[漫画]北斗の拳


ほくとのけん / Hokuto no Ken (Fist of the North Star)
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漫画平均点238位1,316作品中平均点1.73=とても良い/164評価
1983年漫画総合点1位107作品中
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作品紹介(あらすじ)

その昔…中国より伝わる恐るべき暗殺拳があった。
その名を北斗神拳 !
一挙に全エネルギーを集中し、肉体の経路秘孔 ( ツボ ) に衝撃を与え、
表面の破壊より、筵内部の破壊を極意とした一撃必殺の拳法 !
原作:武論尊
作画:原哲夫
助手:片瀬義龍 巻来功士 山内真人 鬼窪浩久 長沢克泰 今泉伸二 青木智由紀 森田まさのり 安富淳之 渡辺和男 藤井伸幸 永井康仁 戸舘新吾 富菜博 福井稔 高橋康
編集:堀江信彦
日本 開始日:1983 週刊少年ジャンプ 1983年41号 / 終了日:1988 1988年35号
公式サイト
1. http://www.haratetsuo.com/
177,510277164
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最終変更日:2014/10/01 / 最終変更者:永田 / その他更新者: シューゴ / kunku / 羽幌炭鉱 / カトル / 暁に吠え猛る獅子 / 孔明 / ケイ素 / 提案者:myu (更新履歴)
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2018/08/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:611(70%) 普通:104(12%) 悪い:163(19%)] / プロバイダ: 29579 ホスト:29639 ブラウザ: 5507
【良い点】
・画力。絵柄も世紀末感が良く出ている。バトルには迫力があって緊張感の演出が上手い
・主人公ケンシロウを始め漢達が勢揃い。名場面多数。死に際が格好良いので引きずるものが。ケンシロウが友として語って背後にメンバーのように生前の姿が浮かぶ(どんどん増えて行って豪華に)のは毎回グッと来てしまった
・不評もあるラオウ後も読んでいると面白かった。中年辺りに近づいてさらに最強感が増したケンシロウとそれに挑む者達の構図は引き込まれた。子供時代から付き合って美男美女に成長したリンやバットとの関係にオチが付いたラストも綺麗(バットがマミヤに自分をレイに重ねて語るシーンは時の流れも感じて心に来た)。大ヒット作なのに全27巻という今のジャンプじゃ考えにくい長さ(短さ)で密度は高い
【悪い点】
冷静に突っ込めば否定出来ない粗、矛盾が多数(シン倒して以降ほぼライブ連載。それでこれだけやれたというのは驚異だが。ファン間では半笑い的に指摘され別の楽しみになっているところもある)
【総合評価】
出来が良くインパクト十分なアニメ版と相乗的に思い入れが深いジャンプ黄金期を代表する名作。評価は「最高」

2018/07/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:42(58%) 普通:14(19%) 悪い:16(22%)] / プロバイダ: 2341 ホスト:2506 ブラウザ: 8293
【良い点】
絵がピカ一
ドラマチックな展開

【悪い点】
もはやジャンプあるあるだが
後半迷走してる感ある
ファルコなんかは存在意義がわからんぐらい
修羅の国もケンシロウに成長がないから話のスケールが小さく見えちゃう
個人的にカイオウとかシャチは好きなんだが…

【総合評価】
とにかく絵力がこの話を大きく押し上げた
まさにマッチョな作品

ただ惜しむべきはフォロワーがあまりいなかったこと
鳥山明の絵は皆が真似して描きたいと思うものだが
原哲夫の絵はこんなん描けねえよと皆思ったに違いない

2017/12/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:235(65%) 普通:66(18%) 悪い:61(17%)] / プロバイダ: 19667 ホスト:19744 ブラウザ: 11260
弱肉強食の世界に於けるハードボイルド…の筈だが
【良い点】
・核戦争後の世界に於ける弱肉強食で無秩序な世界
・無秩序な世界で徐々に秩序と自然が回復していく
・ゲスなキャラから信念を通した漢達まで、より取り見取りな対戦相手(悪役とは書かない)
・対戦相手のボケ(攻撃)とケンシロウのツッコミ(北斗神拳)と実はギャグ漫画の要素もあり
・世紀末覇者ラオウの強敵ぶりと信念と最期
・引き延ばされた果ての意外なラスボス
・最終回「さらば愛しき者達よ、そして荒野へ」のラストシーンが映画みたいな迫力だった
【残念な点】
・例によって編集部の圧力でラオウ以後のストーリーを作らされた
・その後カイオウの死でも完結が許されず、無惨にも引き延ばされた
【悪い点】
・当時としては凄まじかった残酷描写
・南斗の将の意外な正体(此所では敢えて正体を伏せます)
・引き延ばしの影響で余計なキャラが増えた
・カイオウがラオウ程のインパクトが無かった
【総合評価】
当時のジャンプ黄金時代を支えた作品と同時に、他誌との差別化を図り、例によってジャンプ編集部の圧力で延命させられ、終盤の無惨な展開は切なく遣り切れず、終盤の強引な展開を減点し評価は【良い】にします。

2016/11/03 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(61%) 普通:61(17%) 悪い:84(23%)] / プロバイダ: 45568 ホスト:45395 ブラウザ: 10196
相手が非暴力の老人だろうが・部下あるいはウサなる側近だろうが、直ぐに切れて叩き潰す拳王さま。

「拳王」を名乗るには、ちとカルシウムが不足しすぎじゃ無いんですかね !!!???

とにかく、小魚と牛乳をその体いっぱいに摂取してくださいよ !!!!! ( 笑 )

2016/03/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 45204 ホスト:45252 ブラウザ: 10778
【良い点】

すべて
【悪い点】

なし
【総合評価】

名作

2016/03/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 7311 ホスト:7420 ブラウザ: 8796
少年誌のバトル漫画は数多くありますが、こういった「格式の高さ」のようなものを感じさせてくれる漫画は中々ないと思います。
原哲夫先生の劇画調の絵、武論尊先生のハードボイルドなストーリーや台詞、
一見青年誌向けの漫画のようでありながらきちんと少年にウケるツボを押さえたワクワクするようなキャラクターと設定、
当時大ブームを巻き起こし今現在も外伝やパロディ作品が制作され続けるのも納得の名作です。

特にその格式の高さを感じる大きな要因が各キャラクターの台詞の選び方で
「怒り」「悲しみ」「愛」「執念」「野望」といった大仰なフレーズが頻繁に登場する漫画ではあるのですが
各キャラクターがこれらのフレーズに対して誠実なんだよね、決して軽々しく扱わない。

「悲しみ」とか「愛」とか一つとってもケンシロウ、ラオウ、トキその他
それぞれが自分なりの信念を持ってきちんと語っていてそれが当人のスタンスとしてきちんと成立している。
こういう言葉をただ綺麗な言葉だからと軽々しく扱わずきちんと劇中で意味を持って成立させているから
大げさかもしれないが戯曲とかああいう芸術の領域の作品を見ているような気分になる場面もある。

それでありながら決して堅苦しいだけの作品にならないのは、
秘孔という子供にもわかりやすいついつい遊びで真似してしまいたくなる設定や
それによって派手に飛び散る悪党共など痛快な娯楽作品としての要素もきちんと押さえているから。
適度にブラックユーモアも交えているので重苦しいながらもスムーズに読み進めることの漫画になっています。

一般的には「面白いのはラオウ編まで」とよく言われていますし私も帝都編〜修羅の国編はイマイチと思っていますが、
それ以降のリュウ編と最後のエピソードは結構好きだったりします。
特にケン、バット、リンから始まった物語が同じ3人の物語で幕を閉じる最終回はこの作品に相応しいラストだと思います。

日本漫画史に残る傑作の一つ、物語のペースもラオウ撃破の時点で20巻に満たないなど
近年の長編漫画に比べると早いペースが物語が進みますので
未見の方は一度読まれる事をお勧めします、評価は「とても良い」で。

2016/03/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:461(64%) 普通:107(15%) 悪い:155(21%)] / プロバイダ: 20486 ホスト:20502 ブラウザ: 5213
【良い点】
・画力。
劇画では一番カッコいいと思う。

・北斗神拳。
経絡秘孔の設定、爆発して死ぬ敵キャラの描写。
他の追随を許さないオリジナルティ。

・ケンシロウ。
悪党に対する容赦のなさと仲間に対する限りない優しさ。
正に男が惚れる漢。

・レイ。
一番好きなキャラ。
ケンシロウにとって『強敵(とも)』では無く、『戦友(とも)』と
呼べる唯一の男。
ラオウによって、三日間の命となった時はショックだったが、
その生き様は義の男らしく、カッコ良かった。

・モヒカンの野盗。
北斗ワールドの象徴である愛すべき悪党共。
こいつ等のボケとケンシロウのキツいツッコミで
世紀末バイオレンスコメディという笑いが成立している。
この世界観に笑いという要素を取り入れた原哲夫先生は
天才だと思う。

最終回。
修羅の国編以降のグダグダ展開の中で唯一の救い。
特にバットの献身的な行為に答え、
ケンシロウがバットを『弟』と呼んだのは
感慨深かった。

【悪い点】
・後付け設定の多さ。
シンがユリアは死んだと言う物語上の矛盾や
主要なキャラにほぼ、悪に走った事情があり、
それにより最後には許された感じになるのが引っかかる。
特にラオウは器の大きいボスキャラと世間には認知されているが、
その行いのほとんどは死んだ後に明らかにされたものばかりである。

・ラオウの息子、リュウ。
とりあえず、言いたいのは、母親誰だよ!?

【総合評価】
ムリヤリ引き延ばした感もあるが、それでも傑作であることに
変わりはありません。
ドラゴンボールと並び、こんな漫画は二度と出ないと思います。

2016/03/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
女性の絵が綺麗
強い男がさらに強い敵に挑むというストーリーは好き

【悪い点】
グロい、胸○悪いことろもある

【総合評価】
良くも悪くも男らしい漫画。熱くなれる

2016/03/11 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(61%) 普通:61(17%) 悪い:84(23%)] / プロバイダ: 45022 ホスト:44877 ブラウザ: 10196
「これが死にゆく者の見えるか?大丈夫だ。」拳王との闘いを前にリンへ。

「父を想うお前の気持ち………… その想いが(カイオウから受けた)俺の体の傷や血を塞いでくれた! お前たち親子は俺に何を望む?この躰、もう一人の自分だと思って言ってくれ。」
シャチ(と赤鯱)へ。圧倒的な強さを誇ったカイオウに一度敗れるも、リベンジを果たす前に。

「冗談…………!? 何の事だ…………」
悪党の顔を踏みつけてから例の言葉を宣告した後に「冗談でしょ!?」と突っ込まれてからの返事。

「俺はカニ料理は好みじゃないんだがな…………」
シエ様(笑)を葬る前に放った天然ギャグ。

そして極めつけは、最後の…………

(ボルゲによって瀕死の重傷を負ったバットの…………)
リン「し、心臓の音が…………! 生きている…………! ケンが秘孔を! ああ、ケン !!! 」

そして独白。「これでいいのだろう、ユリア。 俺に墓標は要らぬ! 死すならば戦いの荒野で !!! 」

これらが、どこぞのなんちゃって海賊の原始人には著しく欠けていて絶対に見られない姿なんだよね、きっと。

2015/06/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(33%) 普通:1(33%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 20503 ホスト:20631 ブラウザ: 5171
【良い点】
1画力 2キャラデザ 3擬音のセンス 4技の名前・秘孔の効能 5義侠心・信念

1=初めて見た時驚いた。ハッチングを多用した迫力のある絵。週刊連載で、こういう画風というのも驚きだった。
実際は10名ほどで作画していたそうだが、週刊連載という条件ではやはり凄い。一見すると骨太に見える画だが、良く見ると
目元の表情・コスチュームの質感・女や子供の描写には女性的とも思えるほどの繊細さがある。剛と柔を兼備した優れた画だ。
2=拳士たちのルックスは、ギリシャ彫刻を超えている。一部の人が使う「北斗体型」という形容はこの劇画から生まれた。
極悪キャラでさえも味のあるデザインは、才能が無ければ作れない。女キャラは美人ばかりで、それなりにオシャレに描かれているのも
驚きだった。子供も可愛く描かれていた。
3=独特の擬音も当時話題になったが、私的には金属が擦れる時の「スチャッ」が一番斬新だった。
4=秘孔の効能、技の特徴が多彩。
5=現実世界では信念を貫ける人は少なく、義侠心とやらも絶滅に近い。女よりもジメジメして、卑劣で狡猾な男は古代にも実在したが、
北斗の世界ではそういうヤカラは大抵狂賊に加わって蛮行を重ね、退治される破目になる。そういう部分がストレス解消になっていると思える。

【悪い点】
人の死に方が残虐過ぎる。北斗神拳と南斗聖拳は暗殺拳のはずだが、破壊力が激しいために目立ってしまい、これでは暗殺とは呼べない。
後付け設定が多すぎる。無理に話を長引かせ、内容がグダグダに(途中で読むのをやめた)。

【総合評価】
良い点であげた①から⑤。同じストーリーでも原氏以外の画家が描いていたらこれほど売れただろうか?。
個人的には、カーネルとの闘い、カサンドラ編、十字陵編、羅将ハンとの闘いが一番魅力的だった。
とても良いにしたかったが、残虐性が減点で評価を普通にした。

2015/01/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(84%) 普通:3(6%) 悪い:5(10%)] / プロバイダ: 44293 ホスト:44139 ブラウザ: 10295
【良い点】
画力の高さ
戦闘シーンの迫力
「お前はもう死んでいる」「あべし」「ひでぶ」「我が生涯に一片の悔いなし」等、この漫画を読んだことがない人でも知ってるようなインパクトのあるセリフ。
【悪い点】
矛盾が多い(特に二部に入ってから)

【総合評価】
漫画を読んだことはない人でも名前は知っているであろう作品。南斗五車星がでてきたあたりからラオウ昇天までの空気が好きだ。種もみのじいさんや赤鯱の部下の海賊(「あんたもきっといい海賊になれたぜ」と言っていたおっさん)など主要キャラでなくても味のあるキャラクターが多い漫画。

[推薦数:1] 2014/10/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:175(58%) 普通:45(15%) 悪い:81(27%)] / プロバイダ: 9113 ホスト:9423 ブラウザ: 5171
北斗はレビューというより「ここに夢中になった」という体験談になる。それは、実はこの漫画、
ツッコミドコロでは類を見ないほど多く、普通にレビューしたら駄作の部類に入ってしまうからだ。

しかし、この作品は歴史的傑作である。

その理由を説明がつくように挙げるのは難しい。「たわば!」だからだし、トキ様だからだし、
「もう死んでいる」から、などと読んでいないと全く理解できない理由が列挙される。

ワタシはケンシロウの敵役の悪党っぷりが楽しみで毎号読んでいた。従って、ジャギ編、トキ様→アミバ編、
カサンドラ編と続く北斗兄弟再会ストーリーが一番のお気に入り。ラオウとの最初の戦いまで夢中で読んで、
以降、一気に関心が薄れた。

それは、「悪役が悪役じゃなくなってしまった」から。

ユダ以降、ザコは別として、ほぼ全ての相手役(ボス級)が、最後には回想シーンとともに「いいひと」に
なってしまう。これはいったいどうしたことか。サウザーとか、あれだけ暴虐の限りを尽くしておいて、
「お師さん・・・」とか泣いただけで免責とかありえないだろう。ファルコなんて設定上どっちが主役か
わからなくなるくらいだし、その他も同様。序盤にあった問答無用的カタルシスが、ユダ以降はほとんど
なくなってしまったのは残念だ。

2014/08/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(93%) 普通:0(0%) 悪い:4(7%)] / プロバイダ: 4018 ホスト:4074 ブラウザ: 10298
【良い点】
・ラオウ編まではすごく面白かった
(自分の中でトキvsラオウがベストバウト)

・「我が生涯に一片の悔いなし」

・ケンシロウだけでなく、南斗聖拳のレイやシュウの物語も良いものがありました。

・敵にストーリーがあること。強敵と書いて「とも」と呼ぶにふさわしいシナリオが用意されている

【悪い点】
・修羅の国などカイオウ編はジャンプによくある話の引き延ばしすぎなだけ。
誰々の兄弟など全てが兄弟対決だったので、面白味に欠けた

・残虐なシーンもあるので苦手な人は苦手だと思う

【総合評価】
北斗の拳はパチンコ・パチスロ化されて特に人気が出た作品でもありますね。
ラオウ編とカイオウ編と2つに分けるのであれば、天と地の差があります。

ラオウ編は、南斗と北斗の闘いや北斗四兄弟の闘いなど楽しい部分が多くあります。
カイオウ編に入ってからは同じ展開が続いてしまって正直つまらないです。

ラオウ編は本当に面白いのでカイオウ編を差し引いて評価は「良い」にします。
[共感]
2014/08/29 ラオウまでの第一部でこの漫画は終わりです。後はなかったことにしたほうがいいです。 by CHIGE

2014/06/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(58%) 普通:3(9%) 悪い:11(33%)] / プロバイダ: 2331 ホスト:2219 ブラウザ: 7461
【良い点】

セリフが心に残る。
男の心が強く描かれている。

ラオウ対トキの話が泣けた

【悪い点】

簡単に人が死にすぎる点

サウザーの話がひどすぎる点
好きな人には申し訳ないが、過去に師と悲しい別れをしたという理由で、大勢の人を苦しめ残虐のかぎりをつくした男。
なぜか師との愛うんぬんのくだりで大罪をチャラに!同情される部分がまったくいらない。
つまりは大勢人を殺しても死ぬ間際に「悲しい別れがあったんです」って言えばオッケーなのか?
非道を尽くしまくったくせに、簡単に救われる点が許せない。そんな理由でシュウや殺された人はどうなる!!

【総合評価】

サウザーのオチ以外は好きです。
[共感]
2014/08/29 最初のラオウ戦以降、敵方が死ぬ間際に何故か免責される変なオチが続くようになりましたね。それまでの非道ぶりからありえないだろう、という印象に共感です。悪は最後まで悪で通して欲しかったですね。 by ねぎ麻雀

2014/05/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(61%) 普通:61(17%) 悪い:84(23%)] / プロバイダ: 44658 ホスト:44695 ブラウザ: 10196
※拳王が天に帰るまでを評価したいと思います。

【印象に残っているセリフ。】

◎ケン。

『あ~~~たたたたたたたたたっっっ !!!!! 』

『ほぅぅーぉっ、あたあっ!』(←怪鳥音)

『おれは今まで、幾多の敵と戦い、血を浴び、流してきた! 血は恐怖にはならぬ !!! 』
『この顔が死にゆく者の顔に見えるか‥‥ 大丈夫だリン!』
『ジャギ‥‥ これは‥‥きさまによって全てを失ったおれの‥‥ このおれの怒りだあーーーっ !!!! 』
『立ていラオウ、天に帰る時が来たのだ。 ラオウ、トキが待っている !!! 』

◎シン。

『そんな !!! (ぶわっ) ユリア~~~ッ !!! 』(号泣)
『最後まで俺は‥‥ユリアの心を掴むことが出来なかった‥‥。 ユリアの中には‥‥ いつもお前が居たからだ‥‥ ユ、ユリアの為に築いたこの街(サザンクロス)が、あいつの墓標になってしまった‥‥‥‥。』
歪んだ形とはいえ、ユリアに愛を尽くした漢。

◎レイ。 自慢の爪で敵を刺し身にしてしまう所。

『ど、どうしても(拳王と)闘うというのなら、これだけは胸に刻んでおけ! (中略)お前はこの時代に必要にな漢! リンやバット、みんなのためにも生き続けなければならんのだ !!! 』
『人の皮を被った悪魔め!』

『てめぇらの血は‥‥何色だぁーーーっ !!! 』

『ケン‥‥ 死ぬなよ‥‥ 今の時代、お前の北斗神拳が必要なんだ‥‥ 涙を笑顔に変えるため‥‥』
『マミヤ‥‥ 一瞬でも良い、女として生きろ!』
『アイリ‥‥ 先に逝く兄さんを許せ‥‥ さらばだ。』

◎ジャギ様。( 笑 )

『ヒャ~~ハハハハハ !!! きさまから全てを奪い取り、そして今きさまの命も尽きるのだ !!!! 』

『ウァッハハハハハ! おれ様は誰だ? 名を言ってみろ !! おれは北斗神拳伝承者ジャギ様だぁ ~~ !!! 』

『ふっふっふっ~ お前らぁ~ 俺の名を言ってみろ !!! 』
『ヘッ、バカめ! 勝ちゃあいいんだ、勝ちゃあ !!! 』
『この顔の痛み、一時も忘れた事は無かった!
死ねえケンシロウ ! ! このおれより醜く焼けただれろ !!! 』
『うぬ~~っ!分かっているのか兄者たちは !!! 』(←『兄者』って‥‥ いつの時代の言葉だ。( 笑 ))

◎シュウ。

『光を失った役立たずのこの目でも、涙だけは枯れぬ !!! 』

『サウザー! たとえ貴様を倒せなくとも、阿修羅となって闘おう ! ! この命尽きるまで !!! 』

『(中略)お前たちの中に有る心が動いただけで十分だ。 その心が、いずれこの世に再び光をもたらすであろう。 心ひとつひとつが大きな束となった時に。』

『強く生きよ わが息子たち 』

『ケン‥‥ 私はいつもお前を見ているぞ。』

◎聖帝。

『愛ゆえに人は苦しまねばならぬ! 悲しまねばならぬ!』
『こんなに苦しいのなら‥‥悲しいのなら‥‥ 愛など要らぬ !!! 』
『お、お師匠さん‥‥ もう一度、温もりを‥‥』

◎拳王。

『うぐごあああああ !!!! 』(←地鳴り声)

『小僧! このラオウが怖くないのか ! ? 怖ければこの腕を噛みちぎれ !! 恐怖は戦わずしては拭えぬ !!! 』
『き、効かぬ‥‥ 効かぬのだ !!! 』
『体を厭えよ‥‥ トキ‥‥』

『我が生涯に一片の悔い無し!』

◎その他。

リン『ねぇバット、どうしてなの‥‥ どうしてこんなに血を流さなきゃいけないの !!! 』

老人『地獄じゃ! なぜ神は弱者に自由を与えてくれぬのか』

兄『目をそらすな‥‥!』
弟『兄ちゃん‥‥』
兄『あの人(シュウ)は、おれたちの為に死のうとしている‥‥ だから最後まで見届けるんだ。 おれたちは‥‥みんなあの人の息子なんだ !!! 』

◎回想シーンが巧い。 どこぞの海賊もどきの漫画とは違い。

◎遊び心が絶妙。遊び方が巧い。

アミバ、ジャギは言うまでもなく、デビルリバース、牙一族、巨大ババア(拳王の配下)、拳王侵攻隊隊長(口から火を噴く、腹の中がガソリン)、ゴンズ(目を血眼にして『行くどあーっ !!! 』と人間を砲丸投げする)など、明らかに変な敵どもを用意している。

【“ 最 高 "に出来なかった所。】

●まず、シンの扱い。 いくら騙されたとはいえ、シンとあろう者がジャギという小物に誑かされたのは納得が行かない。(ジャギ自体は大好きなんですけどね( 笑 ))

●北斗神拳・奥義の数々。 即席技が多すぎる。二指真空把を除いては。 転龍呼吸法・天破活殺・北斗七死星点など一つ一つがカッコイイのにその場でしか使わないというのは余りにも勿体無さ過ぎる。

●後付け設定のラッシュ。 伏線を張ったのは胸に七つの傷、ケンの『おれには、三人の兄が居た』くらい。 それでも、ジャンプ漫画の一つと割り切って読んでいましたが。

●ユリア。 他の論客さんと同じく、筆者も好きではありません。
確かに聖母マリアを彷彿とさせる美人ではありますが、周りに流されて、ただ突っ立っているだけ。 その点に関してはマミヤ、アイリは勿論のこと、リンにすら及ばない。 彼女らは未来を切り開こうとして、常に自ら動いていた。

しかも飛び降りた人間が、実は南斗最後の将となって生きていたとなっては・・・ 南斗五車星の男たちは、こんな者に命を預けず、自分の為に生き続けて欲しかった。 特にフドウは子供たちの為にね。

事情を知り『敢えてユリア殺しの汚名を被ろう』と言ったとはいえ、シンは無駄死にじゃないか。

●ケンの強さの秘訣について

某サイトじゃないんだけど、「愛」や「哀しみ」という人に説明するのが難しい言葉を背負って強くなるというのがよく分かんないよ。( 笑 )
リアルに考えれば、「“ 敗 北 "を味わい“ 恐 怖 "を知り“ スランプ "を乗り越えていく」こそが本当に強くなれるんじゃないのかな。 それも強くなれただけでなく、自信も掴めるし、負けた者の痛みが分かるようになるしね。

●ケンは、リアクションに乏しい。( 哀 ) 自分らを助けるために核の灰まで被ったトキと会えたんだぞ。 もうちっと喜ばんかい!( 笑 )
拳王が天に帰る前に『見事だ、弟よ!』と笑みをくれたのにケンは『兄さん。』と無表情。 笑みできちんと返してやれ。( 笑 )

●聖帝。 好きな人には申し訳ないのだが、非情過ぎる。

●そして何よりも筆者がいっちばん納得が行かなかったものは、リハク。

『も、申し訳ありません、ケンシロウ様~!.ゆりあさまが拳王に連れ去られました~ お詫びの言葉もございません。 このリハク、一生の不覚 !!! 』

・・・・・・よくそんなんで、南斗五車星を名乗れるよな。 フドウやジュウザには勿論、最初から叶わないとわかっていたとはいえ自らの命を引き換えに拳王の進軍を止めようと時間を稼いだシュレンどころかヒューイにすら及ばない。

筆者としては、「北斗」の中で最も嫌いなキャラ。

まとめ。 言わずもがな、“ 哀 "の 華 ー .

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「【良い点】・絵の迫力・熱いセリフ、名言も多々 個人的に好きなセリフは「男の顔になったな、バット」 (こ...」 by 庵木工


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2018/01/16 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 19667 ホスト:19744 ブラウザ: 11304 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/熱血/友情/面白い/格好良い/悲しい/怖い/びっくり/考えさせられた/勇気貰った/道徳心&モラル 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
画力最高(+3 pnt)

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