[漫画]D-LIVE!!(ドライブ!!)


どらいぶ / D-LIVE!!
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作品紹介(あらすじ)

あらゆる分野のスペシャリストを集めた国際的人材派遣会社ACEのメンバーに、一人の高校生がいた。
その名は斑鳩悟 ( いかるがさとる ) 。
普段はただのボーっとした性格の高校生だが、ひとたび任務を受けると、
どんな乗り物も完璧に乗りこなす運転の天才、スーパーマルチドライバーなのだ!皆川亮二先生が描く究極のドライビングアクション !
作者:皆川亮二
脚本:七月鏡一 たかしげ宙 横溝邦彦
出版:小学館
日本 開始日:2002 週刊少年サンデー 2002年44号 / 終了日:2006 2006年18号
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最終変更日:2013/09/04 / 最終変更者:永田 / その他更新者: 暁に吠え猛る獅子 / 堕天使 / 提案者:ブリッジ (更新履歴)
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2019/01/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:780(41%) 普通:454(24%) 悪い:654(35%)] / プロバイダ: 17598 ホスト:17682 ブラウザ: 4697
【良い点】
・あらゆる乗り物を乗りこなす、という主人公の天才の方向性。
この設定は新しい。

【悪い点】
・毎回ワンパターンな山場、厨二台詞、深みが決定的に欠けた世界観。
テンプレかつ陳腐。
・主人公がミッション以外のプライベートでは、冴えないただの高校生、
というラノベ、少年漫画にありがち過ぎる設定と描写。
・だいたい「あらゆる乗り物を〜」てのが説得力無さ過ぎ。作中の描写も
「天才じゃなくて『超能力だろ』」というくらい異質な乗り物でも
超絶技巧を発揮するので、もう嘘くさくて仕方ない。この辺、嘘でも
主人公の過去や特訓、知識の豊富さなどの説明描写が欲しいが、その類の
描写はほぼ無し。二輪四輪ならともかく、航空関連は共通操作とか
厳しすぎると思うがなぁ。

【総合評価】
「悪い」。第一話から「またスプリガンの初回みたいな話を臆面もなく
ブッ込んできたな」と思ったが、日常パートの空虚さ、リアリティの無さ、
悪人をきちんと描けない弱点、もスプリガンから何も変わっていない。
作者の本来テイストがストレートに出ているとも言えるが、「自分は作者と
全く反りが合わない」事を再確認しただけで終わった。日常やる気無し
描写も別に構わないが、例えば、学校ではゲームばかりやっていて、実は
そのゲームがあらゆる乗り物のシュミレーションになっている、とか、
少しは主人公の天才に説得力を持たせる努力をすべきだろう。
本作は自分にとっては、作者のいつもの厨二おセンチ全開、ヌルい善人
大行進な漫画、という悪い印象だけ残ったが、「乗り物燃え」できる読者なら
楽しく読める要素は多いかもしれない。

※自分は「乗り物」にも全く反応できないので、作者の前2作より、さらに
楽しめない漫画と感じた。おそらく少数派なのだろうが・・・

[推薦数:1] 2019/01/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(95%) 普通:0(0%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 2525 ホスト:2704 ブラウザ: 7923
サクッと簡潔、完結。

深い、重いテーマ何かナシナシ。

海外ミステリを読んで、話題にもならない一作でも、エンタメ大国の厚みにうなる事があるが、日本の場合、漫画がそれかも知れない。
映画化とかもされない、話題にもならない作品でも本作のような佳作がある。

凄い優秀なエンターティメント。

2019/01/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:764(65%) 普通:163(14%) 悪い:244(21%)] / プロバイダ: 20576 ホスト:20533 ブラウザ: 5515
【良い点】
「お前に生命を吹き込んでやる」、「お前に魂があるのなら応えろ」のシーンはパターン化されてるのに痺れた。どんな乗り物でも乗りこなす天才ドライバー主人公(高校生)だけど普段は無能や貧乏性で嫌味さがない。コミカルとシリアスを織り交ぜた一話完結ミッションもの。操縦する乗り物がなんでもアリだったり、同行パートナーに変化があるのも工夫を感じた。アクション洋画を見ているかのような画風やスピード感
【悪い点】
ミッション以外にちょくちょく進む本筋がイマイチ。ラスボス的なのもあっさり改心
【総合評価】
安定して最後までダラダラせずに楽しめたハイレベルな一話完結型。作者作品では現状最高傑作だと思う。評価は「とても良い」

2014/12/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(64%) 普通:4(29%) 悪い:1(7%)] / プロバイダ: 6022 ホスト:5816 ブラウザ: 5171
【良い点】
冴えない主人公が1つの事に関してはとてつもない才能を持つという、むかーしからのお約束漫画。
だけどもその1つが乗り物っていう点が魅力的だった。

ホバークラフトや1人用の簡易ヘリコプターなど面白い乗り物の登場に胸高鳴った

【悪い点】
とりあえずほぼ全ての乗り物を最初っから乗りこなすので、主人公の成長っていう描写がもうちょっとあると、魅力的かもしれない

【総合評価】
ストーリーとしてはそんなに引き込まれないけれど、乗り物ジャンルというのは魅力的だった。

2013/09/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:263(53%) 普通:123(25%) 悪い:107(22%)] / プロバイダ: 15030 ホスト:15288 ブラウザ: 11728
現代社会の中では、人はみなたえず機械(乗り物)と接している世の中になってしまいました。
それをどう動くかは、その扱う人にかかっているわけであって
それに「生命を吹き込む」ということが出来るのはそれを扱うものだけなのでしょう。
命を与えられたからこそ、それに「魂があるのなら応える」のだと思います。
僕は無機質なもの(機械など)使って仕事をしているのですが、この作品を読んで考え方が変わりました。
仕事始めには、必ず「今、お前に生命を吹き込んでやる」と言っています。
この作品のおかげで、今ではさらに良い結果が生み出せてるような気がしています。
僕の人生の中で感銘を受けた作品のうちの一つとも言えるでしょう。
何度読んでも面白い作品です。

この作品の良い点として、エピソードによってシナリオライターが違うという点が挙げられると思います。
七月氏がシナリオの時は軍事関係が多いですよね、そういったことで同じ作品なのに色々な雰囲気が楽しめました。
重機に乗って暴れまわる主人公なんてそうはないと思います。
そんなミックス感が、他の作品にはない魅力ではないでしょうか?

話の作りも、もちろん面白いですよね。
オープニングでのちょっとしたことをエンディングに持ってくる所(オウルのパートナーの話や烏丸さんのおかしで飢えをしのぐところなど)
は結構好きです。。
なかでもいくつかココロに残るエピソードがありました。
・追跡者
スバル360は僕の好きな車のうちの一つです。
あの昔の車が頑張って走るなんて・・・まさに生命を吹き込まれたかのようです。
あの小さな車体なら公園の中にも入っていけそうだし、彼とならまさしくどこまでもいけそうな気がしました。
・摩天楼
飛行船が主役のエピソードです。飛行船といえばほのぼのと言ったイメージでしか使われないのですが、このエピソードではまさしくハラハラしました。
飛行船を使ってこんな面白いエピソードを観たのは初めてです。
・黄金の誘惑
これも同じように、まさか小さいショベルカーが主役になるなんて想像したこともありませんでした。それでいてハラハラドキドキするようなエピソードなので、読んでいてとても面白かったデス。
ショベルカーにあのような技術があったことも始めて知りました。
・エメラルド・フォレスト
アマゾンの夜明けに始まり、アマゾンの日没に終わる。一番キレイなストーリーだったと思います。
・レッスン
やはりバイクで滑走する姿が一番カッコイイですよね。それも、教習車というのがなんともアンバランスでいいですよね。
・大空港
モノレールを並走させて、そのうえに飛行機を胴体着陸させる。まさに空想上のエピソードです。映画とかでもなかなかできないですよね。(お金がいくらかかるやら)
まさに漫画だからできなエピソードだったと思います。それを違和感なく読めたのも作者の作画技量だし氷室氏のシナリオが良かったからだと思います。
・グレート・レース
このエピソードも結構好きです。今まで敵だったロコと手をとり、困難に立ち向かう!敵だったヤツが味方になるといった事に僕は弱いです。
ロコのセリフで「人生わからないもんだぜ・・・まさか俺がF2のサイドカーに乗る事になるなんてよ・・・」
と言っていますが、まさしくその通りだと思います。人生何があるかわかりません。
大事なのは、ロコの様に何があっても自分の不遇に腐らず前を向いて進むことではないでしょうか?
そうすれば自ずとチャンスはやってくるのです。そう、ロコに教わった気がします。
ひとつの目標に向かって、大の大人が本気で頑張る姿というのがカッコイイ事なのだと思いました。
唯一、感動して涙したエピソードでした。
8耐の時もそうでしたが、さすがに斑鳩を優勝させるわけにはいかないですよね。
趣旨が変わっちゃいますもんね。それを技術で負けるのではなく、見事に収めるところなどはサスガと思いました。
・まぼろし峠
僕は鉄ちゃんではないのでよくわからないのですが・・・それでも碓氷線に対する気持ちは熱く伝わってきました。
・宣戦布告
レッスンの時もそうでしたが、やはりバイクはカッコイイ!それもLAの街中でのカーチェイスなのでさらにカッコイイ!
皆川氏の画力があってこそのものだと思います。まさにハリウッド映画を見ているかのようでした!
読み応え抜群です!

ひとつのエピソードの中でも、ピンチがあってそれを切り抜けてからの更なるピンチだったりと、二転三転する所が読んでいて目が離せません。
しかも、いつも違った乗り物なので違ったピンチが訪れるという点が読者を飽きさせない秘訣なのだと思います。
とにかく、この作品には多くの乗り物が登場するということですよね。
僕はバイク好きなので、特にバイクに食いつきました。
モンキーしかり、カブしかりまさかそのようなバイクが主人公の乗り物になるなんて思いもよりませんでした。
仮面ライダーだってもっといいもの乗ってます(笑)(スポンサー絡みでしょうけど・・・)
これを読んで、モンキーやカブを見直したのは言うまでもありません。
それはさておき、「スプリガン」「ARMS」「D-LIVE!!」と続けて一気読みしたのですが、やはりこの作品が一番好きです。
大きな流れで見ると・・・師匠が敵に寝返ったり、敵だったヤツが(一時)味方になったりなどパターン的には若干似てはいますが
まぁ、それはそれとしましょう・・・

僕自身好きなキャラクターはロコでした。斑鳩は天才だけど、僕は天才ではないので頑張っているロコに惹かれたのだと思います。
連載当時に読んでいた時は斑鳩を見続けていましたが、年を取った今ならロコの魅力も十分にわかってくるようになりました。
僕も大人になったのだと思います。
そうですよね、この作品はカッコイイ大人が多いという事に気付きました。
百舌鳥、亜鳥、波戸、ユーリィ・カザロフなどなどみんなカッコイイと思いました。
皆それぞれ弱い部分があり、ダメな所はもちろんあります。それを隠すわけでもなく、開き直るわけでもなく、それを踏まえて行動する。そしてさらに前向きに生きる。
それがカッコイイ大人のあり方なのだと思います。

これからは、そんなカッコイイ大人になれるよう頑張りたいと思います。

2010/10/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:670(88%) 普通:60(8%) 悪い:33(4%)] / プロバイダ: 18570 ホスト:18485 ブラウザ: 3876
【良い点】
様々な乗り物を使った1話完結のミッション遂行話
中盤の急展開
組織のトップの裏切り
リアルっぽく見える描写とお話。

【悪い点】
乗り物全般に乗る優秀な能力って強引じゃないかと思える点
主人公のキャラがちょっと薄い
まとまりが良いのだが、前半の話がこじんまりしがち。良い意味で法螺が少ない。

【総合評価】
こういう言い方はしたくないが、スプリガンが一番面白かった気がする。この作品が3作で一番面白くない。なんてのっけから言って評価は良いです。実は結構好きです。前の2作が面白すぎただけです。

この作品何か痺れるような刺激は無いけど、初期の頃の乗り物を使ったミッション結構面白いです。なんだそりゃ?っておばかな乗り物から、はたまた小さなモンキーバイクまで何でも乗りこなすお話が面白いです。

私は意外とモンキーバイクの話が好きでした。大掛かりな事件が多い中、こじんまりした話ですが、意外とアクションがこれ激しい。こんな風に扱えたらそりゃすごいなと思うのと、山の中での運転はすごいです。この作家さん話も面白いですけど、絵の力をすごく感じます。絵が話を作る漫画家として理想ですね。

一転中盤から大きな組織による主人公たちの組織の壊滅作戦と、反撃、元トップの裏切りと計画などなど、そして敵組織トップとの対決などなど終盤に向けての流れもかなり面白いです。

これだけ終盤の話がしっかりしていると前半が散発的に作った印象を受けがちですが、この作品前半が後半に負けないぐらい面白いです。前半の方がきっちりとした話にまとまってるので好きだという人もおかしくないぐらい。私はこういう1、2話完結話がしっかり描かれる作品は好きです。

2010/10/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 24193 ホスト:23920 ブラウザ: 5375
【良い点】
主人公である斑鳩が乗り物を巧みに使い、危機的状況を打破する話のパターンが
他の皆川亮二先生の作品とは違く、斬新でおもしろい。

また、何と言っても主人公を支える脇役達のおもしろさ!!
特に14巻・15巻のキマイラ達との戦いはとてもおもしろく、はらはらしました。
個人的には、オウルが一番です。

【悪い点】
しいて言うなら、百舌鳥さんが抜けた後のASEの頼りなさ。
ほとんど主人公陣の実力で成り立ってるよ。

【総合評価】
つい先日、家にある全巻を読み直しました。
最近自分が読んでいるどのタイプのマンガにも属さない話のジャンルで、
再読だけど、とってもはまりました。 カザロフって一体(笑)
評価は「最高」です。

2010/04/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:490(65%) 普通:108(14%) 悪い:161(21%)] / プロバイダ: 36476 ホスト:36312 ブラウザ: 4823
【良い点】
どんな乗り物でも乗りこなすことのできる超絶テクを持つ少年が主人公と
いうアイディアが秀逸。
ジェットスキー、バイク、フォークリフト、戦闘機まで操縦する
トンデモっぷり。
アクションシーンの描き方は相変わらずカッコイイし、
一話完結で話のテンポも良い。

【悪い点】
乗り物によるバトルしか無いのでスプリガンやアームズのようなバトルが
見たい人はもの足りないかも。

【総合評価】
当時のサンデーでは主力ではなく脇役という感じでしたが、
好きでした。
評価は良いにします。

2008/12/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:47(98%) 普通:1(2%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 51675 ホスト:51589 ブラウザ: 4926
【総合評価】
皆川さんの漫画これが初めてだったんですけど、とても面白いです。
最近の中ではベスト3に入ります。話も長すぎず短すぎずでよかったです。
絵も綺麗でしたがもう少しだけスピード感が出せるのではないかと思いました。
毎回違う乗り物が出てきたので楽しめました。

2008/08/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 13100 ホスト:13141 ブラウザ: 9140
主人公が活躍する漫画はかなり好きです。毎回同じような展開なんだけど絵と話でカバーできてるんではないでしょうか。
そして主人公の運転してるときと普段のギャップも魅力的です。

毎回かっこいい乗り物に乗る様はわくわくしてくるし、ラストの大ゴマなんかも迫力があっていい。

ピンチの作り方や、話に矛盾が出てこないところ、徹底した知識により作成されているストーリーはリアリティーがある。

主人公がスーパーエリート何だけどなんだかんだで大胆不敵でもなくヒーロー面しないヒーローでありそして庶民でもあるところが、主人公が最強っぽい漫画にはない面白さ。

こんなに乗り物が出てくる漫画はほかにないのでぜひおススメです。

2006/12/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:147(92%) 普通:7(4%) 悪い:6(4%)] / プロバイダ: 7283 ホスト:7376 ブラウザ: 5234
面白かった。スパイ大作戦とか特攻野郎Aチームみたいで、予定調和かもしれないけれど、安心して読めました。
主役がのんびりしてて好きだったです。
周りのキャラ配置も最高だった。それと、みんな主役に好感抱いてるのもよかった。
敵さえも。(つーか敵が一番好感抱いてたな・・・)
この作者のはずっと追っかけているけど、わきの方が華やかでたまに主役がかすんでる、と思えるところが前に二作にはあったように思うので(自分がジャンや隼人を好きなせいかもしれないけれど)、見てて安心出来た。主役が一番目立つ構図で。
個人的にはロコと鉄っちゃんが好きだった笑。

また作画力に舌を巻いた。あれって絵が下手だったら何やってるか全く分からず、見られたモンじゃなくなると思う。
どこでどんな動作をしているのか、「見て分からせる」とこがずば抜けていた。
のりものも満漢全席だった。ありとあらゆるモノが出てて素晴らしかった。(ラストのラスト、スペースシャトルかい!)
基本的に数回で一話完結、単行本だと数話独立した話が入ってるけど、まるまる一本で一冊って回もあって、それだと陸海空全部そろえてて「豪華だー!」とものすごく楽しめたり。サービスがすごかった!

めちゃめちゃオススメしたい。

[推薦数:1] 2006/10/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:167(65%) 普通:50(20%) 悪い:39(15%)] / プロバイダ: 29845 ホスト:29855 ブラウザ: 4184
話の内容はそのほとんどがどんな事件も依頼も主人公・斑鳩悟の万能な運転技術で万事解決。とワンパターンだが、
メジャーな乗り物からマイナーな乗り物までその性能と斑鳩を始めとするマルチドライバー達
の運転技術がいかに凄まじいかの分かり易い解説。
アクションの魅せ方の上手さ。
シリアスとコミカルの切り替えも上手く、
普段はお間抜けだが、乗り物に乗ると途端に格好良くなる斑鳩のギャップと、
個性豊かな仲間(または敵)達とのシリアスの中に時折コミカルな面も加わったやり取りの面白さ。

ストーリーの展開は前作ARMSほど重苦しくはなく、
事件や依頼の内容も国家規模・世界規模の陰謀から単なる知人のレースや厄介事の助っ人まで、
重めなものから軽めなものまでいずれのエピソードも重くなり過ぎたり逆に軽くなり過ぎたりもしないバランスの良さと
最後まで飽きさせない面白さです。

2006/07/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(66%) 普通:0(0%) 悪い:36(34%)] / プロバイダ: 18939 ホスト:18793 ブラウザ: 4483
ついこの間全部読みました。最初は皆川亮二ってことで買って
みたところ買って損はなくむしろ買って大成功だと思いました。

最初乗り物を題材にしたストーリーでスプリガンやARMSと
は明らかにちがう漫画だというのは分かっていて正直この2作
を超えるのはまず無いと思って読んでいました。しかしそんな
ことはありませんでした。この漫画は各話に基本1台の割合で
何らかの乗り物が出ます。正直私には乗り物の知識はほぼ皆無
です。ですがそんな私でも分かりやすく乗り物の解説や性能の
説明をしてくれてその乗り物がどんなものかを確認させた上で
乗り物の性能をフルに活用したアクションシーンを見せてくれ
るのでかなり燃えられて楽しめました。
ストーリー構成はワンパターンでごく単純でした。事件が起き
て依頼が来る、任務遂行中に突然のピンチ、大逆転そして最後
の閉めの一言っていう流れで全部の話が構成されていますがそ
れでも面白いのは練りこまれたストーリー構成と乗り物のアク
ションシーンの迫力がすごいからですね。

斑鳩悟はトロくて鈍くてボケてて他の作品の高槻涼や御神苗優
に比べるとシリアスよりもギャグが光ってて皆川亮二ではとて
も新鮮なキャラクターでした。
百舌鳥創も渋くて熟練した雰囲気がすごく好きです。12巻で
は裏切り14巻ではその裏切りに悪意が無いような素振りを見
せており最終巻になる15巻でどうなるか楽しみのキャラクタ
ーです。

評価は当然「最高」です。やはり皆川亮二の作品は良いと思い
ます。

2006/05/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:136(78%) 普通:30(17%) 悪い:8(5%)] / プロバイダ: 26232 ホスト:26151 ブラウザ: 6300
時に運転&操縦は国境や敵対関係をも超えるということなのか、作中では並ぶ人物がいないほど男女問わずモテモテな斑鳩。
皆川作品でもスキだらけの主人公(今までが高校生とは思えないほどスキがなさすぎる奴らでしたが)なのですが、
逆に彼が日常生活で巻き込まれるタイプのエピソードも描かれるようになったので
それが彼のキャラがきちんと確立した要因にもなっているのかなと。

なんだかんだで毎回どんな乗り物が出てくるのか?それと彼の「お前に魂があるのなら・・・応えろ!」が
楽しみでこのマンガを読んでいた気がします。コミックス第4巻の
「ラスト・アクション・ヒーロー」の「お前に魂が(以下略)」のシーンは見開きがかっこよくて最高のシーンだと思います。

後は第6巻の「同級生」が好きだったりするのですが、
委員長・・・スプリガンの真田柊のように一発キャラで終わるかと思えば
3年生になった後地道に出番を増やして準レギュラーの座を獲得しちゃいましたね(笑)

こういっては難だし、失礼だとも思うが斑鳩が乗り回すと
スーパーカブがやたら凄いバイクに見えるのが不思議だ。・・・というか、
本当にあのエピソードではスーパーカブが数あるハイテクなバイクよりかっこよく見えた。

2006/05/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:114(70%) 普通:16(10%) 悪い:32(20%)] / プロバイダ: 235 ホスト:273 ブラウザ: 2409
綿密な機械描写、格闘シーンの滑らかかつスピーディーな動きの表現は、さすが皆川先生といったところです。

ストーリーも少々長い読み切りの連続なので、程よい読み応えです。
また少々、まわりくどさやワンパターン気味な所はありますが、話の進め方が上手いのであまり気になりません。

戦闘も、ただ単に力と力のぶつかり合いだけではなく。
状況に応じた頭脳戦でもあるので、程よい緊迫感を演出し作品全体にメリハリを付けることに成功しています。

まだまだ先が楽しみな漫画ですが、とりあえず評価は「とても良い」を付けさせてもらいます。

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2019/02/22 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 20576 ホスト:20533 ブラウザ: 5515 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事楽しい/面白い/格好良い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)

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