[漫画]奇怪噺 花咲一休


きかいばなし はなさかいっきゅう / Kikaibanashi Hanasaka Ikkyuu
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漫画総合点=平均点x評価数7,997位8,763作品中総合点-3 / 偏差値47.70
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2011年漫画総合点293位325作品中
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画力0.83(良い)6
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作品紹介(あらすじ)

「とんち」を封印した元天才頓知坊主『一休』の前に現れたのは、
謎の化け物『カルマ』!
カルマの誘う新世界へと、足を踏み入れた一休の運命は…!?
坊主と化け物、一人と一匹の出会いが奇怪な噺を紡ぎだす!!
原作:小宮山健太
漫画:河田悠冶
出版社:集英社
日本 開始日:2011/05/16(月) 週刊少年ジャンプ 2011年23号 / 終了日:2011/08/29 2011年38号
公式サイト
1. http://www.shonenjump.com/j/rensai/ikkyu/index.html
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最終変更日:2011/08/30 / 最終変更者:はるすけ / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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2015/03/24 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 2456 ホスト:2447 ブラウザ: 9629
【良い点】
・最初はちょっとだけ面白いと思った
・作画は悪くないと思った

【悪い点】
・マッハでネタ切れ感が…
・ストーリー全体も微妙
・キャラはあまり魅力を感じなかった

【総合評価】
トンチって物語のアクセントにはいいけど、メイン据えては
いけないものだと思い知らされました

あと、当然ですが、作者の力量がモロに出るなと思いました
作画も原作も、それぞれを担えるだけの力量は感じませんでしたね…

2014/11/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1654(52%) 普通:821(26%) 悪い:716(22%)] / プロバイダ: 13716 ホスト:13580 ブラウザ: 5989
一休和尚による御話ととんち。屁理屈屋の一休さんのとんちバトルは全く新しいジャンルであり
無行息災を願いとんち噺で人助けをして世界を救う、なんとも平和的で素敵な旅じゃないですか
ちょっと捻った言い回しと「どんっ!」とキメたときのドヤッ顔はすげームカツクのになんだか憎めません

とんちによる言葉遊びのクオリティーさえ維持できれば、それこそおもしろくなりそうなお噺でしたが
それも最初の数話だけ、みるからに言葉遊びの完成度が下がっていくのだから打ち切りもやむなしでしょう

この手の内容はネームを維持するだけでも相当ハードルが高いとおもうのだけど、でも自分で選んだ作風
なのだからもうちょっと頑張ってほしかった。。。自分で設定した高いハードルを越えることができなかった
パターンですかね。原作と作画での二人組みだったので、原作さんにはもっと頑張ってほしかった

2012/09/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3475(33%) 普通:3656(35%) 悪い:3387(32%)] / プロバイダ: 10947 ホスト:10868 ブラウザ: 5682
【良い点】

・頓智を題材とした付け所はそれなりだったでしょう。バトル等の中に随時
練りこまれていて、作者の発想力の高さ等伺えはしました。

・絵も丁寧に描き込まれていたのも好印象なポイントだったでしょう。
「優」、「良」、「可」ならば「良」レベルで安定していました。

【悪い点】

・主人公&ヒロインコンビの「物足りなさ」でしたね。まず。前者はお調子者、後者は
勝気なお転婆娘で良く言えば人間臭い、悪く言えば教科書的で面白みに欠け、
そんな感情移入させられたほどではなかったです。

・かぐやの話も、お爺さんの病気が治ったのは良かったと言った所だったの
だろうけど、他の方も指摘されたように、それ以降駆け足じみてしまって
消化不良に陥ってしまい、「終わり良ければ全て良し」とは言い難い展開となって
しまったのも残念でした。

【総合評価】

前述通り題材は決して悪くなかったし、掲載誌の問題もありましたが、残念ながら
そうした題材をいかせていたかと言うと微妙だったと思います。寿限無もキャラ
が立ちきれないままでしたが、これも金未来杯受賞作なのね。しかし、タカヤといい、
メタルカメタルカといい、これといい、その割には短期連載にとどまる等不作が多い
感もありますが・・・・・・・・まあ私の評価は「悪い」です。

2012/03/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(59%) 普通:16(11%) 悪い:42(30%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29415 ブラウザ: 6651(携帯)
奇怪噺 花咲一休

【良い点】


◎斬新な題材

主人公は「頓知坊主」で知られる一休さん。
問答を仕掛け、巧く答えた者の願いを叶え、答えられなかった者の魂を喰らう化け物、カルマ。
一休はカルマの願印=「願いの力」の回収を手伝う事で救世を目指す…「頓知坊主」としての一休を活かした話となっております。
一休としては自分の頓知を力に変える可能性と出会い、カルマとしては目的を達する為の人材に出会えた訳で、二人が組む事に説得力がありました。


○主人公らのキャラ

願印を取り戻したい妖怪で一休に弄ばれたりするカルラ、「化け物」に奪われた名前を取り戻そうとする天狗の娘「幸」など、短期打ち切りの中でもキャラを立てていました。
特に一休の「過去に頓知の無力を母の病死で思い知らされて、頓知を辞めていた」という設定は巧く、頓知を救済の力に変え得るカルマと出会い、彼を助ける形で救世の旅を始める展開が自然でした。
(負かされてばかりのカルマが一休に付きまとうNEXT版、既にカルマが一生憑く事になっている金未来杯版と比べ、連載向けに変更されてます)


◎頓知

題材が「頓知坊主としての一休」なので毎回頓知が盛り込まれている訳ですが、全体的にかなり錬られてました。
物語の本筋に絡まない事柄でも商人や悪徳僧侶を懲らしたり、一休の活動方針を示す際に巧く使ってますし、本筋である願印を持つ者との頓知勝負も全体的に良く錬られてます。
特に、非力な一休を狙って来る「化物」やそれをヒロインとやり過ごす様、決着の方法に伏線を巧く混ぜ込んでいた『手中暴き』は特に良かったです(残念だったのは絵にすると地味だった事くらい)。


【悪い点】

△2、3話と説明臭い

連載向けに設定が変わり、内容もちゃんとしているのですが、2、3話の時点でカルマの願印に関する解説が多量に出ており、しかも「願いが叶えられる」「複数個あったが離散」と妙にドラゴンボール設定。
生き残りが厳しい少年誌での手法としては危ういものかと思いました。

××かぐや編からの展開

ヒロイン幸の名を取り返す『手中暴き』編までは良かったのですが『かぐや姫』編以降は頓知ネタが枯渇した為か失速してしまいました。
その為、願印を始めとする諸設定や黒烟病の根源たる寿限無…話を面白くできる設定を活かせないまま終わってしまいました。
また「きぼんぬ」「〜系」等、時代劇に似合わぬネット用語の使用も気になりました。


【総合評価】

頓知という独自のスタイルを維持しつつ、NEXT版・金未来杯版と追う毎に面白くなった本作。
しかし連載におけるネタ切れ、それに伴う出来の悪さ、伏線未回収の強引なハッピーエンドはあんまりでした。
(しかも今作を輩出した金未来杯が開催された最中に打ち切られるという皮肉…)

中盤(『手中暴き』編)までは【とても良い】、終盤は【悪い】なので、【総合評価】は【良い】とさせて頂きます。

読んで頂き有り難うございました。

2011/10/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(58%) 普通:3(3%) 悪い:44(39%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28218 ブラウザ: 3430(携帯)
良い点
とんちを使ったアイデアは凄い。
一休とカルマはそれなりに良いコンビだと思う。
悪い点
主人公が地味なうえ坊さんって・・・
それからカルマのキャラデザがダサい。
総評
金未来杯の時から応援していた作品。
とんちという斬新な設定は中々良かったです。
しかしその設定を活かしきれず15週で散ってしまい非常に残念です。
これでメタリカに続いて金未来杯を取った作品が連続して短期打ち切りとは。
最近のジャンプの新連載は中々当たりが無いなぁ〜って感じましたね。
評価は斬新な設定で勝負した作者のチャレンジ精神を評価して「良い」にします。

2011/10/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(69%) 普通:2(4%) 悪い:14(27%)] / プロバイダ: 3075 ホスト:2809 ブラウザ: 11721
【良い点】
・とんちを使った斬新なアイディア。それくらい。
【悪い点】
・今の時代で、主人公が坊主はちょっと・・・、流行らない。・キャラクターが空気。・いろんな意味で面白くない。・迫力なし。
【総合評価】
・とんちを使って人を救う。シナリオはそんな感じです。ただ、そのとんちがぜんぜんつまらない。・ドイソルやグリムと同じ17週で終わると思っていたのに、まさかの15週で終わったのは吹いた。〔笑〕・最近のマンガは本当にレベルが低い。※magicoは例外ですが。・「この作品、受賞作なのに。」
・評価は「最悪」で。もっとマシな構想ができなかったんだろうか?

2011/10/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 40110 ホスト:39936 ブラウザ: 5874
【良い点】
・絵が個性的で丁寧

・とんちバトルが結構面白い

・主人公と幸のかけあい

【悪い点】
・万人うけしづらい、主人公のルックス

・話が短い

【総合評価】
すぐに終わらせるには、正直勿体無かった気がする作品。
次回作に期待。

2011/10/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(36%) 普通:3(6%) 悪い:31(58%)] / プロバイダ: 41708 ホスト:41784 ブラウザ: 5345
【良い点】
★とんちという、今までに全く無いタイプの漫画だった事。
★主人公の、頭に指を当てて考える姿が好きだった。

【悪い点】
★なんていうか・・・・色んな面で華が無い。(絵とか)
★今の時代に坊主キャラは受けが悪いと思う。
★ヒロインがあまり可愛くない。

【総合評価】

『メタリカメタルカ』に続き
金未来杯で優勝し連載になった作品のようだけど

あっけなく15週で突き抜けましたね・・。

つまらなくは無いけど、さほど面白くも無い微妙な漫画でしたね。
さすがにメタリカよりはマシだとは思いましたが・・。

良い点も悪い点もあまり見つかりませんね。

2011/09/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15608 ホスト:15440 ブラウザ: 3739
【良い点】
主人公がなんだかんだいって良い性格。

【悪い点】
画力

【総合評価】
とんちで戦っていくという漫画。
頭脳を活用して戦う、という作品はそれは多くあるわけですが、
それを一応とんちという形に言い換えてとはいえ、頑張った作品。
ただ、それだけでつっきるのは無理だったか、最後の方は力技に頼るところが多くなってきましたね。
少々そこが半端だったかな。

少年ジャンプの厳しい環境で生き残り続ける事は出来なかった作品ですが、楽しめた作品だと思います。
次作が来るのなら、もうちょっと画力がアップすると嬉しいな。

2011/09/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(74%) 普通:3(6%) 悪い:10(20%)] / プロバイダ: 31996 ホスト:32043 ブラウザ: 4602
「とんち」という一般受けは難しい題材で敢えて勝負したマンガ。
結果的には短命で終わってしまった。

【良い点】
・とんちバトル
とんちでの闘いは結構好きだった。残念ながらビジュアル的に物凄く地味なのだが。
とんち自体も作者が本当にひねり出していたであろうという所も含め、好評価ではある。

・作画
ドヤ顔したコマに「ドヤッ」と効果音を入れてしまうあたり、個人的には好感だった。
ある意味作画に自信がないからそんな効果音を入れてしまったのだろうが。

【悪い点】
・終盤のストーリー
幸の名前を取り返す闘いまではかなり評価が高かった。
ただ、その後のかぐや編が最悪に近い。
きちんとストーリーが練りこまれておらず、とんちも中途半端な見切り発車で行ってしまったような印象を受ける。
願印、寿限無という大きなうねりを生み出せる設定を最後まで生かしきれないまま失速してしまった。

特に最終回の締め方は「詭弁学派、四ツ谷先輩の怪談。」に似たところがあり、さらに似ていて本家を超えていないという残念な結末となってしまった。

【総合評価】
読み切りの金未来杯の時からスタイルは変えていなかった点、とんちでの闘いというジャンルに挑戦する意欲はとても好評価だった。
しかし、ストーリー終盤の出来の悪さや結末には原作付きとは思えないほど魅力を感じなかった。
金未来杯の最中に前回の金未来杯優勝作が打ち切られるとは本当に皮肉としか言いようがない。
中盤までの面白さや今後の期待も含め評価は「普通」とする。

2011/09/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10343 ホスト:10197 ブラウザ: 3742
【良い点】
ある程度無理が入っても、とんちで戦っていく事を題材にし、それでやりきった事。

【悪い点】
画力がイマイチかな。

【総合評価】
自分は結構楽しめましたが、最終回はちょっと急なまとめになっちゃったのは残念かな。
集めものとしては、一つ集めると大きく何かが異なるような、どろろのようなものが欲しかったかな。
真似する必要はないけど、先達はいるのだから、それを活用して、それ以上を志向して作って欲しいなと思いました。

2011/08/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1535(64%) 普通:456(19%) 悪い:397(17%)] / プロバイダ: 11304 ホスト:11226 ブラウザ: 9669
【良い点】
話し
画力も良いと思う
キャラも悪くない

【悪い点】
主人公のルックスがなぁ・・

【総合評価】

1話と中盤と最終回しか読んでないけど、微妙。

2011/07/13 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(75%) 普通:0(0%) 悪い:4(25%)] / プロバイダ: 12123 ホスト:11931 ブラウザ: 11290
【良い点】
・絵が丁寧
・とんちを題材にした事

【悪い点】
・絵柄がちょっと地味かな…
・相棒のカルマのデザインがださい
・典型的な悪役の出し方
(例:当面ボス的存在になるであろう敵キャラが、時の権力者を登場時に殺す。)

【総合評価】
とんちを題材にした漫遊記物、といった内容ですね。
とんちを使って化け物を倒すというのは、読者も一緒にとんちを考える事が出来ていいと思います。
ただ、まだ「これは!」というようなとんちは出てきてませんね。
おそらく連載前にとんちのストックを貯めてあると思うので、最初は簡単なものから使っているのでしょう。
最初から難しいとんちをだすと読者が馴染みにくいですし、段々レベルを上げていくのが定番ですしね。
とんちについてはこれからに期待です。

…で、悪い点でも書いた敵キャラ(第9話登場)なんですが、こいつは主人公の相棒と因縁があり、
当面の倒すべき敵になるわけです。が、こいつがかっこ悪い。
ありきたりな登場シーンに安っぽいキャラ設定、おまけにデザインも地味(お前は寝不足のサスケか?)
こいつがライバルかよ…と少しがっかりしました。
このキャラの掘り下げも今後に期待します。

最後に作品全体についてですが、なかなか良いと思います。
強く印象に残ると言った感じでは無いですが、勢いだけじゃない丁寧な作風は好感が持てます。
できればとんちのストックが無くなるまで続いて欲しいですね。
とんちを題材にした漫画には「とんち番長」と言う名作があるので、負けないよう頑張って欲しいです。

2011/06/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(59%) 普通:16(11%) 悪い:42(30%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29418 ブラウザ: 6651(携帯)
奇怪噺花咲一休

しゃれこうべを持ち歩いて「めでたい」と京都を練り歩いた史実の一休…ではなく、「頓知坊主」としての一休を題材とした作品。
NEXT、金未来杯優勝を経て連載に到っており、個人的には嬉しいです。

【良い点】

◎斬新な題材

主人公は「頓知坊主」で知られる一休さん。
問答を仕掛け、上手く答えた者の願いを叶え、答えられなかった者の魂を喰らう化け物、カルマ。
一休はカルマの「願いの力」取り戻しを手伝う事で救世を目指す、という「頓知坊主」一休を活かした話となっております。

◎設定

キャラ設定も上手いです。
一休は過去に頓知の無力さを母の病死という残酷な形で思い知らされ、頓知を辞めており、
カルマの方は願いを叶える力の源の玉を失い共に取り戻せる者を探しています。
一休としては自分の頓知を力に変える可能性と出会い、カルマとしては目的を達する為の人材に出会えた訳で、二人が組む事に説得力があります。
どうしても負かされるカルマが一休に付きまとうNEXT版、既にカルマが一生憑く事を願われている金未来杯版と比べ、しっかり連載向けに変更されており、見事ですね。

【悪い点】

△2、3話と説明臭い

連載向けに設定が変わり、内容もちゃんとしているのですが、2、3話の時点でカルマの玉に関する解説が一気に多めに出てしまってます。
説明臭いだけでなく、読者が離れないか少し心配です。
また原作の小宮山先生に頓知のネタ切れが起きないかも心配ですね。


爆発的な人気を勝ち取る作品ではないでしょうが、応援しています。
コメント読んで頂きありがとうございました。

2011/05/21 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 5548 ホスト:5388 ブラウザ: 9927
【良い点】

描き方が丁寧
【悪い点】

ナルトとキャラかぶり 1番大事なとんちがいまいち
【総合評価】

はっきりいって さっささと打ち切りになってほしい

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2015/08/07 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 1329 ホスト:1385 ブラウザ: 9629 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事考えさせられた 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像良い(+1 pnt)

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1. ジャンプ38号感想 by 伏魔の剣
... がトドメのシーンでは両腕、などは少し残念かなと…。 さて…これで第七回金未来杯は全て終了したわけですが、今回は『叢鋼‐ムラハガネ‐』≧『HUNGRYJOKER(ハングリージョーカー)』>『WOLF×RED』=『タカマガハラ』>『‐SINS‐』>『ツキミのソバ』でしょうか? 10月下旬の結果は如何に…? 奇怪花咲一休(疑似円満最終 ...
記事日時:2011/09/02 [表示省略記事有(読む)]

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