[日本映画]座頭市喧嘩旅


ざとういちけんかたび / Zatouichi kenkatabi
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日本映画総合点=平均点x評価数1,149位2,861作品中総合点1 / 偏差値49.57
1963年日本映画総合点16位21作品中
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作品紹介(あらすじ)

堂山一家の喜助と名乗る男に声をかけられた市。堂山一家に草鞋を脱いで欲しいと頼まれたが、キナ臭い臭いを感じた市は出入りの手伝いではないことを固く約束させてから、喜助の案内で堂山へと向かった。一方、堂山一家と敵対する下妻一家の代貸し・甚五郎は浪人数人を雇い市と喜助を襲わせる。喜助を斬られた市は居合いで浪人全員を倒す。物陰から見ていた甚五郎と浪人の情婦だったお久は恐れをなしてその場から逃れていった。

喜助の死を伝えるため堂山へと向かう夜道で、市は侍達に追われていたお美津という娘を助ける。お美津は江戸の豪商の娘で、ある藩の屋敷に勤めていたが若殿に手篭めにされそうになって逃げてきたという。不憫に思った市はお美津を江戸まで送ることを約束するが、盲目で居合いの達人である市にお美津は内心恐れを抱いていた。


※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
企画:久保寺生郎
原作:子母沢寛
脚本:犬塚稔
監督:安田公義

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1963/11/30(土)
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最終変更日:2015/05/15 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2015/08/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2327(50%) 普通:1168(25%) 悪い:1168(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 5173
【良い点】
主人公である市の多面的なキャラクターが全編に渡って押し出されている。
冒頭の賭博や暗闇の中で抜刀する凄腕の剣客に始まり、
按摩、ヒロインに信じてもらえなかった悲しく、されどヤクザ共を圧倒する怖いオジサン。
そして二十両でちゃっかりヤクザ間の抗争に身を投じる(笑。

【悪い点】
ストーリーを捻り過ぎたか、ヒロインのお美津を狙っていた雄藩の侍達が後半に絡まず消化不良気味。

【総合評価】
劇場版座頭市の第5作。
これまので作品はストーリー面で「社会のはみ出し者」「底辺にいる者」といったテーマを扱いましたが
本作では主人公のキャラを通じてそれを描きながらもストーリー的には
「今わの際な老人に託されたヒロインとの道中旅」「地元ヤクザ同士の抗争に巻き込まれる主人公」
といった割と時代劇としてはテンプレ的な要素を結び付けた内容。

ライバル不在という事もあって過去作品に比べて小粒になった感は否めませんが
市に一泡吹かせてやろうとする第二ヒロインのお久が男衆には足元を見られる様、
お美津と併せて「非力な女の悲哀」が作品の根底に流れていたように思います。
評価は「良い」で。

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2015/05/19 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21970 ホスト:22107 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
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