[漫画]あかく咲く声


あかくさくこえ / Akaku saku koe
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漫画総合点=平均点x評価数1,120位9,059作品中総合点10 / 偏差値51.59
1998年漫画総合点42位195作品中
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作品紹介(あらすじ)

同学年の無口な少年・辛島に想いをよせる国府佐和。誕生日に告白する決心をした矢先、ビルに侵入する辛島を目撃!! 辛島を追った国府が目にした、辛島の驚くべき能力とは――!? (1巻裏表紙より抜粋)
著者:緑川ゆき
掲載:LaLa
出版社:白泉社

日本 開始日:1998/12/24(木) LaLaLaLa DX 1999年2月号 / 終了日:2000/09/22 2000年11月号
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最終変更日:2014/01/19 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: TCC / 提案者:遠野 (更新履歴)
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2017/06/19 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19837 ホスト:19926 ブラウザ: 4721
【良い点】
繊細で美しい。設定もよい。最高。

【悪い点】
画力はこの当時はあんまり。今は素晴らしい。当時無名だったのは画力が理由では…?

【総合評価】
こんな繊細で美しいものをかける漫画家さんはそういません。この時からすでにある「読みおわったら胸が温かくなる作風」は今の夏目友人帳にも生かされていますね
本当に素晴らしい。

2009/09/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13972 ホスト:13934 ブラウザ: 10056
【良い点】

ともかく最高だった。
【悪い点】

特になし。
【総合評価】

最高。
よかった

2009/07/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(64%) 普通:10(18%) 悪い:10(18%)] / プロバイダ: 43387 ホスト:43354 ブラウザ: 6307
緑川さんの魅力にハマッた作品。

正直画力がそんなにある漫画家さんとは思いません。
でも、なんでしょう。この味のある絵!大好きです。
見てて疲れないってのもある。
画力を補って余りある構成のセンスもまた一要因かもしれない。

設定も面白かったです。
現実的かといえば否、ですけど、そんなことは関係ありません。
人とはちょっと変わった能力を持つ者の苦悩と成長は緑川さんの専門分野ですw

苦悩を乗り越えての人と付き合い。恋愛したり、友情が生まれたり・・・・・・
そんで頼りなかった主人公がだんだん自分の足で現実世界に立つようになるんです。
初期作品であるにも関わらず、他の緑川さんの作品と比べて人物魅力に高評価。
評価「とても良い」で。これはもう、完璧私の好みはいってますけどね。

2006/12/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:147(92%) 普通:7(4%) 悪い:6(4%)] / プロバイダ: 7283 ホスト:7376 ブラウザ: 5234
リアルタイムで読んでました。本誌読んでる頃で。いびつだけどあの絵が好きです。一巻が一番好きだ。とにかく国府さんが好き。なので会富も好き・・・。(え。)少女まんがじゃなきゃあの空気はやれない。
一番好きだった頃のララの空気はこの人が作ってた。
自分の心の中では橋本みつるさん藤田貴美さんと同じフォルダに入っています。雑誌違うけど。(年代も)

2006/11/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5594 ホスト:5330 ブラウザ: 6342
言ったことが何でも叶ってしまう声がとっても危ないものだということは、ちょっと想像しただけで分かります。そんな声を持って生まれたが故の不安を抱える辛島少年と国府の成長ラブストーリー(?)です。
設定的には色々無理がありますが、そんなことはとりあえず置いておいて、単純に登場人物たちの揺れとか感情の機微を楽しめるお話でした。絵も綺麗だし、主人公の国府がとっても一途で応援したくなるし、それぞれの事件で登場する犯人たちのエピソードも切なかったりして、巻を追うごとに面白くなっていきます。という訳で、3巻が一番面白かったです。辛島少年の同級生とか、警察組織で彼の面倒を見ている川口さんという男性(←実はこの人が一番危ない人でした)のお話とかも収録されていて、読み応えがありました。

2005/10/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:250(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7995 ホスト:8066 ブラウザ: 4184
緑川ゆきの初単行本作品。流石に画の未熟さが目立ちます。
顔の輪郭や身体のデッサン等、おかしな所が多く、特に一巻などは見ていて結構つらいものが。
設定等も、高校生が特殊部隊に協力していたり、同じく高校生がその護衛にあたっていたりと、中々に違和感が有りました。また、少々一貫性に欠ける部分も見られました。

只、人物の描き方は秀逸。感情表現がとても巧みです。
主人公のかたわれである辛島の能力と扱い方、見せ方も良かった。特に彼が国府(もう一人の主人公)に見せる幻影は、とても美しい。言葉に連動して、視覚がその場にないもの――青空や草原、桜、赤い花びら――を映し出してゆくさまは、とても切ない。果てしないさびしさと奥行きを感じます。

作画はいまいちでしたが、性格設定は確りしていて、揺らぎがありません。
メインも脇も、好悪は別にして、面白くつくられていました。
敵方である、里見や柴の内面描写も印象深い。黒い水面に言葉を浮かべたり、光に満ちた記憶から物語を展開したり。

個人的に国府やその友人である会富をはじめとした女性キャラクターが、好感触でした。
嫉妬したり、上手く消化できない感情を持て余したりしながらも、しなやかに優しく、強い。
特に、国府が辛島への想いの不確定さや、その能力と向かい合うシーン。
自分がどうするのか確りと見極めていく描写は、彼女の柔軟性や逞しさ、成長っぷりが端々に見え、作品全体に安心感を与えていたように思います。

対する男性人は、いまいち頼りない印象。
その最たるは矢張り辛島で、3巻の柱スペースでは、「本人にはたいして魅力が無い」「国府たちに気をかけてもらっているということで色がついている」「自分がペラペラなことに自覚がある」等等、散々な書かれようです。ここまで容赦ないのも、色々凄い(笑)

好き嫌いの分かれる作品でしょうし、マイナス点もそれなりに有るのですが、それでも感覚に訴える力のある、良い作品。
前述したとおり、未熟さは目立ちますが、全3巻。後ろに行くほど、作者の画力や表現力がどんどん上昇してゆくのが、はっきりと分かりました。

余談ですが、人名には、著者の出身地である熊本県の地名が多く使われているようです。熊本県民の方、少し手に取ってみて、ニヤリとするのも楽しいかもしれませんよ(笑)

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2011/07/15 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 8505 ホスト:8707 ブラウザ: 9466 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事美しい/考えさせられた 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像悪い(-1 pnt)

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記事日時:2012/07/10 [表示省略記事有(読む)]

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