[日本映画]圧殺の海 沖縄・辺野古


あっさつのうみおきなわへのこ / Assatunoumi
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日本映画総合点=平均点x評価数2,027位2,677作品中総合点-1 / 偏差値47.56
2015年日本映画総合点53位71作品中
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監督:藤本幸久影山あさ子
撮影:栗原良介藤本幸久影山あさ子
日本 公開開始日:2015/02/14(土)
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最終変更日:2015/03/28 / 最終変更者:スー / 提案者:スー (更新履歴)
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2015/03/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:882(66%) 普通:353(27%) 悪い:93(7%)] / プロバイダ: 12217 ホスト:12208 ブラウザ: 7903
米軍基地移設問題をテーマにしたドキュメンタリー。

いい意味でも悪い意味でも(悪い方が7割で)で作り手のみせたいようにみせられたなあという印象。
描き方が一方向的かつ局地的。
問題を多面的に理解するようなつくりにはなっていない。
映画を作るにあたって公平につくることはまず無理だと思う。
何らかの意図や視点を排除することは不可能。
それに、公平につくる必要もない。
こういう描き方をする意味、価値、強さに一定の理解は示せる。
実際、この映画は在京マスメディアが報じない沖縄で起きていることを私たちに伝えてくれている。
そういう部分は評価できる。
これによって基地問題が解決進展を速めるかもしれません。
しかし、その逆もありうるのではないかと私は思います。

私は個人的にこういう描き方の映画は好きになれません。
21世紀に生きる私たちにはもっと別のアプローチの映画がふさわしいと思いますし、そうあってほしいと思うのです。

加筆
批判はしたが、Go proを最も“効果的"に使った作品だと思います。

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