[漫画]吉里吉里わかめ劇場


きりきりわかめげきじょう / Kirikiri Wakame Theater
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漫画総合点=平均点x評価数7,059位9,039作品中総合点-1 / 偏差値48.30
1996年漫画総合点140位175作品中
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著者:佐佐木勝彦
版元:講談社

『花鳥風月紆余曲折』2巻に当時収録
日本 開始日:1996 月刊少年マガジン増刊GREAT / 終了日:1998
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最終変更日:2015/01/16 / 最終変更者:永田 / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴)
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2006/11/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:787(45%) 普通:474(27%) 悪い:488(28%)] / プロバイダ: 17368 ホスト:17149 ブラウザ: 4487
『何なら俺に話してみろ!』を月刊本誌に連載しながら増刊誌のGREATにて掛け持ちで連載していた佐佐木勝彦のショートギャグ作品。

もともと隔月刊誌である上にショートギャグ作品だけあってページ数が少ない為に単行本にならなかったのが、現行で連載されている『花鳥風月紆余曲折』の2巻にて収録されている事により、比較的目にし易くなってはいる。…のだが、この『花鳥風月紆余曲折』自体が単行本の刊行数が現行の連載作品であるはずなのに壊滅的に少ないので、実際はかなり目にしづらいのだが(絶版の憂き目にあった『何なら俺に話してみろ!』全4巻よりは目にしやすいのだが)…。

内容は、全体的にバラバラであり、実験的な物があったり四コマ漫画だったり、シュールな作品があったりと、良くも悪くもバラエティに富んでいるというべきである。しかし残念ながら面白さと言う点では作品毎の出来不出来に差があり、残念ながら『何なら〜』や『花鳥風月〜』と比較するとマイナーにならざるを得なかったという印象。

印象に残ったのは、周囲から「どういう集団なんだ」と困惑の目で見られていたのが実は偶然出来たものだったというものとか、一つの話をトーンとかいろいろなものだけで作ってしまっているものか。

それなりの作品かもしれないのだが、残念ながら全体的には今ひとつと言うものであり、この評価にさせてもらった。

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記事日時:2010/10/29 [表示省略記事有(読む)]

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