[漫画]筆とあいつがいればいい。


ふでとあいつがいればいい / Fude to aitsu ga irebaii
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漫画総合点=平均点x評価数5,390位8,856作品中総合点1 / 偏差値48.87
2019年漫画総合点6位37作品中
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作品紹介(あらすじ)

誰にでも好かれる優等生の瓦木叶。
しかし彼女は自分を良く見せたい計算高い女の子。そんな彼女にあの伝説の絵師・葛飾北斎のお化けが取り憑いた!
満足がいく絵が描けるまで成仏しないと宣言した北斎お化けに、叶の平穏な日常は崩壊する!!
著者:中田アミノ
出版社:小学館
日本 開始日:2019/04/12(金) ビッグコミックスペリオール 9号
公式サイト
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最終変更日:2019/05/01 / 最終変更者:かぷ / 提案者:かぷ (更新履歴)
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2019/09/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1618(52%) 普通:810(26%) 悪い:703(22%)] / プロバイダ: 4872 ホスト:4729 ブラウザ: 8634
優等生として生きてきた瓦木叶さんが虚栄心からで見栄を張ってしまったがために
苦手の美術が得意ということになってしまい、その窮地を葛飾北斎の霊に取り付かれ
たことで乗り切っていきます

寝ている間に身体を操られ制作された作品によって、周囲の期待値はさらに加速して
また最初は嫌々と幽霊に付き合って美術に取り組んでいるうちに本人も徐々に制作へと
熱中するようになっていきます

発想としてはヒカルの碁が近いんですが、こういった設定のおもしろさは鉄板な所がありますよね。
本人にしか認知できない霊との押し問答っぷりがコメディーになって、なにより二人が美術を通じて
信頼関係を築いていく王道っぷりは外れにするほうが難しいくらいでしょう

美術という題材が漫画の絵で表現しやすいことで相性も良く、かつては浮世絵師であった葛飾北斎が
畑違いの現代アートで何を生み出すのかというワクワクも提供してくれていました。とはいえ叶が美術
へと興味をもちだす流れとか、また笑いにしても工夫次第でもっとよくなったし、設定のポテンシャルを
フルに活かしきれてはいなかった気はします

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