[漫画]ああっ就活の女神さまっ


ああっしゅうかつのめがみさまっ / AA SYUUKATSU No Megami sama
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漫画総合点=平均点x評価数7,682位8,710作品中総合点-2 / 偏差値47.99
2019年漫画総合点33位40作品中
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原作:青木U平
作画:よしづきくみち
協力:藤島康介
出版社:講談社
日本 開始日:2019/01/25(金) 月刊アフタヌーン 3月号
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最終変更日:2019/02/03 / 最終変更者:かぷ / 提案者:かぷ (更新履歴)
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2019/10/10 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2282(50%) 普通:1143(25%) 悪い:1144(25%)] / プロバイダ: 35550 ホスト:35309 ブラウザ: 5173
一つの時代を作った藤島康介による「ああっ女神さまっ」のスピンオフ作品らしい…。
本編で森里蛍一と結婚したらしい女神ベルダンディーが地上に戻り家計を助けるため就活に勤しむというストーリーで
ベルダンディーが天然ボケの性格故に失敗したり、他の就活生をその能力で助けたりしているが
ヒロインに生活がかかっている必死さが全く無いため特に引き込まれるような内容では無い。

改めて感じるのは本編の面白さは、森里蛍一という機械いじりが好きなだけの平凡な若者、
取り立てて非凡な才能やバイタリティの持ち主では無いが、女神の能力をアテにしてばかりのダメンズでもない
彼の存在が狂言回しとなる事で女神三姉妹のキャラも立っていた事が大きいと再認識させられる。
実際、本編における蛍一の就活は自動車部の部長まで務めた自身の人脈に依る所が大きくベルダンディー達はそこそこ絡んだ程度だった。

また本編後半の失速は蛍一が妙に達観したキャラになってしまった事に一因があったし、
恐らく編集部の指示による超長期連載で作者自身が作品に対する愛着を既に無くしていた事がうかがえる。
そして本作は画は元アシよしづきくみち氏なのは、まだいいとしても(それでもピークの師匠には及んでいないが)
藤島氏自身は原案という形でけでストーリーにも関わっておらず、蛍一も全く登場しない。

編集部の意向による同人作品みたいで読んでみて悲しくなります。
(就活のイロハや薀蓄は語られるが「女神」でやる必要はない)評価は「とても悪い」で。

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