[日本映画]アラヤシキの住人たち


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あらやしきのじゅうにんたち / Arayashiki no juunintachi
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日本映画総合点=平均点x評価数1,300位2,678作品中総合点1 / 偏差値49.32
2015年日本映画総合点20位71作品中
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監督:本橋成一
プロデューサー:大槻貴宏
撮影:一之瀬正史
編集:石川翔平
録音:石川雄三
※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2015/05/01(金)
公式サイト
1. http://arayashiki-movie.jp/
Twitter公式
1. https://twitter.com/arayashikimovie
プロモーションビデオ (1個)
53911
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最終変更日:2015/05/03 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:スー (更新履歴)
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2015/06/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:882(66%) 普通:353(27%) 悪い:93(7%)] / プロバイダ: 12072 ホスト:12163 ブラウザ: 7868
本橋成一監督作品。

試写の段階の本作を観ることができ、その時は自然に生きる開放感や気持ちよさよりも、閉じた暮らし虚構のユートピア感に注意が集中した。
『ショーシャンクの空に』のように真木で生きる人たちは都会(外の世界)で生きていけないのではないかと思った。
彼らは確かに自然と一体となり、自給自足に近い生活を実現しており、それは一見すると人間のあるべき姿のようではあるけれど…

試写の時はポジティブな部分よりそういうネガティブな部分が個人的には強く感じられた。
しかし、完成段階では真木に生きる人の多様さや面白さ、自然の大きさや豊かさ、そして生命に対する感動が
表現されていて、プラスの面が全面に出ていたように思う。

真木での暮らしは良い面もあれば悪い面もある。
どちらも正しい。
それをどう自分たちの人生の糧にしていくかが問題だ。

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