[漫画]めだかボックス


Medaka Box
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注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:めだかボックス
漫画総合点=平均点x評価数8,801位8,856作品中総合点-63 / 偏差値29.88
漫画平均点1,066位1,332作品中平均点-0.41=普通/154評価
2009年漫画総合点319位323作品中
評価統計
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画力0.85(良い)53
キャラ・設定0.23(普通)53
ストーリー-0.32(普通)53
面白い45%24人/53人中
考えさせられた36%19人/53人中
びっくり32%17人/53人中
可愛い30%16人/53人中
格好良い26%14人/53人中
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作品紹介(あらすじ)

「24時間365日、私は誰からの相談でも受けつける!!」才色兼備で完璧超人、一年生にして支持率98%で生徒会長に就任した黒神めだかが、箱庭学園の生徒のあらゆる悩みを解決するため設置したのは目安箱!! 幼なじみの人吉善吉と共に、めだかは学園の平和を目指して(!?)日々奮闘中!!
原作:西尾維新 漫画:暁月あきら
出版:集英社
日本 開始日:2009/05/11(月) 週刊少年ジャンプ 2009年24号 / 終了日:2013/04/27 2013年22・23合併号
[開始日詳細]
週刊少年ジャンプ2009年No.10に読み切りとして掲載
公式サイト
1. http://www.shonenjump.com/j/rensai/medakabox/index.html
234,333190154
最近の閲覧数
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3人の方がこの作品が漫画として最高だと投票しています。
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最終変更日:2013/04/28 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: 管理人さん / 提案者:DONP (更新履歴)
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2017/07/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(69%) 普通:6(9%) 悪い:15(22%)] / プロバイダ: 7677 ホスト:7763 ブラウザ: 5213
【良い点】
善吉の強さはここ最近のジャンプ作品にはない正道中の正道。球磨川がチート性能な悪役から少しずつ『残念かつ良い方向(と一言で書くと分かりにくいが)』に進んでいく過程はかなり高度な表現手法だと思う。

【悪い点】
終盤に向かうほどバトルに迫力がなくなっていく。というか終盤は強さ関係なかったりそもそもバトルですらなかったり、迫力が命のバトル漫画で盛り上がるシーンが減っていったのは致命的。阿久根は作中では最強クラスという評価だがそんなに強く感じない。

【総合評価】
面白いんだけど…面白いんだけど、なにかたりない><と感じるのは恐らく西尾維新クオリティを絶対的に信じていた自分の落ち度。設定や内容はすごく西尾維新ぽいのだが、期待するほどの面白さはなかった。しかし球磨川の成長の描写や、複雑だが矛盾を残さない展開はさすが。『主人公補正を切り捨てる』という漫画の根幹を揺るがすような能力が出てきたり、斬新さには目を見張るものがあるが、その分説明台詞が多くなる等の読みにくさも目立ってしまい、まともに読んだらデスノートばりに疲れる作品。しっかり読めばちゃんと面白いので評価は良いで。

2016/10/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10486 ホスト:10558 ブラウザ: 11501
【良い点】
・下ネタが多い
・球磨川に共感した。
・厨二感を隠さずに作品にしている。
【悪い点】
・いつも主人公がイイトコ取りする典型パターン
・中学生編が終わった辺りから主人公の事しか展開がない
・皆平等とか言いつつモブキャラはやっぱりモブのまま
【総合評価】
「良い」
後半の引き延ばしが駄目になった。中盤までくらいは面白いが全巻集めようとは思わない

2016/05/18 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(47%) 普通:13(7%) 悪い:79(45%)] / プロバイダ: 26169 ホスト:26074 ブラウザ: 4721
【良い点】
・ハルヒが大好きな人には向いてるかも

【悪い点】
・主人公最強説

【総合評価】
とりあえずハルヒが好きで影響を受けたのかなって印象を受けた。
主人公が何でも出来る、全ては主人公次第のところが特に当てはまる。
しかし、ハルヒと違ってキョンがいない、面白くない。

2016/03/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:268(51%) 普通:86(17%) 悪い:167(32%)] / プロバイダ: 7531 ホスト:7611 ブラウザ: 5145
【良い点】

個性的な登場人物。
要所要所のインパクトと、次の展開が気になる点。

【悪い点】

インパクトのあった場面の回収が中途半端、しかも終盤になるほど未回収度合いが上がる。
最後まで方向性が定まらず、一言で「何の話か」言えない。

【総合評価】

いろいろと軸がぶれ過ぎた印象です。
マイナス編から主人公論にかけての辺りは個人的に面白かったんだけどなぁ。
あそこの締め方が妙に中途半端だったのが何とも。

個々の要素を取り出すと、良いところはいっぱいあるんですよ。
見せ方がコレジャナイ感が凄まじい。
逆にここまでブレブレながら、一瞬の面白さをある程度保っていたのがすごいな。
週刊連載だからこそ求められる勢いは、持ち合わせていました。
最序盤の淡々としてお悩み相談から、雲仙編での転換のインパクトは見事でした。
その時点で「あ、この漫画、別に好きじゃないけど面白いんじゃない?」となりました。
ただ、最終的にその域から抜けませんでした。

中盤に、実質的に球磨川が主人公になっていましたが。
作者さんの持ち味との相性が良いキャラだったのではないでしょうか。
本来、めだかが掴みどころない分、善吉がカバーすべき立ち位置なんですが。
善吉の持ち味である「真っ直ぐさ」と、作者さんとの相性は、逆に悪かったなと。
めだかのワカランっぷりは、ある程度は意図的だと思うんですよね。
だけど善吉に壊れ感を覚えるのは必然性がないんです。
意図的なら良い戦略ではないし、わざとじゃないなら描き方がマズい。
球磨川については、単に眺めて面白いキャラだけではなかったですからね。
あっけらかんと振舞いつつも、自己否定から脱し切れない人物。
心理描写に一定の説得力があったと思います。
でも、最終的に描かなければならなかったのは善吉なんだよなぁ・・・。
それをやろうとした真面目さは評価したい一方、据わりが悪くなったとも思います。
球磨川メインで逃げ切ったら簡単だった気はしますね。
・・・前にも書いたけど、そもそも彼を主人公にしたら安定したんじゃ・・・。

評価は「悪い」。
主人公の「悪役以上に得体の知れない」感は、もっと生かして欲しかったですね。
決して嫌いではないし、駄目だと一口で言えるわけでもないんですけど・・・良い系は付けられないし普通とも言い難い。

2015/01/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 2548 ホスト:2586 ブラウザ: 9629
【良い点】
・球磨川のキャラは最高!!
・メタ発言は好き
・言葉遊びは面白い

【悪い点】
・めだかさんの魅力のなさ
・設定やストーリーの矛盾、1人ひとつの能力がよかった
・戦いの結果が大抵ご都合主義、球磨川の能力は最強でないとおかしい
・“嘘"というものを扱うなら、最初からそうして欲しかった

【総合評価】
最初は学園ものだと思ってましたが、ある日を境に
デキの悪いバトルマンガになりました

全ては球磨川のせいです。あのキャラが強烈で魅力的であったがため
物語全体が歪んでしまいました。やはり、彼は最初から出すかそのまま
ボツにするべきキャラでした。嘘つきは扱いが難しいのです

絵は彼の本当の狂気を書けてませんでした。勿体ない作品です

2014/07/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(94%) 普通:2(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 8113 ホスト:8161 ブラウザ: 10240
全編厨二設定を地で行ってるところは、最高に好き。
特にクマーこと球磨川禊が出てくるあたりから加速的に面白くなる。と言うか、クマーが出てからは彼の為に単行本買ってるくらいだったw
過負荷(マイナス)、螺子伏せる、括弧(格好)付けて喋る、『また勝てなかった』、勝ち(価値)がないから負け越し(マイナス)なんだよ、大嘘憑き(オールフィクション)、脚本作り(ブックメーカー)など、彼を構成する一つ一つが、俺の厨二心を擽る(笑)
次いで安心院さん。設定、生かせないよね、あんなインフレw悪平等(ノットイコール)は響きが凄い好きでした。

しかし、バトルが基本、言ったもん勝ちになるきらいがある。
全能である筈の安心院さんが、言彦に負ける(まぁ、ヤツは主人公体質だからなんだろうけど)
クマーのオールフィクションで『なかったこと』に出来ないことが多い(全然オールじゃねぇじゃん!)
死者を生き返らせるスキルやマイナスはない。『死』そのものをなかったことにできるオールフィクション(結果は同じじゃね?)
不可逆のデストロイヤーが壊したものは、元に戻らない。言彦がやられたら可逆になる←⁉

インフレ、後付け、ご都合主義、説明不足。しかもそれらをメタ発言で言いくるめる(笑)これは、好き嫌い別れると言うか、人に薦められない。いや、俺は大好きなんだけどw決して万人向けではないのは確かだ

主人公とヒロインに、ここまで魅力ないのも珍しい(笑)
めだかは超人過ぎて共感0だし、善吉は金魚のフン+ヤムチャポジションだし
クマーと安心院さんいなかったら…途中で切ってたかも
クマーも仲間になってから、ドンドン丸くなっちゃって残念だった。あの不気味なクマーが好きだったのに…

総合すると、最高ですけどw

2013/09/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(64%) 普通:0(0%) 悪い:10(36%)] / プロバイダ: 8228 ホスト:8247 ブラウザ: 4894
【良い点】
・設定。普通、特別、異常、過負荷などの設定が良かった。
過負荷なのに強い、っていうのが面白かった。
それぞれのスキルの設定も良かった。大嘘憑き、正喰者、
欲視力など。
・キャラ。球磨川、安心院さんとかが良かった。どちらも魅力的
で面白いキャラだった。
・ギャグ。ギャグも面白かった。「うん、そうだな」など。
・バトル。バトルがなかなか新しかった。スキルを使ったバトルは、
相手のスキルをどう打ち破るかという頭を使うものが多く、
そういった頭脳戦が良かった。
・ストーリー。「フラスコ計画」など、色々複雑なストーリーが
面白かった。

【悪い点】
特になし

【総合評価】
評価は【最高!】です。

2013/07/08 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(39%) 普通:6(18%) 悪い:14(42%)] / プロバイダ: 8605 ホスト:8498 ブラウザ: 7911
【良い点】
画面、空間がとらえやすい絵。
終わり方。
漫画に対する一風変わった見方。(悪い点でもある。)
邪道にしようとするところ。
キャラの個性。(好きかどうかはともかく)

【悪い点】
人を描くと歪む絵。後半に行くにつれて崩れる。
完全に作者の世界。
どこか人間らしさの無いキャラクター達。
世界観の説明が全くないので後出し、何でもあり。
生徒会はしてるが学生はしてない。
無駄なパンチラ、お色気要素。
キャラの持ち上げ。
情緒というか雰囲気が無い。
裏を掻こうとして矛盾するところ。

【総合評価】

悪平等編。この悪平等編ではじめて面白いと思った。
まるで悪役のような主人公とその異常性。笑えない。
わざとらしい主人公のインフレはこのためだったのかなと思う。
そこは良い邪道だと思った。

それにしてももっと早く終わって良かった。

2013/06/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(74%) 普通:4(15%) 悪い:3(11%)] / プロバイダ: 9105 ホスト:8976 ブラウザ: 7461
歌舞伎やオペラのような大仰さが感じられる、独特の台詞回しが特徴。
「キャラが自分の言葉で喋っている」のではなく
「キャラが『めだかボックス』という寸劇を演じている」印象を受けました。
勿論、個性と言えば個性ですが、
漫画として考えるととても不自然に、自然と話に入り込む障害に感じられ、
私には受け付けられませんでした。

2013/06/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 16765 ホスト:16851 ブラウザ: 7905
【良い点】
・前半(後継者編まで)は劇的な展開の連続で、予想の付かない面白さがある。
・キャラクターの女性比率が高いが、個性が重複するものが1人もいないのは凄い。
・独特の言い回しが作品の個性となっている。

【悪い点】
・後半(後継者編以降)は予想を下回る展開しかできず、悪い意味で期待を裏切られた。
・主人公であるめだか1人がインフレを起こしすぎており、パワーバランスが極端すぎる(正直、ボスと主人公以外はどんぐりの背比べ、箸休め程度の扱い)。

【総合評価】
「名作」に成り損ねた「迷作」
前半部分のみならば、キャラクター1人1人の個性が物語の中で有意義に発揮されており、良い意味で期待を裏切る展開を楽しめた。
しかし、後半のおよそ1年半くらいは惰性で続いていた感が否めない。「綺麗に」終われるタイミングは数えれば切りがない。
常々、「後半部分が無ければ、名作として語られる作品になれたのに・・・」と悔やむばかりだ。

[推薦数:1] 2013/06/01 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 32746 ホスト:32606 ブラウザ: 7418
本作の内容に関しては既に評価を投稿したので、今回は本作の人気についてちょっと触れていきたい。
と言ってもそんな難しい話じゃないんだけど。

この作品、賛否両論が激しい。評価がめちゃ極端。「面白い」という意見か「つまらない」という意見しか聞かない。少なくとも自分の周りでは本作を「普通」と評する人がいない。
大抵、すごく嫌ってるかすごく気に入ってるかの二通り。
なんでこんなにも評価がはっきり分かれてるかですが、今現在、どのような人らがジャンプの読者になってるかを物語ってるように思います。

数年前から、ジャンプのマンガをネタ目的で読む読者が増えてきました。
ブリーチに純粋にハマってる人はマンガをあまり読んでない人や、もしくは小学生〜中学生男子とかそんなところです。ネットじゃ詩集とかイラスト集とか言われてるぐらいです。
オサレ先生のマンガとか、ナルトのパワーインフレを話の肴にするような読者にとって、本作はすごく楽しめるマンガだと思います。

友情・努力・勝利をとことん皮肉り、少年マンガも皮肉る本作は、ネタ的な面白みに満ちていますからね。
こういう読者はそもそもアンケートを出す人が少ないので連載に関係していないように思えますが、単行本の売り上げに貢献しているのは間違いないでしょうから、多分、関係しているでしょう。

一方、少年マンガを純粋に楽しんでる人からしてみれば、この作品は不愉快極まりない代物です。
整合性とか少年マンガとして色々破綻しまくってますから。

この作品が売れているということは、それだけジャンプの読者層に変化がみられるという一方で、これだけ批判が多いということは、まだまだジャンプに少年マンガを求めている読者も多いという証左でもありますから、一応、喜ばしいことでもあるんでしょうね……。めんどくさいなぁ^^;

2013/05/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1618(52%) 普通:810(26%) 悪い:703(22%)] / プロバイダ: 16452 ホスト:16518 ブラウザ: 6173
異常性(アブノーマル)過負荷(マイナス)言葉使い(スタイルつかい)などの能力を出し
十三組の十三人、マイナス13組、悪平等と次から次へとキャラを登場させていく
いろんな要素を詰め込んで話を作って広げても畳まない、むしろ最初から畳む気がない
本当にメチャクチャな話ですがそれを中途半端でなく限界を超えてここまで貫き通してくれると逆にありになってしまう気がします

言葉遊びを豊富に使った設定や会話の数々で、圧倒的な写植の量そのもので背景を作ってしまう手法など
とにかく斬新さとインパクト重視で進められていきます。特に安心院なじみを中心とした少年ジャンプの
メタ発言の数々は強烈に印象に残り、「これマンガの世界だから」と読者だけでなくマンガの登場人物にまで
その価値を押し付けメタ発言そのもので話を作ってしまうほどに突き抜けた潔さは凄いと言う他ないです

キャラだと球磨川がいいですね。外伝で主人公として扱われていることからも人気のキャラなんでしょうが
負完全というキャラクター性で最初に敵として登場した際の不気味さやオールフィクションの能力の絶望感は半端じゃなく
気持ち悪くすらある言い回しや『』の付いたセリフも表現方法としても印象的でした

仲間になってからも"負け続けるキャラ"として勝てなくても思い通りに展開させる見事な『負けっぷり』で
主人公のめだかちゃんが強すぎて扱いに困ったのか途中で人吉が主人公扱いされますが、球磨川も主人公の一人といってもいい活躍。
最後の『やっと勝てた。』と初めて勝利するシーンは素晴らしすぎるくらいに良かった

これでもう少しでも話がちゃんとしていればとも思いますが、それだとこのインパクトは絶対に出ないので悩ましいところです

作中の安心院さんのセリフに
「あとはまー日常に帰ってラブコメとかギャグとかスポーツとかミステリとか色々迷走して
だらだらと連載を引き延ばした挙句ぐだぐだの最終回を迎えてくれたまえ」
とありますが後半はそのまんまの展開だったのには笑えました

これは漫画の歴史的にみても分類不可能な新時代のマンガかもしれませんよ

2013/05/06 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(56%) 普通:10(7%) 悪い:54(37%)] / プロバイダ: 44111 ホスト:43969 ブラウザ: 11697
【良い点】

様々な能力
【悪い点】
キャラクターの性格
つまらないセリフやパロディーネタ
ストーリー

【総合評価】
やっと終わったので評価します。

まず、良かったところは綺麗な絵と様々な能力です。

しかし、能力はそこまで活きてなかったと感じました。全てがめだかの天才さに勝てなかったことが残念です。

悪かったところは、

1 キャラクター達の性格や言葉遣い

はっきりいってどのキャラも好きにはなれませんでした。
全体的に変人が多いのですが、格好いいとも思えずまともなキャラクター達も実際変わっいて、共感できるキャラクターや読者と同じ目線になるキャラクターがいなかったからだと思います。

2 ギャグとセリフがつまらない

笑わせようとしているのか、作者よ嗜好なのか分かりませんがつまらないパロディーが多すぎます。
セリフもわざとらしく、イライラしました。

3 ストーリー

最初は王道漫画や少年漫画とは違うのかと、期待させておきながら結局は少年かつ王道の漫画の要素を多く持っていたと思いました。
それに繋がることですが、マイナス十三組以降はあまり邪道な感じかなくなり、セリフでは邪道でもやってることは王道的に感じてしまいました。
特に球磨川をいい人にさせるのは勿体無かった気がします。

総合的に評価はとても悪いで。

2013/04/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 7754 ホスト:7756 ブラウザ: 7847
【良い点】
本来は「勝利を運命付けられた人間」を指した「漫画の『主人公』」としてみて。
メタ的な視点で見ていること(これは自分の趣味ですが)
(原作が原作だけに、全く考えてないと言うことはないでしょう…)

球摩川と言う実質主人公格を晴れる魅力的なキャラがいること、ジャンプNEXTでも球磨川を主人公にした読切がありました。

【悪い点】
最近は粗が目立ちますが、アニメ化しても文句なしだと思います。

2013/03/30 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 32746 ホスト:32798 ブラウザ: 4895
スゲェ……この作品、本当に何がしたいのか分からない;
こんなにも意味が分からず、かつ、意味のない漫画があったとは……。(良い意味でも悪い意味でも)

さて、まずは良かった点というか長所をば。
純粋に驚いたのが、画力。相変わらず同人誌臭さは否めないものの、作者の前作【M&Y】からかなり画力向上してます。やっぱり、相当練習したんだろうなぁ……。
んで、キャラ。さすが西尾さんというかやっぱり西尾さんと言うべきか、キャラはぶっ飛んだヤツばっかり。まぁその大半が上っ面だけで中身は一般人というオチが少なくないのも西尾さんらしいというかご愛嬌。

善吉君が主人公らしくて良い。真黒の言葉を借りるなら、普通に格好良い。確かに彼は、応援したくなるキャラではありました。
めだかにしても、彼女の存在ってどう考えてもジャンプの主人公らしくなくて、むしろジャンプ漫画の主人公のアンチテーゼな感じがあって面白かった。(のちの善吉との対立を考えると、原作者さんもアンチテーゼを意識していたんだと分かる)
普通のジャンプの主人公とまったく違う考え方。まったく違うやり方で周囲の人間を救うお話は、読んでいて結構痛快でした。

が。言葉遊びに定評のある西尾さんを原案に据えたにも関わらず、なんで二巻の途中からバトル漫画になってるんですか……; バトル漫画に移行するのは長期連載の宿命ではあるから、するなとは言わないけど、だからといっていくらなんでもこれは早すぎる。原案の意味がねぇ……。
そして、前述のように何をしたいのかが分からん。当初は、めだかが「自分は皆の役に立つ為に生まれてきたのだ」という考えをもってめだかボックスに投稿された依頼をこなしていくというものだった。そして、バトル漫画に移行してからというもの、めだかの内面とか、実は他人の心を理解できない人物であるとかがどんどん掘り下げられていったワケです。
何故、これらをめだかボックスを通してやらなかったのかが理解できない。めだかボックスにきた依頼をこなしつつめだかが少しずつ人の心を理解していってもよかったんじゃないだろうか。それをしないというならば、正直、めだかの内面とかあまり描かないで欲しい。内面を描くべきなのはノーマルのキャラだけであって、ぶっ飛んだキャラの内面をいかに描いたって共感なんてできないし、それでキャラの厚みが増すなんてことはない。説得力がないんだもの。

その最たるキャラが球磨川。なんでこのキャラの内面を描いたのかがほんとうに解せない。すっごい魅力的だったのに、括弧をつけずに独白し始めた時点で一気に冷めてしまいました……結局、少年漫画してるんじゃないですか;
こういうキャラって、何を考えているのか分からないからこそ魅力的なのであって(共感できないキャラゆえにその行動も突拍子がなく、こちらの予想を意に介さず場を掻き乱してくるのが面白い)、こんな風にやられ役でも主役を張れるって証明したいだのと内面を語ってしまった時点でそこらの漫画のキャラと大差なく、面白みはないんですよ。

そもそも、フラスコ計画とか十三人とか頭のおかしいことを平然とやってのけるところが本作の魅力なのだから、そういう普通の漫画でやっているようなことをやられても全然ノレない。キャラ付けの為のおかしな口調、とりあえずこういうことを言わせておけば=個性でしょ、みたいな部分も西尾さんの長所だから批判しないけど、ここまで少年漫画とか主人公批判やってるんだから、どうぜならやり抜いて欲しい。どうも中途半端なんですよね。雲仙にしろ球磨川にしろめだかにしろストーリーにしろ。

普段はジャンプ漫画を皮肉ったりネタにしているというのに(ひどい時にはシリアス時にさえ差し込んでくる)、肝心な場面、この作品ならではの魅せ場に限って少年漫画のノリで誤魔化してくるから、本作を嫌う読者が多いんだと思う。言ってしまえば、皮肉るはいいけど真っ向から対立できるような応えを示せないから逃げているとしかみえないんですよ;
冗談で済んでると思ってるのは一部の読者と作者だけであることを作者は、連載を続けていくうえで意識して欲しいと、わりと切に願います。

バトル漫画としての出来自体は悪くないと思います。どいつもこいつもチート臭いというのはよく分かるし、さり気に少年漫画を皮肉ってるところも良い。とくに、真黒に特訓を仰ぎながら肝心の特訓シーンを描かず、いきなり王土さんの「跪け」を拒絶したシーンには抱腹絶倒しました。凛っ! じゃねぇよww

ストーリーについては、そもそもテーマを用意してないと思うのであまり言及はしません。重要なのは言葉遊びと勢い。それさえあれば、この作品は何をやっても良いと思います。(ジャンプ読者の大半が本作を嫌悪し、普段からジャンプ漫画を読まず深夜アニメが大好きだという厨二病読者に本作がウケるというのは正しい反響だと思う)
が、それはそれとして、根本の部分で欠点が目立ちます。
僕が一番気になったのが、パロディです。正直、お話とか設定の崩壊っぷりよりもこっちの方が深刻です。(設定の方は、むしろキャラが積極的に自分から壊しにいっているようで面白いとすら感じてしまった僕はたぶん、ひねくれ者なんでしょう)

パロディが信じられないぐらいつまらない。本作最大の衝撃と言っても良い。まさかここまでパロディの使い方がヘタクソな漫画は見かけたことがないかもしれません。
作者か原案、どちらのものかは分かりませんが、これは罪です。
パロディというのは確かに他作品を弄るに近いものですが、そもそも【元ネタが分からなくても楽しめるように作る】のが大前提です。
ところが本作は、パロディのことごとくが「で?」の一言で処理できるレベルで、ちっとも面白くない。ばかりか、パロディをギャグとして使ってるワケでもないくせに逐一ツッコミ役に元ネタを喋らせたりしてくるから、鬱陶しいことこの上ない。個人的な意見を言うと、このパロディのつまらなさだけで最悪とつけてやろうかと思ったぐらいです……。
別にギニュー特戦隊のポーズをするなとは言わない。ライダーのポーズだって真似すれば良い。でも、やるならさり気なく、です。読者に【パロディをやっている】と思わせてはいけない。文章で説明するしかないラノベだと実名を出すのは仕方ないけど、これは漫画。絵一つで伝えられます。いちいち元ネタを明かすのは無粋でしょう。パロディというのは、元ネタを知っている人がそれを見つけてニヤリとするものでしかないのですから。

とくに、普通にギャグとかバトルをやってる場面でパロディを差し込んでくるのは本当に迷惑。仮面ライダーの昭和派とか平成派とかシラネェヨ。


やってることとかテーマとかキャラとか、全てがその場その場で決められているので、ハッキリ言って支離滅裂。だけど、だからこそ出来る勢いのようなものが本作にあるのも確か。なんだけど、びっくりするぐらい続きが気にならない。キャラにしろ展開にしろ、その場その場のノリと勢いに影響されまくってるせいか、その場の勢いはあるんだけどそれは所詮その場限りであり、次の回を読みたいと思わせるつくりになっていない。
ついでに言うなら、そもそも設定を活かす料理人の腕に不満があります。なんせこの作品、バトル漫画になってからというもの、能力自体は面白いのにバトルが面白くない。

王土との対立をあれほど引っ張っておきながら結局はあっさり敗北するわ、裏の六人は球磨川の為のかませ犬にしかなっていないわ、真黒は口だけの男にしかなっていないわで、どのバトルにしろ燃えない。多分、王道にはさせないという作り手側の意図によるものなのかもしれないけど、そのせいで色々と台無し。

付け加えると、キャラの描き方も巧いと思えない。一人のキャラにスポットを置く度に、回の冒頭でキャラの回想に入って天の声にキャラの内面を語らせて「実は理解できるヤツなんです。こうなってしまったのは仕方ないことなんです」とアピールしてくるといったものばかりで、正直辟易する。もうちょっとキャラの表現方法に幅が欲しいところですね……。というかこの作品、善吉ぐらいの一般キャラ以外は共感できるキャラにする必要はないと思うんですけど……;
とにかく作者がキャラを持て余してる感じ。誰も彼もが雲みたいにふわっふわしてて地に足ついてないんですよね……。

結論を述べると、愉しめる人だけが愉しめばいいと作り手側も考えてそうな、そんな作品ですね。

……真に恐ろしいのは、これだけ欠点があるにも関わらず、不評にすることに少なからず抵抗を覚えている自分がいることだったりする^^;

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「【良い点】 見あたらない・・【悪い点】 ・ストーリー、設定矛盾 ・言葉の使い方がおかしかったりする ・安...」 by くっぱ


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2012/08/26 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 10731 ホスト:10838 ブラウザ: 3997
やっぱり。禊カッコイイ!
でも、不知火かわいい〜★
サイコーだね!!

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「俺はアニメを見てめだかのファンになって今はコミックスを集め始めました〜WWW球磨川カッコイイwww...」 by NOT マッチョ


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2017/07/20 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 7677 ホスト:7763 ブラウザ: 5213 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/可愛い/セクシー/考えさせられた/勉強になった 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)

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1. 2018年ジャンプ41号感想(読切『恋は戦争』『BE MADE』掲載&『キミを侵略せよ!』連載終了号) by エスパー
... はあるのだけれどこれといったやべーやつオーラを感じません。 3年前に十傑が初登場した当時も食指が動かなかったんですが(あまり変態くさくなかった)、 最終的に女木島先輩、久我先輩、もも先輩は好きになれたのでこの中の数名はお気に入れるかな。 …どうだろう、イマイチサンシタくさいんだよなこいつら。めだかボックスなら瞬殺され ...
記事日時:2018/09/10 [表示省略記事有(読む)]
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2. 同じ共演者が3人以上いるアニメ2016年7月期(1) by ウクレレ
... DJファンゴ ReLIFE__天津心__夜明了__犬飼すみれ__上岡善 ケイオスドラゴン 赤竜戦役__エィハ__ソル__雪蓮__浮ガク ReLIFE__日代千鶴__夜明了__天津心 神様ドォルズ__史場日々乃__枸雅阿幾__空張久羽子 ReLIFE__朝地信長__日代千鶴__天津心 めだかボックス アブノーマル__ ...
記事日時:2016/10/09 [表示省略記事有(読む)]
3. everyday、漫画名言Life#88 by 陣兵
#88 落とした財布は拾えばよいが、落とした命は拾えんぞ。貴様達の命以上に大切なものなどありはしない! 貴様達が死んだら、私が悲しむ by黒神めだか めだかボックス 落とした財布は拾えるけど落とした命は拾えないね
記事日時:2016/03/19 [表示省略記事有(読む)]
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