[漫画]METAL FINISH


めたるふぃにっしゅ / METAL FINISH
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1990年漫画総合点116位147作品中
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原作:宮崎まさる
作画:鶴岡伸寿
掲載誌:週刊少年ジャンプ
出版社:集英社
日本 開始日:1990/09/10(月) 1990年41号 1991年01・02号
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最終変更日:2010/04/04 / 最終変更者:kunku / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴)
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2009/06/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1044(72%) 普通:296(21%) 悪い:100(7%)] / プロバイダ: 54175 ホスト:53964 ブラウザ: 11010
90年に週刊少年ジャンプで連載された原作:宮崎まさるによる鶴岡伸寿先生のアイスホッケー漫画。`風間和泉'は事故で亡くなった兄の遺志を継いでアイスホッケーの選手になるため、兄が所属していた名門`星城大一高'に転校してくるが、アイスホッケー部は暴力事件で出場停止処分となってから、選手が脱退して荒廃していた。リンチ紛いの入部テストでボコボコにされるも、和泉のホッケーに賭ける情熱に先輩たちも心を動かされ、和泉を中心にアイスホッケー部は再び活動。名門復活に向かって進んで行く。

本作品はそれまでジャンプになかったアイスホッケーという新たなジャンルで挑戦したもの。名選手の弟が兄の遺志を引き継いで選手を目指し、堕ちた名門を復活させようという青春スポーツドラマによくある展開で望んだのはいいですけど、如何せん鶴岡先生の描く絵柄があまりに荒くて、少年誌向きではなかったから、あまり興味は沸きませんでした。主人公の`風間和泉'が大柄で顔が特徴なく、ホッケーでの激突になったらどれが誰なのかよくわからなかったし、絵柄からして迫力が伝わってきませんでした。大柄だけの主役というのはジャンプで受けた試しがないし、まして顔にインパクトがないから尚更魅力がありませんでした。

本作品はストーリー設定はよかったものの、絵に魅力がなかったです。内容的には悪くないので、評価は【普通】。鶴岡先生の絵柄は少年誌向きではないのは一目瞭然で、それ故に打ち切りは最初みた時から目にみえていましたね。何故本誌連載になったのか未だにわかりません。まあこの年のジャンプはあらゆる分野に手を出していましたから、本作品も当たるか当たらないかの博打みたいなものだったのかもしれませんね。

2006/10/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(27%) 普通:5(33%) 悪い:6(40%)] / プロバイダ: 969 ホスト:850 ブラウザ: 6314
漫画のジャンル的に珍しいアイスホッケー漫画。

この漫画といい、「南国アイスホッケー部」といい、長い間アイスホッケー漫画がメジャーに
なることは無く、冬の時代だったわけです。(「南国〜」は長く続いてたけど、後期では
全くアイスホッケーを無視したのでちょっと省略させてもらいます)

「スラムダンク」と同時期に始まったこの漫画、見た目は期待が大きそうで良さそうに見える作品なのですが、
実は結構粗が多く
「こりゃあ打ち切りも無理は無いだろうなあ・・・」
と思いました。

作画の人が、この1作品でジャンプを追われ、今でも各地を転々としている鶴岡さんですが、
この人は森田まさのりさんの元アシだったためか非常に彼の絵の影響を受けています。

ですが、一見上手に見える絵はけっこうゴツい感じがして、絵柄的にもあまりとっつきやすさを
あまり感じませんでした。

兄弟を軸としたストーリーも、イマイチ地味で、物語が「試合に勝って『俺達はこれからだ!』」
と終わっているところがいかにも打ち切り漫画らしい打ち切り漫画で終わっていた
のが残念でした。

もっとも、アイデア的には悪い作品ではなく、他の雑誌だったらそれなりに続いていたのでは
ないのでしょうか。

2006/01/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2071(50%) 普通:805(19%) 悪い:1285(31%)] / プロバイダ: 13427 ホスト:13086 ブラウザ: 5234
マイナー連載で終わったジャンプのアイスホッケー漫画で、元々ジャンプがこの手の漫画にあまり寛容じゃないので、連載当時から「おそらく・・・」とあまり良くない考えを抱いていたけれど、見事予想通りとなってしまった不幸な作品の列に加わったものの一つ。

本作に限らず、ジャンプはドツき合い漫画を好みすぎる傾向があるにも関わらず、氷上の格闘技であるホッケーの有効性を考えず、そのまま終わらされた使い捨て漫画というイメージが付いてしまい、結局、消えて行かざるを得ない作品と化してしまった。

本作に限らず、ジャンプのこの傾向は平成の時代になっても続き、こうして尚も生まれては消えていく「漫画消費化社会」を今も続けている。

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記事日時:2010/06/16

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