[日本映画]遠くの空に消えた


とおくのそらにきえた / Tookunosoranikieta
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日本映画総合点=平均点x評価数2,642位2,824作品中総合点-6 / 偏差値43.28
2007年日本映画総合点107位120作品中
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映像1.00(良い)2
声優・俳優0.50(良い)2
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作品紹介(あらすじ)

時がゆったりと流れるのどかな田舎町は、空港建設を巡る争いに揺れていた。
都会から転校してきた亮介(神木隆之介)と地元の悪ガキ公平(ささの友間)は、 孤独な少女ヒハル(大後寿々花)の夢を叶えるため、 そして失われつつある自分たちの村を守るために、100人の仲間を麦畑に集める。
「奇跡って待ってても起きないんだろ?だったら俺たちの手で起こそうぜ。」 少年時代の最後の夏休み、信じ続ける想いが、今、遠くの空に届こうとしていた…(wikipediaより)
監督/脚本:行定勲
製作:宇野康秀
プロデューサー:古賀俊輔 飯泉宏之 山本章
エグゼクティブプロデューサー:星野有香
日本 公開開始日:2007/08/18(土)
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最終変更日:2013/04/21 / 最終変更者:kunku / 提案者:DONP (更新履歴)
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2019/03/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3487(33%) 普通:3670(35%) 悪い:3387(32%)] / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8319
Yahoo映画レビューでも、「中途半端にファンタジー」だったと評していた人もいましたが・・・・・・・・・・・

大人に成長していた主人公の亮介が、空港でスチュワーデスの姉ちゃんらに話し始めたのが物語の始まりで、正直売り出されていた当時からあまり評価していなかったけど、柏原崇氏の喋り方、イマイチ深みが無くて、演技は微妙でした。

そもそも、公開からさらに10年以上経っているから余計そうも思ったのかもしれないけど、主人公の親父が推進派で、地元の住民達が反対派な、空港建設をめぐる話とかどうも設定が古臭く感じられましたね。亮介はその親父の仕事の都合で架空の村にやってきた転校生で、変に見ていて嫌な気分になるいじめシーンはなかったし、ファーストコンタクトは勝手に牛乳飲む等印象良かったとは言えなかったであろう公平と仲良くなったのは結構な事ではありました。しかし、大人達へのウ〇コまき散らしは悪戯にしても限度があるだろで、他にも特に中盤までは下ネタ描写が目立ちましたが、確かに余計で、「そういう描写はもう良いよ・・・・・」でしたね。

その他のキャラも、ヒハルは親父がUFOに連れ去れた話も、悪いけど、ああそうだったんですかと信用できない与太話だったし、トバは子分引き連れてちょっと粋がっていただけと思いきや、子供達の仲間割れを策していた等結構卑劣でしたね。公平の親父は空港建設阻止の為に注いでいた情熱は否定しないけど、ミョーなテンションの高さには終始違和感あったし、随時演奏されていた音楽も騒がしく下品でした。

テンポも悪く、亮介と公平が自分の村を守る為に仲間達を集めて自分らなりに頑張った努力を嘲笑とかするつもりは毛頭ないですが、そこまで話が進んだのもやっとかいな感じ。しかも、あのオチも既視感が強く、良い意味で意外だったとかはなかったし。

終盤、舞台の村を去る時に皆が見送ってくれたのは普通に心温まるものはありましたが、神木隆之介氏に思い入れがある人以外には積極的に鑑賞は薦められないです。ファンタジーとしても人間ドラマとしてもダラダラしていて中途半端だったのですから。神木氏が亮介役じゃなかったら評価はもう一段階下にしていたと思います。

2014/06/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1535(64%) 普通:456(19%) 悪い:397(17%)] / プロバイダ: 18840 ホスト:18847 ブラウザ: 9673
【良い点】
主人公とコウヘイのコンビ

【悪い点】
ラストでファンタジーっぽくなった事

【総合評価】

ラスト30分ぐらいで鳩を飼ってる人の鳩が殺されて、そこから・・まぁ元々明るいストーリーではないけど変に重くなり、最後もファンタジーっぽくなるのも微妙。

2008/05/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:326(30%) 普通:448(42%) 悪い:303(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184
イントロで柏原崇の台詞から始まるのだが、これがなかなか下手糞でちょっとこの作品はヤバイかもしれないと思ったが、見終わってみるとそうでもなかったというのが感想だ。
全体的にノスタルジーに溢れた、行定監督らしい設定だ。そして空港建設という現実を軸にしながらも、田舎風景の中に瑞々しい子供たちの表情でその薄暗さを包み込んだものになっているのだ。そこには楠木亮介(神木隆之介)とその友達である土田公平(ささの友間)と柏手ヒハル(大後寿々花)や大人になれなかった赤星(長塚圭史)のそれぞれの思いが現実と対比された位置で広がりを見せてくれる。もちろん子供たちだけではなく、サワコ先生(伊藤歩)が親に決められた人と結婚しなければならないという現状からの脱出をどこかで夢見ていたりする。この馬酔村という小さな閉鎖世界の中で現実から逃避しようとする登場人物たちで描かれた夢物語なのだ。そして結果として奇跡らしい奇跡は起こらないまでも、わずかばかりの変化と感動の中で、現実を受け入れることができるだけの心の準備を彼らは経験していくことになる。
現実のどうしようもなさというような諦念ではなく、子供たちと大人たちの現実を生きていくという精神の成長を描いているところに、物語そのものの潔さであったり、清々しさが存在するのだ。

2008/05/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:281(73%) 普通:26(7%) 悪い:77(20%)] / プロバイダ: 8110 ホスト:7880 ブラウザ: 9070
行定監督の渾身の一作ですが、観ていてひたすら退屈で、映画館の中にずっと座っているのがつらかった作品。一緒に観たお父さんも退屈そうでした。
コメディなのかシリアスなのか、ファンタジーなのかずいぶん中途半端でちぐはぐな印象です。ファンタジーならファンタジーで、きちんと説明とかつけなければいけないと思うのですが、ストーリーはメチャクチャ。結局ヒロインは何者だったのか?滑走路に靴が埋まっていたなんて、空港の基礎工事を何だと思っている?ミステリーサークルで問題が解決するのか?などなど。映像的には面白い部分もあったのですが・・・あと、かなり汚いシーンが多いのも気になりました。
「信じれば夢はかなう」をテーマにしているのに、この映画を観に来た人や出資者の夢は確実に奪っていると思います(実際に大コケしました)。きっと満足したのは監督だけでしょう。ああ、みんなの夢はまさに「遠くの空に消えた」・・・

2007/09/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17733 ブラウザ: 4760(携帯)
最初の予告CMでかなり期待していたが、観に行って非常にがっかりした。
まず、話がだらだらしてるくせに長い。いらないシーン(先生と韓国人?のラブシーンなど)が多すぎ。
映画の中にウンコシーンや立ち小便のシーンなど汚い場面が多いところがいただけない。
よって評価はとても悪いで

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2019/03/15 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8319 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定悪い(-1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽悪い(-1 pnt)

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