[漫画]イチケイのカラス


Ichikei no karasu
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作品紹介(あらすじ)

職業「裁判官」。仕事は人を「裁く」こと。

有罪率99.9%といわれる日本の刑事裁判。しかし、その判決を下す裁判官たちのことを知る人は少ない……。

著者:浅見理都
協力・監修:櫻井光政片田真志
出版社:講談社
日本 開始日:2018/05/17(木) 週刊モーニング 24号
公式サイト
1. イチケイのカラス / 浅見理都 取材協力・法律監修 櫻井光政 片田
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最終変更日:2018/05/31 / 最終変更者:かぷ / 提案者:かぷ (更新履歴)
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2019/04/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1738(52%) 普通:867(26%) 悪い:751(22%)] / プロバイダ: 25017 ホスト:25320 ブラウザ: 8634
弁護士モノというのはままあるのだけど、今回は裁判官モノ。
地方の裁判所を舞台に、杓子定規で仕事をしていたサラリーマン裁判官だった
坂間が転勤となった裁判所での出会いによって少しずつかわっていきます

裁判モノとしては地味でしたが、その地味さが私にはちょうどよかった。
裁判官は本来こうあるべきであるという理想を説いている人情モノではなく
かといって決まりの沿った判決しかださないロボット裁判官でもなく
ちょうどいいところを突けていたとおもう

できれば一遍ごとにもうちょっと胸に刺さる結末や教訓がほしかったかな。
地味だからこそ、そういうところをしっかりやると読んでいる側としては
刺さるんですけどね

しかし本当に地味だったなぁ。作品内でも裁判官の仕事は地味なものだ!
といっているだけに、ある意味で正しい方向性と話作りではありました

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