[漫画]あるぷす犬坊: 2013/08/23 ウクレレ


あるぷすけんぼう / ALPS Kenbou
RSS
漫画総合点=平均点x評価数4,145位9,054作品中総合点1 / 偏差値48.90
1976年漫画総合点36位49作品中
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2013/08/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:126(54%) 普通:42(18%) 悪い:67(29%)] / プロバイダ: 16192 ホスト:16344 ブラウザ: 15152
『がきデカ』が人気絶頂だった頃、週刊少年マガジンで短期集中連載された漫画。
主人公は擬人化されたセントバーナード犬「犬坊」で、二本脚で立って人間と普通に会話出来ます。
山上作品では動物の擬人化っていうのは意外と珍しいのです
(栃の嵐のように二本脚で立つ動物は他にもいるんだけど、体型等はあくまで動物で通している)。
がきデカのようなボケ×ツッコミのパターンは健在で、やはり下ネタが多いですが、がきデカと比べると
ややおとなしめかな。
一方で、人間キャラのノリがいいのが特徴的ですね。
犬坊の飼い主・新太(←顔が逆向春助)は、がきデカのジュンちゃんのような役回りだし、新太の同級生の女子・
菊村さんは下品なテープや絵などにかなりくどいリアクションをとるところが面白かった。
全5話で、どの回も結構質が高いんだけど、これも短期集中連載だったからこそだと思う。
長い連載だったら、残念ながらこうはいかなかったんじゃないかな(他の連載作品を見ると、そう思わざるを得ない)
小学館クリエイティブ発行の『つんつるてん』に収録されていて、現在でも読む事が可能なのは嬉しい限りですね。
『スタミナサラダ』や『ボクシン子』よりもよっぽど扱いが良い。



共感コメントは階位を持っている論客の方のみが投稿可能ですが、貴方は階位を持っていないか、ログイン状態ではありません。階位は評価を投稿等すると、1日1回の深夜の定期処理により付与されます。
この評価板に投稿する

この作品の全ての書込みを表示する
↑上へ