[日本映画]カルト: 2018/10/21 TCC


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[推薦数:1] 2018/10/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3071(33%) 普通:3185(34%) 悪い:3013(33%)] / プロバイダ: 12037 ホスト:11716 ブラウザ: 8328
公開前に小説版も発売されたらしいですが・・・・・・・・・

何か凄い派手だったとかではなかったですが、演出はリアリティあって、良く作りこまれていたと思います。本作の話は大きく前半と後半に分かれていて、前半は龍玄&雲水の姉弟コンビに除霊を依頼してましたけど、主要人物らにとりついていた霊は普通に気味悪くて、ホントに悪霊がいるとすればああいうものなのかもしれない。

でも、悪霊もしぶとくて、龍玄らがああなってしまったのも相手が悪すぎたという事だったのだろうけど・・・・・・・・後半はネオ(仮名)が「真の主人公は俺だ!!」と言わんばかりに(?)除霊に乗り出したけど、前振りもなく、いきなり登場した様な?有能だったのは確かながらも、あびるらには「黙って俺の言う事を聞いていれば良いんだ!!」と言わんばかりの態度で、他人を寄せ付けない一匹狼タイプの青年で特にキャラが立っていたとかは無かったです。

ギャオで本作も見てみて、終盤残り時間少なくなっていって「ホントにこれ収拾つくのか?」と思いきや、このネオが最後「本当の戦いはこれから始まる!!」という様な、何だかWJの打ち切り漫画でも聞いた様なセリフ吐いてお終いとなってしまったけど、拍子抜けだったかも?三浦涼介氏はまあイメージ通りのキャスティングだったと思うけど、総じて佳作レベルのホラー映画の一作だったでしょう。評価は「普通」で。


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