[漫画]エリア88


えりあ88 / Area 88
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作品紹介(あらすじ)

大手航空会社である大和航空のパイロット候補生・風間真(かざま しん)は、社長の娘・津雲涼子との結婚も決まり、その将来を嘱望されていた。だが、同期のパイロット候補生で親友・神崎の策略により激しい内戦の続く遠く中東のアスラン王国の傭兵部隊へ送り込まれる。
そこは地獄の最前線-作戦地区名エリア88。除隊するには高額の違約金を払うか、契約満了まで生き延びるかのみ。
真は日本へ生還するのが目的とはいえ、戦闘機乗りとして敵戦闘機の撃墜によって得られる報奨金を稼ぐ傭兵稼業に染まっていく。その長い戦いの中での数々の出会いにより、真はさらに複雑な運命へと導かれることになる…。
元々は88司令であるサキ王子の父親と、叔父の王位争いであったアスラン王国の内戦は、いつしか戦争をコントロールして巨大な利益を生ませる軍需産業群の組織「プロジェクト4」の介入を許してしまう。その黒幕であるイタリアン・マフィアの首領に収まる神崎。プロジェクト4の傀儡となった反政府軍の総攻撃によりアスランの首都は陥落し、エリア88も一転して反抗勢力となってしまう。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
著者:新谷かおる
出版社:小学館
少年ビッグコミックス(マンガくんコミックス)全23巻
少年サンデーコミックスワイド版全10巻
日本 開始日:1979 少年ビッグコミック / 終了日:1986
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最終変更日:2014/01/10 / 最終変更者:永田 / その他更新者: kunku / 提案者:ロサード (更新履歴)
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2018/07/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:238(61%) 普通:65(17%) 悪い:86(22%)] / プロバイダ: 8622 ホスト:8410 ブラウザ: 10196
※多少、誤字や脱字がごさいます。ご了承ください。

【深く印象に残っているセリフ】

真「まだ先が長すぎる‥‥‥‥ 帰り‥‥‥たい‥‥‥ 帰りたい!生きて帰って日本の土を踏みたい‥‥‥‥!!」

サキ「シン、命令拒否は5000ドルの罰金だよ」 「承知の上さ 5000ドルで生命が買えるのだったら安いもんだ」

神崎「真よ おれは目的を果たすためには手段を選ばない 時には悪魔にもなる」

「男には勇気を‥‥‥‥女性には幸せを‥‥‥‥子供には未来を‥‥‥‥老人には安らぎを‥‥‥‥
そして‥‥‥‥俺たちのようなカラスどもには‥‥‥‥鉛の弾を与えるのさ」

マッコイじいさん「世の中はな、人一人死ぬのにいちいち泣いて哀しんでられねぇんだよ」

真「海音寺 八兵衛さんか‥‥‥‥ 誰かに似ていると思ったら‥‥‥‥マッコイじいさんだ‥‥‥‥‥‥」

(上の続き)「昔、あなたによく似た人物が居りまして‥‥‥‥ まぁ、クソジジイの類いになりますが」
(確かに金にセコい一面があるので。でも本当は信頼しているの裏返し。)

(更にまた上の続きで)「風間 真か‥‥‥‥ しかし彼からは火薬の匂いがあった‥‥‥‥ もしやあの男‥‥‥‥傭兵か!」

(↑)「ま‥‥‥‥あなたもただの年配ではないと思っていましたがね‥‥‥‥」

ヒゲダルマ「俺たちは傭兵さ‥‥‥‥」

「結局‥‥‥‥神様は俺たちの味方じゃないんだよ‥‥‥‥‥‥」

真「神よ‥‥‥‥今から行う自分の行動(愛しの津雲 涼子との再会を果たし、抱くところ)が誤りならば、裁きの雷を我に下せ‥‥‥‥アーメン」
(登場人物が神に祈りを捧げるシーンは、作者の作品では定番の光景です)

「真‥‥‥‥ここは日本よ! 少なくとも戦場ではないわ! ここでは皆が当たり前のように年を重ねて生きていくの!」

キム「あなたの中に‥‥‥‥もう僕は居ないんですね‥‥‥‥ 今度こそ本当にさようなら‥‥‥‥シン‥‥‥‥」

「裏切りの大空」から始まり、「砂の戦場」で締め括られる。 それが「エリア88」ーーーーーーー.

2018/06/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 320 ホスト:614 ブラウザ: 9861
【良い点】
基本的に楽しい!!

【悪い点】

同じ名前の人なのに絵が全く違ったりでズサン
【総合評価】

楽しかったけど、報酬金額とかも適当過ぎて、
その面で何それ?と思う事が多々あった…

2017/05/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:291(57%) 普通:113(22%) 悪い:103(20%)] / プロバイダ: 19667 ホスト:19744 ブラウザ: 11269
数奇な運命に翻弄される主人公
【良い点】
・戦闘機を使った傭兵が斬新
・趣味丸出しの個性的な戦闘機達
・ゲストキャラの死等を通じ、戦争の悲惨さや無情さを実感
・真と涼子のすれ違いと再会再び別れ最後に再会
・コントロールドテンションや後のアメリカ一国主義を連想するプロジェクト4の先見の明
・最終回で真の生死不明を取り止めた事
【良い点でもあり悪い点】
・ラスボス神崎悟の旅客機機長、会社社長、マフィアのボス、司令官、戦闘機パイロット等を多面な才覚を示すも、それも連載長期化の悪影響と言え、バイオマンの総統ドクターマンに匹敵するチートなキャラとなってしまった
【悪い点】
・連載長期化でスケールがデカくなり過ぎた
・真と神崎が幻の政治家の故・風間秀人の関係者だったのは後付け設定に思えた
・ガンダムシリーズのシャアに匹敵するライバルキャラがゲイリー・マックバーンだけだった事で、もう少しライバルキャラが欲しかった
【総合評価】
当初は傭兵達の生き様を書く筈が、連載長期化で世界破滅を企む神崎対人々の展開となり、終盤真が88に復帰し、涼子はプロジェクト4関連企業に圧力を掛け、数々の人々の力で神崎の野望を潰えさせました。
最終回の真の記憶喪失は否定的な見方もあると思いますが、当初は生死不明になる予定だったのが生存したので良しとします。
やはり連載長期化でストーリーがデカくなり過ぎた事を減点して評価は【とても良い】にします。

2016/12/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:752(75%) 普通:143(14%) 悪い:110(11%)] / プロバイダ: 11433 ホスト:11538 ブラウザ: 8385
連載当時、最終回に納得できなくて怒って以来触れていなかったのだが、最近ハセガワがエリパチ
のキット連発してるんで思い立って全巻購入、はじめて通して読んだ。やっぱり当時はガキだったんだ
なぁ俺と、再認識。

松本零士氏の正当な後継者でありながら「戦場まんがシリーズ」を「別の描き方」をした作品と言える
だろう。浪花節・男(の子)の夢想するロマンを「戦場〜」は短編で極めて詩的に描いているのに対して
エリパチは通常の漫画の構成で、長編ドラマとして創られている。そのため、キャラクターの造詣の
情報量の多さとストーリーの複雑さではエリパチの方が優れていて、主人公シンと神崎の確執、
架空のアスランという国家を取り巻いて中東事情の複雑さや地球を俯瞰する企業の抗争を見せる
のは長編作品ならではだろう。まぁそんな事より、異国の地で傭兵として大空を自由に駆け巡る
アウトロー達に当時の男(の子)は魅了された。特にリアルな戦闘機を描くのは松本氏と新谷氏の
独壇場で、みんな本作を読んでプラモを買い、逆にプラモ作って本作を読んだ。余談だがOVA当時は
なんとタカラが完全新金型、しかも「穴」の1/100でキット化しデキも良かった。
ストーリーは序盤のオリジナル88基地編から対地上空母戦を経て山岳基地編、ゲリラ戦から最終戦
へと変遷する。航空機はリアルでありながら(描写には今の目で見れば牧歌的な点はあるけど)
地上空母や山をくり抜いた新基地の登場に男(の子)(くどいけど、男は永遠に「男の子」なんだよ)
は湧いた。キャラクター達もまさに「戦場まんが」ばりで刹那的で孤独で太く短くて本当に少年の
バイブルだった。全23巻(私が今回買った文庫版なら13巻)ブレがなく、シン&神崎、アスランの
ドラマを縦軸として「待つヒロイン」から「行動するヒロイン」に成長していく涼子、小国、石油、国際資本
が複雑に絡み合うアスランとサキのドラマは今読んでもとても面白い、いやこれに類する漫画って
思いつかない。
私が当時納得が行かなかったラストも、今読むと「これしか無い」という落しどころ。エリア88にまつ
わる人間はほとんど死に、シンは記憶を閉ざす。キムを生き残らせ神崎の子供も人知れず生まれて
くる。新谷氏が本作を単純な悲しいドラマに終わらせなかった点を尊敬せずにいられない。映画
の様な、見事なスタッフロールに感動する一作。
余談①:シンの最後の搭乗機がF20って、仕込みに余念が無くて脱帽。
余談②:実はOVAも出来が良かったりする。ちょっと入手が難しそうだがもう一度見てみたい。

2015/06/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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旅客機のパイロットだった主人公が自分の勤める会社のご令嬢のハートを射抜いてゴールインを控えていたが、それを妬むマブダチ(=神崎悟)によってハメられてしまうという可哀想なお話でした。

まず、何と言ってもキャラクター、ストーリーが骨太でした。
ひとつの国を巡っての政府側とゲリラとの戦いという背景。 生命ギリギリで「死」と隣り合わせで敵と戦ってきたらこそ生まれる「生」への執念、そして代償。 「敵を見かけたら即撃て」という戦争ドラマではありますが常に殺伐としているだけでなく、真(シン)、ミッキー、グレッグ、サキ、キム・アバ、セラ、ケン、ウォーレン、そしてマッコイじいさんといった過去、人種、エリア88(政府側)に入ってきた理由はそれぞれ違えど国境を越えて信頼・友情・絆・縁を描いている点は好印象でした。

「トップガン」や「エースコンバット」に某模型誌などを見てきた方々なら一度は拝見したことはあるであろう、F8E、F20、F14、A10A、YF23、AV86といったいずれも名機の宝庫ぞろいです。

深く印象に残っている所は、全体を通して真絡みの場面。
一度除隊されて平和な国(←どこか忘れた)で暮らしているも、軍での生活と癖が染み着いた故に近所から苦情が来てしまい変人扱いされる所。しかも平和な日常に馴染めず頭と体が徐々にダルくなっていく点。 月日が経ち遂に念願の退役を迎えて祖国へ帰還、涙を流しながら喜びを噛み締める所。
マブダチへの復讐の一歩として、エリア88で稼いできたお金でかつて自分の勤めていた会社をビルのオーナーとして買い取り、秘書らしき女性に「今から会議を始める。社長を含め重役を全員集めろ。(中略)緊張感に欠けたトップなぞ目障りなだけだ。ポストを確保したければ一分に自分の一生を賭けろと言え」という内容の発言。(←肝が座っているなぁと思いました。戦場で生き残ってきたからこそ言えるセリフか。)
海音寺八兵衛(のちの協力者)に己の経緯を語る場面。 いくらマブダチにハメられたとはいえ、彼女(津雲涼子)を想い、祖国の土を踏み締めたい一心で数え切れないほどの殺戮と破壊を敢行してきた。そんな自分が彼女と再会できる資格など無いことは悟っていた。だからこそ、もし彼女に逢ったらこう伝えて欲しいと。その男は悪魔に魂を売り渡し、戦場で灰になって散ったと・・・・・・

反面、全体的に世界観が鬱。本作の象徴であるが如く砂漠のようにドライな空気。
「協力するから何でも言ってくれ」という友人に対して「人殺しが出来る奴が欲しい」と応えたサキ(←いくらなんでも過激過ぎ)。
そして終盤に訪れる、役目を終えたからとはいえ、真の仲間たちの無惨であっけない最期。(ただしショタコンのキム・アバは除いて)

これらが気になったので、『最高』には一歩届かず(=_=)。

2014/04/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
私は飛行機や兵器に詳しくないので、作品中の戦闘に関する描写はとてもリアルに感じられました。傭兵ポエムが出てくる前半より、後半の国際政治的でダイナミックな展開の方が面白かったです。あの大風呂敷をよくまとめ上げたと感心しますが、あれがないと、なぜ神崎がそこまで真を憎むに至ったかが明らかになりませんね。(OVAのACT3は原作が完結する前に作られたか、神崎の真に対する激しい嫉妬レベルのことになってしまっていて、神崎も小さい男に描かれています)
少女漫画的な絵柄ですが、私は暑苦しくなくて好きでした。また、涙で顔をグチャグチャにして友情だの絆だのと訴える暑苦しさも苦手なので、この作品のようなドライな作風が良いです。
今思うと、この作品で一番過酷な運命を背負っていたキャラは、実は真ではなくてサキだったのでは…と思います。

【悪い点】
やはりラストですかねえ…。真も涼子も作品中で大きく成長しましたよね。その真の内面の成長をなかったことにする、まさかの「夢オチ」。
あと、最後まで畳み切れなかった大風呂敷エピソードもあって、それはソリア王妃とリシャール王子だと思ってます。ソリア王妃が冬眠から目覚めるのはちょっとやりすぎだと思いました。グランドスラムとか砂漠空母などのトンデモ兵器は許容範囲でしたが。とりわけリシャールは、裏切って反政府軍の父の元に行き、兄のサキが率いる政府軍を壊滅させたという過去があるのに、なぜ普通に戦後の新政府に参画できるのか?国民感情が許さないでしょう?あと数話分長くしてでも、こうした矛盾点を解消してから連載を終えてほしかったかな。

【総合評価】
本作品と「パトレイバー」が自分の"記憶の宝物"ですね。
当時は子どもだったので気づきませんでしたが、昭和時代のロボットアニメやこうした戦記物って、製作者が少なからず戦争を体験した世代だったことが大きいと、今では感じます。2000年代に本作品のテレビアニメ版が新たに放映されたので少し見ましたが、戦闘場面のリアルさがどうのというよりも、戦争そのものに対するリアルさが…何と言うか…絵空事のように感じられたので。
余談ですが物語の最後でサトル・カンザキ・ジュニアが登場し、生き残った真と涼子の子どもとで近い将来に続編が…という、「これは伏線か!?」…なんて思ったんですが、結局ないんですね。(笑

2013/05/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(61%) 普通:9(10%) 悪い:26(29%)] / プロバイダ: 22865 ホスト:23048 ブラウザ: 5829
【良い点】
リアルな世界観 勧善懲悪とはちょっと違う各々の信念に従い運命に翻弄されるスリルと爽快感
時折散りばめられる「男の詩」 圧倒的なメカの書き込みと質感 BGMが頭で流れるようなドッグファイトの格好の良さ きっちりと濃く無理無く物語りを終焉させた手腕 キャラクター一人一人が被ることなく個性的 またそのキャラに特有のキャラと得意分野を与えたこと

【悪い点】
ここまでリアルに徹した話にはやはり「グランドスラム」「砂漠空母」鳴り物入りで登場したのに1発爆弾落として終わりの爆撃機「B-1」など軍モノ好きには「おいおい!」と「あれ?」で終わるトンデモ兵器が邪魔 ただそれらをどうするかを強引にも描ききったのはすごい

【総合評価】
自分の少年時代に影響を与えた一作であることは間違いなし
世界の戦場はこんな陰惨で狡猾でどこかの誰かが作為的に飛び火されているのかもと不安にもなるような世界観に一喜一憂したものです
結局は主人公の悲しい運命やライバル(敵)にも同情する部分があるなど人間ドラマとしての部分が物語の大半を占めるものの女性の強さや男の不器用さと頑固なまでの信念の熱さなどが今でも決して色あせない名作だと思います
ただこの作品以降作者が「自分の描きたいものを描かせて貰ってない」と思えるほどの現状の落差を感じます
尻窄みで終わったCART漫画 これからというとこで終わったラリー漫画 視点が良かったのに短期間で終わった爆撃隊モノなど期待しているのにエリ8のように滾らせてくれるような作品はありません
この作品で燃え尽きてしまったんでしょうかね? まあそれを感じさせてくれる秀作でもあるのですが

2012/12/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:146(62%) 普通:35(15%) 悪い:56(24%)] / プロバイダ: 22025 ホスト:21700 ブラウザ: 12643
【良い点】
リアルな世界設定
マニアックなミリタリー描写
流血や残酷描写を伴う戦闘シーン
重くてシリアスな描写とコミカルな演出の両立
神崎への復讐を糧にして生きる真の心
親父への復讐を糧にして生きるサキの心
後半の政治色の強い展開もスケールが大きくて好き

【悪い点】
作画崩壊。パースがおかしいカットがある
ご都合主義な展開
P4に乗っ取られる前の反政府軍の顔が見えない。パパウルフは傭兵部隊だし

【総合評価】
とにかく生きる、何が何でも生き抜くというテーマを描いた作品
サキや神崎の甘えや妥協を許さない態度は刺激的だった。もっともサキは真に対してかなり甘い顔を見せているのだが…
マッコイは守銭奴だけど人情家な一面もあるんだよな

[推薦数:2] 2011/10/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:899(76%) 普通:200(17%) 悪い:91(8%)] / プロバイダ: 15330 ホスト:15316 ブラウザ: 10777
79〜87年に少年ビックコミックで連載された新谷かおる先生の傭兵戦記漫画。`大和航空'のパイロット候補生“風間真"は、社長の娘“津雲涼子"との結婚も決まり、その将来を嘱望されていたが、同期で親友“神崎悟"の策略によって、中東の`アスラン王国'の傭兵部隊へ送り込まれてしまう。そこは地獄の最前線で作戦地区名“エリア88"。除隊するには高額の違約金を払うか契約満了まで生き延びるかしかなく、真は戦闘機乗りとして敵戦闘機の撃墜によって得られる報奨金を稼ぐ傭兵稼業に就く。いつ果てることもない激しい戦いの中で、いろんな出会いにより、真は複雑な運命へと導かれていく。

本作品は新谷先生が週刊少年サンデーでの「ファントム無頼」と併用して、外人部隊の傭兵たちにスポットを当て、戦争を舞台として活動する男たちの生き様を描いたドラマである。「ファントム無頼」同様、戦闘機を主とした飛行アクションものとなっていますが、本作は舞台が戦場であるために壮絶な戦闘アクションものとして仕上がっています。中東戦争をモデルに小説『巌窟王』をベースにした展開に世界情勢を絡ませた壮大なストーリードラマである。

主人公の“風間真"は一見優しくクールガイなところがありますが、芯は強く情に熱いものがある若者で、それでいてしぶとさもかなりのものがあります。恋人の涼子への想いからの行動だったとはいえ、毎日が戦闘の中でここまで長く気持ちを持ち続けるところが凄かったですね。その“津雲涼子"も真への気持ちを持ち続けた気丈な女子でした。真の同僚だった“神崎悟"は非情な悪党でしたが、その野心の高さと狡猾さが凄かった。いくら計画が頓挫しても挫折することを認めず、這い上がっていく執念は相当なものでしたね。(世界経済まで破壊しようとしたぐらいですからね) エリア88の司令官“サキ・ヴァシュタール"は長髪で一見女みたいな姿ですが、作戦進行に冷静でかつ隊員たちには温情のある、上司に相応しい男でした。`ミッキー'はダンディーさもあるアメリカ人のパイロットで、真とは息の合ったコンビでしたね。そのミッキーの恋人の`セラ'も見た目は華麗ですが、行動派の女性戦士。この2人は死なせるのは惜しかったです。黒人の少年兵士`キム'も印象的でした。

ストーリーは外人部隊に無理やり配属されてしまった“風間真"が、日本に帰るために戦闘を重ねながら日々を過ごしますが、その中でいろんな兵士仲間と出会いながら、彼らの人生と生き方に共感したり、共に戦い、そして失っていったりする等、数奇な運命を生きていきます。真が戦場を駆け巡る間、婚約者の涼子は真を捜し求め、真と巡り合いそうになりながらもすれ違ってしまうという擦れ擦れの展開があったりと、そういった行き違いが物語のテンションを高くしてましたね。そして“神崎悟"は真を追い出してから、大和航空乗っ取りに失敗するも、海外で侯爵家の財産を乗っ取ったりしながら次第に世界の経済まで動かそうとするほど、巨大になっていき、真の最大最後の敵となっていきます。本作は戦闘機同士のドッグファイトや戦場における戦闘展開だけではなく、真たちの行動が外でも大きく影響していくところに面白さがあり、物語が進むたびに真も涼子も神崎も大きくなって、世界を取り巻くような状況になっていくところが圧巻でしたね。

本作品は絵柄こそとても戦闘ものには似つかわしくありませんでしたが、真を初めとして生きる男たちの人生と世界を取り巻いた展開がスケール高かったし、全体的に壮大な内容になっていますので、評価は【最高!】です。最後に真と神崎の因縁で締めくくり、その結果真の勝利で終わるも、真がエリア88での記憶を失ってエンドという形で締めたのも見事だと思いましたね。

2011/04/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:330(53%) 普通:163(26%) 悪い:125(20%)] / プロバイダ: 22155 ホスト:22208 ブラウザ: 9365
最終巻凄まじい作品だったなぁ。登場人物のほとんどが死亡だし、一瞬「イデオン」が頭を過りました(笑)

【良い点】
ストーリー的には裏切られた友への復讐という要素が主だったと思う。モンテクリスト伯をベースにしたとの話だがそこまでいかなくても展開的には良く出来てたし、最後まで目が離せない構成にそこそこ仕上がっていた感じだ。
ドッグファイトやメカに関する描写も迫力があり、作者がパイロットをかつて目指していてたのを感じさせる巧みさがあった

【悪い点】
最初に述べたとおりにラストかな。まあ戦争してるのだからそれも仕方ないといえばそうだがちょっと頂けなかった。シンも記憶喪失になるし、キムくらいしかまともに生き残らなかった記憶があります。本作はまだいいですけどフィクションで最後に「夢オチ」と「全員死亡」は裏技なのでほどほどにして欲しいのが個人的な希望ですね。
キャラに関してはシンは最初から陰がある人間で、最後まで色々思い悩んで戦闘に向かう点やら面白みの無い性格が個人的にはマイナスだった。ただミッキーとか脇役は魅力あるキャラに仕上がっていたと思う(ただそういった人物は皆戦死するが・・)

シンが途中で偶然にも大金を得てモスボールされてた原子力空母を丸ごと購入とか、庭園でたまたま涼子に会ったりってのは面白いけどストーリー設定の緻密さとは少し無縁な感じがした。

【総合評価】
漫画やアニメだと感情移入できる作品は適度に評価しているが、ファンタジー等評価するのが難しいものと可能な実世界を舞台にしているものがある。本作は後者であるが当方戦争等経験がないので評価不能(笑)(アニメは声優とかOP・EDなんかも評価するかもしれない)
総合的に展開・構成・キャラ・設定の細やかさ緻密さ等で評価すると良いくらいだと思う。

2010/02/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(67%) 普通:3(14%) 悪い:4(19%)] / プロバイダ: 27710 ホスト:27900 ブラウザ: 10692
【良い点】
内容濃いミリタリー要素
怒涛なストーリー展開
個性豊かなキャラクター
数少ない現代戦争・空戦漫画

【悪い点】
絵柄は個人的に古い少女漫画タッチに見える
使い捨てには惜しいキャラが多い

【総合評価】
数少ない日本の戦記漫画のなかで、個人的には最高峰作品と思えます。反戦内容が濃く、最終回も納得のいく内容でよかった。

2009/08/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:186(65%) 普通:13(5%) 悪い:85(30%)] / プロバイダ: 26687 ホスト:26640 ブラウザ: 11346
よく纏まった話とは思うものの、ミリタリーの専門知識が多すぎて素人お断りの感はぬぐえない。
絵柄も当時としては綺麗だったのだろうが、今見るとどうしても古臭く見える。

ただ、私としては戦闘パートはさして重要ではなく、人間模様を描くシーンの方が読み応えがあったように思う。
シンと神崎の因縁、アスランをめぐるさまざまな陰謀など、うまくラストに向けて繋げており、消化不良は感じない。
「戦争の中の愛」。この漫画には全てを通してこの一言で説明できる。
兄弟愛、同志愛、夫婦愛…。憎み合うはずのシンと神崎にしても、奇妙な親近感をにじませている。
戦争という極限状態で生まれるものの激しさを垣間見えることができるだろう。

評価は迷ったが「普通」。
戦闘機にある程度の知識がある人はこの漫画の面白さを理解できるだろう。
しかし、そうでない人にとっては理解できないので退屈なシーンも多く、一筋縄ではいかない漫画である。

[推薦数:2] 2008/06/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2061(50%) 普通:799(19%) 悪い:1276(31%)] / プロバイダ: 10536 ホスト:10606 ブラウザ: 6342
作者が松本零士のアシスタント(後にハーロックのヤッタランのモデルにされた)を務めていた時、『ザ・コクピット』での影響がこの作品に活かされ、そして、このような形で描かれ、第二次世界大戦主流の作風から、現代戦中心というアレンジが加えられ、そして長編という形へ変わっていったと思えます。

作者は飛行機野郎的部分もあるのか、そういった航空戦中心という形にしたのも良い意味で作用して本作を生み出したのだと思います。

【良い点】
今ではこうした暑苦しいミリタリー作品は創られなくなってしまいましたが、本作のドッグファイトにしても、メカ描写や戦闘機の種類の豊富さにしても、いろいろと見所が多いです。また、当時の中東情勢の部分も捉えており、そんな中東情勢をヒントにしたのは、中東戦争や、イライラ(イラン・イラク)戦争という世情を反映していたように思えますし、こういう暑苦しく、泥臭いけれど、ミリタリーと戦争、そして現代ドラマを融合できた作品では、本作以上のものは無いと思います。

しかし、一番印象に残ったのは、こういったドッグファイトよりも、成り行きからサキの手配で一度は故郷に戻ったミッキーと真が、戦場の爆音と砲声、殺し合いの日常に慣れすぎてしまって、いざ帰国してみたら、戦場での興奮と殺気を忘れられず、体が覚えてしまっていて、それはもはや消せずにトラウマとなってしまうという部分は、今でも問題視されているイラクからの帰還兵の扱いや、ベトナム戦争の帰還兵がノイローゼになったり、犯罪を・・・という部分を考えると、戦争というものの負の側面と、戦場において、危機感と戦闘が正常な人間の心を蝕み、狂気を与えておかしくしてしまうという部分をよく描いています。こういった戦争というものが人の体だけでなく、心までも・・・というのが出ていました。

本作のこうした部分は、他のミリタリー漫画でも描かれてはいましたが、あまり本作ほど生々しく・・・という部分は無かったし、社会に抑圧され、その社会をひっくり返してやろうと親友を外人部隊に売り飛ばした神崎にしろ、妻を愛するが故に凶行に手を染めるのに手を貸してしまったサキの父親にしろ、そして、その父親と親子の縁を切ったサキにしろ、そういった狂った人間達の業と、弱さ、脆さ、愛憎という部分が本当に良く出て、作品を彩っていました。

最後に愛するミッキーと死を選んだセラや、少女の誤解から命を落としたグレック、サキに最後まで忠誠を尽くしたラウンデルに、死を前にして、父と共に死ぬことを選んだサキ、そして、社会でのし上がる野望が潰えて、最後の意地で真と戦って敗死した神崎のそれぞれの最期には、戦争によって人生を狂わされた人間達が最終的に辿る姿というのを、悲愴感を込めて描いていたと思います。

【悪い点】
この作品も既に新しいものではなくなり、アニメ(2004)での戦闘シーンのショボさには泣きましたが、原作にしても、ドッグファイトは、物凄く迫力があるという時とそうでない時に分かれ、一番迫力のあるメカニック描写は、空中戦よりは、整備とか、発進する時位だったように思えるし、真と神崎のファイナルバトルにしても、「ミサイルをちゃんと使えよ・・・」とツッコむ嘘っぽさもあったし、そういう部分では、戦闘シーンも会話が主体で、戦闘中の会話には、少し緊張感が無くなってしまいそうな感じもしてしまいます。

また、後半で政治絡みの話が増えてきたことで、面白味が無くなり、退屈になったという意見もありますが、確かにそれまでの作風に比べてそういった意味ではかなり間延びした印象もあるし、ゲリラ戦の部分を描くのも悪くはないのですが、それも不必要な位に長くなってしまったようにも思えます。政治ドラマはこれはこれで、悪くはない感じもするのですが。

そして、こういった戦争の事実があまり海の向こうの国々には伝わっていないという部分を描くのも悪くはないのですが、シビアな現実というものを伝えるのであれば、漫画という手段は効果的なのですが、もう少しそういった戦争の現実という部分を判りやすくして欲しかった。

【総合評価】
ミリタリー作品としても、戦闘機漫画としても、完成されていることは確かです。只、第二次世界大戦の漫画に慣れてしまうと、どうしても思い入れが欠けてしまうし、現在の戦争や紛争にしても、こういった作風は今はどうかという感じもします。(只、現実問題として、紛争国には日本人の傭兵も少なくはない。)

しかし、戦争の1つの姿を捉えていたし、第二次大戦やベトナム戦の帰還兵や現実を映し出し、また、戦争は格好良く見えても、現実問題としては・・・という部分をよく描いているのは、作者の反戦思想が見えてきます。こういった描き方は、そういった戦争漫画には重要だと思うし、また、そうでないと、戦争という人類の起こす最大の愚行を知ることは出来ないと思います。

最後でようやく平穏を取り戻した真にしても、半ば廃人になったのだし、戦争というものが死んだ者にしても、生き抜いた者にしても、忘れることが出来ない消せない傷を遺すのは、戦争の姿であると思うし、戦争の実態は地に足を付けて見てみると、結局は軍隊の宣伝などというものはウソが多いものなのだとも判るし、それを隠そうとしているという社会の闇も見えてきます。

しかし、そんな闇の中でも生きている人がいるし、そういった社会の負の側面が戦争というものを生み出していたといえるだし、今でもこういった作品は、メカニックの格好良さと迫力は勿論とはいえ、それに人類の負の歴史が出ているのだというのが見えてくるのだし、航空ショーや観艦式でも、そんな負の部分を隠そうとしている印象も持ってしまうのですが、「所詮、兵器は単なる人殺しの道具であり、それは人類の消すことの出来ない負の部分」というものは、本作の台詞の中からも伺えるし、サキが後半の基地となった空母『エリア88』(モデルはフォレスタルかキティ・ホークらしいが)に対する評価で出ています。

よく覚えてはいないけど、
「この空母が生み出すモノは何か!?平和か?安息か!違うな!!この空母をバラバラにしても尚足りない数の人の棺桶と、二度と帰っては来ない人の命だ・・・・・・!!」
という台詞に、サキの自分を含めた人間達の愚かさと嘲笑がにじみ出ていました。

2008/06/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:431(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
新谷かおる氏お得意の ? 戦争マンガですね。

【良い点】
引きはあったと思います。

【イマイチな点】
登場人物に魅力を感じませんでした。
主人公の敵 ? 神崎が大嫌いなので、主人公に肩入れできないこともないのですが
( ストーリーは気になるので読めますが ) 、感情移入するまではいきません。

この2人がもっと魅力的であったなら …… と思います。

【総合評価】
登場人物の魅力というならば、新谷氏が 「 増刊サンデー 」 で連載していた、
「 ファントム無頼 」 の方が、遥かに上という気がしますね。

評価は、 「 良い 」 に近い 「 普通 」 とします。

2007/11/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(56%) 普通:109(12%) 悪い:293(32%)] / プロバイダ: 21470 ホスト:21581 ブラウザ: 8090
個人的に序盤の「砂漠空母」や「グランドスラム」のような
荒唐無稽な敵に立ち向かうエリア88の戦いが好きでした。
変に政治描写やP4などの国際派な部分が前面に押し出されてきてきた後半は
今一つ面白くありませんでした。

東西の冷戦も過去の話になった現在、こういう話が作られたらどんな展開になったでしょうね?

評価:良い

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2017/06/28 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 19667 ホスト:19744 ブラウザ: 11269 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/友情/格好良い/美しい/悲しい/びっくり/考えさせられた/道徳心&モラル 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像最高(+3 pnt)

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