[日本映画]ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-


ぜぶらーまん ぜぶらしてぃのぎゃくしゅう / Zebraman: Vengeful Zebra City
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注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: 漫画:ゼブラーマン
日本映画総合点=平均点x評価数2,959位3,043作品中総合点-13 / 偏差値36.51
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監督:三池崇史
脚本:宮藤官九郎
出演:哀川翔仲里依紗阿部力井上正大田中直樹(ココリコ)、ガダルカナル・タカ
日本 公開開始日:2010/05/01(土)
公式サイト
1. http://www.zeb2.jp/index.html
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最終変更日:2010/05/01 / 最終変更者:雪霞 / 提案者:雪霞 (更新履歴)
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2014/11/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7551(87%) 普通:639(7%) 悪い:462(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21979 ブラウザ: 1975(携帯)
公開当時、テレビのCMとかでかなり大々的に宣伝されていてミュージックステーションでも主題歌がランキングされるほど話題になりましたが、まず王道的なヒーローものとは一味違うダークな作風が特徴的だったといえるでしょう。そんななかでヒロインであり、光の象徴であった主人公のゼブラーマンと対極にあったゼブラーウーマンは言うまでもなく闇の象徴であったといえますが、大胆なコスチュームもさることながら全身真っ暗に覆われたかのような姿はインパクト絶大で良くも悪くも本作のカラーを表していたと思います。とりわけ、冒頭のオープニングシーンでしたね。当時の映画の宣伝のときにもこのシーンにスポットライトが当たるのが多かったという印象で裏を返せば一番力を入れていたシーンとも言えますが、それだけに尺もわりととっていてまるで歌のPVぐらいのクオリティーはあったかと思います。

ただ、後半でしたね。ゼブラーマンとゼブラーウーマンの合体という唐突な発想からなんか置いてきぼりを食ってしまった印象でせっかくビジュアルとかは他にはないものがあっただけに最後の最後でもったいないことをしてしまったなという印象でした。

評価は「普通」とさせていただきます。

2013/01/09 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 25514 ホスト:25733 ブラウザ: 5829
ゼブラーマンの続編だけど、前作とまったく関係ない気が…。
世界観はもう全部変わったも同然。ゼブラシティって何じゃらほいって感じです。
主人公には家族があったはずなんですが、今作ではほぼ無視(少年だった浅野は登場しますけど)。
「バトルランナー」みたいな世界観になり、もう酷い状態になってます。

バカ映画なのに妙にまじめにやろうとしたのが非常にしらけました。
ココリコ田中が奮闘するあたりは良かったのに、それまでストーリー上ではほとんど説明役しかしてないですよね。
それ以外のシーンも、大半がミニスカポリスやゼブラクイーンみたいにエロいキャラが必要となっているし、各敵キャラに大きな魅力もない。
というか、むしろ不愉快な敵キャラが非常に多いんですね(敵キャラだから性悪のほうがいいけど、見てるこっちがかなりムカついてくる)。

続編としては、肯定できない作品になってると思います。
ゼブラーマンも今回、星になって消えちゃいましたし、壮大なスケールのわりには「ゼブラーマン」である必要がまったくない気が…。
ゼブラーマンも白黒に分かれるとなんか違うし…。
もう3作目はないでしょうねコレ。

あと、この作品では「仮面ライダーディケイド」の井上正大が出てましたけど、もうディケイドの時とは全然違って好青年風になってますよね。この役柄の方がずっと似合ってました。

[推薦数:1] 2012/12/16 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3322(33%) 普通:3508(35%) 悪い:3267(32%)] / プロバイダ: 11601 ホスト:11433 ブラウザ: 5682
【良い点】

・ゼブラタイム等の設定や新興宗教の信者みたいに群がった大衆達の姿は、暴走する
独裁政治の恐怖や無知だった市民の愚かさ等それなりには伝わりました。

・ココリコの田中氏の健闘も数少ない好ポイントで、その頑張りぶり本業の役者さんにも
そうヒケは取らなかったと思います。

【悪い点】

・超人的なパワーが「黒」と「白」に分かれたのは本作の重要なキーポイントでしたが、
その「黒」の方のユイが中途半端にトチ狂った、悪戯に不快感を煽っただけのDQNで
全然魅力なかった。最後合体したのも案外アッサリしていたけど、最後の最後まで
中途半端だった。主題歌もとにかくくどいのが鼻についてXでしたね。

・それと、これもまたまた監督&脚本担当の悪癖が出ていたとも言えましたが、
最後の敵等ミョーに珍妙な造形で、15年前同様に勝利したゼブラーマンの有様等
良く言えば伏線消化がなされていたと言えたのでしょうが、中途半端にギャグを
盛り込んだのも脱力感しか沸かなかった。

【総合評価】

要するに、この続編は必要以上に「アクの強さ」に頼り過ぎて、食中毒を引き起こして
しまった「失敗料理」のような作品だったと言えます。仲里依紗ちゃんも
エネルギーが悪い方向ばかりに空回りしていて、「痛々しい」の一言に尽きた。
三池崇史氏の場合はまだ良いと思える作品(出来不出来の差はあるが)もありますが、
まあどんなに正の値が大きくても、負の数をかけるとマイナスに
なってしまいますしね。前作は自分が見た限りですが、「あの人」も関わった作品では
やはり「例外中の例外」だったとも改めて認識させられます。(俳優だけとしての
出演作品は除く。)評価は厳しいですが、「最悪」とします。

2011/10/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:261(53%) 普通:122(25%) 悪い:105(22%)] / プロバイダ: 14727 ホスト:14911 ブラウザ: 9928
やはり2作目というのは残念になりがちなのですかね・・・

1作目のあのチープさがよかったのに・・・
ゼブラーマンがアクションバリバリやったらちょっとガッカリです
普通のヒーロー映画に成り下がってしまいましたね
残念・・・

コメディ要素も微妙だし・・・
ってか最終形態はほとんど黒じゃね?
ゴーストバスターズ的なノリかなぁ?
ゼブラーマンってこんな作品だった?
はぁ〜、残念です
とてもくだらない・・・
まぁ、映画なんて暇なときにくだらないといいつつ見るもんだと、とある監督が言ってましたが・・・
ほんとそんな作品でした

唯一見れるところは、仲里依紗がすごく良かったことですかねぇ
雰囲気が出てて好きでした

2011/08/27 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2865(60%) 普通:802(17%) 悪い:1128(24%)] / プロバイダ: 20164 ホスト:20025 ブラウザ: 9928
カルト色が強いネタ作品。
この作品を一言で言うと、こうなります。

15年の眠りから覚めた新市の目に映った東京は、「東京ゼブラシティ」と名を変え、
「ゼブラタイム」と呼ばれる悪法によって無法が蔓延る街と化していた。

新市が「白馬の家」で記憶を取り戻して立ち上がる光景を喰ってしまったゼブラクイーンのワンマンショー、
ユイと公蔵を取り巻くインチキ宗教の信者の様な群衆、真っ白なゼブラーマンとゼブラクイーンに隠された謎、
15年前と同じ方法でエイリアンに勝利してお化け風○と化したゼブラーマン等、
作品自体が、ネタ要素の塊と言っても差し支えない内容で、どこから突っ込んで良いのか困ってしまう。

しかも、披露されるネタのストライクゾーンがかなり狭い、
ゼブラクイーンが相原公蔵をトップから引き摺り下ろすシーンや「白馬の家」が襲撃されるシーン等で見られる
只管視聴者をイラつかせる登場人物の不快な言動等、現代特撮特有の悪弊も大きな減点材料になってしまいました。

これでは、「最悪」以外の評価を付け様がありません。

2011/04/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:544(62%) 普通:135(15%) 悪い:193(22%)] / プロバイダ: 14626 ホスト:14788 ブラウザ: 13673
竜頭蛇尾

この一言に尽きますね。

最初のほうは「おっ!」と思わせる展開でした。でも肝心はゼブラクイーンとゼブラー

マンとの戦いがテキトウでしたし、「合体」には笑ってしまいました。

あの隊長的な人がゼブラクイーンのことを好きという設定も突然でてきて少し困惑しま

したね

そして最後のエイリアンとの戦いのゼブラービームが不要だったし、最終的に食うのか

よ!と突っ込みをいれたくなりました。

でも設定はきちんはきちんとしており、ストーリーーもまぁまぁでした。

白黒きちんとつけてほしかった

評価は普通で

2010/12/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:131(81%) 普通:17(11%) 悪い:13(8%)] / プロバイダ: 4504 ホスト:4420 ブラウザ: 22634
【良い点】
前半。ゼブラクイーンのインパクトは凄まじいものがあった。ゼブラシティ・セブラタイムなどのアイテムはバッドマンにおけるゴッサムシティを超えた感覚があった。

【悪い点】
後半。ゼブラクイーンが急に弱体化したところ。
あとゼブラーマンvsゼブラクイーンの構図を貫けず巨大エイリアンに対抗するため「合体」は無いでしょ・・・
まあその後のSTOP AIDSの所は不覚にも爆笑してしまいましたが・・・

【総合評価】
他の方がご指摘の通り「竜頭蛇尾」ですね。
作品全体を貫く三池監督独特の雰囲気自体はかなり好きです。
ゼブラクイーンの暴虐ぶりに対して復活したゼブラーマンがどんなバトルを繰り広げて勝利するのか非常に楽しみにしていたのにアレは無いですよ・・・
この手の「光と影」をテーマにした話はそこを曖昧にすると意味が無い訳で。「白黒つけずに、丸く収めたぜ!」自体は悪くない言葉だけど、この結論に行くまでのドラマ性が希薄でテンション下がるのがダメ。巨大エイリアンなんて出さずに最後まで白黒対決を貫いてほしかった。

前半は「とても良い」で後半は「悪い」ので評価は「良い」にしておきます。

2010/07/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:137(74%) 普通:28(15%) 悪い:20(11%)] / プロバイダ: 15087 ホスト:15013 ブラウザ: 7458
まさに竜頭蛇尾な作品だった。
前半の勢いはよかった。まず、主人公が前作での変身のせいでマスコミに取り囲まれるあたりからのくだり。「まあ、確かにそうなるだろうな。」と納得してしまう描写だった。
その次のシーンあたりから急速にSFチックになっていくんだけどそれもまあ、良かった。オープニングの曲も結構長かったけど飽きないカット構成だった。世界観もまあまあだった。
ゼブラーマンに続編が出来たりなど思わず笑ってしまう描写もあった。中盤までは。
が、そこで資金切れ。
後半からは完全にアキレカエルひどい内容になった。CGの多用はともかくストーリィが崩壊どころか完全に電波と化している。ラストも脱力もの。ああ・・・・・・書きたくもないほどの出来。
これがあのゼブラーマンの続編だとは思いたくもないほどの酷い内容。
「友人と行かず、1人で行ってよかった・・・・・・。」と逆に思ってしまった。
感想:下手にこの映画に友人を巻き込まないように。友情に亀裂が入ります。
評価:最悪。

2010/05/10 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:281(73%) 普通:26(7%) 悪い:78(20%)] / プロバイダ: 8110 ホスト:7880 ブラウザ: 10170
なんと言ってもゼブラクイーン(モチーフは『ブレードランナー』のレプリカント、プリスやレディー・ガガか?)、インパクト大です。近年の邦画ではもっとも魅力的な悪役だった、と言っても過言では無いでしょう。
ぶっ飛んだビジュアルに素振り、かっこよすぎるPVは見事としかいいようがありません。
また、一見強気で凶暴だけれど、本心は愛を求めており(ヒーローになろうと画策したのも、皆に愛され、賞賛をされたかったから)、散々こき使われ、罵られながらも、献身的に尽くしてくれた新実に愛されているということを理解したときに、はじめて素直な感情を見せることが出来た…というキャラクター性も絶妙。ですが、見所はほぼこの一点しかありません。

ゼブラシティという未来都市の成り立ち、“悪"の存在を肯定するゼブラタイムという設定は面白く、かつ重要なはずなのに、ろくにいかしきれていません。
今回は浅野青年の暴力と正義に揺れる心の葛藤や、ココリコ田中の本物のヒーローになろうと虚勢を張る姿、全てを失ったゼブラーマンが、いかにしてヒーローらしさを取り戻していくかなど、全体的にシリアスなトーンなのに、時折はさまれるギャグが見事にミスマッチで…独りよがりというか、違和感バリバリです。特に終盤の“合体"、「STOP AIDS」には開いた口が塞がらず。不条理さを楽しむにしても、限度というものがあります。
実写版『ヤッターマン』はまだ、あの悪ふざけギャグが世界観に合っていたのですが、『ダークナイト』を彷彿とさせるこの世界観にはこういったギャグは向いてなかった、としか言いようがありません。
それに、前半の展開はひたすらセリフでタラタラ説明するばかりで、つらいものがありました。

今回の哀川翔の主役は記憶喪失という設定ですが、キャラがまったく立ってなくて印象に残らず、完全にゼブラクイーンの存在感に食われていました…最後の「丸く収めたぜ!」で取り返そうとしたのでしょうが、後の祭りでした。
ゼブラーマンとゼブラクイーンの対決=白(善)と黒(悪)というアイデンティティのせめぎ合いをテーマに、両キャラクターの対比をもっと掘り下げれば一味違ったアクション映画になれただろうに。

ぶっ飛んだ設定やキャラのある作品はわりと好きな方ですが、諸々のバランスがわずかでも取れていないと、簡単に瓦解するものなのだな、と思いました。にしても、あれだけ宣伝して初登場でトップ10圏外とは…ゼブラクイーン、もったいないなぁ…

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2014/11/02 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21970 ホスト:21978 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事びっくり 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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