[日本映画]億男


おくおとこ / Okuotoko
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日本映画総合点=平均点x評価数1,135位3,048作品中総合点2 / 偏差値50.16
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配給:東宝
スタッフ
監督:大友啓史
原作:川村元気
日本 公開開始日:2018/10/19(金)
公式サイト
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最終変更日:2018/10/18 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
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2019/09/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3331(33%) 普通:3514(35%) 悪い:3275(32%)] / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8328
億万長者になったのもつかの間、折角の手にした大金を追う内に家族はどうあるべきか、人生はどう生きるべきかを見出していった異色のヒューマンドラマものだったという事ですか。本作は。

やはり第一に九十九でしたね。中盤までは主人公の一男が色々な人達とも会いながら彼を探していたと思いきや、一時砂漠とかを旅するロードムービーみたいにもなっていましたが、吃音症ながらも落語が得意で、砂漠でもそれを披露した等良い意味でつかみどころがなかったですね。終盤、電車の中での一男とのやり取りでも、大学中退後の起業が成功してお金を稼いだのは良かったが、結局経営そのものを手放してしまった過去も言及されましたが、月並みながらもお金を稼いでも必ずしも幸福にはなれない事が分かりますね。彼の姿からも。兄貴の借金も肩代わりして、奥さんとも別居生活を余儀なくされていた一男の「これから」についての答えのヒントを改めて示していたとも言えたのでしょうね。

前々から出てはいながらもいつの間に大ブレイクしてしまった高橋一生氏、本作でも相変わらず濃密な演技が光ったけど、その他の面々も、一見胡散臭かったけど、関西弁まくしたてながら言ってた事は案外正論も目立った百瀬役の北村一輝氏や、実際間近でセミナーを聞いたらホントにその通り信じてしまうかもしれないカリスマ性も感じられた千住役の藤原竜也氏等脇役どころもそれぞれその持ち味を生かしていました。佐藤健氏(一男役)も決して演技は凡庸ではなかったのですが、やや彼等に食われてしまっていたかもです。

興行収入は振るわなかった様ですが、そういうお金を通した家族や人生等、奇しくも本作公開直後の事でしたが、某大手自動車メーカーの最高経営責任者だった人の逮捕もニュースとかで散々騒がれただけに改めて考えさせられたし、見ていて飽きさせないものはありました。評価は「とても良い」で。

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2019/09/13 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8328 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事面白い/びっくり 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)


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