[日本映画]女王蜂(1978年版)


じょおうばち せんきゅうひゃくななじゅうはちねんばん / Jooubachi
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作品紹介(あらすじ)

昭和27年、伊豆天城の月琴の里にある大道寺家の大時計で、大道寺智子の求婚者の一人・遊佐三郎が廻る歯車に体を引き裂かれ死んでいた。
この事件に、当主の銀造・妾の蔦代・家庭教師の神尾秀子も息をのんだ。しかも、遊佐のポケットには智子から誘いの手紙が入っていたのだ。
金田一耕助は事件直後、京都の加納弁護士の依頼で19年前の事件の真相調査の為に、大道寺家を訪れるが…。
●スタッフ
原作:横溝正史(『女王蜂』角川文庫・刊)
企画:角川春樹事務所 製作:馬場和夫田中収
監督:市川崑

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1978/02/11(土)
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女王蜂 予告篇女王蜂 予告篇
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最終変更日:2018/09/19 / 最終変更者:霧の童話 / その他更新者: 雪霞 / 審美じうむ / 提案者:ラマンチャ (更新履歴)
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2018/09/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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前作『獄門島』から約6ヵ月後の公開と相成った、市川崑 & 石坂浩二コンビに因る東宝版『金田一耕助シリーズ』の第4弾ですが、『悪魔の手毬唄』から僅か4ヵ月後という無茶振りを強いられた『獄門島』に比べると流石に幾分マシでは有るものの、矢張り慌しさが否めませんね。
タイトな制作期間の弊害で「協力監督」として松林宗恵氏が一部の演出を手掛けており、純然たる「市川崑作品」では無い事に不安を抱きつつ鑑賞に臨みました。

惨劇の発端である昭和7年の「日下部仁志殺し」と、作中での「現在」たる昭和27年に移行して描かれる「遊佐三郎殺し」で構成された10分間のプロローグは、ザクロの如く脳天をかち割られた仁志や時計塔の歯車に巻き込まれ片腕が千切れ飛ぶ遊佐といった猟奇度の凄まじさも相俟って、のっけから横溝イズムが炸裂する秀逸な「掴み」だったと言えるでしょう。ガキの頃は「鏡京太郎の腕がァ〜ッ ! 」てな具合にトラウマと化したものw
尤も、振り返ってみると此のプロローグこそが本作のピークであったように思えてくるンですよね。「主役」たる金田一が登場しないのにも関わらず。

原作の構成にかなり手を加えているとは言え物語の骨子自体はブレが見受けられないし、観客の好奇心を刺激する曰く付きの「開かずの間」の存在や、寄木細工のギミックが楽しい心霊研究所(此れ自体がインチキ臭くてナイスw)の隠し部屋、終盤の「暗号解読」への伏線として示唆される模様編みの符号パターンなど、随所に胡散臭いガジェットが散りばめられている点にも「ニヤリ」とさせられます。
分割画面で登場人物達のリアクションを一斉に列挙したり、金田一の超どアップ & ソラリゼーション効果のカットを幾重にも重ねる事で(アニメ版『さよなら絶望先生』で、糸色望が「絶望した ! 」の決め台詞を発する直前に挿入される定番の「アレ」、と書けばお分かり頂けるでしょうかね ? )彼の中に芽生えた疑念を抽出したりと、市川演出も『獄門島』の低調振りから回復したかの如き映像美で酔わせてくれますしね。

然しながら、全体的に淡白と言うか展開に影響を及ぼす程の大きな動きが少な過ぎて、少々間怠さを覚えちゃうンですよね。第2の殺人がプロローグから約1時間後というのはスローペースにも程が有るし、殺害方法もオーソドックスで些か興を殺がれる上に、第3の殺人に至っては珍妙過ぎる手口へのツッコミも含め所謂「シリアスな笑い」が起こる程で、こうなると益々プロローグでかっ飛ばし過ぎた事が悔やまれますわ。
中井貴恵さんの「おっとり」とした雰囲気と「男を死に追い遣る魔性の女王蜂」という設定が全く噛み合っておらず、ヒロインながらもアクの強過ぎる周囲に埋没してしまった大道寺智子や、智子をハッピーエンドへと導く「王子様」としての役割以外に存在感が見出せず、不必要にチョロチョロ動き回る様が少々鬱陶しかった多門連太郎など、総じて若者キャラに魅力が乏しいのも残念です。連太郎なんざ、沖雅也氏をキャスティングする必然性が無い程にキャラが薄かった訳ですし。
反面、流石に歴代出演者をはじめとするアダルト勢の芝居合戦は見応えが有ったけど、同じ「老いらくの恋」なら『悪魔の手毬唄』の方に激しく惹かれますね。

酷評する程つまらない訳では無いにせよ、諸手を挙げて称賛する程に面白味を感じる訳でも無い、正に其の中間の「普通」に位置する作品だったと思います。
…つか原作の『女王蜂』自体、テレビドラマ枠ならまだしも劇場の大スクリーンで展開するには外連味が足りず、映画に不向きの素材なのかも知れませんね。
個人的には故・伴淳三郎氏演じる山本巡査の朴訥としたキャラクターに激しく萌えました( 笑 )。レギュラー入りして欲しかったなあ…。

2018/05/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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78年に上映された横溝正史原作のミステリー映画。昭和27年、伊豆天城の名家`大道寺家'で、同家の令嬢“智子"の求婚者のひとり、遊佐が何者かに殺害される。事件当時、智子も、お前の出生の秘密を教えてあげようという何者かの手紙に呼び出され、現場に居合わせていた。大道寺家の婿養子の当主`銀三'のもとにも、智子はその周囲に群がる男たちを次々と死に追いやる女王蜂だと記された脅迫状が届き、その言葉を裏づけるように、智子をめぐって第2・第3の惨劇が起きる。

本作品は東宝が『犬神家の一族』『獄門島』『悪魔の手毬唄』に次いで製作したもので、監督・市川崑による主演・石坂浩二による金田一耕助シリーズものである。ある絶世の美女の婚約者の座を狙う男たちが次々に殺されていく不可解な連続殺人を機に、19年前の怪事件の謎も紐解かれていくといったもので、舞台の変更や、19年前の事件が冒頭にて簡潔にまとめられ、いきなり現在の時計台の殺人シーンから始まったりと脚色もされているが、前作「獄門島」のような犯人を変えるほどの大胆な改変は無く、概ね原作に忠実である。

主演の“金田一耕助"役の石坂浩二・“大道寺智子"に佐田啓二の遺児である中井貴恵(中井貴一さんの姉)・`神尾秀子'に岸惠子・`蔦代'に司葉子・`東小路隆子'に高峰三枝子と前3作の犯人を務めた女優が共演させているところが本作品のすごいところである。また`大道寺銀造'演じる仲代達矢も貫禄があってよかった。`多門連太郎'の沖雅也・`九十九龍馬'の神山繁・`加納弁護士'の大滝秀治・`大道寺琴絵'の萩尾みどり・`お富'の草笛光子・`おあき'の坂口良子・`木暮刑事'の小林昭二・`等々力警部'の加藤武・`農夫'の常田富士男等豪華俳優人によるキャストで飾られています。“智子"を取り巻く男たちに`日下部仁志'の佐々木勝彦・`駒井泰次郎'の佐々木剛・`赤根崎嘉文'の中島久之・`文彦'の高野浩之・`遊佐三郎'の石田信之とTVでお馴染みのキャストが揃っており、このように非常に富んだ豪華俳優陣の共演がなされています。

ストーリーは 天城の旧家`大道寺家'の美しい娘“智子"に近づく男が次々と殺されるという事件が発生する。“金田一耕助"は、事件の真相を智子の出生の秘密に求めるというもので、過去の作品に比べるとそれほど過激な物語ではないので、やはり地味な印象になりますが、話のテンポが早く、見せ場も多いので最初からグイグイ引き込まれます。特にオープニングからタイトルまでの疾走感!一気に持っていかれる力強さがあります。しかし“智子"役の中井貴恵さんがあまりに女王蜂のイメージからはかけ離れた感があったため、今ひとつタイトルに馴染めなかったですね。また`コウモリ'の謎解きも今ひとつ盛り上がりに欠けていた感がしましたね。
本作品の見どころは岸惠子・司葉子・高峰三枝子と前3作の犯人を務めた女優たちの演技にありましたね。またまた、萩尾みどりの儚げな美しさも素晴らしく、沖雅也も役柄としては見事でした。。もちろん本シリーズ常連組である加藤武・大滝秀治・小林昭二・常田富士男・草笛光子・坂口良子の演技も見どころでした。すっとぼけ担当の伴淳三郎と三木のり平もいい味出してます。なんといっても仲代達矢は光ってました。

本作品は豪華俳優陣による共演と市川監督の手腕が醍醐味で、内容的にはよいのですが、被害者の殺害方法も趣向がなく、全体的には前3作より盛り上がりに欠けていた感じがしますので、評価は【良い】。市川監督は前作『獄門島』で本シリーズを終わらせるつもりだったようですが、横溝ブームと映画社の依頼から続けて製作したそうで、本作品はそれまでの犯人役の女優を一気に出すというを取られたそうで、そういう意味では傑作だったともいえましょうか。

2014/10/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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石坂浩二の金田一耕助シリーズも四作目になりまして、ストーリー的には飽きが回って来た感じもありますが、やっぱり死体描写に関しては歴代で最もグロいと思います。
この「女王蜂」は、「犬神家の一族」、「悪魔の手毬唄」、「獄門島」と比べてどうも知名度が落ちるんですが、それにしてはストーリー面では結構凝っていたと思うし、金田一耕助もある程度おまぬけに描かれていて普段通りで安定感はありましたね。

ただ、ストーリー面は人間ドラマがこれまでのシリーズに比べて良かったと思えませんでした。
出てくる場所が全体的にこじんまりとしていたせいもありますけど、割とシリーズ進んでくるにつれ人間関係への興味が薄れてしまうというか、「毎回同じ」感が強くなってきてしまうところがあって、今作の場合は金田一耕助の印象も薄かったし、躍動感少なめでしたね。
普段は走ったり、ターザンロープ使ったりなんていうシーンもあって、死体が野外で見つかるおかげで色彩も良かったんだけど、今作に関しては特に前半に屋内の話が多く、どうも建物の中で人間同士が喋ってるシーンが大半を占めてしまっていました。
雰囲気はやっぱりおどろおどろしくて好きですし、ちょっと小汚くて胡散臭いオッサンなんかも出てきて「金田一っぽさ」は相変わらずです。

まあ、いきなりビビったのは、やっぱり時計の歯車に潰されたバラバラ死体が飛んでくるシーンですね。
ある意味、「死体美」を追求している金田一耕助シリーズの中では、グロの中にもちゃんと芸術性があるあたりが結構好きなんですが、今回はシュールというよりもグロさを推していた感じ。
とはいえ、今回は、ただのバラバラ死体ならばそこまでインパクトに残らないところを、時計の中身と混ぜ合わせてめちゃくちゃグロく表現しています。
市川監督も上手で、時計が動いた瞬間、腕が吹っ飛んでくるシーンなんかはウギャアアって感じでした。

正直、流石にマンネリ感が拭いきれず、作品としては似たような物を毎回見ているような気分になります。
特に今回の場合、歴代ヒロイン役(?)大集合な部分もありますからね。映像的には同じなのに、そこに「映画の尺でやるには飽きさせてしまうくらいに話の動きがスロー」というマイナスポイントがあった感じ。
やっぱり野外の自然の光景と死とがこう上手く結びついて一つの芸術になっていた歴代作品に比べると、ちょっと映ってくる世界が狭い印象でした。

評価は「普通」です。
つまらなくはないんだけど、四作目ともなるとだんだんと面白くなくなってくるとね…。
やっぱり「犬神家の一族」はなんでか全然飽きないくらいに面白いのに、それ以降は途中でちょっと飽きが回ってくるのが多く、今作もその一つだったと思います。
石坂浩二の金田一耕助自体は現代の金田一耕助のイメージを構築した人間なんじゃないかという事で好きなんですけどね…。

2014/04/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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愛とエゴという光と影。
これが、市川監督がこの作品を通して描こうとした物だと思います。

話は、昭和7年に起きた琴絵と日下部の修羅場から始まります。

日下部、琴絵、銀造、鳶代の4人の愛とエゴイズム、回っている歯車の奥で発見された遊佐の死体、東小路家と銀造の因縁、大事な人を守るために秀子がついた最期の嘘等、
事件に関わった男女の通して描かれたのは、愛に付きまとう哀しさでした。

その反面、歯車に巻き込まれる死体等、横溝作品の売りの一つであるこの手の描写が、「犬神家の一族」等と比べると見劣りする為、
評価は「良い」止まりです。

2010/06/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
豪華俳優陣。
特に「犬神家」「手毬唄」「獄門島」で犯人役を演じた三女優が絶妙な位置に配置され
過去の石坂金田一を観てきた(原作既読ならあまり意味が無いが)視聴者には
その三人の誰かが犯人という先入観が刷り込まれてしまう。

大御所俳優に若手がおされ気味なのが常なこのシリーズで多門連太郎役の沖雅也は見事。
スコッチがワッパをかけられてしまうシーンには吹きました…。(でも傷害事件の常習犯には見えない)
一方、佐々木剛は恋敵が殺される場面にビビッているだけなので残念。
力の二号よろしくヒロインを押し倒すぐらいはやって欲しい。オヤッさんとの絡みも無いし。

【悪い点】
新人の中井貴恵の演技は悪くありませんが、やはりパワー不足でしょうか。
少女と「女王蜂」の名を冠する魔性の女の二面性を演じるには酷だった気がします。
犯人の自分への愛情を知ったヒロインがこれまで追いかけてきた実の父を否定する場面は爽快なのですが、
祖母キャラは彼女の言い分をアッサリ認めたりせず言葉を失い睨みつけるぐらいにして欲しいです。
そこで睨み返すぐらいの方がヒロインの決意が上手く表現できると思いますし…。

ラスト20分の蛇足感。
原作に合わせているので仕方が無いのですが「犯人のドラマ」として収束させるのがミステリー作品の王道なのに対し
本作は最後に「犯人を見守ってきた者のドラマ」に推移してしまい個々のキャラのインパクトが弱くなった感じです。
キャストを見ると「手毬唄」の二番煎じを狙った感もありますが、さて柳の下に鰌がそうそういたでしょうか?

【総合評価】
この時期、立て続けに映像化されている横溝作品の中では地味な印象ですね。
殺害件数も少なくインパクトも弱く、推理ドラマとしても終盤の展開で評価が分かれそう。

推理モノが人気を博してシリーズ化した場合に生じ易い問題点は
マンネリ化を防ぐために凝ったプロットに腐心する余り物語の面白さを損なってしまう状態。
「犬神家」は殺害と死体遺棄の犯人が別にいるという映像として面白いギリギリの複雑さだったかもしれません。
「八つ墓村」と「手毬唄」は単独犯大活躍(笑)で犯人のインパクト増大、必要以上のストーリー複雑化を避けていました。
しかし石坂金田一は「獄門島」以降、前半と後半で別の殺人犯が登場してインパクトが分散されてしまう。
「獄門島」は原作と違う犯人を用意した改変に問題がありましたが、本作の場合は原作チョイスの段階で難有り?
前半の犯人役の俳優に存在感が強い事もあるかもしれません。東小路家を恨む気持ちもよく解りますし…。

評価は「良い」よりの「普通」で。

2006/08/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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え〜と、これは映画館では見ませんでした。
「犬神家の一族」ほどの思い入れはありません。
雰囲気などにいまひとつ惹かれるものがないのと、犯人像や動機は割と平凡な部類かと感じました。
横溝の作品というだけで好意的に見てしまう部分が多分にあるのですが、
テーマ曲などはとても大好きですね。

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2018/09/19 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 17777 ホスト:17832 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
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