[漫画]ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない (第四部 東方仗助)


じょじょのきみょうなぼうけん 4 だいやもんどはくだけない / JoJo's Bizarre Adventur: Diamond is not Crash
  • 友情
  • 面白い
  • 熱血
  • 格好良い
  • 怖い
  • びっくり
  • 楽しい
  • 可笑しく笑える
RSS
注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
漫画総合点=平均点x評価数19位8,803作品中総合点289 / 偏差値134.13
漫画平均点150位1,331作品中平均点1.94=とても良い/149評価
1992年漫画総合点1位172作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
キャラ・設定2.36(とても良い)25
画力2.08(とても良い)25
ストーリー1.88(とても良い)25
友情88%22人/25人中
面白い84%21人/25人中
熱血64%16人/25人中
格好良い64%16人/25人中
怖い56%14人/25人中
もっと見る
属性投票する
作品紹介(あらすじ)

1999年S市杜王町 まるで自覚症状なく進行していく病のように...
杜王町には何者かが潜んでどこかで殺人を行っている...
射抜いた者をスタンド使いに変える謎の弓と矢がこの杜王町で新たなスタンド使いを生み出し続けているのだ...

第4部の副題は「ダイヤモンドは砕けない」
著者:荒木飛呂彦
出版社:集英社
※ジャンプコミックス版29巻〜47巻途中、集英社文庫版18巻〜29巻収録。

日本 開始日:1992 週刊少年ジャンプ 1992年20号 / 終了日:1995 1995年51号
公式サイト
1. s-manga.net - ジョジョの奇妙な冒険
117,561251149
最近の閲覧数
412611373196
3人の方がこの作品が漫画として最高だと投票しています。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2016/12/26 / 最終変更者:古典主義 / その他更新者: 管理人さん / 孔明 / TCC / 有線KKK / エスパー / 提案者:myu (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2018/08/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(58%) 普通:14(19%) 悪い:16(22%)] / プロバイダ: 2341 ホスト:2506 ブラウザ: 8321
【良い点】
バラエティ豊かな話の数々
料理だったりジャンケンだったり色んなのがあって良いと思う

【悪い点】
これまでに比べて力と力の勝負がなくなって
力以外での勝負スタンドの応用力みたいなので勝敗が決まるような感じになってるけど
途中から妙に説得力がないというか
それは無理だろと思わせるような描写ばかりになる

無理やり広げた風呂敷を
さらに無理やりたたむけど
実際はたためてないという感じはバトルだけじゃなくて
キャラとか話に関係する部分にも多い

【総合評価】
名エピソードもいくつかあってなんとなく4部は良いイメージがあるけど
途中からすごい失速するし
これ以降の部でもそれは直ってない

2017/10/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 28433 ホスト:28569 ブラウザ: 5213
【良い点】
スタンドが素晴らしい。
仗助の優しさと強さに惚れる。
主人公キャラとしては、最高に優れているかもしれない。
【悪い点】
億康のバトルでの活躍をもっと見せてほしかった。
空間を削り取るという能力は、もっと見せ場があったと思う。

【総合評価】
ジョジョシリーズで、一番好きな作品。
作品の世界を一つの街に限定したのが良かった。
「オラオラオラ」という拳の連打は最高!

2017/05/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(81%) 普通:2(1%) 悪い:24(17%)] / プロバイダ: 1812 ホスト:2022 ブラウザ: 10300
前作とカラーを変えた本作
仗助が自身の町を守るって決意もジョースター一族の血統が受け継がれるのはもちろんスタンドを活かしたバトルも見所があり前作に負けず劣らずアイデアを作る荒木氏は天才だ
仗助と億泰のコンビは最高のコンビですね
前作と比べたら世界感は小さいが範囲内でストーリーを作るのもこの作品の魅力である
安定の荒木世界の濃いキャラは健在
仗助はジョセフゆずりの頭脳に自身のクレイジー・Dを活かした戦術も面白い
スタンドが普段の生活に役立つ物が増えて使えたらいいなって思う事があります
性癖はキチ○イだが吉良吉影はカーズやDIOと比べたら小物感がするが虜になるキャラだ
ヨボヨボのおじいさんになっても息子の仗助の前でかっこいい所を見せるジョセフはかっこ良かったです
吉良戦の絶望感はDIO戦以上に印象に残ります
最後に承太郎がおいしい所を持ってたのが今ひとつかな

【総合評価】
馴染みやすい世界感で名台詞も安定のジョジョで面白い

とても良いにします

2016/10/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:740(41%) 普通:439(24%) 悪い:636(35%)] / プロバイダ: 27431 ホスト:27626 ブラウザ: 4693
【良い点】
・力押しのインフレバトルになってしまった前作に比べ、パワー対決だけでない。強パワーでなく
変則系のスタンドが多いのが特徴で、その結果、駆け引きやフェイクを強調した戦いになっている
(相変わらず無理筋も多いが、まだマシ)。
・舞台の杜王町案内といった風情で、従来JOJOシリーズとは毛色の変わったローカルネタの
魅力がある。これはキングが好きだと公言していた作者の嗜好だろうが、個人的には
世界を股にかけた大風呂敷前作よりも、ちょうどいい狭さの舞台と人間関係、登場キャラ達に
愛着を覚え好感触。キャラ描写という点では、前作より格段に成長し、魅力的に描けている。
特に、前作では味方サイドのキャラの掘り下げが不十分だったが、今回は味方になった後でも、
主人公丈助を恨んでいたり仲が悪いままのキャラが相当数いる、となかなか面白い展開を
見せている。
・コミカルなエピソードが増え、従来バトル一辺倒より気軽に摘み食いできる。

【悪い点】
・相変わらず駆け引きや理屈は無理矢理な物が多い。クレージーダイヤモンドの「治す」能力で
分断された人体や建物がどちらに引き寄せられるのか、都合の良過ぎる展開だったり、エコーズの
効くかどうか怪しい攻撃がやたらにうまくはまったり、キラークイーン周りの能力が便利過ぎたり。
吉良の親父が作ったスタンド使いがやたら主人公サイドに敵対したり、とご都合主義が多く、
読んでいてシラける場面多々あり。
・吉良が逃亡してからの展開に引き伸ばしと無理が多過ぎ、読んでいてかなり失望した。
・主人公は金銭絡みではイマイチ倫理観が怪しい。セコい程度に留めてあまりダーティーな
話は入れないほうが良かったのでは。

【総合評価】
「普通+」。前半だけなら「良い」くらいは付けても良いが、中盤以降がダメなのでこの評価
留まり。ただし、自分としては前作より余程面白いと思う。かなりキングを意識したと思われる
舞台描写、キャラ設定、は前作が世間的には成功したにも関わらず、ある意味新境地への挑戦と言え、
自分はJOJOシリーズは2作まで、と思いつつもやはり作者の発想力には感心させられる。文句無しに
面白い、とは言わないし、前作の方が良い、という読者も多いだろうが、独特の雰囲気が気に入れば
(中盤までは)お奨めできる作品だと思う。

2016/10/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(58%) 普通:47(15%) 悪い:87(28%)] / プロバイダ: 13443 ホスト:13543 ブラウザ: 5171
「歴史的名作」となってしまった第三部を終え、その後始まった第四部は失敗する要素が満載だった。

前作と同じ日本が舞台、主人公は同じ高校生(しかもややチャラ目)、スタンドバトルの設定も同じ・・と、
三部の焼き直しみたいな第一印象だった。

しかし、「個対個」の戦いを主軸に置き、「個としての強さ」が無い者は存在が否定され、最後は「時間を止める」
というこれ以上ないところまで個の強さを追求した第三部と異なり、第四部は「みんなでたたかうパーティRPG」
であることで、物語の幅は格段に広がった。

その象徴は主人公がヒーラーであるという逆転の発想。
死んでいない限りどんな状態からでも復活が可能であるが、自分は治せないというルールを作ることで、
闘う仲間と助ける主人公、という新しい戦闘のスタイルを作り、かつ「主人公が最強」である必要が無い、
という柔軟性も取り込んだ。

さらにその柔軟性は、「強くないスタンド」「戦わないスタンド」の存在をも許容し、「敵ではないが味方でもなく
主人公を忌み嫌うキャラ」ですら物語を彩る重要な存在となった。

そうすると当然各人の思惑感情などもバラバラであり、別に「DIO様のためにジョースターを倒す」などという
目的が一致しているわけではないが、「地図にない道」にいる杉本鈴美の存在が全員の心をまとめていく。

ラストバトルは全員攻撃で吉良を倒すのだが、まさにRPGでのラスボスを倒すような怒涛の流れ。この戦い
だけでも何度も読み返したものだ。

ただし、ただ車に轢かれて死んだ、では罰が足りないと考えたか、その後の鈴美との戦い?はちょっと残念だった。
確かに自己の罪を認めさせて絶望を味あわせるエクスタシーとしてはいいのだが、極めて慎重でかつ戦略眼にも
優れた(はず)の吉良が、後ろを向いてはいけないことを分かっていながらあっさりそのとおりになってしまう
のはやや拍子抜け。

この先もJOJOとスタンドバトルは続いていくのだが、「理解できる」スタンドはここまでだったように思う。
第三部には及ばないものの、名作であることは間違いない。

2016/09/11 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:224(61%) 普通:61(17%) 悪い:83(23%)] / プロバイダ: 45022 ホスト:44870 ブラウザ: 10196
第三部で「時を止められる」という最強のスタンド能力が発生してしまったため、当時の読者の大半が恐らく「もうこれ以上のスタンドは出てこないんじゃないか?」という疑問を抱いたまま本章が始まり、いざ蓋を開けてみたらそこには、
「壊したものを治す」「イタリア料理を食べさせて客の病気を治してしまう」など、これらには本体から他者への優しさが表れていました。

「スタンドとは必ずしも自衛および戦闘の為だけの存在ではないよ」という作者からのメッセージも込められていたと想います。

2016/05/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(67%) 普通:6(10%) 悪い:14(23%)] / プロバイダ: 21687 ホスト:21561 ブラウザ: 4739
【良い点】
何だかんだで頭脳で敵を倒すのが魅力。
主人公の仗助が活躍も良く、前作の主人公承太郎があまり活躍しておらず、そんなに戦いに参加していないのも好感(承太郎が最強の為)

【悪い点】
悪役に姑息な連中が多く、第四部は長い為に話がグダグダになっている。
悪役、特に吉良がそこまで強く無いのに自信過剰すぎて駄目だと思う。
【総合評価】
第4部はつまらなくなく普通に面白いです。
でも吉良が登場するあたりから変わってきて、間延びが多くグダグダになり、悪役も小物系が多すぎて個人的にあまり盛り上がらないです。

2015/12/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(64%) 普通:2(2%) 悪い:27(33%)] / プロバイダ: 16830 ホスト:16870 ブラウザ: 10033
四部もアニメ化されるということで、推薦文をば。

【良い点】
・一部から三部までの宿敵は人間の能力を超越した存在だった。が、四部の宿敵はただの人間。(スタンド使いではあるんだけども)
恐ろしい存在は何も化物に限らない。むしろ日常に潜んでいる、というサスペンスのような雰囲気がゾクゾクする。
・三部までは日常パートのような話が存在しなかったが、四部では主人公の住む街を舞台にしているため、敵が存在しない話がチラホラ存在する。これをテンポが悪いと感じる人もいるかもしれないが、キャラクターの掘り下げという面で見れば私はとても良いと思う。
・キャラクターの魅力が凄い。元々敵だったキャラが味方になるというのは三部でもあったが、それはDIOに関わりがあったからに過ぎない。が、四部において味方になるのは、ひとえに自分の住む町を守るためという、郷土愛の元に戦う。

【悪い点】
・ジョセフが浮気をしていた、ということ。ジョースター家は代々短命、伴侶を生涯愛するという設定が後々作中で語られるが、『ただしジョセフは除く』がくっついてしまう。元々ジョセフの財産整理にと調べていたら隠し子がいたと判明したと語られているが、三部当時ジョセフは仗助の存在を知っていたのかどうか語られていない。が、どちらであろうとジョセフの株を下げた部であることは間違いない。
・間田と玉美の身長が康一君サイズになってしまうのに、その辺のフォローが一切ない。どちらも後々狂言回しの立場になるのでその方が雰囲気に合うといえば合うのだが、そのままで良かったんじゃなかろうか。

【総合評価】
・殺伐とした雰囲気の続くジョジョの中で、ほっこりとしたエピソードがふんだんに盛り込まれている異色の作品。そのため、すごく好き!という人もいれば大嫌い!という人もいる。私は前者ですが、他人にジョジョを勧める時は四部から勧めずに順番通り一部から読むように言っています。

2015/10/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(47%) 普通:13(7%) 悪い:79(45%)] / プロバイダ: 20423 ホスト:20416 ブラウザ: 4721
【良い点】
・キャラ
・セリフ
・展開
・じゃんけん小僧編

【悪い点】
・汚物ネタ
・遠回りのようなエピソード

【総合評価】
個人的に1部と同等に特に面白い部類に入ると思う。
特にじゃんけん小僧の話が好き。
じゃんけんをするだけなのに6話を使うなんて他の作者では出来ないし、あのテンションと盛り上がり具合が良かった。
ただ汚物ネタはやめてほしい。
これがなかったらもっと評価されてると思う。
これもアニメ化が決まったので非常にうれしいがやはり汚物ネタと下ネタワードはカットで。

2014/10/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:257(53%) 普通:121(25%) 悪い:105(22%)] / プロバイダ: 3744 ホスト:3828 ブラウザ: 7908
時代や世界を舞台にしていた今までとはうってかわって、杜王町という日常の中の非日常を描いているのが面白いです。
一風変わったスタンドが数多く出てくるのも見所です。
そんな中で吉良を追うという流れやあって、エンヤ婆の持っていた弓矢という繋がりも見逃せません。
ただ、その辺全てが大人の事情というか・・・無理やり感というか・・・
いままでの展開から考えて、いきなり統一性が無くなったのが若干違和感を感じます。
スタンドも波紋の一種とはいえ、最初の感じはどこへいったのだろう?
この場所を描きたかったとか、このような展開が描きやすかったのかなと考えてしまいます。

とはいえ、それはそれとして第四部だけを考えるととても好きな作品です。
コマ割りやキャラクターのアングルなどアメコミを読んでいるみたいでとても気に入っています。
連載当初に比べ、漫画家としてかなり上達した感じが受け取れます。
エンターテイメントとしてとても良い作品です。

2014/03/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:224(61%) 普通:61(17%) 悪い:83(23%)] / プロバイダ: 45203 ホスト:45043 ブラウザ: 10198
◎特筆すべき点。

舞台が日本のとある町であるため、シリーズの中で最も日常的かつ、のほほんとした世界観。

バラエティ豊かなエピソード。 ハンティングに行こう・ジャンケン小僧・イタリア料理人・絶対に背中を見せない男・宇宙人がやって来た! などなど。

仗助、億泰、岸辺露伴、杉本鈴美、山岸由花子といった濃ゆいキャラクター陣。

白ランになった承太郎。(お似合いです。カッコイイ♪) 物腰の柔らかさ・鋭い思考判断・精密かつ豪快な行動は、一層磨きがかかっている。

康一くん。もっとも活躍しましたね(笑) お疲れさま。m(ー ー)m

吉良 吉影。 彼を通して、「身近な恐怖もしくは危険」を描いたのは好印象。
しかし彼の哲学とも言うべき『平凡に生きる』『静かに暮らしたい』というのも頷ける。

【“ 最高 "に一歩届かず‥‥‥‥】

●色々な面で、複雑化していった所。

「壊したものを治す」クレイジーダイヤモンド、「空間を削り取る」ザ・ハンド、「音を相手に貼って、重くさせる」エコーズといった、数々のスタンド能力。

●終盤の絵柄。 初見の方には、なにが起こっているのですら把握できない。

●山岸 由花子。 康一くんへの愛が、度を超えている。 監禁は犯罪です。

●いちばん辛かったのは、本パートをもって「 真っ当な“正義と悪の戦い" 」が終わってしまった所。非常に残念。(ギャング、囚人といった後の展開を考慮すれば尚更。)

【 まとめ 】 どららららららぁ〜〜〜っっ ! ! ! ! !
[共感]
2014/03/06 まとめ方に吹きましたw by ナムル

2014/02/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(86%) 普通:0(0%) 悪い:1(14%)] / プロバイダ: 45021 ホスト:44868 ブラウザ: 10240
【良い点】
日常系でストーリーも楽しめる
主人公の仗助のかっこよさ
親しみやすいストーリー
康一君の成長
吉良戦の絶望感

【悪い点】
無し

2013/06/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:782(60%) 普通:343(26%) 悪い:181(14%)] / プロバイダ: 9039 ホスト:9265 ブラウザ: 9615
【良い点】
・親近感の沸く主人公
・魅力的なキャラクター
一番好きなのは露伴先生ですかね

・本筋とは関係ない日常回が面白い
食べると健康になるレストランの話、漫画家の家へ遊びにいく話、岸辺露伴の冒険
チンチロリン対決、シンデレラの話、ネズミ退治など

・スタンドバトル
ハイウェイスター戦、チープトリック戦、バイツァ・ダスト編など
・面白い能力(スタンド)が多い
エコーズ、ヘブンズドア、ハーヴェスト、キラークイーン、クレイジーダイヤモンドなど

【悪い点】
ラストバトルの〆方、吉良は仗助に倒して欲しかった
億泰の父親はずっとあのままなのか?

【総合評価】
ジョジョ漫画を一番最初に読んだのはこの4部ですが、とにかく面白い!舞台は一つの街、世界観は狭く感じますがそれが逆に良い
敵キャラとのスタンドバトルが見所だと思います。本筋から少し外れた日常回も好きでした。トニオさんの料理は一度食べてみたい
4部は主人公以外にも活躍するキャラクターが多い所も良い所ですね。
億泰、承太郎、康一くん、露伴、早人と魅力的なキャラクターが多く、ラスボスの吉良も
吉良吉影と露伴先生が特に良いキャラだと思います。 彼らがメインの話は特に面白かった

2013/04/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:54(89%) 普通:2(3%) 悪い:5(8%)] / プロバイダ: 27428 ホスト:27344 ブラウザ: 4895
【良い点】
・吉良対早人の緊張感
・ト二オの回
・魅力的なキャラクター達(ジョジョ全部に共通するけど)
・難しくなったスタンド能力
・日常シーンからの戦闘
・スタンドバトルが頭脳的になった

【悪い点】
・ジョセフが老いていて残念

【総合評価】
ジョジョで一番好きな部。

2013/03/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:363(71%) 普通:78(15%) 悪い:73(14%)] / プロバイダ: 27396 ホスト:27394 ブラウザ: 5387
【良い点】
☆新主人公は孫・・ではなく承太郎の年下の叔父。
今度は名前を音読みしてジョジョですか。よく考えますな。
☆仗助の髪型。荒木さんの絵でやられると凄いインパクトですね。
しばらく慣れなかったですw
☆仗助の直す能力。それだけでも面白いのに
色んな使い方があって感心した。
治すではなく、直すという所がポイントですね。
病気は治せないので。
☆歴代ジョジョ二人と、康一、露伴、
小学生とは思えない行動力と頭脳の早人等
主人公格のキャラがたくさん。
☆あちこち冒険する今までと違い
町から一切外に出ないことにこだわり、貫いた。
☆三部と違い、異変が起きても
敵か味方かわからないというところ。
それを見極めないとならないのも面白い。
仗助が吉良に「どこを直してほしい?」と引っ掛けたのは素晴らしかった。

☆さすがにワンパターン防止か
スタンド使い以外に、幽霊や宇宙人が出る。
☆味方側についたはずの露伴に
小指を取られそうになり追いつめられる仗助。
☆主人公なのに、知らず知らず嫌われ気味な仗助。
☆パーマンを知らない仗助。
☆「だが断る」の名言。
☆鉄塔がスタンドっていうのは面白い。
☆振り向いてはいけない小道。怖すぎる・・。
どんな所連れてかれるんだろうか・・
☆バイツァダスト。当時ループものって馴染みがなかったから
凄く新鮮でした。仗助が吉良に気づいた時の安堵感ったらないよ。
よくがんばったな早人。
☆早人の「ボクも・・パパが帰ってきてから食べるよ・・」にはグッときた。
ほんと彼は幸せな人生を歩んでいただきたい。

【悪い点】
★奪って壊れた携帯を直さない仗助。
★鉄塔のスタンドの本体鋼田一豊大の変貌っぷり。
今まであんだけ鉄塔から出たがってた奴が
なんでこっから出たくないと懇願するようになったのか?
キャラもなんか全然違うし・・
★仗助の自分の傷は自分で直せない。
「世の中都合のいいことだらけじゃねえってことだよな・・」
いや、これこそが漫画を面白くするための都合ですw
まあ仗助が自分の傷直せたら無敵過ぎて緊張感無くなるし
面白いからいいんだけどね。
★承太郎と康一が吉良と戦い気絶した時
直すのに時間がかかるのはおかしいのでは?
クレイジーダイヤモンドは一瞬で直すんじゃないの?
まあ、これは前述の吉良を引っ掛けるシーンに
続くためだから目をつぶりましょうか。
★チープトリック戦。スタンド自体は面白いんだけど
振り向いてはいけない小道が無かったらどうするつもりだったのか。
こいつを倒すためと吉良にとどめを刺す為に存在してるようで
ちょっとご都合主義な気がしました。
★油断してたのか知らんけど
少女と犬に簡単に負ける吉良。
★町から出ないし、ラスボスが人間なので
スケールダウン感は免れない。

【総合評価】
三部がスタンドの基本編、
この四部が応用編ですね。

矛盾点やおかしな所もちょこちょこあるけど
まあ些細なもんです。面白いです。

もっと読む

「2部のジョセフ、3部の承太郎、そして4部の主人公の仗助と3人のジョジョが揃い踏みした第4部架空の町「杜王...」 by かぷ


次のページを読む

この評価板に投稿する



2019/03/23 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 2723 ホスト:2792 ブラウザ: 11631 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/友情/面白い/格好良い/悲しい/怖い/びっくり/考えさせられた 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)

もっと見る
1. 本日櫻井孝宏さんお誕生日です。 by S・N
... 「この中に1人、妹がいる!」帝野将悟、「グリザイア果実」風見雄二、 「ロックマンXシリーズ」エックス、「テイルズ オブ グレイセス」アスベル・ラント。 最近作品だと「おそ松さん」松野おそ松、「機動戦士ガンダム 鉄血オルフェンズ」マクギリス・ファリド、 「ジョジョ奇妙冒険 ダイヤモンド砕けない岸辺露伴 ...
記事日時:2017/06/13 [表示省略記事有(読む)]
2. 今年公開される実写化作品出来を予想 by バジリコ
... じゃないじゃないですか 実写化発表時点で、これ出来る?とアニメ珍シーンや下品シーンをあげてファンが盛り上がっていたけど、そういうところばっかりクローズアップするよう作品なら間違いなく銀魂上辺だけマネしたクソつまらん作品になるよ…一応紅桜編?という話になっていますが、どうなることやら… ジョジョ奇妙冒険 ダイヤモンド砕けない 第一章 ...
記事日時:2017/03/14
3. 同じ共演者が3人以上いるアニメ 2016年10月期(3) by ウクレレ
... BURST__東城刃更__滝川八尋__ガルド__ヴォルガ DRIFTERS__安倍晴明__ブッチ・キャシディ__菅野直__コボルト兵 プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ__八神巴__支倉ヒース__妹尾匡__長塚乃彦 DRIFTERS__安倍晴明__ザ・サンダンス・キッド__ブッチ・キャシディ__コボルト兵 ジョジョ奇妙冒険 ダイヤモンド砕けない__岸辺露伴 ...
記事日時:2017/02/19 [表示省略記事有(読む)]
[もっと見る]

作品の評価またはコメントの投稿欄

注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ