[日本映画]釣りバカ日誌(シリーズ)


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つりばかにっし / Turibakanisshi
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日本映画総合点=平均点x評価数92位2,861作品中総合点22 / 偏差値68.43
日本映画平均点89位373作品中平均点1.29=良い/17評価
1988年日本映画総合点1位22作品中
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声優・俳優3.00(最高)6
キャラ・設定2.67(最高)6
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上映時間 93 分
監督: 栗山富夫
製作: 山内静夫
プロデューサー: 瀬島光雄 中川滋弘
日本 公開開始日:1988/12/24(土)
公式サイト
1. http://www.tsuribaka-movie.jp/
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最終変更日:2013/10/10 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:パタパタ (更新履歴)
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2018/03/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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男はつらいよと並ぶ二大国民的映画
【良い点】
・西田敏行さん演じる浜ちゃんと故・三國連太郎さんが演じたスーさんの個性
・浜ちゃんとスーさんは実は会社で上司と部下の関係が釣りでは逆転するギャップ
・浜ちゃんの家庭描写
・男はつらいよと異なりキチンと完結した
【悪い点】
・シリーズ長期化に伴うマンネリ化
・本作が良過ぎた為、02〜03年放送のアニメが苦戦した(この辺は金田一少年とGTOにも言えますが)
【総合評価】
一時は冬の男はつらいよと夏の釣りバカ日誌の二大国民的看板映画となり、一時代築いた名作と言え、キチンと完結した事を評価し評価は【とても良い】にします。

2016/12/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2326(50%) 普通:1168(25%) 悪い:1168(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 5173
【良い点】
俳優の個性が加わる事で邦画版独自のキャラクターを形成した釣りバカコンビ。
アニメ等でも声優の力量が加わる事でキャラがどんどん膨らんでくるケースがありますが、それに近い。
特にスーさんは演じる三國連太郎が若い頃に「ビルマの竪琴」に出演した事を狙ったような発言等、
戦時を体験し戦後社会を立て直そうと頑張ってきた事と
一方で取りこぼしてきたモノに対する哀愁を感じさせる人物像に仕上がっています。

【悪い点】
作品ごとに出来具合にバラつきがあり特に終盤、三國氏の高齢により
浜崎演じる西田敏行のコメディアン的な部分を過剰に全面に押し出した作品はいただけなかった。
個人的には丹波哲郎がゲスト出演した「13」までがピークで
釣りバカコンビの狭間に置かれた佐々木課長演じる谷啓が代替わりした辺りからネタの枯渇、
シリーズの幕引き時を見極められない迷走感が出ていたように思う。

【総合評価】
「男はつらいよ」に次ぐ人情派邦画長期シリーズ作品。
実際、山田洋次がスタッフに名を連ねてゲストヒロインとの絡みなどが「男はつらいよ」に相通じる要素は多い。
浜ちゃん役の西田氏を主演として正統後継作品と位置付けた「虹を呼ぶ男」は短命に終わる一方
本作が20年続いた理由は寅さんが渥美清一人で自由人故の陽気さと根無し草的悲哀の両側面を出していたのを
W主人公に上手く振り分け、より膨らませていた事にあるでしょう。

妻子持ち社会人にはあるまじき浜崎の能天気ぶりは、ある意味、国宝級。
同時に「魚を釣ったり食べたりできなくなるのは嫌だから自然を大切に使用」と言う彼の主張。
考えようによっては凄い手前勝手な理屈なのですが自然を疎かにするツケは人間自身に却ってくるというテーマに合致し
開発を主導する立場のスーさんは色々と真剣に考えていく。

テーマ性はシリーズ前半で描き尽くしていた感もありますが日本各地の景観といった映像美も見所であり愛すべき作品。
シリーズ評価は「良い」で

2015/02/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 2554 ホスト:2683 ブラウザ: 9629
テレビである度によく見てましたが、キャラがよくできていて普通に面白いです!
こち亀から毒とトンでもを抜いたような作品で、安心してほのぼのと見れます

特に不満点はないのですが、新しいシリーズほど浜ちゃんスーさんがどんどん老けていくのが見てて辛かったです

2010/10/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:670(88%) 普通:60(8%) 悪い:33(4%)] / プロバイダ: 14396 ホスト:14031 ブラウザ: 3876
第一作しかしっかり覚えてない、後はどのナンバー見たのか覚えてません。

ただこの第一作面白かった。スーサンが浜ちゃんにずっと黙ってて心苦しい感じが良かった。なんて言うか、この年齢で高校生ぐらいの感じの友情もの見てるようだった。スーサンが会社と言う枠外で付き合った人間だから自然と一人の人間スーサンと言う人格が出やすかったのかも。

後にまで引っ張るから中々言い出しにくくなるそれが上手くドラマになっていた。最初の時点で言ってればなんて事は無かったんだけど、社長と社員って形じゃない付き合いが心地良くて引っ張ってしまったのが手に取るように分かった。

後のシリーズも面白いんだけど、やっぱりこの言い出せなくて相手を余計に傷つけててしまう結果になるストーリーの出来がピカイチだった。釣りをしながら浜ちゃんと遊ぶ事の楽しさを知っていく流れも、きちんと釣りバカとしての楽しさも入っていてこの一作楽しめた。

筋として書いてしまうと何の事は無いのだけど、新しい趣味釣りと浜ちゃんとスーサンってこの絡みが絶妙に良かった。

後やっぱりスーサンと浜ちゃんの役者の二人合いすぎる。ちょっと見た原作の漫画からすればスーサンビジュアル的に違うと思うんだけど。やっぱり演技って余程見た目が大事じゃない限り、そういうもの乗り越えるなと思う。

最終的に言ってしまうんだけど、浜ちゃん微妙な顔はしてたけど、気分の悪さを引きづった様な表情は無く関係が終わる事は無く、最後元いた高松に戻っていくってラストだったと思う。元のままになるのは2作からだと思うけど。それもご都合主義なんかじゃ無いと思う。自然に気持ちが良かった。それが浜ちゃんの人柄って自然に思えるから。このラストですでにそういう関係が示唆されていたと思う。複雑な表情だったけど、ギクシャクしないここが浜ちゃんの良さだと思う。

ラストは、大筋のストーリーとしては大雑把なのかもしれないけど、それをカバーするのが二人の演技だなと。後は脚本の山田洋次さんの台詞も多少原作と変えて有るのかと。原作絵ちらっと見ただけで未読なので分からないですけど。

漫画原作って大概上手くいかないけど、これは妙に面白かった。

2010/05/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:268(51%) 普通:86(17%) 悪い:167(32%)] / プロバイダ: 11885 ホスト:11836 ブラウザ: 9739
【良い点】

ハマちゃんとスーさんの掛け合い。
たまに人生に関してしんみり深い言葉が出てくる。

【悪い点】

作品ごとに微妙に当たり外れがある。
後半に行くにしたがって、主役2人がしんどそうに・・・(汗)。

【総合評価】

鯉太郎くんが生まれた時に、ハマちゃんとスーさんがそろってぶっ倒れたエピソードが、後に回収されていたのが面白かったです。
その時は、「おじいちゃんですか?」と聞かれて「はい」と言っちゃったスーさんにむくれていたハマちゃんですが、実は駆けつけてくれたのは嬉しく思っていた、というのが後にわかります。
西田敏行さんは「虹をつかむ男」シリーズにも主演されていましたが、こちらの方がハマり役でしたね(ハマちゃんだけに・・・げふんげふん)。
見るものがない時につけていると、結構楽しめるなぁ、というシリーズです。
ただし、割とお決まりのパターンなわけなので、出かけて見に行こうというタイプの作品ではないですね。
評価は「良い」。

2010/05/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 26803 ホスト:26919 ブラウザ: 7350
これは自分的に好きな映画の1つですね。
かなり長く続いているシリーズですが、どれも安定した面白さがあって良い。
まず、キャストが豪華ですね。どの方も個性あるキャラクターを演じていて、特に西田さんと三國さんは必要不可欠です。
そしてやっぱり時折入るギャグも笑えます(やはり定番なのは「合体」ネタでしょうか)。
はっきりいってここまで面白さを安定させつつ続けられた映画も今では珍しいかも。
評価は「とても良い」で。

2010/05/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718
個人的にはスーさんの甥っ子さんが出てきたシリーズと11番目の沖縄編が大好きです。
スーさんの甥っ子は決して甘ったれた性格ではなくプロレス好きで、浜ちゃんがお世話になっている船の持ち主の妹さんにほれて(相思相愛)プロレスの招待券を渡しますが
何とお兄さんに破られてしまい、浜ちゃんにも押されるカタチで何とお兄さんにケンカを売りに行き見事プロレス技で勝利し何と妹さんと駆け落ちをしてしまいます。その後怒ったお兄さんが浜ちゃん家に乗り込んできて何故か浜ちゃんが痛恨の一撃とも言える悲惨な目にあってしまいます。(この後の話も非常に面白いです)
11番目のシリーズでは「宇佐美」という浜ちゃんの後輩が出てきます、浜ちゃんと同じ部署のOLさんがウサギをもらったのですが飼えないので、浜ちゃんは宇佐美さんに預かってもらうことを考え付きますが彼の住んでいるところではウサギを昔から食べる風習があり、後日それでお礼にいったらOLさんはひっくり返るし、宇佐美さんは「寄るな!」と部署の人に言われたりと大騒ぎに、後に浜ちゃんのとりなしで何故か二人は距離が近づいていきます、後に宇佐美さんは沖縄に行くことになり、浜ちゃんもスーさんのお供として一緒に行くことになるのですが、其処は釣りばかの浜ちゃん、宇佐美さんと一緒にボートで吊りに行くのですが、何と壊れて無人島に遭難!しかもあまりの暑さで浜ちゃんの目には宇佐美さんが愛する奥さんに見えたもんだから大変なことになります、しかも救助された時の宇佐美さんが少しホモっぽくなってるし・・・。
この2シリーズが本当に面白かったですね、後は普通なので評価は「良い」で。

2010/01/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:279(39%) 普通:189(26%) 悪い:250(35%)] / プロバイダ: 11692 ホスト:11489 ブラウザ: 7351
映画としては良作だとは思うのですが・・・
原作好きな自分とすると別の作品としてやってもらいたかった様な気がします。

基本的にスーさんの恋物語などが主体の話が多いですが、原作はどちらかというと「ほのぼのとしたサラリーマン金太郎」です。
すべての起点は釣りを通してのハマちゃんと相手方との人間関係を描いた話です。
個人的に「ハマちゃんが裏で大活躍、×社員と罵りながら一般的な佐々木さんが知らないうちにハマちゃんの貢献により出世していく」のを見てるのが好きだったため、映画と原作では楽しむジャンルが違う気がします。

後、みち子さんですが、ちょっと理解がありすぎる女性になっていますね。釣りに関してはハマちゃんに対し厳しい態度のキャラクターでいて欲しかった・・・
「ハマちゃん」って言うのも同じ苗字なんだから違和感が・・・「伝助くん」じゃ駄目だったのかな?

まぁ、「釣りバカ日誌」の映画としてはともかく普通の映画としてみる場合は全然問題ないと思いますので「普通」で。

2010/01/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:741(64%) 普通:180(16%) 悪い:229(20%)] / プロバイダ: 49310 ホスト:49303 ブラウザ: 11161
【良い点】
・釣り命!みたいな感じの浜ちゃんとスーさんの身分を越えた交流、
浜ちゃんとミチコさんの愛の軌跡(特に「合体」は爆笑ものです)
また、ときには関係者や地元住民達とのふれあい、
悩み相談(?)みたいなエピソードありで、
「ギャグと人情あふれるストーリーと釣り」の3点を
存分に楽しませていただきました。

・こいたろうくん出産時、ラマーズ法でダウンしてしまう
浜ちゃんと鈴木社長のエピソード。
また、こいたろうくん(赤ちゃん)が会社を歩き回るエピソード。
このときが爆笑のピークだったと思います。

【悪い点】
1〜5作目あたりは最高に面白かったのですが、シリーズがすすんでいくにつれて
だんだんと・・・・・
自分、釣りバカファイナルにて、「仮死(?)状態のスーさんが三途の川に行く」
エピソードを観たのですが、内容も歌も、さすがにしらけるものがございました。

【総合評価】
【とても良い】とします。
長い間、ご苦労さまでした!

2009/07/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:154(60%) 普通:49(19%) 悪い:52(20%)] / プロバイダ: 1803 ホスト:1690 ブラウザ: 7368
【良い点】
西田敏行。
お決まりな展開。

【悪い点】
マドンナ制度?

【総合評価】
どれを見たのか判りませんが、数話見ています。
初期の頃の、釣りバカはマドンナ制度なんてありましたっけ?
寅さんを意識して、こういう設定にしたのかもしれませんが、何の意味があるんだかまったく解りません。

みち子さんは、浅田美代子より石田えりの方が良かったと思います。
お色気たっぷりだったし、しゃべり方も可愛かった。

話しの方は、対して興味がわく出来事などがあった訳ではないのですが、
西田敏行が面白くて、つい見ちゃいますね。
ハマちゃんのパワーが、すごくて・・・と、言うより西田敏行のパワーがすごくて笑ってしまいます。
三國連太郎の、とぼけた演技もまた面白いですね。

2009/05/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(44%) 普通:378(33%) 悪い:254(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125
【良い点】
・キャストがよく合っている。
・登場人物のキャラクターが良い。
・ちょっとした笑いが良い。

【悪い点】
・特になし。

【総合評価】
登場人物それぞれが良いキャラクターで、笑えるところもけっこうあります。
シリーズでずっと観ていると、登場人物に愛着も沸いてきます。
テレビで他に観るものがない時に観るくらいですが、どれも面白いです。
人にオススメするような映画ではないですが、観たことがない人は一度観てみたら良いかと。
ハズレということはないと思います。

2009/02/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:141(82%) 普通:0(0%) 悪い:32(18%)] / プロバイダ: 23050 ホスト:22920 ブラウザ: 8090
邦画劇場でもたびたび放送されるシリーズ、自分は時間があれば見るようにしています。
このシリーズは、釣りに興味のある方はもちろん、自分のような素人でも面白いと感じられる映画だと思っています。

キャストがほんとうにハマり役というのか、西田さんは何でもこなせてしまいますね。
冷酷な犯人やら本作のおちゃらけた釣りバカのようなギャグ役まで幅広い顔を持つ人です。
何より西田さんと三國さんのコンビがすごいと思います。
この二人でいろいろな問題を、「釣り」を通して解決していったり、その中にはギャグ要素もあったりなど、かなり面白いです。

話の最後は二人で釣りをして終了といった、終わりが普通の日常であるかのような、どこにでもありそうな感じなのがまたよいです。
あまり考えずに見ることができ、二人を取り巻く人間関係やらを簡潔に表しているので、自分はこの映画が好きです。

しかし実際あんな社員がいたら即刻クビでしょうね(笑)
まぁ映画の中なのであの企業が寛大であるという気もしますが。

釣りに興味を抱けない方でも十分楽しめる作品だと思いますよ。

2008/05/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(79%) 普通:3(10%) 悪い:3(10%)] / プロバイダ: 27984 ホスト:28206 ブラウザ: 7590
【良い点】
安定した面白さがありかなり楽しめる。
西田氏の役柄はまさにぴったりだと思う。

【悪い点】
本数が多いためマンネリ化してきている気がする。

【総合評価】
子どものころから見ているがやはり面白い

2007/10/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:516(71%) 普通:0(0%) 悪い:215(29%)] / プロバイダ: 1407 ホスト:1248 ブラウザ: 5598
ほとんどのシリーズを観ていますが、全シリーズを通じて、安定した面白さを維持している良作だと思います。
主役・脇役問わず、登場人物が個性派ぞろいで、観ていて非常に面白いです。
浜ちゃん・スーさんの凸凹コンビも、仲違いが多いですが、なんだかんだで仲良くやっているように見えます。
浜ちゃんのとぼけた感じの発言・仕草は、とても面白く、癒しの要素も含んでいると思います。憎めない感じで、ほのぼのとした空気を創り出しています。
また、特に面白いと思う登場人物は、スーさんの運転手(通称バーコード)です。
彼もまたいい味を出しています。彼とスーさんも、ある意味名コンビですね。
特に不快になるような描写も無く、親しみやすく、ほのぼのとした雰囲気が魅力的な作品シリーズで、気軽に観れる印象があります。
観ていて特に不満は無く、とても楽しめる作品シリーズだと思うので、評価は「最高!」にします。

2007/08/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(71%) 普通:6(9%) 悪い:13(20%)] / プロバイダ: 46862 ホスト:46691 ブラウザ: 5234
私は無類の釣り好きで、この映画を見るときもそのシーン目当てだったのですが、この映画の魅力は別のところにありました。
浜崎はボケなのですが、ツッコミ的な役がたまに不在で、毒キノコを食わしたり変な格好で踊ったりと、ものすごい暴走をします。そんなシーンが単純に面白いです。ただしこれは面白い要素の一つに過ぎません。寅さんやタンポポなども同じように、どこがいいと聞かれてもなかなか上手く説明できないけれど、それでも面白いと感じるのが日本映画の良さだと思っています。別に海外の評価なんて要りません。けれども日本人のためにこれらの映画は続けるべきです。
ただ、映画館で見るというよりはDVDやロードショーを家で観るタイプの映画でしょう。

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2018/04/08 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 19667 ホスト:19744 ブラウザ: 11311 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事可笑しく笑える/楽しい/面白い/考えさせられた 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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