[漫画]こちら葛飾区亀有公園前派出所


こちらかつしかくかめありこうえんまえはしゅつじょ / Kochikame (Kochira Katsushikaku Kameari Kouenmae Hashutsujo)
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注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:こちら葛飾区亀有公園前派出所 / 文学:こちら葛飾区亀有公園前派出所-両さんの下町少年時代編- / ドラマ:こちら葛飾区亀有公園前派出所 / 日本映画:こちら葛飾区亀有公園前派出所
漫画総合点=平均点x評価数8,297位8,672作品中総合点-7 / 偏差値46.46
漫画平均点979位1,322作品中平均点-0.03=普通/237評価
1976年漫画総合点53位53作品中
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作品紹介(あらすじ)

空前絶後の三大大記録を達成!!!! そして今も尚その記録を更新し続ける日本を代表するギャグ漫画!! 派出所に勤める両さんこと両津勘吉はなによりもお金儲けが大好きな型破りなお巡りさん。そんな両さんが、超絶セレブの中川・麗子、超堅物上司の大原部長、他にも大勢いる超個性豊かなキャラ達と繰り広げるドタバタ人情ギャグを繰り広げるぞ!!
作者:秋本治
版元:集英社

コミックのほかに
日本 開始日:1976 週刊少年ジャンプ 1976年42号 / 終了日:2016/09/17 2016年42号
公式サイト
1. http://www.j-kochikame.com/
2. http://www.shonenjump.com/j/rensai/kochi.html
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最終変更日:2016/09/06 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: 永田 / 管理人さん / T.K.G / 羽幌炭鉱 / 有線KKK / myu / 提案者:カトル (更新履歴)
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2019/04/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(47%) 普通:0(0%) 悪い:9(53%)] / プロバイダ: 27551 ホスト:27518 ブラウザ: 8988
【良い点】
・両津は性格は悪いが基本的には根は優しい奴で正義の味方
・シリアスに終わる話
・幼稚園時代の両津が動物園の猿と一緒に不良を撃退する話
・「スピンオフの巻」
・「逆スピンオフの巻」
・「ジャンプ40年史の旅の巻」
・「世界グルメ大会!?の巻」
・「両さんの京都訪問記」
・「やけの大食いの巻」
・「髪は友達の巻」
・ジャンプ掲載版の最終回

【悪い点】
それ以外

【総合評価】
この作品は200巻まで連載が続いたギャグ漫画だが、良い点で挙げた話は個人的に好きだった。
だが、幾らギャグ漫画だからとはいえ、幾ら両津が無茶苦茶したからとはいえ、両津に対し殺人レベルの制裁をしたり、暴力で両津に言うことを聞かせたり、戦車や重装備で派出所等を破壊しながら殴り込む大原部長はいくら何でも度が過ぎていて、むしろ、無茶苦茶しまくる両津よりも非人道ぶり全開の大原部長の方が立派な犯罪者であり、それが罪に問われないのも問題(大原部長に加担する中川達やエザキZ1やゴメス署長、小町や奈緒子といった婦警達等も例外ではない)だし、夏春都のように両津の気持ちを理解しないキャラもいて(夏春都は親切心のつもりでやっていたがそれでも彼女は両津の気持ちを理解するべきだった。)、自業自得とはいえ、両津が可哀想で仕方ないオチばかりで非常に不愉快だった。あと、コミックス版の最終回のオチも大原部長達にも落ち度がある。それは両津が部屋を出るときに「忘れ物はないな?」と言って両津が忘れ物をしていないか確認していなかった。だから、両津が忘れ物を取りに戻ってきて、両津に隠れてする真のパーティーが両津にばれて、両津が料理に唾を飛ばして独占という結果を招いたのである。
こんな悪影響がありすぎる作品を長年載せ、今も尚かつ最強ジャンプにも掲載しているとは、間違いなく作者も編集者も、真剣に現実を見ていなかったのだと思う。ていうか、両津が破壊した物の損害賠償は払わんでいいものばかりだし、「「ドラえもん」のふくびんコンビの福の神を両津に、貧乏神を作者につけてやりたい。」というコメントが書き込まれるのもわかる。
評価は良い点を考慮しても最悪しかつけようがない

2019/04/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:652(69%) 普通:114(12%) 悪い:177(19%)] / プロバイダ: 20576 ホスト:20533 ブラウザ: 5517
【良い点】
全盛期の面白さには言葉は不要レベル。時事と鋭く絡めてウンチクの勉強にもなる
【悪い点】
絵が安定するまで辺りは色々不安定で荒削り感があった。最大の批判点でもある読者からも「まだやってるのか」と囁かれていた100巻を越えてしばらくして辺りからは流石に擁護不可
【総合評価】
ここでも低評価を喰らう理由には十分納得しながらも、永らくジャンプを支え終了が茶の間に報道されて騒ぎになる国民的作品の良さは否定しきれない(全盛期は一話完結コメディの理想形のようだった)。「良い」未満の評価は付けられない

2019/01/24 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(22%) 普通:1(11%) 悪い:6(67%)] / プロバイダ: 22392 ホスト:22419 ブラウザ: 10088
コミックス読んでると、異常者にしか見えない主人公。
借金は個人で国家予算並みの一兆円越え。ギャクキャラクターではすまされない凶悪重犯罪もちらほら。(放火に爆破、脅迫とか。)
軽犯罪?なら同僚の給与を横領。覗き、セクハラ、性犯罪は当たり前。
どう見ても、誰がどう見ても、本来なら?警察官首は当然言うまでもなく、それ以前に一生刑務所牢屋行きであろう人間なのだが、次の回には何故か?上司の部長にお仕置きされただけで、何事もなかった様に警察官の格好をして警察官として登場する。
(笑?)
・・・正直、いくら創作、フィクションとは言っても、わかってても、私は合わないみたいすいません。
あまりに何と言うか、あれで警察官を首、そしてそれ以前に牢に入らないでいられる主人公を書いたこの作品を、私は合わないみたいです。
まあ為になる部分も鑑みて、「評価とても悪い。」

2018/12/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:105(80%) 普通:2(2%) 悪い:25(19%)] / プロバイダ: 12033 ホスト:12058 ブラウザ: 10317
劣化した惨状を見ると擁護が出来ないのとそもそも長く続ける必要はあったのか?って思うこともしばしばありましたし、ゾンビコンテンツって言ってもいいでしょう
楽しめた部分とつまらないと感じた話もあり迷走感は否定出来ないのとギャグ漫画だからってやり過ぎや!って感じる事もあるぞ
劇中で実際に流行してる文化とマニア向けネタを取り入れる部分を入れるのは関心しました
キャラは良くも悪くも個性的かな、長期連載のせいで消えるキャラもいるけど

【総合評価】
迷走感パネエ!
アニメ化に伴い原作を打ち切りにすべきだと思ったその後ドラマでヘマをしたわけですし
総評では「悪い」にしときます

[推薦数:1] 2018/12/22 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(61%) 普通:61(17%) 悪い:83(23%)] / プロバイダ: 19179 ホスト:18992 ブラウザ: 10196
漫画史上、恐らくここまで作者の好きなように描かれ、話もキャラもブレまくりで一貫性のない作品は、もう二度と世に出てこないかと。

時代劇、宇宙劇、50巻あたりから天国じいさん→地獄行き→エンマ大王との対決、60巻あたりからタイムリーな時事ネタ、
80巻あたりから、「本当に笑っていいものなのか」と首をかしげる内容ばかりで、それらの内容が、

「警官が女風呂を除いて盗撮」→「さらには制服で18禁を借りる」→「おもしろ半分で自分の上司の顔写真をボクサーゲームの相手に貼り付ける、それを見た上司が逆上して部下をリンチ」→「雪合戦で相手が戦車を持ってくる」(読者を煽る卑怯者の極み)→「バザーの資金調達とはいえ、上司を含めた他者の私物を無断でかき集める」→「仮病を使ってサボり、部下に上司の悪口を言う、それを聞いていた上司が激怒」→「命懸けのクイズなど過激な内容でスポンサーを降り立たせてて、自分だけは常に安全地帯な司会者」→「子供の頃にガリ勉派の弟の友人達をムリヤリ野球に誘って怪我をさせる」

→「上司が大切に飼っていた熱帯魚を、いたずら半分で突いて死なせる」→「わざとではないにせよ、パソコンで上司を指名手配にして、最後にはアパッチで追い掛けられる」→「育成ゲームの話で、学生の頃に主人公と関わってると勉強ができなくなり、学校の偏差値を最低にしていたと麗子が語る」→「13年間ありがとうございましたと、ニセ最終回」などなど、筆者は警察があまり好きではないとはいえ、「本当に起きていたらどうするつもりなんだ」と疑問は尽きませんでした。

筆者としては30巻〜40巻までが爆笑もののピークで、そして94巻〜100巻、つまり1000回目まではまだ笑ってられたかな‥‥‥

でもそれ以降は関西系、超神田寿司など意味不明かつ不快極まりないメンツの登場、主人公が不快なデフォルメで読者を煽る、タジタジになって弱体化していくなど、見れば見るほど目も当てられない内容でした。

それでも、某磯野家→某野原家のように原作者が鬼籍に入られても続いていくんだろうと思われましたが、まさかのフィナーレを迎えるとは想わなかった。

[推薦数:1] 2018/04/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:250(62%) 普通:77(19%) 悪い:74(18%)] / プロバイダ: 19667 ホスト:19744 ブラウザ: 11311
週刊漫画最長連載の不倒の記録を打ち出した名作
【良い点】
・両さんこと両津巡査長、中川巡査、麗子巡査、大原部長の4人を中心に織り成すドタバタは安定感があった
・サブカルチャーとまで行かないが、作者の趣味への造詣は脱帽モノだった
・個性的なサブキャラとゲスト
・時折シリアスなエピソードや両さんの過去話等を取り入れ、単なるドタバタに終わらせなかった
・潔く連載終了を決断した
【感激した点】
・オリンピックの年にしか登場しない日暮巡査は長期連載だから出来たキャラクターで、登場した時は感激だったが、2016年に登場しなかったのが終了の伏線だったとは思いも寄らなかった
・名作中の名作と言える浅草物語で、これがアニメ版の最終回に抜擢されなかったのは残念
・連載1000回目の両さんが自費で京都の女友達に会いに行くエピソード
・40年間一度も連載休載しなかった事で今の漫画家には難しいかも知れない
【良い点にして悪い点】
・後半登場の特殊刑事の存在は賛否両論
【残念な点】
・願わくは2000年に連載終了して欲しかった(矢鱈不祥事を重ねた1984年頃は本当に連載終了を検討していたのでは?)
・連載末期の両さんの下宿先に住む家族の子供が飼っていたハムスターを巡るエピソードは、非常に遣り切れなかった
【悪い点】
・例によって長期連載故にストーリーのマンネリパターン化
・無関心な趣味の内容の場合、読者には不向きかも
・詳細な設定変更を気にする様では、こち亀は楽しめない
・両さんのハチャメチャと対する大原部長のお仕置きもどんどん過激化した
【総合評価】
ある時期から記念すべき200回目のレビューは原作漫画版のこち亀と決めていました。
ジャンプの代名詞と言えた名作で、本作が秀逸なのはギャグとシリアスのバランスが取れていたのと、当時の流行を取り入れ、作者の造詣の深さで、単なるドタバタに終わらせなかったから40年間の長期連載を達成出来たと言えます。
その反面、余りに長期連載になり過ぎ、末期には以前のこち亀には考えられなかった重く衝撃的なエピソードも現れました。
正直度「作者死去による未完」を想定していましたが、存命中に完結しホッとしたと同時に、連載終了の潔さには脱帽しました。
評価の【最高】は揺るぎないでしょう。

2018/04/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(75%) 普通:0(0%) 悪い:3(25%)] / プロバイダ: 4470 ホスト:4415 ブラウザ: 8281
【良い点】
特に大原部長の武装おしおき。「両津はどこだ!!」と言いながら銃や剣などで武装するオチがいい。
逆に部長が両津に恥をかかせて怒りを買わせるオチも見逃せない。

【悪い点】
特になし。

【総合評価】
特に両津達の由緒正しい警察は目白押し。

2017/04/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(59%) 普通:7(10%) 悪い:22(31%)] / プロバイダ: 21687 ホスト:21561 ブラウザ: 4691
【良い点】
とにかく休まずに長期連載をしていたのはすごく40年書き続けたのは立派で平凡で読みやすいのも魅力。

【悪い点】
連載が長すぎるだけあって同じような内容も多く、視野を広げると中身は薄い気もする。

【総合評価】
同じような展開が多いが休載せずに200巻まで書くのは漫画家では絶対に誰にも真似出来ないと思う。
この漫画は長い間読んでいるが平凡で読みやすく、今でも読んでいる漫画です。
書いたとおり作品の内容は同じ展開で、またはキャラクターの性格が違っていて矛盾も多いですが、面白い漫画だと思います。

2017/03/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1503(52%) 普通:732(25%) 悪い:647(22%)] / プロバイダ: 23728 ホスト:23746 ブラウザ: 8593
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」この長ったらしいタイトルが
まさかこんなにも長期連載になるとは連載当初は誰が予想できたでしょうか!

積み重ねた巻数、実に200冊。話数においては実に2000話(適当)にも及び、そしてそれを週刊連載で休むことなく
40年もの歳月をかけて書ききりました。しかもそのほとんどが一話完結というのだから偉大でしかありません

基本はギャグ漫画でありながらも、長年やっていただけあって作風は多岐に渡り、時事を効かせた風刺やら
マニアックな資料やら、時には感動を誘うヒューマンドラマやら時代の流れに乗るように様々な作風を読ませ
てくれていて、暇つぶしとして読むのなら、もうこのタイトルが一つあれば他は必要ないんじゃないの?って
くらいですよ

ちなみに私の考える全盛期は30〜60巻くらいで、ギャクにキレと勢いもあって両さんが最も楽しそうに暴れまわっていた時期でした。
そこから〜80巻くらいまでは良作で100を境に徐々に評価は下がっていき、最衰期は150巻以降の大阪娘が頻繁に登場するあたりですね。
さらにちなむと世間では評判の悪い寿司屋ですけど私は好きです。劣化していく中で寿司屋がいたおかげでなんとか連載を保つことが
できたとすらおもっているほどです

最終巻にもなると本当に内容も酷く、最終回ときたら とても200巻の総決算とは信じられないくらいでしたけど、それについても
落胆というよりも、こんなに灰になるまで連載していたのか。。。本当にネタを出し尽くしての完結だったんだな。と感じられて
ゆっくり休んでください。と心からおもえました

単行本が多すぎるため総合評価も難しくなってしまっていて、つまらない時期を考えると、とても悪いなんですけど
単行本を全巻持っているくらい大好きな漫画ですし、長期連載の偉業を考えると低い評価をすることは とてもじゃないけど
できません

2016/12/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(79%) 普通:0(0%) 悪い:7(21%)] / プロバイダ: 46843 ホスト:46669 ブラウザ: 10039
【良い点】
・とにかくハチャメチャだけど何か違和感を感じさせない作風。
・両さんのある意味のカリスマ性
・印象深い落ちが多い。

【悪い点】
皆さんが仰る様に、100巻以降は面白くないです。

【総合評価】
まあ、それでも十分魅力のある漫画なので最高です。

2016/12/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(47%) 普通:8(42%) 悪い:2(11%)] / プロバイダ: 31568 ホスト:31417 ブラウザ: 5171
【良い点】
時流に合わせてその時々のネタを取り入れていた点、絵柄の柔軟な変化。
コミック200巻のギネス記録や休載をせずに連載など
一人の作家の描く作品として様々な努力が見える部分が良い点だと思います。

コミック1〜200巻まで全て読みましたが
ギャグ漫画として安定感があり、自然に読める回が多かったです。
ギャグの元ネタが解りづらいような部分にも解説が入ることが多く丁寧でした。

【悪い点】
100巻以降、強い女性キャラを頻繁に登場させた点が個人的には嫌いでした。
出ても一人か二人、早矢と纏くらいなら良かったと思うのですが
その後も超人的な能力を持った女性がワラワラ出てきたのはちょっと・・・

連載最後とした回について、NHKニュース等で多くの人に
注目されながらあえて裏切る行為をするのは、勿体ないなと思いました。

コミックと雑誌掲載の同時進行ネタも
多くのコンビニで、雑誌と単行本を同時に入荷して朝5時に平積みされるなど
かなりの方に従来とは違う負担が出たと思いますが、そこまでやって作る内容だとは思いませんでした。

コミック版の最終回とした回のラストのコマで主人公がツバを吐いて終わるというのは駄目だと思います。
漫画好きな人間として良い最後だとは思えませんでした。
日本を代表する漫画の一つとして、もっとちゃんと終わって欲しかったです。

【総合評価】
基本的には一話完結のギャグ漫画として面白いです。

100巻ごろを境に長いこと本作のヒロイン扱いであった麗子に加えて
女房役となる纏が加わったことで、不満を感じる方も居るかもしれませんが
個人的には、そこまで変な展開とは思いませんでした。

ただ、女房役が加わることで従来のノリのギャグ回の他に、
サザエさんのような家族ネタの回が追加されて漫画の雰囲気が変わることから
人によっては嫌いかもしれません。

2016/09/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(72%) 普通:48(15%) 悪い:40(13%)] / プロバイダ: 14385 ホスト:14315 ブラウザ: 8265
40年間お疲れさま。そしてありがとう。
ここ最近はほとんど読んでいませんでしたが、何はともあれそんな気持ちがわいてくる漫画でした。

【良い点】
・蘊蓄回。200巻でもビッグワンガムの回などは往年の面白さが戻ってきたような感じで、やはり秋元先生はこういうのを描いている時が一番楽しいんだろうなぁと感じました。
・下町回。浅草物語を筆頭に男はつらいよにも通じる人情ものとしてどれも良い出来でした。
・90年代末のこち亀は秋元先生のオタク的な嗅覚とバブルの残滓がまだ残っていた明るい社会情勢が噛みあい最高潮の面白さだった。
そこからは秋元先生の高齢化によるセンサーの劣化と社会の斜陽化によっていろいろと残念になってしまったように思います。
・とまれ色々言われながらも40年、200巻という大偉業を達成したことそれ自体が大変めでたいことです。最後のオチも特にコミックス版は「らしさ」に溢れていて良かった。

【悪い点】
・既に多くの人が指摘していますが100巻を越えたところから美女キャラを増やしすぎた。こち亀終了後の掲載予定漫画を見ても美女を描きたかったんだろうなというのは判りますが。
・最後の方はキャラの顔も線もデフォルメが過ぎてよくわからなくなっていた。最終回の星逃田など最初「誰これ?」と思ってしまった。
・社会情勢が変わったので仕方ないですがやはり麻里愛の女体化は「なし」だった。いろいろ圧力もあったのでしょうが最初から両さんへの純愛を貫いていたのだから
女体化さえしなければ今年あたり渋谷区で二人の婚姻届を出す回ができたのではと思うと残念です。

【総合評価】
多分に漏れず自分も100巻付近が一番面白かったと思いますが、それでもここまで続けられると「継続は力」という言葉の重みを実感させられます。
こち亀が終わったのは残念ですが密かに復活を願っていたMr.クリスが再開されるということで今後はそちらに期待したいと思います。「良い」で。

2016/09/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(55%) 普通:4(5%) 悪い:31(40%)] / プロバイダ: 3383 ホスト:3600 ブラウザ: 4721
【総合評価】
秋本先生お疲れ様でした。
40年間一度も休載しなかった事は、凄く素晴らしいです。
毎回両さんが巻き起こす騒動を楽しみに読みました。
最後に一言。
ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう
『ありが』がとう(10)なんちゃって。

[推薦数:1] 2016/06/03 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(43%) 普通:0(0%) 悪い:4(57%)] / プロバイダ: 42116 ホスト:42293 ブラウザ: 5189
【良い点】
昔は面白かったことかな

【悪い点】
今はもうダメです
絵も内容も昔と比べるとあきらかに劣ってます

【総合評価】
110巻までなら面白いと思いますが
それ以降は読まないほうが良いと思います

2016/03/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(64%) 普通:2(2%) 悪い:27(33%)] / プロバイダ: 16830 ホスト:16870 ブラウザ: 10172
評価するにあたって…もうじき200巻を突破するだかどうだか言われている本作ですが、通算で30〜40巻ぐらいしか読んでません。60〜80巻の辺りをぽつぽつと、90巻〜120巻あたりはジャンプを購入していたので雑誌で読んでいた感じです。一応アニメもそこそこ見ていました。
その為本作の良さ、悪さを語るにはやや読み込み不足ですが、戯言として目を通して見てください。

良い点ですが、まず上記のように穴だらけで読んでいる読者にも入りやすい。なぜなら基本的に一話完結型で、久しぶりに出てきたキャラが顔を出したらそいつがどんなキャラなのかを周りのキャラが何気なく解説してくれるからです。日暮という四年に一度しか出ない…あ、今年は2016年なので彼が出る年ですね。もう出たのでしょうか?
お気に入りの回はやはり人情物でしょうか。普段は鬼と嫌っている部長のことを本当は慕っている両津がこっそり部長にお礼をしてて、それがわかった部長が「飲みに行くか」なんて言って終わる回はジーンとなりました。子供の頃から気風の良い両津はガキ大将と言うに相応しく、周りの人から慕われていたというエピソードも何気に好きです。
こち亀の世界では動物や虫の話が多いです。覚えてるだけでカラス、鳩、ゴキブリ…。部屋があまりに汚く、ゴキブリが部屋に何百匹もいて駆除しようとしたら「バカ」と人文字で言われ、バルサンを用意したら「トモダチ」…。最終的には部屋がガス爆発するが両津は無傷という。

上のエピソードにもありますが、お約束のオチがあります。
・何かの儲け話を企む→大成功→やりすぎて一夜にして無一文
・部長に怒られる→仕返し→両津のバカはどこだ!と部長が鎧兜を着込んで突撃してきたり、戦車で乗り上げてきたり…。

絵柄なのですが、擬宝珠が出てくる辺りからなんか変な感じになってきた気がします。二桁台の頃の絵柄が個人的に好みですね…。
しかし、200巻近くやっているのに未だに続くのはどんなこともネタにしてしまうからでしょうね。サブカル系は多岐に渡り、フィギュア、パソコン、ゲーム、漫画、鉄道…。乱暴な言い方をすると、この世に文化がある限りこち亀は続けられるでしょうね…。

ただ、さすがに当たり外れの話もあります。外れの話は…ただひたすらに両津がコテンパンにされる話ですかね。婦警絡みが多い気がします…。あとは大阪府警絡み。西日本出身ですが、ちょっと大阪を馬鹿にしすぎってもんです。
もはや巻数が多過ぎて全巻読破は難しいですが、暇潰しに読むにはうってつけの漫画です。

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2017/06/04 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 42111 ホスト:41975 ブラウザ: 10902
最近漸く連載終了しましたね。長かったです。ホンマに。

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「両津さんは、キット こう言うでしょう。スカイツリーは明治神宮と浅草の観音様を見下ろすのは許セネー!頂上...」 by taketake


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2019/04/16 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 20576 ホスト:20533 ブラウザ: 5517 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い/可愛い/セクシー/考えさせられた/勉強になった 
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