[日本映画]ともしび: 2019/10/16 墨汁一滴


Tomoshibi
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図書館員の裕子は、同僚ともあまり話をしない、内向的な性格。しかし、私生活では好きな人の住んでいるマンションに忍び込んで、近隣住人に嫌がらせをするなど、狂気じみていた…

まず、タイトルからして、しびれる。
クラシックな響きだ。
そして、図書館員の内気な女性が実は…って設定からして、またしびれるものがあります。
狂気じみた危ない女なのだが、美しいんです。

主演が河井青葉さんという女優さんなのだが、はかなげな色気が何ともいえない、とても雰囲気のある女優さんです。
そんな彼女の魅力を惹き出して、キレイに撮っている。
私は、図書館での彼女がキレイだなーと、ウットリした。
特典のインタビューでは、可愛かった。
元モデルらしく、でも女優としてのキャリアは出演作を見ても、パっとしなくって、もったいない。

話は、微妙な処もあるが、面白いとか、そういう類ではなく、ただただ独特の雰囲気のある映画としか、表現できない。
とにかく印象には残りました。

ただ、ヒロインが憧れる男性役に、遠藤雅ってのが、何だか安っぽいかなー?
いい俳優だとは思うが、チーマーくずれみたいな外見が、どこかはかない、この映画の雰囲気に合ってないんだよね。



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