[日本映画]軍艦武蔵


ぐんかんむさし / WARSHIPMUSASI
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日本映画総合点=平均点x評価数830位3,059作品中総合点3 / 偏差値51.08
1992年日本映画総合点8位25作品中
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制作:シネマジャパン
配給:大映
監督・脚本:手塚正己
制作:手塚正己:草間完
日本 公開開始日:1992/08/01(土)
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最終変更日:2006/04/23 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
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[推薦数:1] 2016/10/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7735(87%) 普通:660(7%) 悪い:471(5%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21815 ブラウザ: 1975(携帯)
これまでにも戦記物の映画は数多く観てきたのですが、本作のように全編通してドキュメンタリーというのはかなり珍しいといえるし、同時に後にも先にもこういう作品は作られないんじゃないかなと思います。

何しろドキュメンタリーでインタビューに応じている人びとは皆、第二次世界大戦当時に実際に戦艦武蔵に乗り込んでいた乗組員たちであり、この映画が作られる24年前の時点ですでに大半が70代を過ぎていたと思われますが、そんな武蔵の最期を見届けた元乗組員たちの実体験は実に壮絶で生々しいものがありました。

ある人は武蔵が轟沈して大勢の人びとが命を落とすなかで、船の残骸や流木に必死にしがみつきながら生き延び、またある人は脱出ボートが定員オーバーだったのでなんとか泳ぎながら船に必死に掴まっていて、数時間立ってへばってきたときに上官にボートを漕いでいる一人と交代するように言われたときは涙が出るほど嬉しかったと語っていたのが印象に残っていますね。

一方、島に流れ着いても引き揚げ船に乗れるまでは安心出来ず、慣れない環境から熱病で命を落としたりと、大和の影に隠れがちではありますが、武蔵についても反戦物としてもっと取り上げていくべきではないかと思います。

ドキュメンタリーとしてはもちろんのこと、大昔にNHKで放送されていた「ドキュメント昭和」に並び歴史的資料としても意義深い作品だったと思います。

評価は「最高」とさせていただきます。

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2016/10/01 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21846 ホスト:21816 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事びっくり/考えさせられた/勉強になった 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)


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