[日本映画]ミカドロイド


Mikadoroid
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日本映画総合点=平均点x評価数1,534位2,822作品中総合点0 / 偏差値48.68
1991年日本映画総合点18位28作品中
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作品紹介(あらすじ)

オリジナルビデオ作品なので、正式に言うと、日本映画では無く、特撮欄に入る作品
●スタッフ
原案・監督:原口智生
脚本:原口智生武上純希
特技監督:樋口真嗣

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1991/11/08(金)
6,37133
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2020/01/15 / 最終変更者:霧の童話 / その他更新者: ラマンチャ / 提案者:634 (更新履歴)
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2020/01/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 37772 ホスト:37924 ブラウザ: 8918
【良い点】
たけし映画っぽい構図のために、内容の無さにも関わらず観てて飽きなかった。
ミカドロイドのハリボテ感好き
【悪い点】
言い出したら切がないが、裏設定やら特撮やらの魅力で目をつぶれる。

【総合評価】
冒頭の急にスチールになるのがトリュフォーぽかったり、とにかくたけし映画っぽい雰囲気が壺に
刺さった。

[推薦数:1] 2012/02/14 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:69(61%) 普通:17(15%) 悪い:28(25%)] / プロバイダ: 16514 ホスト:16704 ブラウザ: 3437(携帯)
第二次世界大戦中に製作されたロボット・ジンラが現代社会に復活してしまった。なぜだ!理由はよくわかりませんでした!オリジナルビデオドラマ「ミカドロイド」ですね。

なんじゃこりゃ。こんなに中身ナイ、魅力ナイ、な作品は生まれて初めて観ました。別の意味でかなりビックリしました。
物語展開には「起承転結」というものは絶対条件というか必要不可欠と思いますが、この作品は「起」がラスト近くまで続きイキナリ「結」に入る。一応「特撮アクション」らしいので、それならアクション演出で補って引っ張って欲しいんだけど、それもない。いつになったら物語が進むんだろうと何十回思ったか。

何か物語にすごく関わりがある人物なのかな…と思ったらその人達みんな殺されちゃうし伏線か?と思うと全然物語にお構いなしの行き当たりばったりだし。
豪華特別出演・森本レオさんが登場し、どう絡ませるんだろうと期待したら全然何でもない、ただの住民役だし…どうしたものか。
不愉快な血みどろ惨殺シーンとリアクションひとつ無く棒立ちで銃を乱射し「よっこらしょ」と刀を振る人造人間ジンラの描写が延々続くだけ。

ジンラ事件に巻き込まれる主人公の男女二人。
男は電気工事士、女は何か人生に疲れたような感じ。この設定すら全くドラマに活かされておらず取って付けたどうでもいい設定って印象でした。結局事件に深く関わるわけでもなくとにかく黙々淡々と逃げまわる。結局エンディングで親密になるわけでもなく、「で?この二人が物語上で登場する意味があったの?」と言えば…はっきり言えば全く無いです。

設定自体は凄く良いのに、設定に頼りきり・頼り過ぎでストーリー作りを放棄してしまっている変な後味しか残らなかったです。
全体的に「もったいなさすぎだなぁ」の一言。
冒頭の短いながらもモノクロ版ゴジラを彷彿とさせる魅力的かつ迫力の東京大空襲の画作りは頑張ってるんですが…。

「オリジナルビデオ作品だからこの程度でしょ」じゃなく「上等だ!やってやろうじゃん!」くらいの意地を見せて欲しかったです。どうひいき目に観ても、これはダメでした。

そもそも大の大人が全力疾走で逃げてるのにギクシャク、カクカクまさにロボット歩行のジンラに毎回追いつかれる。そしてジンラが近くまで来ていて、ジンラから隠れていたりするも大声で話したりしていて(当然ジンラに気づかれる)、妙ちくりんっぷりが半端じゃない演出が続いている時点で凄く嫌な予感はしてたんですが…。正直なにを目指しているのか、どういう層を狙っているのかすら観ていて全然わからないんです。

ギャグならいいけど、モロに本気モードなのが尚更イタいです。
「イタい作品」以外の言葉が出ないのは自分の表現力が欠落しているからかもしれないんですけど。でもやっぱり自分は無理って思った作品でした。

2006/03/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2040(50%) 普通:796(19%) 悪い:1259(31%)] / プロバイダ: 20686 ホスト:20732 ブラウザ: 5234
東宝版「超人機メタルダー」、または「鉄人28号」といっても良いのかも知れないけれど、それでも暗いイメージが本作の魅力を減退させているマイナス要因のようである。
第二次世界大戦当時に極秘開発されていた兵器という具合だけど、東映のようなヒーローではなく、「ターミネーター」のような殺人マシーンなのが本作のジンラ號であった。

キャストも豪華だし、サスペンス要素を前面にだし、ジンラ號の不気味さを際立たせている。
東宝のこの手の第二次大戦時の極秘兵器といえば海底軍艦轟天号だけど、その海底軍艦が人類の危機を救う存在だったのに対し、本作のジンラ號は忌むべき存在という具合だった。

ジンラという名称は"ゴジラ"から採って、それを並び替えたものであろうし、ゴジラがスターである以前に、戦争を忘れられない人類が生み出した大自然の怒りの象徴であるように、本作のジンラ號はゴジラと同じく、生物としても自然の一部としても生きられず、忌み嫌われ、人類から見れば抹殺されるべき存在に過ぎなかった。

冷酷な機械兵となったジンラ號とはいえ、人間社会の悲哀を描いているし、戦争というものの影が今尚日本に暗い影を落としているという意味では本作は制作が早過ぎた、又は遅すぎた作品かも知れない。

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2018/05/26 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 23343 ホスト:23424 ブラウザ: 11632 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事びっくり 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定悪い(-1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)


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