[日本映画]妖怪大戦争 (2005)


ようかいだいせんそう / Yokai War
  • びっくり
  • 楽しい
  • 怖い
  • 可笑しく笑える
RSS
日本映画総合点=平均点x評価数2,846位2,855作品中総合点-51 / 偏差値2.91
日本映画平均点333位373作品中平均点-1.13=悪い/45評価
2005年日本映画総合点111位112作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
映像0.80(良い)5
声優・俳優0.40(普通)5
キャラ・設定0.00(普通)5
音楽-0.20(普通)5
ストーリー-1.00(悪い)5
びっくり80%4人/5人中
楽しい60%3人/5人中
怖い40%2人/5人中
可笑しく笑える40%2人/5人中
可愛い20%1人/5人中
もっと見る
属性投票する
製作国: 日本 配給: 松竹

監督: 三池崇史 製作: 黒井和男 プロデューサー: 井上文雄 清水俊
プロデュース: 水木しげる (プロデュースチーム「怪」) 荒俣宏 (プロデュースチーム「怪」) 京極夏彦 (プロデュースチーム「怪」) 宮部みゆき (プロデュースチーム「怪」)
日本 公開開始日:2005/08/16(火)
26,5035045
最近の閲覧数
2101030014
この作品を日本映画として最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2013/10/11 / 最終変更者:mosukuwa / その他更新者: 管理人さん / Janus01 / アーリマン / 提案者:もろっち (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2018/12/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2323(50%) 普通:1165(25%) 悪い:1166(25%)] / プロバイダ: 15579 ホスト:15682 ブラウザ: 5173
欲張り過ぎた作品。
水木しげる&荒俣宏&京極夏彦&宮部みゆきと妖怪や怪談、和製ダークファンタジーの大御所達が結集して
「となりのトトロ」(又は「河童のクウ」)「少年勇者」「帝都物語」「妖怪大集合」といった要素を
二時間の尺につぎ込み過ぎた結果、全てが中途半端になってしまいました。

主人公のタダシは両親が離婚して母親と一緒に田舎に転校しつつも周囲に馴染めず苛められて…、
と複雑な環境にありますが、そういったバックボーンがストーリー上に殆ど機能していない。
東京の姉が心配という部分が終盤に多少、あった程度で取り立てて成長した訳でも無く
凄いパワーをもった剣に終始、頼っていた以上の印象は無い。
愛玩的妖怪スネコスリとの友情も日常的描写の積み重ねの弱さから、それ程でも無かった。
(妖怪を信じる気持ちがあれば蘇り傍に居る事を暗示するラストは良いだけに過程が弱いのが惜しまれる)

こんなお子様主人公で魔人加藤に敵わないのは当然ではありましたが、
だからと言って野望宿願が唐突に一個の小豆で潰える「タイムボカン」シリーズの三悪みたいなオチは…。
この結末なら、せめて加藤対妖怪軍団に絞って欲しい。タダシ君の物語、いりませんわ。子供向け意識し過ぎ。

映画としてはバラエティ化しすぎて一本、芯の通ったストーリーが無い。
ただ有名俳優や芸人が妖怪役を演じたり「鬼太郎」を意識したパロディ台詞や演出などバラエティと割り切った人には
娯楽作品として楽しめる要素も満載であったのも事実。
個人的には同じ「妖怪大戦争」なら1968年版がシンプルかつシュールな味わいがあって好み。本作の評価は「悪い」で。

2017/01/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:678(60%) 普通:280(25%) 悪い:180(16%)] / プロバイダ: 25033 ホスト:25039 ブラウザ: 7921
【良い点】
・出演者探しゲーム的な楽しみ方ができる

【悪い点】
・子供向け映画だったのかもしれないが、ストーリーや演出は工夫が見られなかった

【総合評価】
10年以上前の映画で神木隆之介が可愛らしい。当時はその神木隆之介主演と、様々な妖怪をお笑い芸人などが特殊メイクで演じていたことが話題
になっていた。

どちらかといえば子供をターゲットにした映画だったのかもしれないが、ストーリーや演出はちょっと物足りなかった気がする。王道的な展開と
も言えるが視聴者を惹きつけるには弱かったかもしれない。監督が三池崇史と知って驚くぐらい無難な内容だった。

むしろ特殊メイクをした芸人や俳優が妖怪役で出るので、「あっ!この妖怪xxじゃん!」という役者当てゲーム的な面白さがあったように思
う。妖怪好きにとっては妖怪探しゲームもできるので二度おいしいかもしれない。

2016/09/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:981(58%) 普通:379(22%) 悪い:332(20%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171
この映画が公開されていた当時は僕もまだ小学生で主人公のタダシ君と近い年齢なのもあってか
関連本集めたり特集番組いろいろ見たりするくらいはまった映画だったんだけどー
今見直すと残念に感じちゃう部分もわりとありますねw。

一応旧妖怪大戦争のリメイクという形みたいだけど旧作に登場する妖怪は出てるけど話自体は別物。
ただ笑いながら楽しく見れる妖怪映画っていう所は旧作と一緒なので基本部分は変わってないです。
河童さんが強大な敵に立ち向かおうという所とネタキャラな所があるので一番リメイクっぽいかもw。
(一反木綿に対して鬼太郎の前ではいい格好してるくせにーみたいなこと言ってたのが一番面白かったw。

妖怪たちの個性もそれなりに活かしていたかと思います。
一瞬しか見れない妖怪も多いけど超☆大量の妖怪たちが押し寄せるシーンは3000人もいるだけあって迫力があります。
(図鑑持ってるけどメジャーなのからマイナーなのまでいろいろあの場面にいるんですー

タダシくんのひと夏の冒険といった感じが見ててわくわくするし楽しいです♪
あとこの頃の神木くんめっちゃかわいい!!

今見直して残念に感じる所は・・・
拍子抜けな加藤の倒され方と、最後のシーンの成長したタダシくんは妖怪が見れなくなってしまうという悲しい結末
生きていて不穏な展開を思わせる加藤のシーン など終盤が足引っ張ってるのが残念です。
子供向け映画なんだし最後までタダシくんに決着つけさせてあげて幸せな終わり方にしてほしかったなー。
(見れなくなるオチは小さい頃から悲しかったし今見ると余計に悲しい・・

ほんとはこれと合わせて3作作られるはずだったみたいなので見てみたかったですぅー。
評価は「普通」かなっ!あ、それでも好きですよ♪

2012/03/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1416(50%) 普通:0(0%) 悪い:1436(50%)] / プロバイダ: 16070 ホスト:16061 ブラウザ: 2907(携帯)
まず言いたいのはなんでこんな作品に二時間も必要なのかってこと。
一時間30分あれば十分でしょう。
一体一体の妖怪を見せ付けたいのは分かるけど、一つ一つのシーンは無駄に長いしテンポは悪いし、この作品の一番ダメなところは長いクセに展開が飛び飛びだったり繋ぎが悪かったり、ストーリーはグダグダで話がまとまってないところ。
一つ一つの妖怪のネタを持って来てるだけだからそうなってくるんだけど、もうちょっと連続させて妖怪を出すとかした方がいいし、あれもこれも目立たせたいってなるから、それがめちゃくちゃテンポが悪くなってしまっている。
妖怪のデザインとかメイクとかは良かったんだけど、それを演出出来てないからもったいないってのか無駄な感じに終わってしまったし、三池監督は日本人監督の中ではまだ演出とか撮影の仕方とかは上手い方かなと思っていたんだけど、今作に限っては酷かった。
やたらとアップが多かったり、いきなりシーンが飛んだりカット悪かったりするから、何やってるのか何が起こったのか分かりづらいところが多々あった。
脚本も酷くて会話が出来てないから、間延びがあったりかみ合ってなかったりセリフで誤魔化そうとしてそれが余計に寒くなってしまったりグダグダだった。
脚本の酷さってのもあるんだけど、主役の子の演技も上手いとは言えなかった。
妖怪を見て驚くシーンとかでも驚きとか恐怖とか一切感じず、軽い感じで作ってはいるんだろうけどそのせいで(本当に怖がってあるのかと感じ)妖怪の存在感すら出なかった。
いくらファンタジーの世界とはいえぬいぐるみ丸出しのペットにしたって、もうちょっとリアリティを出して作って欲しかったし、それが一番作品にも入り込めなかったし、冷めてしまった原因だった。

これが一時間30分ぐらいの作品だったらまだ良かったんだけど、グダグダで間延びがあって内容もストーリーもなくて無駄に長い作品ほどイライラさせられるモノはない。
子供向けに作ってるならなおさら一時間30分〜40分内にはまとめなきゃいけない(アメリカのアニメ映画なんかは殆どが一時間40分以内にまとめている。そこら辺アメリカは分かってるな〜って思う)。

2012/03/01 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2210(57%) 普通:775(20%) 悪い:861(22%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541
途中までは凄く面白いんですが、ラストシーンで全てを台無しにした印象です。
加藤というカッコいいダークヒーローを、今作ではしょうもない倒し方で倒してしまったこと、そしてこの冒険譚全否定のエンディング。これがなければ「とても良い」に評価が反転したでしょう。
荒俣さんが生んだ加藤という魅力的なキャラクターが、まさか小豆と融合して消滅。
そのうえ、やはり魔人加藤は生きていてスネコスリを見下ろす…。

これから悪い予感しかしないです。
楽しく冒険していたはずの主人公は全てを忘れてスネコスリも見えなくなる。
スネコスリは折角できた友達に存在を忘れられて悲しい。
そこに加藤が…。
という終わり方なわけですが、加藤ならばスネコスリを再び魔物と変えるでしょうし、もしかすればあのまま殺すかも。
たぶん東京終わりますね。

2010/09/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(77%) 普通:26(4%) 悪い:139(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274
様々な妖怪が出てきて妖怪好きは観た方が良い作品です。また妖怪もCGだけでは無く実写で演じてる俳優さんも多くそれがどれもこれもはまり役です。
シリアスな描写が多く、スリルもあったりと中々楽しい作品です。

2010/03/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718
麒麟童子に選ばれた少年が何とあの「帝都大戦」で有名な加藤と戦うために妖怪たちと立ち上がるという物語。
主人公の少年は両親の離婚のため母親と共におじいちゃんの故郷に来ますが、そこで麒麟童子の祭りで選ばれてしまいます、しかしそれはこの世を脅かす存在との闘いの始まりでした、川姫や彼女に助けられた宮迫さん演じるジャーナリスト、川太郎に今は亡き忌野さんが演じたぬらりひょんなど魅力的な人間や妖怪がたくさん出てきましたが爆笑したのが逃げ腰の一反木綿に怒った川太郎の「お前、鬼太郎の前では良い顔しとるそうやないか!」というセリフと豆腐小僧役の蛍原さんはノーメイクというところです。
しかも加藤を実際に倒したのが、小豆洗い(ナイナイの岡村さんです)が落っことした「小豆一つぶ!」おーーーーい!主人公の立場は・・・・。
個人的に「スネコスリ」が可愛くて大好きでした、ただ残念なのが、主人公が大人になってしまい妖怪たちが見えなくなってしまった事そして・・・・。
続編は出るのでしょうか?是非新たな麒麟童子を出して欲しいです。
嬉しかったのは小説と違ってスネコスリは消滅せず生きていたということですね、主人公の目に見えなくなってしまったあのシーンは悲しかったですが。

2010/03/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:391(59%) 普通:99(15%) 悪い:177(27%)] / プロバイダ: 21365 ホスト:21164 ブラウザ: 9207
評判はあんまり良くないみたいですね・・自分は結構好きなんですが。

まあ、神木君の演技は悪くなかったですしCGや演出も迫力がありました。
ただやっぱりラストの小豆洗いの例のシーンは意味不明だったかも・・・(自分は
壮絶に吹きましたけど 笑)。あんだけ川姫の過去や鉄の化け物に改造された
スネコスリ等のシリアスな話持ってきて終わり方がギャグなのでは・・

2009/12/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:0(0%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 1571 ホスト:1299 ブラウザ: 8573
映画館に行き視聴しました。
一言で言うなら「映画館にまで行き観るものではなかった」ただそれだけ、
ストーリーも主人公もパッとせず観ていて非常にかったるい作品。
単に「妖怪が出てきて暴れる」作品と考えていいでしょう、
無理に気合を入れて観ると後に後悔だけが残ります・・・まぁこの手の邦画は
これくらいのレベルでいいんですけど(笑)

評価は甘めに「悪い」です。

2009/12/19 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:86(69%) 普通:4(3%) 悪い:35(28%)] / プロバイダ: 27150 ホスト:27408 ブラウザ: 10222
まずは、原作は未読です。

評価に非常に迷いました。
B級も、コメディ、シリアス、妖怪、どれをとっても個人的には興味を引くし、水木さん、宮部さんはとても大好きだから期待しすぎたのかもしれません。
一番気になったセリフが「戦争はいかんです。腹が減るだけです」
深い意味があるような、ないような。

あとは、後味がひたすら悪かったです。
川姫のあのセリフもすねこすりの最後も復活も。加藤も小豆も腑に落ちません。
残念でなりませんね。

2009/05/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(44%) 普通:378(33%) 悪い:254(22%)] / プロバイダ: 26251 ホスト:26365 ブラウザ: 9125
【良い点】
・なし。

【悪い点】
・しょうもない。
・つまらない。

【総合評価】
B級は基本的に好きなんだけど、これはだめでした。
キャストのハマり具合も鬼太郎の方が上。
完全なる駄作です。

評価は迷いなく「最悪」とします。

2008/12/10 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(46%) 普通:4(14%) 悪い:11(39%)] / プロバイダ: 27179 ホスト:27387 ブラウザ: 5718
荒俣さんの書下ろしを読んでから見たのですが。

何だこれは、と思いましたね。小説の世界観と全く違って『え?同じもんなのこれ?』と本気で首を傾げました。

良い点を先に挙げますと、メイク、CGなどの技術面。多種の妖怪とそれを演じた俳優さん達。意外な人物が妖怪役を演じていてそういうエンターテイメント性はとても良かったと思います。

悪い点ですが、これははっきりと言えます。オチがない。何だあの終り方、と呆れました。結局悪役倒したのは少年ではなく小豆じゃないかと。苦労して手に入れた剣は結局なんだったんだと思わずにはいられない。

というより、小豆にどんな意味があるのかは小説では詳しく書かれているのですが、映画版ではあまり説明されていないため、普通に映画から入った人は『何で小豆?』と思ったんじゃないかと。

いくらCGやキャストが豪華でも最後のオチがあれじゃあ、ぶち壊しだと思うんですよね。後味が悪かったです。

金を出して見る映画じゃないなと思いました。最後は拍子抜けしましたが途中まではなんとか楽しめたと思いましたので評価は一つ甘くしてとても悪いで。

2008/07/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:161(93%) 普通:11(6%) 悪い:2(1%)] / プロバイダ: 16050 ホスト:16114 ブラウザ: 7395
妖怪とかは大好きですが、これはあんまり面白いとは思いませんでした。
多分、主人公に魅力を感じなかったからだと思います。
評価は最後まで見ることができたので普通にしておきます。

2008/07/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 5488 ホスト:5681 ブラウザ: 6342
妖怪好きが集まった娯楽大作。不評は多いようですが 個人的には好きですね。
CGや特殊メイクは凝っていて 正に現代に妖怪が映像化された様です。(スネコスリ以外)だだ やっぱ魔人加藤はやっぱ嶋田久作でしょう!(トヨエツも雰囲気出してましたが、、、)何故 キャスティングされなかったのだろう?荒俣さんもコダワリあっただろうに、、、
最終戦争に 妖怪たちがお祭り騒ぎで集まったり トドメを主人公が刺さ無い など悪評が多いですが、、、それこそ「水木ワールド」っぽくて 良い部分だと思うのですが、、、妖怪は自然現象や想念の具象化 としたら人間の暗部の様に戦いを肯定しないでしょう。(一部は その暗部より生じた妖怪は別でしょうが) ドドメに関しても劇中で何度も繰り返し示されてる様に 主人公は特別なヒーローや勇者では無く妖怪を感じ取れるだけの少年で 皆の助けや剣の助けで危機を乗り越えます。努力し 諦めず その上で結果がでれば 御の字。
どこか間の抜けた この映画は 妖怪まにあの大人達「荒俣宏」「京極夏彦」「竹谷隆之」(←クリチャーデザイン。もともと海洋堂で妖怪系の造形を手がけた)などが 御大「水木しげる」に捧げる 生前供養的(失礼。)な作品と思ってます。
先日 実写映画化された「鬼太郎」にガックリ来たんで改めて評価しました。あちらには原作者の息吹を感じなかったので、、、「鬼太郎2」も出るんですが、、、ぬらりひょんは忌野清志朗でいいやん と思ったりして、、、しかし 宮迫は器用ですねぇ。
評価は「とても良い」で。今 見返すと再発見があるかも。

2008/05/28 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(51%) 普通:1(3%) 悪い:16(46%)] / プロバイダ: 26688 ホスト:26721 ブラウザ: 7365
【良い点】
すみません・・・。思いつきませんでした。

【悪い点】
主人公がウオーとしか言わないように感じた。
最後の終わり方が意味不明。
くだらない。

【総合評価】
結局自分に合わなかったのかもしれませんが、退屈な話でした。好きな方はいいと思うんで・・・。

もっと読む

「水木しげる、荒俣宏、京極夏彦、宮部みゆきという早々たる作家メンバーがプロデュースした作品だ。どの妖怪...」 by どうか Kappa と発音してください。


次のページを読む

この評価板に投稿する



2017/01/22 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 25033 ホスト:25039 ブラウザ: 7921 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事びっくり 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優悪い(-1 pnt)
音楽悪い(-1 pnt)

もっと見る
1. 2018年ジャンプ51号感想(『THE COMIQ』短期集中連載&読切『忘レ物探偵』掲載&『アリスと太陽』連載終了号) by エスパー
... 先生、オモコロだと描きたいものは存分に伝わってくるしふざけてはいるんだよな。 「リィンカーネイション!!」 とか。ジャンプだとなんか急に大人しくなったみたいだった。 ジモト アメリ化もなんか自然に定着させられるパワーワードでいいなとフフってなっていたんですが、 ジャパンくんたちの分身を妖怪化させて日米妖怪戦争勃発はあまりにも ...
記事日時:2018/11/19 [表示省略記事有(読む)]
video
2. 久しぶりにプロフ更新してみましたー 追加部分について+昔の作品について+その他 by ショウ♪♪
... って言うと自分なりにいろいろと思うところがあったので 評価が高かったから見てみたけど僕には楽しめなかった古い作品とか結構あるし 評価一覧を見ると結構辛辣な評価してるところ多いと思う。(本当にごめんなさい。 ここでは高い評価で自分が普通や不評になってしまった作品で例であげると ドラクエⅠ、弟切草、スタメモ、vs騎士、妖怪戦争、ドラグナー、ロボコップ ...
記事日時:2018/08/08 [表示省略記事有(読む)]
3. 6期鬼太郎の母親も見てみたいなぁ ※ネタバレ注意 by ウクレレ
... 移ってしまって鬼太郎を助けてやり自分は死んでしまいます。 そのせいあって、3期の死神の方がより悪どく感じましたね。 3期鬼太郎はずっと近所のツタヤでレンタルしてて、そろそろ4クール分見終わるってところまで来ていますが、 今時点で3期一番の悪党はというと、この死神だと思うなぁ。 6期では妖怪戦争妖怪裁判 ...
記事日時:2018/07/01 [表示省略記事有(読む)]
[もっと見る]

作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ