[日本映画]カケラ


Kakera
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日本映画総合点=平均点x評価数2,278位2,855作品中総合点-2 / 偏差値46.87
2010年日本映画総合点87位124作品中
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声優・俳優1.00(良い)2
映像0.00(普通)2
音楽0.00(普通)2
キャラ・設定-0.50(普通)2
ストーリー-0.50(普通)2
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可愛い0%0人/2人中
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[スタッフ]
監督・脚本:安藤モモ子
原作:桜沢エリカ
プロデューサー:桃山さくら 渡邉啓子
日本 公開開始日:2010/04/03(土)
プロモーションビデオ (1個)
映画『カケラ』予告編映画『カケラ』予告編
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最終変更日:2013/03/24 / 最終変更者:kunku / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2014/07/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3572(33%) 普通:3766(35%) 悪い:3453(32%)] / プロバイダ: 1096 ホスト:859 ブラウザ: 5508
まず主演の満島ひかり氏でしたね。確かに綺麗で、彼女なりに色々体も張って
頑張っていたのは伝わりはしましたが、見るからに好印象の持てる青年とは
言い難かった彼氏とのHシーン等中途半端に生々しくて、やや食傷気味だったかも
しれません。

「女性同士の友情」も本作の大きなテーマの1つと思われましたが、満島氏演ずる
はるとリコのそれも尤もらしく描かれていたようでそうとも言い切れなかった
ですね。起承転結の内、転となったシーンは中盤の居酒屋での喧嘩シーン
だったと思われ、リコがはるに対してじれったさとか感じた気持ちも分からないでも
なかったけど、ロクに社会経験があるわけでもないのに能書きが上から目線的
過ぎでしたね。かたせ梨乃氏演ずる患者の絡みもイマイチ弱く、自分よりも
仲直りしようとしたはるの元に向かってしまっても(表面上は)あまりシコリとか
を残さなかったのは良かったかもしれませんが・・・・・・・

カメラワークも良くなく、ミョーにこのはるとリコのアップシーンが目立ったのも、
近年の他の映画やアニメ、漫画とは別の性質での「クドさ」が感じられましたが、
結局最後までこの2人にはあまり共感持てませんでした。題名通りお互い欠けて
いたものを良く補いながら成長して姿とかイマイチ見えなかったし、かたせ氏
や津川雅彦氏がいなければもっと印象に残らなかったでしょう。評価は「悪い」です。

2011/06/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1416(50%) 普通:0(0%) 悪い:1436(50%)] / プロバイダ: 3334 ホスト:3198 ブラウザ: 15249
一言で言うなら満島ひかりの女優作品といった感じで満島ひかりが色々なことに試されてるというのか挑戦している作品。
この監督さんが満島ひかりが好きなのか、満島ひかりファンにとっては満足いく作品だろうけどそこ以外はあまり見所がなかったかなと。
後ろ姿だけどヌードのシーンがあったり、トイレをするシーンがあったり、吐くシーンがあったり、Hシーンがあったり、レズシーンがあったりと本当に色々なことには挑戦はしていて、こんなこと言ったらあれだけど頑張っていたのは満島ひかりぐらいちゃうかなと思うぐらい頑張っていた。

監督は初監督ということだけで、初監督らしい下手さが上手い方向に流れる場合もあるんだけど、ちょっと雑なっていうのか気になるところが目立ってしまった。

女優さんのアップも多用し過ぎだったし、シーンやカットの繋ぎが悪くてこれはどのシーンなのかとか時間が経過していたのかとか迷うことがあったり、喫茶店でのシーンなどもそうだけど一定のカメラワークやカットばっかだったのでもうちょっと工夫というのか色々な角度でのカメラワークが欲しかった。
あと声とか会話が何言ってるのか聞き取りづらいシーンもちょくちょくあって、会話が特徴の作品にとってこれは痛かった。

ストーリーは全体的に分かりづらいというのかまとまりがないというのか何かしようとしているのは分かるんだけど心に響いて来なかった。

1人の女性がたまたま喫茶店で居合わせた女性に声をかける所から始まって、その女性は同性だからではなく満島ひかりが演じてた女性の存在自体が好きだみたいなことを言っていて、つまり好きになる感情に対して性別は関係ないみたいな作品かと思っていたら、その女性は生粋のレズビアンだった。
女優さんは頑張っていたと思うけどキャラが定まっていなかったり、特にそのレズビアンの女性がよう分からん女性だった。
自分勝手で空気が読めないというのか相手のことを考えてなくて勝手に押しかけて迷惑かけたのに、そりゃあ嫌われるだろうっていう行動を起こしているのに、相手が素っ気なくなってきたら自分から距離をとろうと言い出してフったみたいな感じになったりムチャクチャだった。
この女性のキャラが地味で他人の言いなりになっていた満島ひかり演じる女性のキャラが変わるキッカケを与えたことは分かるんだけど、都合良すぎだった。
最初は一目惚れだったとしてもドンドン好きになっていく描写が薄かったり、だから別れる時もイマイチ寂しさとか辛さとかそういったものも感じなかったし、友だちと思ったことないと店で叫ぶシーンも唐突に感じてしまった。

二人の女性と一人の男との関係が中心ではあるけど、レズビアンの女性は患者の失ったパーツを作る仕事をしていてそれが満たされない恋やカケラというタイトルと重ね合わせてはいるんだけど、もう少し上手く絡ませたかったというのかかたせ梨乃に胸を作ったのもあまり意味を感じなかった。

作中のセリフにあるように少しずつカケラで埋めて行って強すぎて満たされ過ぎてしまってはいけないとか、ネタとか点と点は良いところ多々あるんだけど言いたいことを描ききれなかったというのかだから惜しくも感じる。

無駄が多い割に展開も急だったりとかキャラの行動が都合が良かったりとか、レズビアンの女性がクラブの常連客だったりそこのママと顔見知りだったのも唐突だったし、展開とかネタ(言いたいこと)だけがあって、構成だったりとか描写とかストーリーの繋ぎ合わせが出来てなかった。

よくあるパターンで会話を自然にしようとし過ぎて逆に不自然に感じてしまうことがあってそれも気になった。
説明口調というのか説教臭くなってしまうところも多かった。

恋愛にしても同性愛ではなくてその人だから好きということに関しても、カケラにしても最後の一連の流れや満島ひかりのキャラが変わることに関しても、演出とか描写とかが分かりづらい影響もあったけど、今ひとつどれも薄くて伝わりにくかったし終わってみれば何がしたかったのかなとふと疑問に思ってしまう。
カケラで少しずつ埋めていくのを恋愛であり、パーツの仕事でありを中心にして一番伝えたかったことと思うけど、そこの描写が一番甘くて分かりづらかったし、そして最後に別れて満島ひかりのキャラが変わるのを持ってきたかったんだと思う。
でも恋愛描写が甘いから影響されてキャラが変わるのに説得力が出てこなかった。

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2016/10/27 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21846 ホスト:21753 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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