[漫画]ヒカルの碁


ひかるのご / Hikaru no Go
  • 面白い
  • 格好良い
  • 勉強になった
  • 考えさせられた
  • 感動
RSS
注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:ヒカルの碁 / ゲーム:ヒカルの碁
漫画総合点=平均点x評価数13位8,621作品中総合点339 / 偏差値148.12
漫画平均点99位1,317作品中平均点2.09=とても良い/162評価
1998年漫画総合点2位192作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
画力2.52(最高)31
ストーリー2.26(とても良い)31
キャラ・設定2.06(とても良い)31
面白い84%26人/31人中
格好良い48%15人/31人中
勉強になった48%15人/31人中
考えさせられた45%14人/31人中
感動45%14人/31人中
もっと見る
属性投票する
作品紹介(あらすじ)

主人公・進藤ヒカルはごく普通の小学校6年生。
祖父の家の倉にあった古い碁盤に血痕を見つけたヒカルは、
その碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為の霊に取り憑かれる。
囲碁のルールも佐為がかつて憑いていた碁聖・本因坊秀策(虎次郎)の強さも知らないヒカルは、
「神の一手を極める」という彼の壮大な目標に付き合わされ、彼にせがまれるままに碁を打つことになる。
原作:ほったゆみ
漫画:小畑健
囲碁監修:梅澤由香里(日本棋院)
出版:集英社
日本 開始日:1998 週刊少年ジャンプ 1999年2・3合併号 / 終了日:2003 2003年33号
161,178169162
最近の閲覧数
4881461010111711
5人の方がこの作品が漫画として最高だと投票しています。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2015/05/15 / 最終変更者:elen / その他更新者: アセチルサリチル酸 / ウィングゼロ / 暁に吠え猛る獅子 / 孔明 / ケイ素 / 有線KKK / altema / 提案者:高山有人 (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2019/02/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 27986 ホスト:28195 ブラウザ: 8247
【良い点】
・ヒカルと佐為の二人体制
初心者であるヒカルと最強クラスの実力者である佐為の2人をメインに据えることで初心者の成長物語とヒーロー性のある無双展開を両立しています。ただヒカルが佐為の力で無双するだけの話や逆にヒカルが佐為なしでただ成長するだけの話なら惹かれませんでした。

・シビアな実力差
「ブラックコーヒー飲んでたやつ」発言や、ヒカル自身も成長率自体は高いものの勝てない相手には勝てないというハッキリとした書き方。

・ヒカルを取り巻く人間関係
同年代では圧倒的実力者だったアキラは囲碁初心者であり年も変わらないヒカルに負けたことでヒカルを執拗に追いかけ始めます。
その一方でヒカルもまた自らの実力でアキラと戦うためにプロを目指しアキラを追う、そんな奇妙な関係が本作の面白いところです。
ヒカルとアキラに限らず、本作は人間関係の扱いが上手く囲碁のルールがわからなくても勝負を面白く演出してくれます。

【悪い点】
・第二部の蛇足感
タイトルは「ヒカルの碁」で佐為がいなくなってからが本当の意味での「ヒカルの碁」という意見も見かけます。しかし個人的にはヒカルと佐為の2人がいて「ヒカルの碁」だと思っているのでヒカルだけの碁になった状態で引っ張られても蛇足のように感じた。
他所で「ドラえもんが帰って独り立ちしたのび太の物語を続けられても困る」なんて例えを見かけましたが、ヒカルでも近いことが言えます。
ヒカルが佐為から独り立ちする描写としては帰ってきた伊角との再戦や1部最後との塔矢との対決で十分だと感じたので、それより後の話になる第二部は良くも悪くも「普通の囲碁棋士の物語」でそこまで書かなくても良かったかなと。
ただ同時期にアニメも放映していたらしいので「区切りが良いのでハイ終わり」とはいかない商業漫画の宿命もあるのでしょう。

・終盤の誤解に振り回される展開
悪い点というより個人の好みに近いですね。
取材陣のミスによって非がない高永夏を敵視することになり、それによってヒカルが空回りしてしまう点がやや痛々しく見ていて辛かったこと。原因を作った古瀬村が最後まで気が付かない点もモヤモヤしました。
そこまでやって作った因縁も高永夏との対決を面白くしたかと言われるとそうでもなく、終盤はヒカルが一人でクルクル回ってるような感じです。
中韓が日本より強いというのは現実でもそうらしいのでヒカルの敗北自体は納得なのですが、負けるとしてもスッキリとした負け方を見たかったです。
ヒカルにとっての囲碁は漫画で描かれない部分でもずっと続くのですが、私達読者が追いかけることができるのは原作最終回までなので尚更そう思いましたね。

・事実上のラスボスである高永夏と因縁が薄い点
北斗杯編での(はっきりと描写がある)最後の相手 高永夏とヒカルの因縁が結局のところ勘違いでしかないところ。(しかも日本側のミス)
人間関係の面白さがヒカルの碁の面白さと書きましたが、逆に北斗杯編はそういった人間関係の面白さが微妙でした。
第二部でも面白い部分はあります。
かつては佐為の力で倒した相手を今度は自分の実力で倒した、門脇戦や御器曽戦。
師弟対決である森下戦など。ヒカルと因縁があるキャラとの対決は第二部でも基本的に面白いです。
反面、北斗杯の中韓戦は必然的にヒカルと関連が薄くなってしまい微妙でした。

【総合評価】
色々書きましたが第二部に不満点はありますが安定して面白い作品でした。
koyo vs saiのあたりは何度も読み返したくなります。

2018/06/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(85%) 普通:0(0%) 悪い:2(15%)] / プロバイダ: 6735 ホスト:6631 ブラウザ: 8291
【良い点】
後半の画力がすごい
平安時代の霊が取り憑くという斬新な設定
碁の達人である佐為と碁初心者なヒカルの凸凹コンビ
主人公であるヒカルの成長がちゃんと描かれている
キャラの心理描写が上手く感情移入してしまう

【悪い点】
北斗杯が中途半端なとこで終わったところ
恋愛要素がほぼない・・・のはいいんですが、その影響でヒロインのあかりちゃんが途中から空気

【総合評価】
23巻という長すぎず短すぎずな漫画なので読みやすいです。内容もとても面白い。
佐為が好きだったので神の一手を極められず消えてしまった時は悲しかったですが、塔矢行洋と対局できたこと、最後ギクシャクしたままのヒカルと夢の中とはいえ和解できたので佐為も救われたのかなと思います。
あくまでタイトルは「ヒカルの碁」だしヒカルの成長が見られたので佐為と別れてからも連載したのは個人的には良かったのですが、最後負けて終わり・・・というのがなんともいえない感じでした。
せめてヨンハかアキラに勝って終わって欲しかったなーと(アキラとは後日談で対局しますが勝敗は読者に任せる終わり方)あの生意気で明るかったヒカルが終盤ほぼ暗かったのも悲しかったです。

ボードゲームが題材の少年漫画の中では間違いなく最高傑作だと思います。

2017/01/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 41484 ホスト:41570 ブラウザ: 7460
【良い点】
設定、キャラとその心情、魅せ方、ストーリー全て最高。
これ以上総合力のある漫画は見たことがないレベルの作品。
碁の魅力、子供達の気持ちや負けず嫌いさ、大人のプロ意識、ヒカルにとってのsaiの存在。
全てがリアルで細かく描かれており、文句のつけどころのない作品でした。
北斗杯は酷評多いですが、意外と細かい会話が交わってるのとヒカルの強さも見えるので、無ければそれは困る部分だったと思います。

【悪い点】
もう少し続きが見たいという願望が増してしまう点。
全てにおいてバランスが良い作品ですが、saiがもうじき消えるというのを引っ張りすぎた感はありました。
言い方は悪いですが、消えるとわかってからはもう少し早く消えたほうがよかったかと。

【総合評価】
作者であるほったゆみさんの旦那さんがストーリーを考えてたそうですね。
天才だと思います、また他の作品を小畑先生と作っていただきたい。
振り返ってみると、登場キャラで一人たりとも嫌いなキャラはいませんでした。
越智はもちろん、座間王座や湯のみの話のじいさんも最後は好きになれます。
今でも最高の漫画で、私が碁のアマ段位を取るきっかけにもなりました。

[推薦数:1] 2016/07/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1482(52%) 普通:723(25%) 悪い:640(22%)] / プロバイダ: 3991 ホスト:4011 ブラウザ: 8636
【良い点】
・ストーリー
週刊少年ジャンプの歴史上最高といってもいいほどの物語性。
特にToyaKoyoとの対局からsaiが消え去るまでの流れは美しくすらありました

・作画
この華麗な作画が物語を引き立てています

・囲碁というマイナージャンルを扱い大成功
社会現象にまでなり囲碁人口まで増やしたことは評価。ヒカルの碁をきっかけに
囲碁を始めてプロ棋士になった人まで誕生したというのだから、その影響力は計り知れません

【悪い点】
・北斗杯編
はっきりとわかる蛇足

【総合評価】
その作画もあってストーリーの流れの美しさは少年ジャンプの歴誌を見渡しても随一でした。

ヒカルはサイに出会うことで導かれるように囲碁の魅力へと憑かれていき
天才棋士の幽霊に師事されながら学校の先輩、ナマイキな同級生、名門囲碁部の部長
プロを目指す院生仲間、すべてをゴボウ抜きしてグングン成長するヒカルが気持ちいいやら
恐ろしいやらで、テンポが良く進められる物語に引きこまれっぱなしでした

この物語はヒカルという少年の成長。だけではなく、囲碁を神の一手へと導くための
運命の出会いであり、囲碁を高みを一段上へと高めるための意味があった。というのが上手くて
そして役割を終えて去っていくサイの寂しそうでもありながらも、満足げな表情は忘れることができません

そんなサイを失ってヒカルが囲碁から離れている期間をイスミさんの再起という形で
時間を取ったのはことさら見事で、イスミさんとの対局を得てどこを探してもいなかったサイが
自分の中にいたことを認識し、再び囲碁へと向き合う。。。いやもうこの流れは美しいくらいですよ

評価は【最高】とさせていただきます。ちなみに読み終わった時点でも囲碁のルールは
からっきし理解できていないのですが、そんな些細なことは問題にもなりません

2016/05/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(76%) 普通:7(15%) 悪い:4(9%)] / プロバイダ: 5610 ホスト:5645 ブラウザ: 10229
【良い点】
初期からサイと名人の勝負まではまさに神作。これを読んで囲碁を始めてしまった程だ。神の一手を追いたくなる名作。

【悪い点】
サイが盤の中にいたって理由と、その辺りからの堕落。日本棋院を持ち上げようとしたのかもしれないが、なんの魅力も無くなってしまった。

サイという巨大な魅力と目標が消えるには、あまりに理由が無さ過ぎる

あの時再開して、囲碁をしばらく一緒に打つことはできない「打てば消えてしまう」くらいで復活が必要だった。ヒカルが塔矢アキラ名人を下し、ラストバトルでサイを倒すことにより物語は完結する、そんな夢を描いてたもんだ

あと名人がボロボロタイトル落として辞めた展開でもサイの勝利の株を大幅に落とした。倉田ごときに「いい碁だったのに!」なんて言われてもムカつくだけ。勝利こそすべて、勝って幕引きして欲しかった。

【総合評価】
後半になるにつれて魅力がなくなっていく典型的な作品だが、前半に与えるこの漫画の魅力は計り知れない。少し読むだけで、塔矢アキラに、サイに、囲碁の魅力に惹かれること間違いなし。

2016/03/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(80%) 普通:6(12%) 悪い:4(8%)] / プロバイダ: 31243 ホスト:31323 ブラウザ: 4721
【良い点】
絵が綺麗。登場人物もいい人が多い

【悪い点】
なし

【総合評価】
囲碁ブームを巻き起こした漫画とあってやはり面白い。
絵も綺麗
あなたも読むと囲碁をしたくなるかも?

2015/12/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 46478 ホスト:46305 ブラウザ: 10085
【良い点】

囲碁を知らない人でも楽しめて、主人公たちの囲碁の腕前や心の成長が分かりやすく良く描かれている。プロがしっかり百戦錬磨。
【悪い点】

最後の終わり方に納得のいかないものがある。
【総合評価】物語自体はとても素晴らしいものだと思う。

2015/03/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(83%) 普通:1(17%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2303 ホスト:2273 ブラウザ: 10442
【良い点】
キャラが魅力的で、1人1人の心情の変化が丁寧に描かれている。囲碁を知らない人でも楽しめる。
挑戦的なストーリー展開にワクワクする。
絵が繊細。
【悪い点】
なし
【総合評価】
囲碁に情熱をかけて成長していく少年達の姿は、読んでいて清々しかった。

2015/02/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(80%) 普通:3(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 45568 ホスト:45421 ブラウザ: 10470
【良い点】
・絵がすごくキレイ
・ヒカルだけでなく、キャラクターひとりひとりの成長が見られた
・碁のルールが分からなくてもおもしろくて読みやすい

【悪い点】
・終盤、あかりちゃんどこいった状態
・終わり方が微妙かも…?

【総合評価】
本当に素晴らしい作品だと思います。
キャラクターひとりひとりの成長が見られるし。
佐為との別れのシーンは涙!
そして佐為との別れを乗り越えてヒカルがさらに成長していくのには感動しますね…。
ただ、あかりちゃんの登場が減っていってしまうのは残念ですね。 好きなんだけどな…あかりちゃん。
あとは終わり方。
まぁ、あのラストでも納得できなくはないですけどね。
佐為との別れがラストでも良かったと思います。

2015/01/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3675 ホスト:3699 ブラウザ: 9629
【良い点】
佐為は良いキャラ
ヒカルの成長
ストーリーが丁寧
作画がキレイ

【悪い点】
絵が話が進むにつれて地味に…
あと、ヒロインだったはずの子がどんどん空気に…

【総合評価】
将棋好きなのもあって、興味を持って毎週読んでました。囲碁は知らなかったので…
すごく丁寧な作品で、これを読んでプロの棋士なった人がいると聞いても納得できます

あと、おまけ漫画とか読んでると、ほった先生かわいいなーとか思います
小畑先生の毒を和らげて、ちょうど良くなってたなと…
ほった先生と小畑先生のコンビが良かったんだと思います

2014/10/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13099 ホスト:13021 ブラウザ: 7907
【良い点】
・ストーリーがずば抜けて良い。少年漫画でありながら、必殺技や殴り合いは出てこないですし、囲碁というものにもなじみがないのですが、どんどん引き込まれていきます。ヒカルの成長、佐為との出会いと別れ、アキラとの複雑なライバル関係……囲碁部編、院生編、プロ編、それぞれ山場とメッセージが込められています。ほった先生が子育てをされながら書かれたからでしょうか、キャラクターも感情移入がしやすい、親しみやすいものとなっています。一方で、キャラ萌えものとは一線を画し、あくまでも大きな流れはぶれません。人気キャラクターでありこの作品の象徴ともいえる佐為を潔く退場させたのは英断でした。あくまでもこの作品は「ヒカルの」碁なのだということが一貫されていて、それでいて佐為の影が薄くなったかといわれると逆にずっと根底に佐為の存在があるんですよね。さすがプロ。
おすすめは院生編〜プロ編。天才ヒカルと報われない秀才伊角の対比が切ない。そんななか、和谷がいい味を出しています。そして佐為喪失を臭わせるようになったらバスタオルのご準備を。秀作の棋譜を見るシーンはいつ見ても涙が止まらない……
・すばらしい絵。個人的にはヒカルの碁後期が小畑先生の最盛期だと思っています。特に夢の中の佐為はただただ美しいの一言です。北斗杯に入るとデスノートに近くなっていますね。
・漫画とは直接関係ありませんがアニメも素晴らしい。原作の雰囲気を壊さず、基本的にはそのまま忠実な作りになっています。佐為を見つけるシーンはアニメでアレンジ(?)がされており、こちらの方が好きかも知れません。

【悪い点】
・北斗杯は中途半端だったかもしれませんね。特に最後の終わり方がジャンプらしからぬモヤモヤで終わっています。もう少し続けるか、佐為編で終わらせておけばさらに評価が上がっていたのではないでしょうか。


【総合評価】
派手なバトルがあるわけでも、かわいい女の子がいっぱい出てくるわけでもない、ジャンプでは異色の囲碁漫画。
読んでいると非常に前向きに、同時に優しい気持ちになれる素敵な漫画です。子どもの頃と大人になってからではまた違った感動があって素晴らしい。下の世代にも伝えていきたい不朽の名作。

2014/01/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(73%) 普通:1(9%) 悪い:2(18%)] / プロバイダ: 44839 ホスト:44670 ブラウザ: 10240
【良い点】
読み出すと止まらない。
特に心理描写の巧さが際立っていて、例えば伊角さんがプロ試験の合否を知るまでの流れなど秀逸。
最後、余韻が残るラストで締めくくっている。

【悪い点】
強いていうなら、二度も憑く必要があったのか?てところと、台詞回しがわざとらしく感じる箇所が多かったところ

【総合評価】
とても良い。絵師が小畑さんであったことも、ここまで魅せることができた要因だと思う。

2013/08/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(76%) 普通:0(0%) 悪い:11(24%)] / プロバイダ: 10718 ホスト:10724 ブラウザ: 6169
この漫画はとにかくヒカルとアキラが互いを高めあい成長していくという、ライバルとの関係が最もよく書かれているものの1つです。
北斗杯編以外は文句なしの神漫画

2013/07/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(48%) 普通:7(30%) 悪い:5(22%)] / プロバイダ: 1988 ホスト:1774 ブラウザ: 5143
【良い点】
小畑健さんの絵がすごくきれいでかわいい。
ヒカルが追いつめられると、キュンとします。
碁の楽しさと、厳しい世界を垣間見ることができる。

【悪い点】
話がわずかに長すぎたと思う。
佐為との別れをラストシーンにすべきだったかも。
小畑氏が、最後まで碁を理解しなかった点。分からずに描いてると思うと、萎える。
実際は、多くの海外出身者が日本棋院を支えてきた。それなのに、日本人だけで棋院を支えているがごとき錯覚を与え、申し訳なく感じた。

【総合評価】
「最高」。ジャンプに載せるのはもったいないくらいの出来だった。

2013/02/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(90%) 普通:0(0%) 悪い:1(10%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21882 ブラウザ: 1970(携帯)
[良い点] 囲碁がわからなくても関係なく読めること。
[悪い点] 特になし。

すごくスラスラ読めました。囲碁がわからなくてもキャラの表情などでどっちが勝ってるかわかったりするので困らなかったです。かなりいい作品だと思います。

もっと読む

「【良い点】・途中までは面白かった。・画力が凄く高いし、決め手となる一手を打つところはかなり迫力がある...」 by mosukuwa


次のページを読む

この評価板に投稿する



2018/06/09 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 6735 ホスト:6631 ブラウザ: 8291 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/楽しい/面白い/考えさせられた/勉強になった 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
画力最高(+3 pnt)

もっと見る
1. 【活動1000日記念】自己満アニソンランキング ベスト300 by 545
... -』OP) 85位:Dreams(『DARKER THAN BLACK -黒契約者-』ED2) 86位:〇あげよう(『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ! 夕陽カスカベボーイズ』主題歌) 87位:シルエット(『NARUTO -ナルト- 疾風伝』OP16) 88位:激動(『D.Gray-man』OP3) 89位:Get Over(『ヒカル』OP1) ...
記事日時:2018/01/19
2. 人生で初めて囲碁をしてみた by Chryso
... ルールなんて全然知らないでいて、ヒカルで漠然とルール概要を覚えただけです。 囲碁勉強も一度もしたことがなく、もちろん囲碁本も読んだことがなく、ただ、ヒカルだけは何度も観ていて、 佐為が塔矢アキラと戦った局面や海王戦で「美しい一局」など漠然としたイメージだけで、 アマ初段資格を持っ ...
記事日時:2017/09/22 [表示省略記事有(読む)]
3. 昔ジャンプ感想::2001年ジャンプ36・37合併号感想(『BLEACH』新連載号) by エスパー
... !!(ドン☆」とか「オレ勝ちだ(バン☆」とか、 別に大した台詞ではないのに何故か妙に面白いんですけど…。 ラー特殊能力を手に入れてテキスト解読可能になれば「バカな…!!」と冷や汗タラー やはりリアクション芸人としても面白いなこの人…。 勝利後やりとりとかカリスマ性があって十分かっこいいんだけどなあ社長。 ヒカル ◆第127 ...
記事日時:2016/08/24
[もっと見る]

作品の評価またはコメントの投稿欄

注意: これは漫画版。その他メディアのページ: アニメ:ヒカルの碁 / ゲーム:ヒカルの碁
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ