[日本映画]豪傑児雷也


ごうけつじらいや / Gouketsu Jiraiya
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日本映画総合点=平均点x評価数826位3,012作品中総合点3 / 偏差値51.06
1921年日本映画総合点1位2作品中
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声優・俳優0.67(良い)3
キャラ・設定0.33(普通)3
映像0.33(普通)3
音楽0.00(普通)3
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作品紹介(あらすじ)

有名な架空の盗賊を題材とした、日本初の特撮映画作品として有名な作品。
配給:日活
監督:牧野省三

キャスト
日本 公開開始日:1921/02/01(火)
4,81443
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最終変更日:2014/08/14 / 最終変更者:永田 / その他更新者: TCC / 提案者:ラマンチャ (更新履歴)
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2019/06/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7300(87%) 普通:614(7%) 悪い:454(5%)] / プロバイダ: 12391 ホスト:12316 ブラウザ: 10414
管領足利持氏の時代、児雷也という妖術使いが、姿を消したり大きなガマガエルに変身するなどの術を使って悪者を退治する。

セリフも弁士もないのでよくわからないけれども、何やら妖術使いがチャンバラをやって悪い奴らを懲らしめるという話のようでしたね。
主役は歌舞伎役者で、衣装、メイクそして役者の芝居は、かなり歌舞伎の要素が強く、チャンバラに至っては歌舞伎の立ち回りと同じように様式美重視の舞いを踊る感じで、リアリティは皆無だったかなと。
主役は、ドロンドンドンと煙を上げながら姿を消したり、ガマ(大きなカエル)に変身したりする。さらに、敵はヘビに変身して、仲間らしき者はナメクジに変身して、有名な三竦み(さんすくみ)のシーンとなる。これらの特撮や造形はほぼコントのようで、現代の目で観ればちょっと微笑ましい。もっとも、三竦みといっても、カエルとヘビの関係はともかくとして、それにナメクジを加えるというのは果たしてどうなのかなあと。ヘビがナメクジを苦手にしているのかもしれませんが、それにしても当時やその頃の大昔とかならともかくとして、今の感覚だとあんまりピンとこないものがあるかもしれません。
また、変身シーンや姿を消すシーンは、ところどころカメラを止めながら撮っているようでした。昨今の特撮やVFXと比べれば技術のうちにも入らないレベルだったかなあという印象は否めなかったかな。

一方、歌舞伎などと違うのは、屋外ロケによるリアル観(風景となる山並み、河川、草木)と奥行きでした。また、整列する家来を主君の肩越しに捉えるアングルなどもあって、今日のカメラアングルと比べ、平凡な撮り方がやや多いかなという程度でしかないと感じました。

目玉の松っちゃんこと尾上松之助の代表的な作品でしたが、当時の技術等を考慮してもちょっとキツいかなという印象でした。

2015/04/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:946(59%) 普通:360(22%) 悪い:302(19%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171
これも学校の授業で見ました。

日本映画初期の作品らしいので資料的な価値は高いみたいですが
正直面白くはないかなぁ。見どころって言われてた戦いのシーンも
カエルの口の中に自ら入って行ってるように見えちゃってるし。
それに蛇とカエルはまだわかるとしても なんでナメクジなんですかw。

それでも当時の人からすれば映画でしか出来ない撮影の仕方が凄かったみたいですね。
評価は「普通」でいいかなー。

2014/09/28 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:599(59%) 普通:253(25%) 悪い:166(16%)] / プロバイダ: 36115 ホスト:36167 ブラウザ: 7908
【良い点】
・軽妙な立ち回り
・大ガマや大蛇、蛞蝓(なめくじ)が可愛い
・当時の風景などが見れて貴重

【悪い点】
・活弁士の存在が無いとストーリーがわからない

【総合評価】
無声映画のため、解説や活弁士の補助がないとどういうストーリーなのかが分からない。自来也と大蛇丸、綱手が登場したのは
わかったが。。ただ、ストーリーが理解できなくても20分程度の尺ということもあり、また、おそらく本作の見所はチャンバラ
シーンでの立ち回りだと思うので、それほど苦にならずに視聴できた。
途中自来也が大ガマに変身したりするが、これがいかにも作り物めいているので面白いが、大ガマや大蛇などが思いのほか可愛
らしくて微笑ましくもある。
ストーリーが分からないので評価しづらいが、およそ100年前の風景や、人物などが見れるだけでも貴重な資料だと思う。

2006/10/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(51%) 普通:6(14%) 悪い:15(35%)] / プロバイダ: 5238 ホスト:4867 ブラウザ: 5163
バンツマこと阪東妻三郎が剣戟王として一世を風靡する以前日本映画史に不滅の足跡を刻んだ
日本映画史上最大の偶像と呼ぶに相応しいスーパースタアが存在した。その名を尾上松之助。
目玉の松ちゃんの愛称で親しまれ特有の風貌と大見得を切る外連を効かせる演技で人々を魅了した。
大正十五年にこの世を去るまで実に一千本以上という出演作を誇る。
本作はその目玉の松ちゃんの代表作の一つであり映画の父ことD・W・グリフィスにグリフィス・マキノの称号を与えられた
牧野省三の信条とする一スジ、二ヌケ、三ドウサが見事に体現した傑作の一本。

>一度だけ見た記憶を辿ると、トーキー映画だったと思います。

松之助映画がトーキーということはないんじゃないですか。
世界初のトーキーは1927年のアメリカ映画ジャズ・シンガーですし国内初のトーキーは1931年昭和6年封切りのマダムと女房ですよ。
私の記憶が確かなら山の御大こと片岡千恵蔵も児雷也演じておりましたからそちらかもしれませんね。
そうじゃなければ活弁士の声色が熟達しており勘違いなさったとか(笑)

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2019/06/12 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 12391 ホスト:12316 ブラウザ: 10414 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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