[日本映画]座頭市関所破り


ざとういちせきしょやぶり / Zatouichi sekishoyaburi
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日本映画総合点=平均点x評価数1,429位2,855作品中総合点1 / 偏差値49.57
1964年日本映画総合点13位20作品中
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作品紹介(あらすじ)

妙義山のご来光を拝むため麓の町を訪れた市だったが、そこでは悪代官と結託した貸元が民百姓を苦しめるだけでなく、町を訪れた香具師や旅芸人にも法外なショバ代を要求するのだった。市の怒りの居合いが炸裂する。
※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
企画:浅井昭三郎
原作:子母沢寛
脚本:浅井昭三郎
監督:安田公義

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1964/12/30(水)
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最終変更日:2015/05/15 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2015/09/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2320(50%) 普通:1165(25%) 悪い:1166(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 5173
【良い点】
座頭市の居合抜刀の凄さをこれまでにないくらい強調してくれる。(勿論、勝新の殺陣の凄みが前提)
イカサマ賭博の場面でサイコロどころか自分の額に傷を入れられている事にすら気づかないヤクザ者、
沖剛之助との初対決の場面で仕込み杖の先を斬られながら、傍で見ていた悪党共の囲碁盤がパックリ。
五人で襲い掛かってきた悪漢の四人が瞬時に倒され、残った一人は死んだフリから逃走。

【悪い点】
メインヒロインがお咲かお仙が解り辛い。

【総合評価】
前作「千両首」同様に悪い役人が赴任してきて私欲のため庶民を苦しめるパターンですが
大衆描写は弱く、ストーリー的にはやや散漫な印象を受けます。
ただ主人公を筆頭に個々のキャラは光っていてます(悪く言えば無理にいなくてもよい奴も多いですが)。
ライバル沖剛之助は平幹二郎だけあって少ない語りの中で存在感を出していますし、
一方で「一両で座頭市とはやりあえんよ」と言って去っていく雇われ素浪人。
サポート役の子供大道芸人兄弟、前半の清涼剤である漫才コンビ。
そして今回、市を裏切った爺さんでしょうか。それで大金せしめてウハウハな訳では無く
せしめた2、3両程度で貧しい酒浸りな老人の生活に何ら変化がある訳では無い。
市つぁんも斬らずに去っていくしかないです。評価は「良い」で。

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2015/05/27 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21970 ホスト:21940 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
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ストーリー良い(+1 pnt)
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