[日本映画]笑う大天使(ミカエル)


わらうみかえる / Warau Michael
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注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: 漫画:笑う大天使(ミカエル)
日本映画総合点=平均点x評価数2,840位2,938作品中総合点-12 / 偏差値37.53
2006年日本映画総合点122位132作品中
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声優・俳優0.33(普通)3
音楽0.00(普通)3
キャラ・設定-0.33(普通)3
映像-1.00(悪い)3
ストーリー-2.00(とても悪い)3
道徳心&モラル33%1人/3人中
友情33%1人/3人中
考えさせられた33%1人/3人中
びっくり33%1人/3人中
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作品紹介(あらすじ)

川原泉の同名人気少女漫画を、「スウィングガールズ」の上野樹里主演で映画化した痛快学園コメディ。母を亡くし、大金持ちになった生き別れの兄と再会、心ならずもまるで別世界の超お嬢様学園に転校した庶民派ヒロインの活躍を描く。監督はVFX畑出身でこれがデビュー作となる小田一生。
ごく普通の女子高生・司城史緒は、女手ひとつで育ててくれた母親をある日突然亡くし、生き別れとなっていた大金持ちの兄・一臣と再会する。その兄の勧めで、渋々ながら転校することになった先は、由緒正しいお嬢様学園“聖ミカエル学園"。そこは、根っからの庶民である史緒にとっては全くの別世界。心休まる時のない息の詰まる日々を送る史緒だったが、クラスメイトの斎木和音と更科柚子が自分と同じように猫をかぶっていることを知り意気投合する。そんな矢先、学園で大事件が勃発する。
(allcinemaより引用)
監督:小田一生 アクション監督:谷垣健治 プロデューサー:宮崎大 柴田一成 原作:川原泉 『笑う大天使(ミカエル)』(白泉社刊)
脚本:吉村元希 小田一生 撮影監督:岡田博文 美術:花谷秀文 衣裳:北村道子 VFX:小田一生 VFXスーパーバイザー:木村俊幸 ナレーション:広川太一郎

出演
日本 公開開始日:2006/07/15(土)
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最終変更日:2008/09/04 / 最終変更者:どうか Kappa と発音してください。 / 提案者:どうか Kappa と発音してください。 (更新履歴)
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2019/01/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3102(33%) 普通:3243(35%) 悪い:3037(32%)] / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8289
原作は少女漫画らしく、実写映画版公開にあたって特別編も掲載されたらしいですが・・・・・・

まあ当時まだキャリアが浅かったからしょうがない所もありましたが、主演の上野樹里氏は「あれっ?こんな演技下手だったっけ?」でしたね。原作を知る人からは関西弁自体違和感感じた人もいたらしいですが、どうも喋り方が硬くて歯切れ良くなかったですね。喋りと言えば、故・広川太一郎氏のナレーションも、ツッコミとか誰もが思ったであろう事ばかりで、これも活かせていたとは言い難かったでしょう。

主人公の史緒は、元々庶民だったからかお兄さんと一緒に暮らしても、西洋風の料理も口に合わず、チキンラーメンを隠れ食いしたり、スーパーパワーを手に入れたりしてシスターにしばしば絞られていたけど、どうもギャグも笑えなかったです。黒犬のダミアンも絡んできた事もあったけど、CGクオリティも高いとは言い難く、背景から浮いて見えましたし・・・・・・・・

終盤はアクションがメインとなっていて、ラスボスの美人な白人の姉ちゃん、形勢不利と見るや、片目を抉って、自爆した(しかし、これも思ったよりショボかった)と某格闘ゲームのラスボスみたいな事もやってたけど、史緒が巨大化して倒したオチも脱力感しかわかなかったし、何よりダラダラしてもいましたね。

原作は知らないけど、実写よりもアニメ化した方が良かったんじゃないですか?しかしまた、史緒と和音、柚子の友情は伝わったし、史緒はまた、原作では事務次官にまで登りつめた等この実写映画版でも言及された夢を叶えて、お兄さんとの同居も続けていたらしいけど、最後結構打ち解けてきたみたいで、その他変に不快な言動を取った脇役キャラも特にいなかった。ギャオで無料で見れたのだから、あまり目くじら立てるのもアレだろう(ホントにダメな作品にはしばしば「最悪」もつけてますが)とも思ったし、評価は大甘で「普通」という事で。

2017/01/28 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6886(87%) 普通:584(7%) 悪い:423(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:22103 ブラウザ: 1975(携帯)
原作はここでも結構評判良かったりしているので、前々から気になっていたりするのですが、正直なところ、この実写版に関してはかなり微妙だったかなと思います。

内容的にはそれぞれ生まれとか性格とか境遇の違うお嬢様三人組がいわゆるお嬢様学園で、ドタバタをやっていくさまを独特のタッチで描いていく群像劇といったところなのでしょうが、どうも全体的にスベってしまっている感が否めなかったかなあと。

一応、俳優陣とかは結構豪華な人を使っているのだし、ヒロイン役の人はのだめカンタービレからのキャスティングなのかなあという感じでしたけれども、実写化ではこれぐらいがベストであり、限界だったのかな。

おそらくは原作自体特定の層から根強い支持を受けているタイプの作品ゆえに結構ブランク空いての映像化ゆえに作り手の方もそうしたリスペクト等もあってなんとかその雰囲気を出そうと意識して作ったのでしょうが、どうもその素材自体が難しいものだったから失敗したという感じで、これだったらむしろ最初から原作クラッシャーな感じで、もっと映画向きな内容に改変して作った方が良かったのかもしれません。

評価ですが、「とても悪い」とさせていただきます。

2013/02/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(55%) 普通:9(9%) 悪い:35(36%)] / プロバイダ: 10861 ホスト:10938 ブラウザ: 5345
原作にいいところを消しちゃてる残念な映画。

2011/01/07 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1355(49%) 普通:0(0%) 悪い:1385(51%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31926 ブラウザ: 2907(携帯)
そこそこ豪華な俳優陣を使っていてよくぞここまで酷く出来るもんだなと。
上野樹里をどうしたらこんなに酷い演技にさすことが出来るのか逆にスゴい。
とにかく関西弁が合ってないしむちゃくちゃで気持ち悪くて仕方なかった。
上野樹里ってもっと自由にさせた方がいい演技すると思うのだけど演出や関西弁で縛り付けている。
この作品の何が一番ダメかと言ったらコレほどたくさんの可愛い女の子を使っているのに、ことごとく演出やナレーションが邪魔をしていて魅力を半減させているし宝の持ち腐れもいいところ。
監督のセンスの欠片もない演出が全面に前に出ていて女の子を殺してしまっている。
本当に監督の自己満足も良いところだしそれにつきあわされる女の子達が可哀想。
女の子をたくさん出しているならどうやったら可愛く撮れるのかとか女の子の可愛さや頑張りだけ撮っていれば良いのに監督の独りよがりに走る。
この時点で監督としての才能はないなと思う。
途中の訳の分からんアクションシーンにしてもそうだけど世界観とか内容とかと全くズレてただアクションがやりたかっただけだろ。
まだそのアクションが良ければいくらでもやっても構わないけどとても見れたものではない。
ナレーションにしてもそうだしセンスがない人をほど余計なことをしたがって、突っ込んだりギャグに絡めたりしても笑えればいいけどお寒いから邪魔でしかないしその上テンポまで止めてしまって話にならない。
極めつけがいくら金がないのか使いたくないのか知らないけど犬のCGは有り得ない。
まだディズニーぐらい実写との違和感もなく上手くて可愛げがあるならともかく、今の時代あんなペラペラなCGやられて映画を舐めきってるとしか言いようがない。

一番マシだったのは外人の日本語の上手さぐらいか(笑)。

2009/07/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:154(60%) 普通:49(19%) 悪い:52(20%)] / プロバイダ: 1803 ホスト:1690 ブラウザ: 7368
【良い点】
なし。

【悪い点】
どういう作品を作りたかったのか解らない。
笑いには間が必要だと言う事が解っていない。
役者を生かしきれていない。

【総合評価】
この作品を見て思った事は、監督は何故この作品を映画にしようと思ったのか?と言う事です。
私は原作を読んでいますが、その原作の面白い部分をいっさい出さずに、彼女達の面白さを引き出すために作られた誘拐事件の方にスポットを当ててしまっている事に納得がいかず、この監督は原作の何が面白くて、この映画を作ろうと思ったのか聞いてみたいです。

川原泉の作品は、とぼけたキャラがウリであって、その点でいくと上野樹里の配役は良かったと思います。
しかし、その周りのお嬢様達や学校の作りが甘く、彼女とのギャップをうまく出し切れていませんし、上野樹里意外の女の子二人、普通ですよね。

変な所に力入れて、ダミアンなんて黒い犬歩かせておけば、それで良かったのに、CG使ってみたかったのかな?

これだけの駄作は、そうはないでしょう、私はテレビ放送で見ましたが、それでも納得いかなかったです。
ましてや、お金払って映画館行った人がいるなんて、と思うと不憫に思えて仕方がありません。

2008/01/27 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:575(70%) 普通:103(13%) 悪い:140(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 5773
ストーリーは何ともお粗末です。
見た感じからして原作は漫画っぽい感じとすぐにわかるが、時に妙なCGが…。
あまりにも安っぽいし、その彼女達が力を授かった理由などとかあまりにも省略化しすぎである。
庶民派ながら金持ちのオジョー学校に入れられるそのギャップには笑えるんだけどね。
特に柚子の成金が…。あんなお城に住みながらどれだけ庶民的な生活してるんだよ!

能力を得てからバトルシーンなど始まるけど、普段こんなイメージ(役者さん)がないだけに中々楽しませてもらいました。
CGバリバリで非常に違和感を感じるし…いつの間にか拳法も会得しているわ…。
疑問する点は山ほどある。
そしてラストのあの巨大CGは何と言えば?ここまで来るともうわけがわからない。
コメディとシリアスなシーンのバランスがあまりにも悪く、テンポも非常に悪い。
短い点はいいのだが、あまりにもお粗末過ぎた。良い役者が出ているのに非常に勿体無い。

ついでにあのダミアン(オーメン?)って犬に何か仕掛けをしているのかと思えば何もありませんでしたね…。

2007/10/11 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:326(30%) 普通:448(42%) 悪い:303(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 5979
お嬢様同士のバカ騒ぎは笑える。が、基本的に司城史緒(上野樹里)も斎木和音(関めぐみ)も更科柚子(平愛梨)も普通の女の子で、その普通の女の子をデフォルメして極端な描写にしているだけで、腹を抱えて笑えるかというとそうではない。学園そのものもまったくお嬢様学園っぽくはなく、ただ色気づいた女子校のようだ。
また、原作を知らないということもあるのだが、突然、超人となって悪と闘うというのは話が飛躍しすぎていて、ついていけないところがある。中途半端な『チャーリーズ・エンジェル』を見せられたような感じだ。
原作のことはさておいて、この映画についてはコメディとしてのおもしろさや、人物造詣、物語の展開すべてにおいて不満の残る作品として記憶されてしまった。

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2019/01/11 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 6908 ホスト:6505 ブラウザ: 8289 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事びっくり/考えさせられた 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
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声優・俳優普通(+0 pnt)
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