[日本映画]忠臣蔵外伝 四谷怪談


ちゅうしんぐらがいでんよつやかいだん / Chuushingura gaiden Yotsuya kaidan
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日本映画総合点=平均点x評価数775位2,858作品中総合点2 / 偏差値50.47
1994年日本映画総合点9位25作品中
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道徳心&モラル50%1人/2人中
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配給:松竹
監督:深作欣二
製作:櫻井洋三
プロデューサー:佐生哲雄 斎藤立太
日本 公開開始日:1994/10/22(土)
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最終変更日:2014/08/10 / 最終変更者:永田 / その他更新者: もろっち / 提案者:ラマンチャ (更新履歴)
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2014/10/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3580(33%) 普通:3771(35%) 悪い:3455(32%)] / プロバイダ: 14043 ホスト:13846 ブラウザ: 7457
あの鶴屋南北の代表作、四谷怪談に忠臣蔵をミックスした感じな映画でしたが、
まあ思った程ではなかったです。

特別出演枠だったらしく、設定上しょうがない面もありましたが、浅野長矩役の
真田広之氏、そう言えば後に47RONINでも・・・・・でしたが、別に真田氏じゃ
なくても良かったような配役でした。殿上シーンでは、いかにもな怒り等伝わり
はしましたが・・・・・・・・大石良雄役の津川雅彦氏も、綱吉を演じられた事も
ありましたが、幕府高官(柳沢吉保以外の)の方がイメージあってましたよね。
俳優陣では、ヒロインのお色気シーンも体張っていたのは伝わりはして、吉良義央役の
田村高廣氏とかはあっていたけど、個人的にはまり役だと思ったのは、俗物だけど
どこか憎めない愛嬌と、適度なアクの強さを兼ね備えていた、宅悦役の六平直政氏
だったと思います。

主人公・伊右衛門は赤穂浪士という設定で、一緒に主君のアダを討つ事になったかと
思いきや、やはり・・・・・・・・でしたが、ホラーシーンも何だか拍子抜けでしたね。
怖かったと言うよりも、一緒に幽霊になっていた義央と相見えたりと滑稽な感じ
でしたが、まあ何かネタとかになったというわけでもなかったです。高岡早紀氏って、
本作公開翌年には・・・・・でしたが、まあ彼女の人気に助けられた面も少なからず
あったのでしょう。評価は「普通」という事で。

2014/09/21 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(37%) 普通:6(7%) 悪い:47(56%)] / プロバイダ: 23975 ホスト:23794 ブラウザ: 7454
松竹100周年記念作品。それだけに、監督をはじめキャストが豪華。

しかし。

まず、テンポが悪すぎる。日本舞踊を披露したり雅楽を演奏するシーンがだらだらとながく、「これが日本の文化だ」といわんばかり。

そんなものを求める人がどれだけいるのか。国際的な評価を狙っていたのかもしれないが、そんなことで評価されるのか。

次に、忠臣蔵と四谷怪談を組み合わせたこと。

四谷怪談が忠臣蔵の外伝だと認識している人は少ないだろうし、無関係な有名逸話を無理やり組み合わせた印象はぬぐえない。

四谷怪談とは言っても、お岩の顔半分が醜悪になっただけで、小判も数えない。

討ち入りが単なる味付けというのも画期的だったのかもしれないが、それに変わる見せ場があったろうか。

巨匠監督の作品を批判すると反論もあるだろうが、日本映画が振るわなかったころの大作でしかない。

この作品は日本アカデミー賞を総なめにしたように記憶しているが、それがそのころの日本映画のポテンシャルだったのか。

2014/01/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2325(50%) 普通:1166(25%) 悪い:1167(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 9950
【良い点】
「仁義無き戦い」等のヤクザ映画で知られる深沢監督のケレン味演出。
吉良家臣の妖怪じみたシーンに限らず、赤穂浪士の中で主人公である伊右衛門達は琵琶の演奏で生活の糧を得ています。
これも真っ当な時代考証でいえば、オカシイのですが怪談ストーリーを強調するための小道具として
また現代で言えば路上ミュージシャンっぽい感じがして妙にマッチしています。

主人公とヒロインであるお岩の馴れ初めもソー○ランドの風俗嬢がワイルドなお客に惚れ込んで的(笑。

【悪い点】
伊右衛門が討ち入りまで行動を慎み忍従の日々を過ごすキャラでは全く無いので赤穂浪士として浮き気味。
お梅に絡んだ御家人のボンボンの腕を切り落とすシーンは迫力ありますが(笑。

【総合評価】
「四十七人の刺客」と競作だった忠臣蔵外伝。
(元々、四谷怪談の民谷伊右衛門というキャラは赤穂浪士という設定だったそうで)
しかし、はっきりいってこちらの方が面白いと思います。何せキャラが濃い。

清水一学らの赤穂浪士達の内面からの切り崩し作戦の一貫という形で伊右衛門の破滅が描かれていますが
彼は騙された悲劇の主人公的悲哀を全く感じさせず、それどころか少年時代に困窮のあまり辻斬りを
経験した事がある業の深い男であり、この辺りは主演の佐藤浩市が無茶苦茶にハマってました。
吉良家家臣達も生前の方が過剰演出で妖怪じみていますし、幽霊&妖怪よりも「人間の業」の方が恐ろしいというスタンス。

ただ、そのためお岩の妖怪化〜伊右衛門の大石暗殺未遂辺りが作品のピークでラストは濃〜い人達が
皆、死んで幽霊になった事で逆に毒気が抜けてしまって寂しい終わり方だったでしょうか。
「とても良い」よりの「良い」で。

2006/08/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(67%) 普通:13(12%) 悪い:24(21%)] / プロバイダ: 5923 ホスト:5812 ブラウザ: 3646
異色も異色、まさにケレンの塊。色々と無茶苦茶でイッちゃってます。
冒頭の「強すぎる浅野内匠頭の刃傷を止めようとする無数の大名達」という所からしてもうマトモではない。吉良家家臣(蟹江敬三、石橋蓮司、渡辺えり子)なんか只でさえ妖怪っぽいのに白塗りにしたりしていてもう妖怪そのもの。首が飛んでも動きそう。そしてお梅がヤバ過ぎます。
忠臣蔵パートは「コレがアタシの顔ぉッ!!?」と時代劇の枠を超えて演技過剰ではあるものの、話がマトモな分印象が薄い。津川雅彦の大石は案外アリかとも思いましたが、やはりこのキャスティングもケレンでしょうか。
討ち入りで見せるお岩の必殺技を極みとして、はっきり言っていろんな所で間違ってるんですが、映像美とテンポの良さで無理矢理に楽しませるエネルギーのある作品だと思います。

猶、田村高廣の吉良はどう見ても被害者でした。
ついでに、元々四谷怪談は忠臣蔵の外伝です。

2006/08/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:47(69%) 普通:6(9%) 悪い:15(22%)] / プロバイダ: 52651 ホスト:52636 ブラウザ: 5234
前に深夜にやっていたのを見た記憶があります。
名前の通り忠臣蔵と四谷怪談をくっつけたような薄暗い雰囲気の映画でした。
個人的には映画の内容よりも高岡早紀さんの裸体のほうが印象に残ってしまいましたw
いや〜しかし高岡さん、意外と結構なおっ(自主規制)

評価は高岡さんの女優根性を加味して「良い」にしておきます。眼福眼福…w

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2015/01/04 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21970 ホスト:21945 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事セクシー/怖い/びっくり/道徳心&モラル 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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記事日時:2012/10/09 [表示省略記事有(読む)]

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