[日本映画]TOPLESS


とっぷれす / TOPLESS
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日本映画総合点=平均点x評価数2,346位2,895作品中総合点-2 / 偏差値46.84
2008年日本映画総合点92位128作品中
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作品紹介(あらすじ)

大の「女好き」を自認し自由気ままに生きる女子大生の夏子は、ある日失恋してしまう。寂しさを紛らわすため、その日から手当たり次第にナンパを始める夏子。一方、彼女の恋人だった朋美は生まれて初めて男の恋人を作る。自由奔放な夏子と違い、保守的で繊細な朋美は傷つかずに生きていく手段として「結婚」という道を選んだのだ。そんな中、夏子の前に一人の女子高生カナが現れる。幼い頃に恋人と駆け落ちしたレズビアンの母を探すため上京してきたのだ。レズビアンを憎むカナ。レズビアンであることを隠し通す朋美。レズビアンであることを受け止めて生きる夏子。それぞれ傷つきながらも、漠然とした未来へと前進していく。
※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
[スタッフ]
監督・脚本:内田英治
原案:渡辺プリン
プロデューサー:萩尾裕茂片桐剛

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2008/06/07(土)
公式サイト
1. http://www.topless-movie.com/top.html
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最終変更日:2010/07/08 / 最終変更者:怪盗乱馬 / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2010/07/08 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1436(50%) 普通:0(0%) 悪い:1457(50%)] / プロバイダ: 3334 ホスト:3198 ブラウザ: 15252
一見映画として見れば一人一人の人物像も描けてるし内容もだせて話も上手いことまとめた風で終わっていくから良作かなと思うんだけどはっきり言って同性愛ものとしては駄作と言わざる負えない。
それはなぜかというと同性愛のことを何も知らない人間が客観的に上辺だけで真面目に描いてしまったこと。
自分は同性愛ではないけどだからこそ嘘くささというのが分かってしまう。
普通他の同性愛ものの作品を見た時こんなこと考えてるんだとかこんな気持ちになるんだとかこんな行動をするんだとか意外性とか気付かされたりだとか新たな発見があったりするものなんだけどこれではそれが一切なかった。
考えてることとかどういう気持ちなのかとか全て読めてしまう。
予定調和というか展開がご都合的で内容を掘り下げてるようで掘り下げられてない。
レズビアンサークルなるものを作って真面目に話し合ったり同性愛者に対しての差別を無くそうとかや主人公の女性は自由でいいんじゃないという価値観の違いを見せる場面にしたってチンケだった。
レズビアンの女性が男と寝たりその女性と付き合ってた女はあっさり婚約したりと展開的にはありなのかなと思ってしまうけど、実際はどうなんだろうか。そんな簡単なものなんだろうか…。
リアルさを出すために遠目に撮ったり手持ちカメラで撮影したり自然な会話にしたりも分かるんだけどよくあるパターンでリアルさを狙いすぎて全然リアルじゃないという。
ここにセンスってのが出てくるんだろうけど会話も行動も演技も不自然さだらけだった。
演技は役者が悪いというより演出のせいだろう。
(男が)レズビアンの女性と寝て後悔からかなんなのか泣いてしまうシーンがあるけど(頭にジュースを被るのも冷やすという意味なんだろう)、それにしてはそのエッチシーンをじっくり描き過ぎている。
あんなに冷静になってるのにそれはねーだろと思ってしまう。
これをやるんだったらもっと衝動的に欲望的に描かなきゃいけないと思う(相手の女も酔ってたわけだし)。
そのエッチシーンにしてもまるで処女と童貞の初体験みたく有り得なくて観てるこっちがこっぱずかしかった(やりたかったことは分かるけど)。
だからそのあとの泣くシーンには絶対につながらない。
真面目に描いたわりに解決も答えも出してないし同性愛ものとしても内容でも中途半端だった。
まさに上辺だけのストーリーしかなかった。
主人公が強い女性で周りもそう思ってるから逆に男も女も離れていってしまったところのストーリーも分かるけどそのあとが単純過ぎ。
あと個人的には奥田恵里佳と大政綾の必要性があまりなかった。
絡みとかもないしだったらもっと地味な子で良かったんじゃないのって思う。
何というか顔立ちがはっきりしてるし美人過ぎて存在だけが浮いていた。
これは一つの人間ドラマだから答えなんてないのかも知れないけどそのドラマ部分としても単純だし繋がりがないし自分勝手だし盛り上がりもない。
だから観てるこっちとしては何がやりたかったのか伝えたかったのか分からないし見終わったあとはフワフワしたモノしか残らない。
根本的に脚本が出来てなくてそれをよく表してるシーンが女性が男に何の本が好きかと問われるシーンでそれはストーリーに何の関わりもなくグダグダのままそのシーンは何の意味もなく終わっていく。
この中途半端さ無意味さ会話の続かなさこれがこの作品の全てを表しているのだろうと思う。

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