[日本映画]卍(2006年版)


まんじ / Manji
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監督・脚本:井口昇 製作:松下順一 プロデューサー:今井朝幸 小貫英樹 佐藤嘉一 企画:加藤東司 武内健
原作:谷崎潤一郎 『卍』 撮影:武山智則 美術:吉村昌悟 編集:斉藤和彦 音楽:清水真理 VE:角本輝夫
照明:横路和幸 録音:塩原政勝 助監督:村田啓一郎

日本 公開開始日:2006/03/25(土)
公式サイト
1. http://www.artport.co.jp/movie/manji/
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最終変更日:2008/09/27 / 最終変更者:どうか Kappa と発音してください。 / 提案者:どうか Kappa と発音してください。 (更新履歴)
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2016/11/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7601(87%) 普通:644(7%) 悪い:464(5%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21756 ブラウザ: 1975(携帯)
原作である小説版に関してはまだ一度も読んだことはありませんが、かの有名な谷崎潤一郎原作の名作小説を映画化した作品でしたね。

本作以外にも新藤兼人が手掛けた1964年版を皮切りに何度も映画化されていたらしいですが、裏を返せばそれだけ根強い人気があったことがうかがえましたな。

ストーリーとしては資産家の娘とその夫、さらには妖艶な令嬢との三角関係を描いておりましたが、大抵この手の作品というと、夫婦のどちらかが不倫をして、それによって文字通りドロドロとした泥沼の展開に陥っていくというイメージでしたが、それに対して本作の場合は妻が知り合いである女性から縁談を破談にしたいから同性愛者を装いたいので愛人のふりをして欲しいと言われ、演技のつもりでやっていたのがまさかのそのまま本気モードになってしまって肉体関係を結んでしまうのが特徴的でしたね。

しかし、それによって夫が嫉妬するのかと思いきやそうではなく、むしろ三人で共同生活を初めてしまうまでになるわけですが、まさかの当初ではまさかの予想だにしなかった人からの嫉妬により、幕引きとなったのには驚かされたものでしたね。

評価になりますが、「良い」とさせていただきます。

2008/11/16 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1395(50%) 普通:0(0%) 悪い:1411(50%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31926 ブラウザ: 2907(携帯)
こういう作品に内容やストーリーを求めちゃいけないだろうしワザとやってるのかは分からないけどとりあえず全てデタラメ。
バカバカしい点を挙げるとキリがない。
ときよりいいな〜って思うシーンもあったけどそれはねーよというシーンの方が圧倒的に多い。
WOWOWなんかで土曜の深夜にやってるH系と同じくらいぐだぐだな内容だしそこで観る分には構わないけど、秋桜子か不二子のファンか二人の裸を見たいという人以外はお薦め出来ないし金を出してまで観る価値はない作品でしょう。
内容を語るところなんて何もないけどHシーン目的だけで観たとしても、男の絡みはなし女同士の直接的な絡みが3、4回ある程度。普通にHビデオを買った方がいいでしょう。
女同士の絡みのシーンもワザとらしい音声を付け足してるので台無しだし、作中で光子(女主人公が不倫する女性)を観音様(男も女も虜にするほど美しい)と例えてるけどスタイルは良かったけど正直きれいではない。
女主人公もきれいに映る時と不細工に映る時のギャップが激しかった。(化粧のせいかも知れない)
あと途中から出てくる男が普通に気持ち悪かった。(あのカツラは何なのだろう)
唯一誉めるところがあるなら最初の手を繋いで服を脱がして裸を見て初めの絡みがあるシーンまで。
出演者は少なく規模は小さく演技も脚本も描写も演出も音声も主題歌もくだらなかった。
雰囲気は独特と言えば独特なんだけど。
前作とか知らないけど前作もこんな感じなのだろうか。
逆に観たくなった。

2008/09/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:326(30%) 普通:448(42%) 悪い:303(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184
谷崎潤一郎原作小説を映画化。驚きはコメディであることだ。綿貫栄次郎役に荒川良々がキャスティングされている時点でギャグだ。
作品は柿内園子(秋桜子)と徳光光子(不二子)の同性愛物語で、ベッドシーンそのものは耽美的かつエロティックなのにもかかわらず、とぼけた台詞回しで脱力させてくれるのだ。ただ、よくあるギャグではなく、鑑賞者全員を笑わせようとする気がないようで、笑える人は笑ってくださいというような代物だ。
ストーリーは原作の忠実かつ、いたって真面目にドロドロ劇を突き進んでいくのだが、いちいち全員がバカっぽくて笑える。全員がベタベタな関西弁で大根役者を真面目に演じている。園子は光子に会えず、ストレスで顔に湿疹が出てしまうシーンでは、今どきやらないようなメイクでギョッとする。デッサン教室で光子が園子の口の中を描くのも笑えるような、笑えないような微妙な設定なのである。彼女たちがお互いの肌を噛むときも、いちいちコリっと漬物でも食べているかのような効果音を入れている。本当は笑えないドロドロシーンのあちらこちらになんだこれは!と言いたくなるようなずっこける演出が自然に挿入されるのだ。また、妖艶な秋桜子と不二子の面立ちでとぼけた演技をされると、鑑賞者は爆笑するか、開いた口がふさがらなくなるかのどちらかしかない。
谷崎作品と思って、真面目に観ると損をする。

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2016/11/15 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21846 ホスト:21756 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事びっくり/道徳心&モラル 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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