[漫画]LIAR GAME (ライアーゲーム)


らいあーげーむ / Liar Game
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漫画総合点=平均点x評価数138位9,053作品中総合点75 / 偏差値71.00
漫画平均点318位1,323作品中平均点1.56=とても良い/48評価
2005年漫画総合点4位368作品中
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ストーリー2.38(とても良い)13
キャラ・設定1.85(とても良い)13
画力0.54(良い)13
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作品紹介(あらすじ)

周囲から「バカ正直のナオ」と呼ばれる程、他人を信じやすい女子大生・神崎直。そんな彼女のもとに小包が届けられる。 「LIAR GAMEに参加される場合のみ、この箱をお開けください」という注意書きをよく読みもしないうちに、直は小包を開封してしまう。その中には1億円分の札束がしまわれており、「いかなる手段でもかまいません。対戦相手からマネーを奪ってください」と書かれていた。
こうして直は、謎の組織が主催するゲーム・トーナメント「ライアーゲーム」の第一回戦「1億円争奪ゲーム」に強制的に参加させられる事になった。なんとかゲームを降りようとするが、どこに相談してもまともに取り合ってもらえない。やがて、対戦相手が発表されたが、その相手は直の中学時代の恩師、藤沢だった。早速藤沢のもとへ向かった直だったが、藤沢の言葉に惑わされ、まんまと1億円全額騙し取られてしまう。なんとか1億円を取り戻そうと躍起になった直は、出所したばかりの天才詐欺師・秋山深一に助けを求めるが…。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
作者:甲斐谷忍
出版:集英社
日本 開始日:2005/02/17(木) 週刊ヤングジャンプ 2005年12号
公式サイト
1. http://youngjump.jp/manga/liargame/
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最終変更日:2014/03/27 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: 管理人さん / 暁に吠え猛る獅子 / 羽幌炭鉱 / 提案者:ノックスのソムリエ (更新履歴)
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2018/10/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:867(60%) 普通:227(16%) 悪い:361(25%)] / プロバイダ: 20576 ホスト:20533 ブラウザ: 5509
【良い点】
・頭脳戦漫画。各回オリジナルゲームで全体として良く錬られている。心理学的解説も用いた駆け引きと逆転の連続には引き込まるものがあった
・特に大事なのが個人勝負じゃなく団体戦的要素があり、自分のことだけを考えずに全体を考えた方がかえって勝利に近づくというポイント(これ自体が最終的なゲーム運営の伏線でもあった)があること。一見致命的な欠点である主人公ナオの馬鹿とも言える聖女キャラがここで活かされる
・ナオの相棒で切れ者なアキヤマ(詐欺師にしては良い人過ぎるが)、オカマだけど良い女キャラであったフクナガ、どこまでも個人利益追求で対立するライバルのヨコヤなどゲームを重ねるにつれてキャラも立ってきた
【悪い点】
・序盤はともかくそこまで下手とは思わないけど絵に緊張や絶望感が乏しい
・敗者復活が何度もあったりゲームの正体はある程度の納得はしているが、終盤にかけてゲーム自体の質が下がって行ったり(ラストゲームが一番低いという)、「闇は深い」とネタにされるような終わり方は残念
【総合評価】
この手の作品としてはドラマのヒットもあって知られているし、代表する作品の一つなのは間違いないかと。ゲームがオリジナルだけあって毎回ルール説明や推移に複雑さがあるので一気読み向け。評価は「とても良い」寄りの「良い」

2018/10/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(66%) 普通:4(6%) 悪い:20(29%)] / プロバイダ: 4832 ホスト:4787 ブラウザ: 8286
【良い点】

LIAR GAME(ライアーゲーム)はヤングジャンプで、10年間(途中休載を挟みますが)連載されていた人気漫画です。テレビドラマ化もされて
そのあと映画でもやっていたので、ドラマ自体も強烈な演出や、出演者の過剰なリアクション(凄まじい怪演をしたフクナガ)から好評でした。
漫画でなくても、この作品を知っている人は、多いのではないかと思います。ジャンルは騙し合い、心理戦、頭脳バトルが主になっています。

一回戦、二回戦などでそれぞれ別のゲームが用意され、1つのゲームにつき1〜3巻分の話のボリュームがある。
取り扱われるゲームは一見単純そうに思えるが、実は知識や洞察力、仲間同士の結束力等を駆使して
相手を騙し勝利することが出来るという内容になっている。ゲーム中に行われる巧みな心理戦は、ギャンブル漫画と同じようなスリルが味わえる。

ある日届いた黒い手紙で強制的に、金を奪い合う「ライアーゲーム」に参加する事になってしまった、騙され易い単純な性格の女子大生、神崎直。
なんの前触れもなく幕を上げる、騙し合い頭脳バトル。対戦相手にあっさり騙され、一億の負債を背負わされそうになり頼ったのは
天才詐欺師秋山だった。こんな感じで物語は幕を開け、100%の正直者と詐欺師という真逆の人物が出会う、物語の組み立て方が秀逸。

神崎直の性格は初期の頃は本当に単純過ぎる。他人をすぐ信用してすぐ騙される。
1度ならず2度も、1度自分を騙した相手からすらも、甘言に乗せられて騙される。一見愚かしそうに見えるが
彼女がそんな性格だからこそ、物語の展開がシンプルになっているし、普通はそんな愚かな判断をしないという、見せ方をさせることもできるし
秋山の怜悧さを際立たせることにも繋がっている。大袈裟に誇張されてはいるものの、ストーリーテラーとしては理想的な人物なのかもしれない。

直は単なる主役でも、男性読者の為のヒロインでもない。後からその存在意義が出てくる重要なキャラだ。
作中でアキヤマがナオに言った言葉「人を信じることは、人を疑うこと」疑うことで相手を知り、その人に何かを託すことが出来る。
それこそ信じるだと。アキヤマの言ったこの言葉で、ナオはゲームを勝ち進むたびに強くなれました。

直は秋山がいなければ生き残れなかったけど、秋山もまた直がいなければ決勝まで勝ち進むことはできなかっただろう。
秋山が他人を信じることができなくなっていた時に直と出会い、「信じる気持ち」を取り戻していくという、人間的成長という側面もあった。
本人も直の影響だと言っていますが、彼女のお人好しが移ったのかもしれません。

【悪い点】

宿敵ポジションのヨコヤがはっきり言って大物気取っているだけの、チンケな小物にしか見えない。
(オカマハゲのフクナガも、似たり寄ったりな奴でしたけど)
やっている事は金の誘惑と、脅しで恐怖感を煽るだけでしか人を動かせていない。
密輸ゲームのラストで直が言った「あなたの支配力は負けました」という台詞は確信を突いている。
彼には支配下に置いた「手下」はいるが、損得抜きで動いてくれる「忠臣」がいない。
なぜなら彼には、人を惹き付ける魅力もカリスマ性が全く無いからだ。
作中でも自分の思い通りに行かない事があると喚き散らしたりと、矮小な本性を露にしてましたし。

他の論客も言ってますが、最終回の唐突な展開は何だったんでしょう。事務局があっさり敗北宣言したり
ゲームの目的はライアーゲームをドキュメンタリー映画にして世に発表したかったが、妨害されてた為に
信頼こそ、もっとも強い力だと世にメッセージを伝えたい為だった。
独裁国家の支配者に、「信頼」と「結束」の力を見せ付ける為だったとか、終わり方が打ち切り作品っぽい印象でした。
最後の、「闇は俺たちの想像より遥かに深いってことだ」「そんな…」
は、作者さんが「続編を書くかも?」と言われてたので、あえて思わせぶりな完結にしたってことでしょうか。

【総合評価】

漫画内での話だからご都合主義な面が目立ちますが、ナオや登場キャラ達の生き様を反面教師として受け止めるのが
ライアーゲームの正しい読み方かなと思います。少しは社会を学べる作品にも仕上がっているので出来る作品とも見えます。
とりあえずは、改めて完結お疲れ様です。

2016/09/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:2(100%)] / プロバイダ: 22855 ホスト:22681 ブラウザ: 6452
【良い点】
対決の内容は面白いと思った
画は見やすいほう
どこぞの少年漫画みたくダラダラ延命しないところ

【悪い点】
オチがひどすぎる「何じゃそりゃ」と思わず声が出た
そういう意味ではうまく作者に騙されたってことになるのかな?

【総合評価】
読んでみたいと思っていたので、完結したことを知り一気に読みました
他の評価にもあるとおり、いかにしてモブを丸め込むか、が勝負どころの作品
残念なことに面白いと思ったのはオークションまでで、後ろ2巻はだるい展開でした
最後まで読んでとても後悔したので評価は「悪い」とします

2016/07/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:562(63%) 普通:138(15%) 悪い:197(22%)] / プロバイダ: 46011 ホスト:45846 ブラウザ: 9081
度重なる休載を経てようやく完結しましたね・・・
2作のドラマ、映画も2作作られるほどの大ヒット作となっていますね。おそらくドラマと映画の方が知名度が高いと思われますが、原作である漫画も素晴らしい出来となっています。
今作は大金をやり取りするライアーゲームに強制的に参加させられた馬鹿正直の神崎ナオとその協力者となる天才詐欺師秋山深一、この2人がライアーゲームを開催する事務局に立ち向かっていく・・・という内容です。
今作で最も魅力的なのはそのゲーム。特に2回戦にあたる「少数決」は秀逸です。多数決の反対、少数派が勝つ少数決・・・シンプルではありますが、その実、非常に奥が深く最後のどんでん返しも見事。またライアーゲームというくらいなので高度な騙し合い、頭脳戦が全編に渡って展開しており、「少数決」を含めて作中のゲームの質は最終巻まで非常に高いものでした。

残念な点としては
ラストが明らかに打ち切りのような終わり方であること。映画の締め方がこれ以上に無いくらい綺麗だったのでそれを上回るのは難しいなぁとは思っていましたが、まさかあんな結末とは・・・。救いなのはライアーゲームはこれで終わりでは無く次回構想があるということですね。
残念なのはそれくらいで、騙し合い、頭脳戦を描いた漫画として今作は素晴らしい出来だと思います。映像化されてないイス取りゲーム以降のゲームも秀逸なものが多いので、ドラマ、映画が好き!という人は是非見てほしいですね。

2016/02/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1753(52%) 普通:879(26%) 悪い:764(22%)] / プロバイダ: 38702 ホスト:38942 ブラウザ: 8632
【良い点】
・頭脳戦
幾人もの人間の思惑が複雑に交差した頭脳ゲームは見応えがある

【悪い点】
・ワンパターンでストーリー性も悪い
ぶっちゃけゲーム内容以外は適当。書きたい部分(ゲーム内容)だけに
力を注ぎすぎて、他がおざなりになってしまったパターンかな

・絵が下手
絵がどうのこうのって漫画ではないけど、下手なものは下手

【総合評価】
騙し合いや心理ゲームとしては、とてもよく考え込まれていました。

またその構成も上手く、単純に騙し合いや知恵比べをするだけにもなっていません。
ライアーゲームの真意は「騙し合いではなく、信じ合うるゲームだ」という言葉は
魑魅魍魎が跋扈し、欲望渦巻く人間性が試されるライアーゲームだからこそ真理と
いっていい考えで、それも極限的な頭脳戦を書いた上での発言だからこそ、そこに
説得力を感じることができるのです

これほどの頭脳戦を書き上げたのは本当に凄いおもうし感心もしました。
しかし「なるほど!その手があったか!」と感心しながら読みたいのに、この作品は
「え〜、そんなんアリなん?」といいたくなる戦術のほうが多いんです

もちろんそれは、私の読み込み不足や、思慮が足りないってのもあるんですけど
少なくとも私は読んでいて気持ちよくはなかったし、結局は数の利を活かすために
どうやってモブ共を騙して仲間を引き込むかが全てになっているものも多くて
ネタバラシされても、そこに快感はありません

ちなみにゲームの頭脳戦や駆け引きをちゃんと理解したくて、完結してから単行本で
読み直してから評価していますが、連載時はもっと酷かったですからね。週刊ペースで
この濃度のある話は作者的にも厳しかったためか、休載、休載、また休載。こんな複雑
なコトを月イチ以下のペースで連載されても読者(私)が覚えていられるハズもなく。。。

後半は黒幕やライヤーゲームの全貌を知りたい想いだけで読み続けていましたが
しかし結局はそれすらも期待に沿ったものになっているとは言いがたく。。。

凄いと思えて感心もできるため悪い評価にはしたくないんですけど
純粋におもしろいか、楽しめたか、という点を重視すると普通すらあげられません。
評価は普通よりの【悪い】とさせていただきます

2015/12/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 23496 ホスト:23535 ブラウザ: 5171
【良い点】
キャラがいい
頭脳戦、心理戦バトル
ゲームが作りこまれている
追い詰められてからの逆転劇

【悪い点】
後半のネタ切れ感、展開の強引さ

【総合評価】
頭脳明晰だが詐欺師のアキヤマと正直すぎるナオ。この二人のコンビがいい感じに合ってた
ゲームが作りこまれていて逆転劇が面白い
みんなが手を取り合えば助かるゲームだが他人を信用しないといけない囚人のジレンマも考えさせられた
終盤やラストが失速してしまった感じが少し残念

2015/02/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3138 ホスト:3288 ブラウザ: 10263
【良い点】
大金を賭けてギャンブル的知能心理ゲーム開始!
基本大ピンチからのー、大逆転!
パターン化してるけどその展開がスカッとしますね。
それなりに納得のいく展開で、まずまず魅力的な好敵手も魅力があります。

【悪い点】
何があったのか知りませんが、あの最終回のオチは自分の知る限りちょっとあり得んレベルで酷いです。
最初から最後までゲームを運営していた謎の組織、その正体はこの漫画の読者は終始気になっていた部分だと思うのですが、種明かしから最後のオチにかけてで私の中のライアーゲームの評価を著しく落としました。
oneoutはあんなに綺麗な終わらせ方をしたのに、何なのでしょうね。

【総合評価】
いや、総合的に言えば面白い漫画なんですよ。冷静に言って。騙し合いとか知能戦の漫画好きなら是非。

2014/09/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 45203 ホスト:45178 ブラウザ: 10347
【良い点】キャラクターもストーリーも絵も魅力的。テンポも悪くないし分かりやすいです。

【悪い点】安心して読める分展開もお約束気味かも。

【総合評価】絵柄は白くて無表情気味だけど綺麗で見易いので個人的にはかなり好きです。
敵も味方も人間味がありかわいい人達で,好きな連載中漫画のベスト30には入るおすすめ。秋山さんカコイイ↑ナオちゃんhshs(ν

2013/06/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(74%) 普通:4(15%) 悪い:3(11%)] / プロバイダ: 9105 ホスト:8976 ブラウザ: 7455
何度も読み返して確認したくなる作品の筆頭です。
登場人物の頭脳レベルが高いのは勿論ですが
このゲームの面白さは行動によってその人間の頭脳だけではなく
人となりがわかる面白さ恐ろしさを持っているという所です。
モブでもハゲはわがまま、マッチョは愚鈍、
マエガミはお調子者…ってわかってしまいますもんね
(このハゲ、マッチョ、マエガミ等の見た目でのコードネームを付けたことも
秀逸だと思います、名前より断然わかりやすい)。

その中にあるからこそ途中で人をだますことはあっても
最終的には全員を救おうとするナオ
(悪人でしかも負けても困らないお金持ちのヨコヤは例外?)、
斜め上からアプローチし抜け穴を見つけ
最後には思わぬ方法で大逆転をするアキヤマが際立っています。
ライアーゲームの正体、
作品の永遠のテーマである「人はみんなで助かるために
自分の大きな利益を捨て、手を取り合うことができるか?」
への最終結論の出し方など
先が気になる要素が適度にちりばめられているのもうまいなと思います。

そして地味に助かるのは一つのゲームがコミックスの終わりで綺麗に終わる所です。
休載が多いので先が気になりすぎて好きゆえにもやもやしたりしますが、
おかげで少し落ち着いて読むことができます。

2013/01/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(56%) 普通:10(7%) 悪い:54(37%)] / プロバイダ: 44111 ホスト:43923 ブラウザ: 11698
【総合評価】

やはり、この漫画の良いところはよく練られたゲームと二転三転する展開でしょう。

アキヤマ、ヨコヤ、ハリモトを中心としたそれぞれのチームの戦術や探りあいは複雑ですが、読む価値があると思います。

また、バカ正直なナオの性格に変化があったこともとても良いと思いました。

初めは、自分では何もできずアキヤマに頼りきりでしたが、密輸ゲームでの最後のハッタリは鳥肌がたちました。

悪いところは、表情における画力の低さだと思いました。

キャラクターの表情にバリエーションが少ないこと、マスクを被っているのでゲームの管理者達が驚いてるのを汗と単純な言葉でしか表していないことからそう思いました。

また、三回戦の敗者復活戦でのアキヤマとキクチとの対決でキクチが頭を使った騙し合いではなく、ただ動体視力が優れているというのはあまり面白くなかったです。

また、いすとりゲームでヨコヤを囲むという力技もあまり使ってほしくなかったですね。

悪いところも書きましたが、良いところの方が勝っているので評価はとても良いで。

2012/08/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:225(78%) 普通:25(9%) 悪い:40(14%)] / プロバイダ: 25264 ホスト:25578 ブラウザ: 4894
【良い点】
徹底してゲームを描いているぶれなさ。
ナオが少しずつだけど成長しているところ。フクナガの色気。
ゲームの進行掲示板に「デブ」とか「ハゲ」とか書かれているとこが笑える。ナオは「紅一点」なのにカンザキナオと呼ばれてる
仮面のディーラーの謎

【悪い点】
ゲームの流れがいまいちよくわからない。
仮面のディーラーたちにも上下関係があるようだが、あまり俗っぽくしてほしくない。ゲームの説明役だからどうしても思慮の浅い役がいるのもしょうがないかなとも思うが。
最後の最後で椅子に座らせないとか、選別ルームに立て込もるとか力技は意外性があるうちだけにしてほしい。団結力を表現する力技ならいいけどそれがありなら、相手からカードを盗っちゃえばって思う。
アキヤマに魅力が無い。ヨコヤやフクナガのほうが魅力的。基本的にアキヤマってナオに無関心(女性としてという意味でなく)。それなのにお前は俺が救うとか言ってるし。

【総合評価】
億以上の借金ってどうやって返すのだろう。内臓うっても一生強制労働でも人体実験でも一人を億の金で買うことなんかあり得ないと思う。警察力も役に立たないほどの組織なら、悠長にゲームしなくてもさらってくればいい話だと思うし・・優勝者にそれだけの価値があるということか?最終回には納得いく説明をしてほしい。どうにもそこがひっかかって今のところの評価は、良い。嘘食い、カイジはやはり超えて無いと思う。

2012/03/08 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(60%) 普通:2(20%) 悪い:2(20%)] / プロバイダ: 52620 ホスト:52502 ブラウザ: 10414
【良い点】
意外な展開

【悪い点】
連載しない時がある


2011/10/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:95(65%) 普通:13(9%) 悪い:38(26%)] / プロバイダ: 9609 ホスト:9529 ブラウザ: 11131
数年前に全巻揃えた漫画なので感想を。
率直に言うと非常に良くできており個性的な作品です。
まず良い点をあげますと、今までに無かったゲームによって頭脳戦を描いている事ですね。
少数決ゲームや密輸ゲームなどを思いつく発想は素晴らしいですし、それに対し毎回独創的な必勝法を編み出して敵を嵌めるのには脱帽します。
そして主人公の一人神崎ナオのキャラクターも面白いと思います。
嘘つきが生き残る理不尽なゲームにおいて性善説を唱え続けるのは凄いと思いました。純粋なキャラがLGを潰そうと頑張るという目的も面白いです。
ですが勿体無いなという場面もしばしばありますね。
まず一つに画力です。確かにベテランだけあって安定しています。ですが身体や表情なんかはあまり上手いとは言いがたいですね。
特に表情などキャラが驚く時毎回同じ様な顔やリアクションを取るので、盛り上がりに欠けます。同じYJにギャンブルで似たテーマの「嘘喰い」という作品がありますが、あれなんか一つの表情に対するそのレパートリーの数が非常に多く、漫画の演出力を底上げしています。
(身体なんかも三巻とか床に対してすごい角度で立っている場面もあったりとあまり上手くは無いですが、この漫画のテーマからは離れているので別に気にしません。)
それに徐々にマンネリしている感も否めません。
感染ゲームとかヨコヤの爪が甘過ぎですし、他のモブキャラももっと頭を使って動いて戴きたいですね。
なんか結構悪いコメントを書いてしまいましたが、総括すると、そういった欠点よりも面白さの方が際立っており普通に面白く感じました。
作品としては良作の部類に入るでしょう。しかし前作のワンナウツは超えれていない印象です。
という訳で評価は良いにします。

でも個人的にはもっと休載減らして欲しいですね。同誌の嘘喰いなどほぼ休載ゼロですよ。他誌に連載を抱えているとはいえもう少し載せて欲しいです。
まあ11月から再開する様なので嬉しいですがね(笑)

2011/10/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:90(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 52223 ホスト:52154 ブラウザ: 10714
頭脳戦が描かれた漫画は数多く存在しますが、読んでいてほとんど論理的に矛盾や違和感を感じなかったのは、恐らく本作が初めてです。
現時点での最高峰の闘いは『イス取りゲーム』でしょう。三陣営が次々に繰り出す秘策と、二転三転する展開には随分と手に汗握らされました。
お馬鹿だった神崎ナオの成長も見所。アキヤマも持っていない、人の「心」に訴える力が、ライアーゲームを制するカギになるのかも知れません。

2011/08/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(67%) 普通:0(0%) 悪い:6(33%)] / プロバイダ: 16418 ホスト:16575 ブラウザ: 5345
【良い点】
敵が手を抜いてくれたから勝ったとかそういう勝ち方がないところ
読んでいるときに「ああああ!!!なるほど」と思うところが多々ある

【悪い点】
話が進むにつれてプレイヤー同士の駆け引きが複雑になり、こちら側が理解に苦しむ(私だけかもしれませんが・・・)
連載が遅い
序盤はナオがうざく感じるところ(話が進むにつれて成長していくから平気になる)
【総合評価】

ドラマを見てから原作を読みました。多少設定が違うところがあったりするんですね。フクナガがニューハーフとかですね。フクナガはドラマの方がよかった。
ドラマを見た後だったので、原作のキャラデザが正直微妙でしたが、読んでいくと慣れてきて今ではもう平気です。
この作品、途中まではプレイヤー同士の駆け引きがわかりやすいのですが…途中からかなり困難になります。読むこちらもしっかり考えて読まないとこの作品は理解できないでしょうね。
悪い点は多少ありますが、ゲーム内容や攻略法等は納得できる最高の作品です。よって評価は「最高」とします。

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「【良い点】青年漫画であるが、無駄なお色気シーンや暴力的なシーンがあまりないので、女性でも読みやすい。...」 by みつばち


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2019/04/12 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 20576 ホスト:20533 ブラウザ: 5517 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事面白い/格好良い/可愛い/びっくり/考えさせられた/勉強になった 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像普通(+0 pnt)

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