[漫画]ハードラック


Hard Luck
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漫画総合点=平均点x評価数6,714位8,703作品中総合点0 / 偏差値48.58
1987年漫画総合点98位132作品中
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作者:樹崎聖
発売元:集英社
単行本;全1巻(ジャンプコミックス)
日本 開始日:1987 週刊少年ジャンプ 52号 / 終了日:1988 12号
6,91033
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最終変更日:2015/01/15 / 最終変更者:永田 / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴)
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2009/07/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 46404 ホスト:46491 ブラウザ: 6307
当時のジャンプの中でかなり好きな漫画。短期で打ち切られたのがつくづく残念でした。後半のストーリーはちょっと駆け足だった。当時これを読んでボクシングをやってみたいと思いました。

2008/12/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1201(76%) 普通:263(17%) 悪い:113(7%)] / プロバイダ: 26046 ホスト:25762 ブラウザ: 10342
88年に週刊少年ジャンプで連載された樹崎聖先生のボクシング漫画。赤城中の暴れ狼“原田勇希"は不良に絡まれた娘を助けたのだが、相手を負傷させてしまったために推薦を取り消される。だが父の知り合いのトレーナーにボクシングをやることを条件に`山手高校'に入学。それまでケンカで培った能力をリングの上で開花させていく。

本作品はスーパージャンプで「交通事故鑑定人 環倫一郎」で有名な樹崎先生の初連載で、バイクを乗り回しながらケンカ人生を送っていた“原田勇希"という少年が父を超えるために本格的にボクシングを始めるという、青春スポーツ漫画にはよくあるストーリーものの作品である。パンチやブローといったボクシングをちゃんと描いていて、信じてくれる彼女がいて、母のために己自身を変えて磨いていくという展開はよかったですけど、500万部を誇っていた当時のジャンプでは普通すぎて形式すぎた地味な内容のものでした。また主人公の勇希も強いんですけどキャラ的にはあまりインパクトがなく、樹崎先生の絵もリアルだったから少年誌向きではなかったのかもしれません。正統派のボクシング漫画なんですけど、当時のジャンプで求められていたのは奇抜性と印象に残るような衝撃的な展開でしたから、本作品のような形ついた内容のものでは読者に受け入れられなかったようです。そのために11週で終了してしまいます。

本作品はあまりに普通のドラマ展開だったために、あまり印象に残らないマイナーなものですが、これといって悪いところもなかったですから評価は【普通】。でも本作品での敬意を糧に、次作で描いた「とびっきり!」はそこそこの評価を受けましたから、樹崎先生にしてみればいい経験になったと思いますが。

2005/12/01 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:787(45%) 普通:474(27%) 悪い:488(28%)] / プロバイダ: 32154 ホスト:32098 ブラウザ: 4487
後に【とびっきり!】を描いた樹崎聖の連載デビュー作はまさにタイトル通り、ジャンプでの連載においては「ハードラック=不運」といっていいジャンルのボクシングマンガ。タダでさえ【リンかけ】という歴史に残ってしまったトンでもボクシングマンガの威光や残り糟が染み付いているジャンプにおいては正統派のボクシングマンガなんてので勝負するのは残念ながら賢明だたとはいえず、さらに連載デビューだけあってレベル的には残念ながら…という感じの印象がある。
そういえばこの作者は本誌デビュー作は【KAZZ】というボクシングマンガだったが、その作品とて「と見切りだからせいぜい読めた程度」という印象だった。それなのでまあ、こんなものかというレベルのものだった。

後の【とびっきり!】が打ち切られながらもそこそこ評価できるものになったのは、色々遂行と努力をあらゆる面で重ねたんだろうと思わせた。

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