[漫画]BE TAKUTO!! -野蛮なれ-


びいたくと やばんなれ / BE TAKUTO!!
  • 熱血
  • 可笑しく笑える
RSS
漫画総合点=平均点x評価数5,419位7,680作品中総合点0 / 偏差値48.51
1996年漫画総合点119位165作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
画力1.33(良い)3
キャラ・設定1.00(良い)3
ストーリー0.00(普通)3
熱血67%2人/3人中
可笑しく笑える67%2人/3人中
悲しい33%1人/3人中
道徳心&モラル33%1人/3人中
友情33%1人/3人中
もっと見る
属性投票する
著者:野口賢 出版:集英社
日本 開始日:1996 週刊少年ジャンプ 50号 / 終了日:1997 19号
10,60587
最近の閲覧数
1113121422
この作品を漫画として最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/10/23 / 最終変更者:カトル / 提案者:カトル (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2017/03/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(78%) 普通:2(9%) 悪い:3(13%)] / プロバイダ: 15843 ホスト:15874 ブラウザ: 5213
【良い点】
打ち切りで2巻完結となったが出来は悪くない。主人公の強さにそれなりに説得力があり、当時のジャンプのラインナップを考えればもっと続いてもよかったと思える作品。

【悪い点】
バイクと空手のどっちかに重点を絞ったほうがよかった。

【総合評価】
詰め込みすぎ、散らかりすぎと評価を受ける事の多い作品ですが、打ち切り2巻完結という状況の中ではよくまとめたと評価したい。良作を引き延ばしバトル展開で駄作に貶めるジャンプではなく、ほかの雑誌で掲載してほしかった。

2012/06/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2947(33%) 普通:3054(35%) 悪い:2847(32%)] / プロバイダ: 11813 ホスト:11625 ブラウザ: 5682
【良い点】

柳生の頃と比べると、人物の描き込み等が丁寧になっていて画力は向上していた
と思います。主人公の担任教師等女性キャラは相変わらず可愛く描けていました。

【悪い点】

人物描写がやや教科書的だった事と、バイクと空手が変にごちゃ混ぜになって、
まとまりきれず中途半端な題材・作風となってしまった事でしょう。

【総合評価】

主人公は確かに良く言えばバイタリティあふれていた少年でしたが、会議の
資料を忘れる等の失策も見られながらも良い人だった前述の担任教師に迷惑を
かけていた事を思えば、やはりKYだったと言う謗りは免れなかったでしょう。
空手のライバルとして登場したキリコというキャラも、半ばただ強いだけだった
と言うか、バックホーンもありきたりで話の盛り上げ役としては不足していました。

それと、人物描写と言えばこれも無視できない点でしたが、教頭が何気にうざったい
キャラでしたね。確かに前述の担任教師の失策は社会人として褒められた事では
なかったけど、そうした失策を晒しものにしたり、問題児だった主人公の処置
(空手部入部)を担任教師に押し付けたり等ネチネチしていて、
「ただの典型的な人生の反面教師そのもの」に過ぎませんでした。
主人公を良い意味で突っ走ったバカとして描きたかったのなら、こういう
ポジションのキャラも面白おかしくやっつけて笑いを誘うべきだったとも思うけど、
結局はこの担任教師は、主人公と教頭(と校長)の板ばさみになって損な役回りを
演じさせられただけだったもんね。それなのに2人とも最後まで・・・・・・・・・
チェッカーズ風に言えば「そんなに私が悪いのか?」ですよ。

結局これも打ち切りになるも、その後青年誌で成功したようだから経験としては
無駄ではなかったのだろうけど、一見痛快で、読んでてフラストレーションが溜まった漫画
でしたね。作品としての完成度は普通にこれも低かったと思います。
評価は「最悪」寄りの「とても悪い」が妥当と言った所です。

2011/06/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:230(53%) 普通:110(25%) 悪い:96(22%)] / プロバイダ: 3805 ホスト:3854 ブラウザ: 9466
この作品におけるバイク描写でのスピード感・躍動感が好きでした
今読んでもそこだけは変わりませんね

ただ、この作品における良いところはそれだけであとはつっこみ所満載だったかもしれません
(レインボーブリッジのカーブは逆じゃない?どっちに向かって走っているのか錯覚します・・・)

野口氏の少年ジャンプ作品ではこの作品が一番好きでしたが
実際はたいした作品ではないとは思います
打ち切りもしょうがないでしょう
というよりは、そもそも野口氏は少年誌に合わなかったのでしょうね
マンガ界からいなくなる前に青年誌に移れて良かったと思います

この作品にいたっては結局何を描きたかったのでしょうね?
当初の構想はどんな感じだったのでしょう?
やさぐれていた主人公がライバルと出会って
もう一度空手をやるようになり
やがて劇的ドラマを展開する
そのなかで恋愛を絡めたりなんかした感じのを
単行本で10巻くらいでゆっくりやりたかったのでしょうか?
それだけだとよくありがちですが・・・

それが打ち切りが決まって駆け足になってしまった・・・みたいな
残念です

とりあえず連載してみて、ダメならすぐ打ち切り
といった時代背景に生み出されてしまった悲劇の作品だったのでしょうか・・・

2011/02/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:791(76%) 普通:180(17%) 悪い:72(7%)] / プロバイダ: 45477 ホスト:45283 ブラウザ: 10513
96~97年に週刊少年ジャンプで連載された野口賢先生のバイクアクション漫画。`私立氷川上高校'の“八千代拓斗"はスピード狂のバイク少年。家は空手道場で、本人も空手の使い手だったが、中学で空手を止めて今に至る。だが、`キリコザウラー'との出会いが拓斗の人生を変えていくことになる。

本作品は「大空港」「KUROZUKA -黒塚-」等で知られる野口先生がジャンプ時代に「柳生烈風剣連也」「竜童のシグ」等に続いて描いたもので、それまで時代劇ものから現代を舞台に変えて初めて描いた作品である。ストーリーはバイク好きの少年が学園や路上を舞台として、ライバルと闘ったり、腕を競い合ったりと、要するに一介の不良少年が繰り出す青春ストーリードラマである。普段は悪っぽい感じのバイク少年ですが、身を挺して子供を救ったり、幼馴染の`水島ゆかり'や女性教師との関わりや、シグに似たライバル`キリコ'との激突といった、不良漫画にありがちのパターンだったし、また拓斗を初めとするキャラたちもこれといった特徴がなかったので、内容的にあまり印象には残ってません。東京‐横浜間の1時間往復というタイムトライアルだってそれほど凄いと言う印象は伝わってきませんでしたね。

本作品はキャラやストーリー設定共々、有り触れていたし、ごく普通の不良ドラマ作品に過ぎない感がありますので、評価は【普通】。数々の名作によって発行部数最多の伝統を築いたジャンプの作品の中では目立つことなく終了してしまった作品でしたね。拓斗が空手を始めるところで`第一部・完'となっておりますが、果たして野口先生がやる気があるかどうかは定かではありません。

2007/02/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:130(81%) 普通:17(11%) 悪い:13(8%)] / プロバイダ: 26638 ホスト:26844 ブラウザ: 4184
作者の週刊少年ジャンプの連載作品では一番良い出来でしょう。
エネルギッシュな不良少年がバイクと喧嘩に明け暮れる話なんですけど主人公のバカっぶりがかなり突き抜けているので見てて楽しかった。人気が出なかったせいか途中で空手大会に流れが変わりますがその辺で勢いが急速に無くなり終了したのが悲しい。初期の勢いは今読んでも凄いと感じられたので評価は「良い」で。

2006/03/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:787(45%) 普通:474(27%) 悪い:488(28%)] / プロバイダ: 18206 ホスト:18145 ブラウザ: 4487
基本的に週刊少年ジャンプでのこの作者の作品は作画から作話まで自分で手がけていたのだが、
やはり話のまとめ方なんかは読切までは面白いものの、連載となると流石に無理なものを感じさせた。
この作品の場合、作者にとっては初めての現代を舞台にした作品であると同時に、はみ出し者風の八
千代拓斗のバイク漫画プラス空手の有段者の幼馴染な担任教師、へたれキザ男とか面白いキャラとか
揃っていた感じだったものの、アンケは伸び悩んでしまい、急遽バトル的なものへと路線変更しようと
シグ似のライバルやらを出してきたりと、あっさり迷走の末に打ち切られてしまった。

はみ出し者が主人公の学園コメディというのはかなり存在が多いので、やはり少々面白くてもアンケで
票獲得(というか、こんなもの出してる奴らっているのか?)にはつながらなかったのであろう。

この作品、というよりか週刊少年ジャン王での仕事はきっと作者にとっては思い出したくも無いものに
違いない、現在の青年誌での活躍を感じさせると。

2006/01/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:377(76%) 普通:38(8%) 悪い:82(16%)] / プロバイダ: 13008 ホスト:13108 ブラウザ: 4184
キリコとの対決終わるまでは個人的にはなかなか楽しめたんですけど‥空手部だかの主将が噛んできた辺りから
何かどんどん微妙になっていってあっけなく打ち切られた記憶が‥まあ、打ち切りなんで消化できなかった伏線なんかもちらほらあったんで‥最初の方はそこそこ面白かった分もったいないな~と感じたりします。

評価は、良いよりの普通と言う所でしょうか。

2005/06/15 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:787(45%) 普通:474(27%) 悪い:488(28%)] / プロバイダ: 21860 ホスト:21698 ブラウザ: 4487
野口賢の週刊少年ジャンプ打ち切りマンガの3本目でジャンプでの最後の作品。
出来に関して言えば、まあまとまりに欠けて気がつけば打ち切られた感の強い
作品。この人の絵はその後の青年誌の原作付きでブレイクした時に「やっと水
を得た魚になれたな」と思うような画風で、作話能力はお世辞にもあるとはい
がたい。最後のほうに登場したライバルキャラはどこかシグそっくりだったし
まあシグへの未練が良く取れた。まあ、不快にはならなかったので大甘にして
「普通」にした。まあ、本当なら「悪い」なのだが。それとこの「普通」は青
年誌での成功へのご祝儀もこめて。

この評価板に投稿する



2017/03/19 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 15843 ホスト:15874 ブラウザ: 5213 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/可笑しく笑える 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
画力良い(+1 pnt)

もっと見る
結果が得られませんでした。

作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
上へ ↑上へ 最速検索作品DB皆声