[日本映画]生きる: 2008/11/30 ヒロシゲ


いきる / Ikiru
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日本映画総合点=平均点x評価数62位2,822作品中総合点28 / 偏差値73.92
日本映画平均点25位367作品中平均点1.87=とても良い/15評価
1952年日本映画総合点1位11作品中
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2008/11/30 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(70%) 普通:88(11%) 悪い:148(19%)] / プロバイダ: 8073 ホスト:7823 ブラウザ: 8090
まず古いということ、これはしょうがないが音声が聞き取りにくい。なんと言っているのかわからないところが多々。ただしこれは評価にはいれない。
いままで昭和のモノクロ時代の映画は多く見てきた、というのは今までその時代の映画が自分にとっておもしろく感じられなかったからで、多くの人に評価されてる日本の代表的作品を否定的に見たくないというのが理由である。
その一貫として見たこの作品ですが、残念ながら良いと感じられなかった。むしろ退屈で見るのに苦労を要したとまで言える。
私は今の映画に慣れすぎてるかもしれないし、見る目がないのかもしれないが、映画のテーマとしているものが押されすぎていて、おしつけがましい。これを見せたいんだ、というのはわかるが、そのテーマを見せる演出のラッシュでしつこい。
また淡々と描かれる描写が多く退屈。
巨匠黒沢監督には失礼ですが私は素直にそう思いました。



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