[日本映画]XX エクスクロス 魔境伝説


えくすくろす まきょうでんせつ / XX Makyoudensetsu
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日本映画総合点=平均点x評価数2,488位2,888作品中総合点-3 / 偏差値45.94
2007年日本映画総合点99位120作品中
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映像0.00(普通)1
音楽0.00(普通)1
声優・俳優-1.00(悪い)1
キャラ・設定-3.00(最悪)1
ストーリー-3.00(最悪)1
悲しい100%1人/1人中
道徳心&モラル100%1人/1人中
びっくり100%1人/1人中
セクシー0%0人/1人中
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監督:深作健太
アクション監督:横山誠
製作:千葉龍平 樫野孝人
プロデューサー:小池賢太郎 松橋真三 近藤正岳 企画:劔重徹 高木政臣 遠藤茂行 幕内和博
日本 公開開始日:2007/12/01(土)
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最終変更日:2013/05/05 / 最終変更者:kunku / 提案者:DONP (更新履歴)
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2020/06/27 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3709(33%) 普通:3945(35%) 悪い:3576(32%)] / プロバイダ: 24906 ホスト:25118 ブラウザ: 8316
松下奈緒氏と鈴木亜美氏がこういうサスペンスホラー映画で共演した事あったんだねでしたが・・・・・・・・・・

逃げて電話して、また・・・・・も繰り返していた等テンポは悪かったけど、途中までだったらまだそこそこでした。章として区切って、しよりと愛子の行き違いを描こうとした様だけど、一時後者が前者と元カノを別れさせようとした疑惑も浮上した事もありながらもそうした行き違いも通した友情はそれなりに伝わりました。

宮本武蔵みたいに両手に武器を持っていた(確かハサミと剣だったかな?)ゴスロリ女と、大きいハサミを持っていたハサミ女との戦いもまだそこまで悪くなかったです。前者も、ちょっと返り討ちにされただけで「酷い・・・・・・」とのたまっていたのは襲ってきたのはお前の方だろ!!だったけど、愛子(鈴木氏配役)が後者を火だるまにしただけでなく、さらにケリを食らわせた等アクションもプロではないなりにもそれなりに頑張っていたのは伝わりました。

このままの流れで終わっていれば、評価は「悪い」寄りの「普通」としていたとも思いますが、これ以降の展開が支離滅裂になってしまいましたね。ステレオタイプ的な村人達に生贄にされる話じゃないの?と思いきや・・・・・・・・・良い人に見えたしより(松下氏配役)の元カノが食わせ者だったのは「やっぱり」でしたが、あのおみ足も正直「誰得?」な演出だったし、何より中途半端にトチ狂っていたのが興ざめでしたね。こいつだけでなく、普通の人間だったら焼死していた筈のハサミ女まで「実は生きてました」発動をして、ドタバタ逃亡劇になってしまいましたが、何より最後が・・・・・・・・・・・・

ハサミ女は一体何者だったんだ?と言うか、何とか逃げれた筈が逃げ切れてなかったな面白くもなんともないオチでしたが、他にも助けに来てくれた物部は、声は態々小山力也氏を起用したイケボでも、実際の容姿は岩尾氏には失礼ながらもイケメンではなかった等変にウケ狙いに走っていたのも正直印象悪かった。ギャオで配信されていたから見てみたけど、脱力感とかしか残らなかったですね。評価は厳しいですが、「最悪」とします。

2008/06/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1423(72%) 普通:258(13%) 悪い:300(15%)] / プロバイダ: 40863 ホスト:40817 ブラウザ: 7590
【良い点】
・サスペンスホラーとは言ってもグロい描写も少なく、あまり怖くもないので気軽に見れる。

【悪い点】
・良くも悪くも典型的なB級邦画。基本的に安っぽくチープな作品なので、それを逆に楽しめるくらいじゃないと見られない内容。

【総合評価】
原作の小説が面白かったのと、準ヒロインに鈴木亜美が出演していたのが見るキッカケ。
元々小説を原作にした映画は、原作を越える事は稀だと思って視聴したので、あまり落胆はしなかった。どちらかと言うと「うわっこりゃひでー(笑)」と笑いながら見れたのでとりあえずは満足。
唯一どうしても許せなかった変更点としては、この作品(原作)の最大の見せ場の一つである西園寺レイカと火請愛子が公衆トイレで頭脳戦を繰り広げる場面。
原作者自らが公表している様に、このシーンはジョジョの奇妙な冒険を意識して演出されたシーン。個人的にはジョジョ第三部でのジョセフの戦闘シーンや、第四部全般に見れるような頭脳戦をイメージさせられた名シーンだったのだが
映画版では監督が原作をきちんと読みこんでいないのか、はたまた作品のポイントが理解出来ていなかったのか、とても頭脳戦とは言い難い有様で
ただ単に奇抜な格好をした西園寺レイカの猟奇性を前面に押し出しただけの、インパクトのみのシーンに成り下がってしまっている。
物語ラストでの物部の正体(ルックス)が判明するくだりの演出も大半がカットされており、あれでは物部のルックスに関するエピソードとしての深みも何も無くなってしまっているのが残念だった。
次回作として「地獄のババぬき」や「エクスクロスゼロ-呪催眠カーズ-」等を映画化するのならば是非とも違う監督にお願いしたいと切に願います^^;

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2020/06/27 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24906 ホスト:25118 ブラウザ: 8316 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事悲しい/びっくり/道徳心&モラル 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定最悪(-3 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優悪い(-1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)


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