[日本映画]バクマン。


BAKUMAN
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注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: アニメ:バクマン。 / 漫画:バクマン。
日本映画総合点=平均点x評価数1,027位2,728作品中総合点2 / 偏差値50.19
2015年日本映画総合点19位72作品中
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原作:大場つぐみ小畑健
脚本・監督:大根仁
配給:東宝
製作:映画「バクマン。」製作委員会

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2015/10/03(土)
公式サイト
1. http://bakuman-movie.com/
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最終変更日:2015/05/02 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2016/11/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(83%) 普通:5(8%) 悪い:6(9%)] / プロバイダ: 45568 ホスト:45394 ブラウザ: 10185
DVDで視聴しました。
原作は未読です。

評価は結構分かれてるように思いますが、
私は楽しめました。

まず、佐藤健くんと神木くんの配役が良かった点と、サカナクションの音楽がとても良かったです。
ストーリーも都合良すぎると思いつつも、色んな方の力を借り、
最後は文字通り友情、努力、勝利を進んだ展開になりました。その点は安心して視聴出来た点かと思います。

しかしながら、現役高校生が平然と漫画を大っぴらに書いてて何の問題も無いのかなど疑問になる点も些かありました。

原作を読んでいないので、映画との相違がわからなかったのが逆に良かったのかもしれません。原作を読んでる方には抵抗ある内容かもしれませんが、
お時間ある方は視聴してみても良いと思いました。
ちなみに私はこれを見て漫画を書きたいとは全く思いません。
良いで。

2016/10/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(54%) 普通:9(9%) 悪い:38(37%)] / プロバイダ: 5178 ホスト:4977 ブラウザ: 5173
今更ながらレンタルで視聴しました

本作はバクマン。の本編6巻(サイコーが病気から復帰する)までの話を映像化作品です
正直原作再現がちゃんとできているのかどうかと言われたら否と言わざるおえないでしょう
例えば今作では原作に多くあった本筋と関係ない要素を極力排除した結果亜豆以外の女性キャラは無かった扱いになってます
その結果香耶ちゃんがいない影響で主人公コンビのペンネーム「亜城木夢叶」もなかった事になり本名でデビューしてます
これはなかなかの設定変更です。実質主人公の名前を変更してしまったレベルの大改変と言って良いでしょう
こういった要素は原作ファンからしたら許せない部分と思うでしょう(実際主演の神木君も原作ファンで亜城木夢叶削除は反発したらしいです)
また2時間で納めないといけない関係上主人公コンビがいきなり手塚賞準入選したり連載作が「この世は金と知恵」になってたりと相当変わっています
脚本自体も結構粗く、例えば亜豆は芸能活動禁止だから退学したけど主人公コンビは高校通いながら週刊連載をしててもお咎め無しなのは変だし(しかも前述の通り本名で連載しているとと改変している)
クライマックスの原稿を間に合わせる為に漫画家仲間が手伝ってくれる展開は熱いけど連載打ち切られて実家帰った中井さん以外はそんな暇ないだろと思ってしまいました
あと個人的に残念だったのは僕の好きなエイジ先生がちょっと小物化してしまった部分ですね。流石に天才の癖に1話目のアンケートで1位取れなかったのはダサい

ただ原作のアクの強さが取れたので原作未読の人や原作が嫌いな人にはこれらの変更は寧ろ面白く感じる要素になるかもしれません
実際原作で「どうだろうか?」って部分(最初期の主人公コンビによる中二全開の語りシーンとか)が無くなったので原作と比べてスッキリ見れます
評価できるのは原作では女に汚く色々クズ化した中井さんが今作では「漫画が好きで夢を諦め切れない中年漫画家」となっている部分です
原作ではなんてあんな事になったのかよくわからないのでこれは良改変と言って良いでしょう
また原作では蛇足的に感じた川口たろうと亜豆のお母さんとの因縁話をカットして純粋に漫画の博打をしていたおじさんとして描いた部分も評価できます
あと蒼樹嬢は好きなキャラなので出番が無いのは残念でしたが、「亜城木夢叶」が無くなってしまう原因となった香耶ちゃんと違ってストーリー的に必要ないと納得出来たのでまぁ良いです
役者さんの熱演でそんなに似てないと思った人も自然と納得できました。特に主人公コンビは配役逆という評価を覆したと思います
その中でも福田さんと平丸さんはハマり役だったと思います(特に福田さんは桐谷さん以外考えられないぐらいのハマり役だった)

あとサカナクションが担当したBGMは主題歌も含めてクオリティが高かったです
特に主題歌の「新宝島」はアニメ版のOP「Dream of Life」に次ぐバクマン。の物語を上手く表してる名曲だと思います
演出もお洒落で特にエンドロールはここ数年で見た映画の中でもトップクラスに出来が良かったです
反面話題になったエイジ先生との漫画バトルの演出は僕にはちょっとやり過ぎだと感じました

色々書きましたが全体としては面白かったですよ
少なくともネタ抜きに純粋に映画としては面白い作品と言えると思います
評価は「良い」でお願いします

2016/09/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2947(33%) 普通:3054(35%) 悪い:2839(32%)] / プロバイダ: 2899 ホスト:2666 ブラウザ: 5213
ついに実写化が実現して、佐藤健&神木隆之介両氏コンビは最近はWJ原作もの
にも縁がある様で、バクマン。はアニメ版以外は原作を数話目を通した事があった
程度でしたが、良くも悪くも思っていたよりは「普通」だったかなあです。

中には10年以上もアシスタント生活を余儀なくされた人もいて、亜城木が賞を
もらっても自分の満足のいく結果じゃなかった事への不満を吐露して、別の
漫画家(福田でしたっけ)の反感を買ってしまった事もありましたが、そうした
デビューまでの険しい道のりや、アンケート至上主義、編集と漫画家、漫画家が
描いた作品との関係等のくだりは改めて現実の厳しさを痛感させられはしました。
亜城木はまた、最初の作品を編集に見せた際、「まとまってはいる」とある程度は
評価もされながらも「説明的すぎる」とか色々ダメ出しも受けてましたが、指摘は
確かに的確でしたね。

亜豆への序盤からの愛の告白も「いきなり・・・・」な感じでしたが、恋愛禁止
って、某アイドルグループみたいでしたね。(苦笑)そんなルールも聞かれた最高×亜豆
の恋の行方、亜城木と新妻のライバル関係、最高の人生に大きな影響を与えた、
同じく漫画家だったおじの挫折及び急逝、最高の発病とその他青春ものにありがちな
展開が目白押しでしたが、アンケートでは最初好調ながらも結局打ち切りと
まだまだ「志半ば」な感じでしたね。それ故か(?)否定的な人達からは良く指摘
される(実際私もアニメ版見て「確かに」と思いましたが)、あからさまはご都合主義は
まあ見られずで、亜城木が卒業式なんか二の次、三の次で、次の漫画の構想を楽しく
練っていた所でお終いと、一定の区切りはつけられていた。アニメ版も三期まで
やったけど、実写版も果たして続編は実現するのか。スタッフロールでは、実際の
WJ作品に良く似たデザインの漫画単行本が所狭しと飾られていた演出が見られたのも
「らしい」締めでしたが、そこそこの佳作と言った所です。評価は「普通」で。

2015/10/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:156(65%) 普通:32(13%) 悪い:53(22%)] / プロバイダ: 24625 ホスト:24875 ブラウザ: 5171
昨日、観てきました。原作(途中から)、アニメ(全話)とも視聴済み。ネタバレ含みます。

最高に佐藤健さんと秋人に神木隆之介くん。私も逆のキャスティングのほうがいいのでは?と思ったものの、見ていくうちに慣れ、個人的にかなりナイスな配役かと思いました(漫画の主な説明を秋人がするので、声優でもある神木くんのハキハキした声はとても聞き取りやすかったです)。
一方ほとんど内容は期待せずに観たんですが…(原作があまり好きじゃないので)←何故見た。

入賞するの早すぎ、絵が上手くなるの早すぎ、香耶ちゃんどこ?ペンネーム「亜城木夢叶」じゃないの?20巻もある原作を二時間でまとめるのは無理がある(続編ができるんでしょうか。二部構成にしても良かったと思います)、今の高校生に「それは私のおいなりさんだ」はわからないと思う、ヒロインがあまり…と気になる点がいくつかありました。

とりあえず最初の漫画を持ち込み(私も集英社に行ったことはありますが、あそこまで中に入れてくれません)、そして二作目を作るために再び漫画の執筆に取り掛かり、学校では二人とも寝てばかり…となんかリアリティを感じ、苦しみながらも頑張ってるんだなあと思いましたが、それ以降はどうも入り込めない。

二作目?の漫画がいきなり入賞されるというのは余りにも早すぎます。
しかもいきなり連載が決まって(高校生で連載はちょっと無理があるのでは)、なんとか人気上位の新妻エイジを越したいという気持ちは分からないでもありませんが、最高が巻頭カラーが決まってから体を壊して、他の連載を抱える(ある意味ライバル)達がアシスタントになって、みんなで力を合わせて間に合わせるというのは余りにもご都合主義。ライバルを持ち上げる同雑誌の漫画家っているんでしょうかね?原作かアニメの方にも書きましたが、うーん、やっぱり「バクマン。」という作品そのものが「痛い」ので、何箇所か見ていられませんでした。

そしてラスト、人気投票で見事一位に輝いたこのコンビでしたが、結局は打ち切り。なんか「スラ○ダンク」の最終話を思い出しました…「嘘のようにボロ負けした」の回です。やっぱり自分とは相性が合わないのかもしれない…

この映画を見て「漫画家になりたい」と憧れる人は出てくると思いますが、私は「こんなにうまくいくわけ無いだろ!!!」と叫びたくなりました。まあ、見てて私も漫画の続きを描きたいとは、確かに思えたのが救いですが…(私は漫画家志望者なので)

ただ細かいところで良いところが!

佐藤健さんの表情(目力)が本当に素晴らしかった!!
桐谷健太さんがなんかのほほんとしてて癒された!!

んー…このくらいかな?小畑先生の絵は少し苦手なので、最後に仕上げた原稿の絵にはげんなりしてしまったのですが…。

漫画家志望「じゃない」人の方が楽しめる映画だと思います。志望者は考えてから観に行ったほうがいいでしょう。
本当…上記にも書きましたが続編…あるのかな? どうしても映画化したかったのなら、二〜三部構成にして、本作は「デビュー決定」までで良かったと思います。連載の話はそれからまた後で十分間に合います。

2015/10/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:209(70%) 普通:41(14%) 悪い:49(16%)] / プロバイダ: 1860 ホスト:1638 ブラウザ: 8803
本日錦糸町のTOHOシネマズで視聴してきました。
本当は「心が叫びたがってるんだ」を観に行くつもりだったんだけど時間が合わなくて
こっちのほうにしましたが、結構良かったよ。

原作漫画は飛ばし飛ばしではあるけどジャンプ本誌で立ち読みしてました。
(アニメ版は未見)
原作漫画での連載に至るまでの紆余曲折がかなり端折られているのは
上映時間の関係上仕方ないけど、ここは漫画の中で一番面白いところだったんで
もうちょっと描いてほしかった気はします。

サイコーとシュージンの配役(佐藤健と神木隆之介)を逆にしたほうが良かったんじゃないか
という意見がYahoo掲示板のほうで目立ちましたが
自分も同意です。

【良い点】

原作漫画では二人の初連載作品が「疑探偵TRAP」だったと記憶してますけど
映画では「この世は金と知恵」(酷いタイトル!)に変更されてたところ。
しかも作画がちゃんと小畑健の流麗なタッチで描かれていたところ。

こういうところで手を抜いてないのは好感持てます。
それに原作通りにストーリーを展開してもすでに漫画やアニメを視聴してる人には
新鮮味が薄れるでしょうから、こういうところでの改変は
むしろいい方向に作用したんじゃないかと思います。

脇を固めるのがリリー・フランキーや山田孝之といった実力派だったところも見逃せません。

【悪い点】

途中のペンを槍や刀に見立ててのチャンバラシーン(漫画で対決してるんだっていうイメージシーン)
は個人的にはちょっと寒かった。

あとほかの手塚、赤塚賞受賞者の連載作家たちが「友情努力勝利」の名のもとに
二人の応援にやってくるクライマックスはいただけなかった。
そんなことしとる暇が連載作家にあるわけがない。

それをいったら現役高校生が学業と並行しながら天下の少年ジャンプで週刊連載して
トップを取るというストーリー自体があり得ないだろ〜という声が聞こえてきますけどね・・・。
あの絵のクオリティで高校生で週刊連載ってどう考えても無理だし。

あとヒロインの亜豆をもうちょっと可愛い娘にしてほしかったよ個人的には。

サイコーとシュージンの両親の存在もばっさりカットされてるのはまずいと思った。

【総合評価】

まあ原作の初期のストーリーを上手いこと端折って2時間の映画にまとめて
娯楽性高い作品に仕上げた手腕はたいしたもんだと思います。
続編もすぐにできそうな感じだし。

パート2が出来たら観てもいいかな。
評価は【良い】

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2016/09/17 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 2899 ホスト:2666 ブラウザ: 5213 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/道徳心&モラル 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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