[日本映画]ニセコイ


Nisekoi
  • 道徳心&モラル
  • 考えさせられた
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注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: アニメ:ニセコイ / 漫画:ニセコイ
日本映画総合点=平均点x評価数2,683位2,855作品中総合点-7 / 偏差値42.38
2018年日本映画総合点60位61作品中
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映像-0.50(普通)2
音楽-0.50(普通)2
声優・俳優-1.00(悪い)2
キャラ・設定-2.00(とても悪い)2
ストーリー-2.00(とても悪い)2
道徳心&モラル100%2人/2人中
考えさせられた100%2人/2人中
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セクシー0%0人/2人中
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監督:河合勇人
原作:古味直志

[キャスト]
日本 公開開始日:2018/12/21(金)
5,95833
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最終変更日:2018/04/23 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2019/11/10 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3577(33%) 普通:3768(35%) 悪い:3455(32%)] / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8288
そう言えば、この実写映画版の前年に公開された「心が叫びたがってるんだ」でも、中島健人氏は同じアニメ版で内山昂輝氏が配役だった人物を演じられる事になりましたが、今回の配役もその繋がりもあったのですかね?

まあ原作またはアニメ版を知っている人なら(そうでない人もかもしれないですが)話の筋を掴むのは容易でしたね。題名通りなんちゃって恋愛だった筈が本当の恋愛関係になっていったのですが、終盤の方のあのロミオとジュリエットの劇、アドリブでのあのやり取りは2人らしかったし、まあ普通に見せ場にはなっていました。最後も、楽の千棘に対する強い気持ち、強い愛(小沢健二さん風に言えばですが)も理解は出来てそれなりにまとまってはいました。

しかし、楽と万里花の「アーリーボーイミーツガール」や、楽が温泉で入浴していた所、千棘に遭遇して、他の女子達にも見つかりそうになった所を、千棘のおかげで何とか・・・・・・・・なシーンもちょっとベタ(苦笑)でしたが、他にも集英組や大毅、前者は楽らが通う学校でも暴れた暴走も見られたけど、どうもギャグが寒かったですね。そして、万里花の方はまた、最後楽が千棘の下へ行こうとした所、協力もしてくれたから悪印象は払しょくされましたが・・・・・・・・・・これもカイネルさんも指摘されてましたが、クロードもですね。ミョーに過剰に使命感みたいなのに燃えていて、楽をやたら敵視していたけど、普通にウザかったですね。(苦笑)高橋留美子作品のライバルキャラもこういう手合いみられるけど、そんなチョーシこいていたわけでもないのに、こういう自意識過剰系って嫌いなタイプなんですよ。個人的に。

DAIGO氏に怨みがあるわけでは決してないし、それ自体は芸能人の宣伝だから、流行語大賞やベストジーニスト賞等共々価値なんか全くないけど、横浜流星氏と共に「今年の顔」に選ばれた中条あやみ氏も言われていたほど演技ひどいとは感じませんでした。しかし、まあそもそも実写化にはちょっと向いてなかったのかもしれないですね。特に後半は良い所もあったのですが、色々余計またはこれはこうすれば良かったのにな脚色が目立ちました。評価は「とても悪い」で。

2019/06/28 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:1(50%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 39218 ホスト:39011 ブラウザ: 5547
【良い点】
・何だかんだキャストのチョイスは悪くなかった。特に小咲と万里花。

【悪い点】
・全体的に演出が悪い
・寒いギャグ
・個人的に大好きな誠士郎の扱い
・万里花、誠士郎の存在意義
・時系列が意味不明

【総合評価】

・全体的に演出が悪い
何度も流れる挿入歌+小咲が抗争に巻き込まれる妄想(あんなの一回だけやればもういい)、教室がどう見てもカフェ、劇が最早プロレベルの演出、マフィアのくせに堂々と車にロゴが貼ってあるビーハイブ、モノクロ映画時代のような古臭いfin。それ以外にも色々おかしい。

・ギャグ
集英組の奴らの行動が総じて寒いし提供画面が流れたりも何が面白いのか分からない。

・個人的に大好きな誠士郎の扱い
間違いなく最も改悪されていたキャラ。ほぼほぼ無言で終盤にようやっと一言だけセリフを発したと思ったらそれだけで終わりだし、原作の可愛らしさが何一つなかった。こちらもキャストは悪くないだけに残念。

・万里花、誠士郎の存在意義
どちらもはっきり言って不要だった。万里花は出さないか、エンドロール後に存在を仄めかして終わった方がまだ良くなったはず。誠士郎はもうどうしようもない。

・時系列が意味不明
夏休み前最後の日に文化祭の出し物を決める→夏休み中の林間学校で練習→夏休み明けに千棘がジュリエット役を降りる。ここまではいい。問題はそのすぐ後の場面です。千棘が降板してからすぐ後に文化祭当日に変わる→劇が終わり千棘が学校を去っていたことを知る→空港に直行→空港には雪が降っている→雪の降る中抱き合いハッピーエンド。一体文化祭まで、そして空港へ行くまでに何か月かかってんだよ?仮に文化祭が冬の開催だったとしても、夏休み前に出し物を決めるとかどう考えても早すぎるだろ。

総評としてはあまりにも悪い部分がありすぎて映画として成り立ってすらいなかったと思います。ただキャスト陣は悪くありません。今回は制作側に問題がありすぎた。

2018/12/22 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:741(64%) 普通:180(16%) 悪い:229(20%)] / プロバイダ: 12672 ホスト:12799 ブラウザ: 4721
【良い点】
・幼少期エピソード「ザクシャ・イン・ラブ」が、
連載版のようにややこしい内容ではなかったことですね。
・楽や千棘のキャラ設定に違和感がほとんど感じられなかったところです。
・約2時間という短い時間のなか、楽と千棘がくっつくまでの過程を
うまく描いてくれたところです。

【悪い点】
・やはり、千棘や万里花の髪の色ですね。コスプレ感が否めませんでした。
・序盤時、小咲登場の折には、事あるごとに挿入歌が流れていました。
これには少々痛々しいものがありました。
・集のキャラ設定は違和感が拭えませんでした。女の子に飢えてる少年という感じでした(ヲイ)。
・万里花(や本田)は登場させる意味はあったのだろうか・・と思えるような扱いでした
(ただし、万一、実写映画ニセコイ2(仮)なるものが実現し、かの万里花奪還編が描写された場合は別ですが)。
・文化祭「ロミオとジュリエット」の舞台が派手なところです。一介の高校レベルを逸脱しているように思えましたが・・・。

【許し難い点】
「楽が千棘への想いを見出し、小咲にそのことを伝え、千棘を追いかける」
ところまでは良いでせう。ですがその後がいただけません。
楽(と集英組)の前に、ビーハイブ(誠士郎もいます)が立ちはだかったとき、
楽は土下座をして、両勢力の抗争を阻止して突破します。
その後、クロードが立ちはだかり、乱暴を働きます。
そして楽に銃をつきつけます。
クロードが楽に銃をつきつけるのは、これが初めてではありません。
最初のころは、楽は当然逃げ出し、プールにドボンという展開でした。
クロードはそんな楽を「軟弱」と見下しました。
ですが、今度は楽は逃げません。死を覚悟でクロードに対峙します。
その覚悟がホンモノであることを知ったクロードは楽を認めるに至ります。

・・・と、このエピソードにより、本来なら
抗争を阻止するために土下座をしたり、
死を覚悟してクロードに対峙する楽の勇姿を賞賛すべきかもしれません
(作り手サイドもそれを狙っているでせう)。
ですが!
私は逆に、大人たちへの苛立ち感のほうが拭えませんでした・・・。

そもそも、楽と千棘がニセコイ関係となった事の発端は、
「集英組とビーハイブの抗争が絶えず、それを鎮めるために、
楽と千棘には「偽の恋人関係を演じてもらう」」というものです。
ですが本来なら、集英組の組長とビーハイブのボスが
「義兄弟の契りを交わす」ことで抗争を鎮めるべきことです。
一介の高校生を巻き込んで良い道理はございません
(楽も千棘もトクベツ扱いされることを嫌うため、敢えて「一介の」とさせていただきました)。

そしてクロード。
彼は上で述べた抗争の(ビーハイブ側の)責任筆頭格です。
にもかかわらず、楽を変に敵視してストーカーまがいの見張りを行うわ、
ろくなことをいたしません。

そのこともあり、本来なら楽が土下座をしなければならない理由もなければ、
死を覚悟しなければならない理由すらないわけです。
そんなわけで、クロードをはじめとする大人たちへの苛立ち感は拭えない次第です。

【総合評価】
【最悪】でも良いのですが、【良い点】に免じ、【とても悪い】とします。

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2019/11/10 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8288 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/考えさせられた/道徳心&モラル 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優悪い(-1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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