[日本映画]紅葉狩


もみじかり / Momijigari
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日本映画総合点=平均点x評価数1,109位3,047作品中総合点2 / 偏差値50.16
1903年日本映画総合点1位1作品中
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キャラ・設定2.50(最高)2
声優・俳優2.50(最高)2
ストーリー2.00(とても良い)2
映像1.00(良い)2
音楽1.00(良い)2
びっくり50%1人/2人中
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監督:柴田常吉

出演:九代目 市川團十郎,五代目 尾上菊五郎
※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1903/07/07(火)
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最終変更日:2012/11/03 / 最終変更者:枕がない / 提案者:枕がない (更新履歴)
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2012/11/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7574(87%) 普通:641(7%) 悪い:463(5%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21754 ブラウザ: 2413(携帯)
現存する日本映画最古の作品です。

さて本作品は当然サイレント映画であり、ジャンルとしては記録映画に当たるのですが、なんといっても九代目市川團十郎と五代目尾上菊五郎といった明治を代表する名歌舞伎俳優の唯一の映像を堪能できるところが一番の醍醐味であり、歌舞伎好きには非常にたまらない内容でありました。

そして、視聴した感想を率直に書けば100年以上も前なのでいくぶん白黒画像にも粗さが目立つのが気になりましたが背景にあるセットと奇抜な歌舞伎の衣装のおかげでくっきりと役者さんの動きなどがよく分かるように工夫されておりました。記録映画として歌舞伎をチョイスするという判断も事後的に見れば賢明であったように思います。

それから、肝心の二大役者の演技も良かったです。非常にダイナミックでかつイキイキとした動きで音はないものの、その動きと雰囲気から緊迫感が伝わってきて非常に見ごたえがありました。私自身も中学高校時代に学校行事で御園座に行って歌舞伎を鑑賞したことがありますがそのときは音があったにもかかわらず、迫力不足な印象があり拍子抜けし、挙げ句の果てには今風にアレンジをしてしまったためにムードが崩れてしまい、あまり楽しめなかったのですが、あらためてこれが本当の歌舞伎なんだなと感動させてもらいました。

評価は「とても良い」とさせていただきます。

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2017/01/26 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 45871 ホスト:45969 ブラウザ: 4936 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事びっくり 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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