[日本映画]悼む人


いたむひと / Itamuhito
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日本映画総合点=平均点x評価数1,245位2,678作品中総合点1 / 偏差値49.31
2015年日本映画総合点35位71作品中
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声優・俳優1.00(良い)1
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■スタッフ■

監督:堤幸彦
脚本:大森寿美男

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2015/02/14(土)
公式サイト
1. http://www.toei.co.jp/movie/details/1203580_951.html
2. http://www.itamu.jp/
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最終変更日:2014/11/01 / 最終変更者:TCC / 提案者:TCC (更新履歴)
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2016/01/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5841(88%) 普通:452(7%) 悪い:363(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21978 ブラウザ: 1975(携帯)
縁もゆかりもない赤の他人である死者を悼むために日本各地を放浪している青年と重いバックボーンを抱えている女性との旅を通して、その人間模様を描いた作品でしたね。

主人公である坂築静人は不慮の死を遂げた人びとを悼むために日本全国を旅しているわけですが、タイトルにもなっている「悼む」とは、不慮の死を遂げた人びとの愛にまつわる記憶を心に刻みつけることであり、死者が生前に誰に愛されて、誰を愛したのか。そしてどのようなことをして人びとに感謝されていたのか、それを知り、覚えることでその人となりを偲ぶ」といった行為だったわけですが、知人ならばともかくとして静人のようなどこの馬の骨とも分からない青年だと場合によっては反感を買われかねないのですが、そうした行為を通して人と人との関わりが描かれており、なおかつ静人の「悼む」行為が残された生きている人びとに生と愛に対する考え方に大きな影響をもたらしていたりと、観ていてなんだか救われるような、そんな気分にさせてくれる作品でした。

個人的には「おくりびと」や「ツナグ」に通ずるものがあったかなといった印象でしたね。

最後に評価ですが、「良い」とさせていただきます。

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2016/01/29 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21846 ホスト:21752 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事道徳心&モラル 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
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