[漫画]舞って!セーラー服騎士


まって せーらーふくないと / Dancing! Sailor suit knight.
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漫画総合点=平均点x評価数5,165位8,902作品中総合点1 / 偏差値48.87
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作者:有賀照人
発売元:集英社
単行本:全2巻(ジャンプコミックス)
日本 開始日:1988 週刊少年ジャンプ 36号 / 終了日:1988 47号
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最終変更日:2015/01/16 / 最終変更者:永田 / 提案者:羽幌炭鉱 (更新履歴)
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2019/09/09 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 9293 ホスト:9075 ブラウザ: 8424
当時中学生だった私の周囲では殆ど注目されてなかったようですが、私個人としては非常に思い入れのある漫画です。
連載開始時のジャンプ(1988年第36号)の表紙を見て、セーラー服騎士がすごくカッコよかったのを今でも覚えてます。
それで注目して読んでいました。

舞台設定はやや難がありましたが、それさえ受け入れれば、舞子のキュートさ、セーラー服騎士のカッコよさに加えて、
1話完結のストーリーも面白かったので、大好きな漫画でした。

ただ‥‥そう思ってたのは私だけだったようで、当時友人にこの漫画の話題を振っても芳しくなく、
セーラー服姿のヒロインが主人公の漫画は、男が読むものじゃない。そう決め付けている妙な反応ばかりで、がっかりしました。
読んでみれば絶対面白いのに、なぜ誰も読もうとしないんだろう?
セーラー服姿のヒロインというだけで、何で敬遠されないといけないのか?
そんな疑問が募る間に連載は終わってしまいました。残念です。

ただ、私には今でも思い出に残る漫画です。是非一度読んで見て下さい。

2015/04/13 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(29%) 普通:5(29%) 悪い:7(41%)] / プロバイダ: 18193 ホスト:18316 ブラウザ: 4721
早すぎたセーラームーン。『コミックGON!』にてジャンプの打ち切り漫画として、このコピーで取り上げられてました。

連載当時、小学6年で当時は『セーラームーン』などは当然存在せず、『スケバン刑事』のドラマシリーズが人気だったのでそこから着想を得た作品だと思いますが、ストーリーとか全然覚えてません。打ち切り漫画ですし。ここの皆さんの書き込みを見て「ああ、そうだったかな」と思い出しました。『セーラームーン』のようにグループヒロインものではなく、一人でセーラー服を着て戦う謎のヒロインというコンセプトですのでキャラクター造形的にはむしろ『セーラームーン』というよりはそのプロトタイプ的作品である『セーラーV』に近いかも。

後年、青年誌で『セーラー服騎士』としてリメイクされていますが、こちらも未読です。

2010/01/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2866(60%) 普通:804(17%) 悪い:1129(24%)] / プロバイダ: 54094 ホスト:54140 ブラウザ: 6404
ドラマ版スケバン刑事のコピー。
これが、この作品の第一印象です。

作品自体は、プロレスラーを両親に持つ舞子が恋やおしとやかな女性に憧れて自身もそう振舞おうとするが、
華道部に因縁をつけるボディビル部、非道の限りを尽くす不良達に怒り、セーラー服騎士になって鉄槌を下すと言う内容だった為、
連載を始めた段階で打ち切りの空気が漂っていました。

裏で不良たちを操る悪徳生徒会長・沖田との戦いに話数を割く、母親の同僚の引退試合で母娘タッグを結成、幼馴染の達也との関係が揺れ動く最後のエピソード等、
話数を重ねる毎に作者の努力の跡が見られる様になりますが、それでも序盤の空気を払拭する事は、出来ませんでした。

評価は、「普通」です。

2009/08/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2261(50%) 普通:1134(25%) 悪い:1136(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 5941
80年代後半というとドラマで「スケバン刑事」や「セーラー服反逆同盟」、
ゲームでは「夢幻戦士ヴァリス」といった具合にセーラー服で戦うヒロインが流行っていた頃。
(まあ「ヴァリス」のセーラー服は序盤だけですが)

本作も流行に便乗して執筆された印象があり、そういった要素を除外すると
気の強いヒロインと気弱だけど真っ直ぐな少年の学園ラブコメしか残らない印象。
他のセーラ服バトル作品と並べて「コレ」といってアピールするものが無い作品であり
(絵柄は良いし)読みきりは悪くなかったと思いますが連載は苦しかったでしょう。
取り立てて悪いと感じるほどの部分も無いのですが・・・。

2009/08/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1150(76%) 普通:254(17%) 悪い:110(7%)] / プロバイダ: 1155 ホスト:1026 ブラウザ: 10120
88年に週刊少年ジャンプで連載された有賀照人先生の学園アクション漫画。プロレスラーを両親にもつ`星野舞子'はトレーニング用として改造された我家で毎日鍛えられた体力を活かし、学園で蔓延る悪を退治するために、“セーラー服騎士"となる。彼女の正体を知る幼馴染のパートナー`相川辰也'とともに学園内で起こるいろんな事件に立ち向かっていく。

70年代にジャンプで連載された「けっこう仮面」(永井豪作)と同様の設定で、お色気からセーラー服ものにしたのが本作品で、読切で2度ほどやったときは結構評判を呼んだそうで、連載が決定する。普段は可愛子振っている少女が学園内で不良によるイジメや恐喝等の事件に結った髪をロングにしてサングラスをかけた少女戦士となって、「だだってんじゃねーよ!」のセリフで悪がきを退治するという学園スーパーヒロインものである。そのパートナーの男子はドジで普段は頼りないけど正義感だけは強い幼馴染と、性格の強い少女が大体連れになるタイプで、「きまぐれオレンジロード」の要素を含ませたラブコメ入り学園アクションドラマといえなくもない。ただ当時のジャンプでは絵が少々単調だったし、敵も個々で組織ではなかった分だけ盛り上がりが足りなかった気がします。またストーリーも、高慢なお嬢様や素直でない幼馴染のカップルといった生徒を戦いながら改心・助太刀するのはいいんですが、教師ドラマと比べるとパワーがなかったと思います。

本作品は学園アクションものとしての設定はいいけど、キャラや背景の画が少々低く、ストーリー内容も盛り上がらなかったということで評価は【普通】。有賀先生も未練があったのか、03年に『BJ魂』で再び連載します。でも近年の学校でのイジメやいろいろな問題に警鐘を打つためにも、本作品を今度はリアルにしてやってもらいたいと感じますが。

2005/11/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2036(50%) 普通:791(19%) 悪い:1253(31%)] / プロバイダ: 13427 ホスト:13117 ブラウザ: 5234
プロレスラーの家庭で育ち、腕っ節がとても強く、悪い奴を許さない主人公舞子と、その幼なじみで、正義感は強くても弱くてドジばっかり、しかし、精神的には舞子より成長している達也とのラブストーリーでした。

正体を隠して不良達を叩きのめすセーラー服騎士、その正体を知っているのは達也だけという部分は幼なじみ故に判るという構図で、ヒーローものの要素が入っていました。

しかし、肝心のストーリーは盛り上がらず、ジャンプ特有の短期連載で終わってしまい、その後作者は長い期間の後、ヤングジャンプで女刑事物を描くようになりました。

悪役レスラーの父よりも、母に似てしまった為か、顔立ちは母親似の舞子でしたが、このお母様が凄まじく、父親も尻に敷かれ、(いよっ!レスラーの鏡!!)舞子もリングをも破壊する母親に相当恐れを抱いていたようです。おーこわ・・・。

ヤングマガジンアッパーズのこばやしひよこ作の「PERIDOT ペリドット」はこの作品を参考にしたのかも知れませんが、こちらの方は幼なじみが最後の方で敵対相手となり、それを叩きのめすというシーンがありました。

ペリドットのマヒルはこの作品の舞子と違い、暗く、むっつりし、人との距離をとりたがるタイプなので、その差が見比べられて面白いのです。

2005/11/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:787(45%) 普通:474(27%) 悪い:488(28%)] / プロバイダ: 23100 ホスト:23128 ブラウザ: 4487
「だだってんじゃねえよ!!」の決め台詞と共にセーラー服にサングラスといういでたちで学園内の悪い連中を退治して弱きもの守っていく学園アクション漫画。

主人公がプロレスラーを両親に持ったかわいらしい見た目とは全く想像のつかない怪力少女で、両親のやってたプロレス技やら格闘能力で不良やら何やらを撃退、隣に住んでる幼馴染の少年なんかは彼女があこがれのセーラー服騎士だなんて知らずにいたりと、どこかラブコメチックな雰囲気を持ち合わせていたりした。幼馴染の少年の友人にはセーラー服騎士の正体を暴こうとしていた新聞部の少年(性格自体は悪くは無い)なんてのも…。

個人的に記憶に残っている話は、昔で言う【Mr愛NG】の西郷野、今で言う【家庭教師ヒットマンREBORN】に出てくる雲雀みたいな下種風紀委員との戦い(ナイフ投げの達人の二重人格者で、己の悪行を主人公の幼馴染になすりつけようとしていた。最後は悪事のすべてを教頭に見られて終わる)とか、世間知らず系の高慢なお嬢様、宮沢静香との恋の鞘当みたいな話か。最終回では学園祭の演劇中に大番長(静香の腕を折った下種野郎)をぶっ倒して幼馴染の少年と主人公が演劇ついでにキスシーンで幕を閉じるというものだった。

決して悪い作品ではないのだが、この当時のジャンプの中では軽すぎたか、ややパンチ力不足だったのか、受け入れられずに打ち切りだった。このことに関しては有賀氏も未練があったのか、リメイクもの的な【セーラー服騎士】を青年誌で描いていたりする。

しかし個人的に一番記憶に残っているのは主人公の親父がものゴッツイ悪役レスラー風というところか。あの顔からどうやって可愛らしい主人公が生まれたんだか…。

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2019/09/09 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 9293 ホスト:9075 ブラウザ: 8424 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/面白い/格好良い/可愛い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像良い(+1 pnt)

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記事日時:2010/12/25

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