[日本映画]劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、お借りします!


げきじょうばん うるとらまんおーぶ きずなのちからおかりします / Ultraman Orb Kizuna no chikara okarishimasu!
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作品紹介(あらすじ)

ある日、怪奇現象追跡サイトSSPのもとに、ウルトラマンエックスの宿るエクスデバイザーが届けられる。敵の罠によってエックスと大空大地のユナイトが解除されてしまったのだ。クレナイ ガイとエックスは、行方不明になったという大地を探す。
一方、美しいものを宝石に変えてコレクションする邪悪な宇宙魔女賊 ムルナウは、すでにギンガとビクトリーを宝石に変えてしまい、新たなターゲットとして地球を宝石化しコレクションに加えようとする。その裏では、何かを企むジャグラス ジャグラーが暗躍していた。極悪宇宙人軍団の前に、ついにエックスさえも宝石にされてしまう!
ウルトラマンオーブは、宝石化された新世代(ニュージェネレーション)ヒーローズを救い出し、ムルナウを倒すことができるのかーー
仲間を信じる熱い心が、新たなる“絆の力"を呼び起こす!(
監督:田口清隆
脚本:中野貴雄
監修:大岡新一
チーフプロデューサー:北浦嗣巳
日本 公開開始日:2017/03/11(土)
公式サイト
1. 劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします! | ウルトラマ
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2018/08/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(50%) 普通:0(0%) 悪い:2(50%)] / プロバイダ: 14934 ホスト:14627 ブラウザ: 10109
ウルトラマンオーブの映画版、見に行きました。過去作品に出てきたウルトラマン達の活躍は格好よくて、それぞれの特徴を上手く表していて良かったです。特にウルトラセブンの活躍は、まさにファンサービスと言っても良いくらい格好良かったです。あの登場シーンやファイトスタイルは鳥肌がたつくらい興奮してしまいました。勿論主役のオーブも凄く格好良かったです。
そしてSSPの3人や渋川さんの活躍もウルトラマン達に負けないくらい活躍していて良かったです。
敵キャラ達は良い悪役ポジションをしていて印象に残りましたが、個人的にサデスのテンションの高さは少し受け入れがたい感じがしました。
あと、欲をいれればオーブトリニティの扱いをもっと良くしたり、ジャグラーの活躍ももう少し長く見たかったです。(オーブのTV版で何故かお気に入りになったキャラクターなので)
エンディングのシーンは今までの戦いを振り返っていくような演出で素晴らしかったです。
ウルトラマンオーブを作ってくれたスタッフの皆さん、長い間お疲れ様でした!

2018/03/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:47(80%) 普通:1(2%) 悪い:11(19%)] / プロバイダ: 22901 ホスト:22796 ブラウザ: 9186
【良い点】
ウルトラマンコスモス・フューチャーモードのように活躍する時間が長いオーブトリニティ。
ウルトラセブンの加勢。
「ウルトラファイトオーブ」へと繋がるラストシーン。

【悪い点】
オーブオリジンの出番が少ない。

【総合評価】
本作でのオーブオリジンが「ウルトラマンコスモス2 THE BLUE PLANET」や「ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE」におけるウルトラマンコスモス・ルナモードのように出番が少なかったウルトラマンのいつもの姿となり、オーブトリニティがフューチャーモードのようにかなり活躍時間が長い映画に登場する形態となりました。
ウルトラセブンがオーブのような風来坊繋がりで加勢するシーンと「ウルトラファイトオーブ」への繋がりが想像するラストシーンも必見です。

2018/03/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 34070 ホスト:34084 ブラウザ: 9902
【良い点】
・ウクレレガイさん
・キャラの濃すぎるサデス
・ジャグラーのゼッパンドン変身シーン
・ウルトラセブン登場と無双
・エンディングテーマ

【悪い点】
・オーブトリニティが苦戦した所

【総合評価】
肩の力を抜いて細かい事を気にせずに見れば本当に楽しくて笑い所もあってオーブらしい映画でした。

2017/10/08 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:161(44%) 普通:91(25%) 悪い:117(32%)] / プロバイダ: 29650 ホスト:29763 ブラウザ: 8270
既に言われていることだらけなのでまとめますが
仲間の絆やジャグラーとの共闘は要素としてはよかったのですがただのワンエピソードやスペシャルならともかく
実質最終作みたいな映画で良かったかといわれると……
トリニティーの出すタイミングもX以外との絡みが薄いしそもそもすぐに強くないし
共闘言えばジャグラーのゼッパンドンは一緒に戦うのはシチュ的にいいのですが本当にすぐに敗退的に終わってしまいますので要素を入れればいいってわけでも

敵もコメディーよりなのもちょっと強敵感も……せめてもっとラスボスらしい強敵感を持っている強そうな敵を出してほしかったなと
セブンも記念とか色々あるらしいですがあれやるなら冒頭のゼロをセブンにするかセブンをそもそも出さずにゼロが後半戦に助けに来るとかでよかったような

2017/09/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2866(60%) 普通:804(17%) 悪い:1130(24%)] / プロバイダ: 5395 ホスト:5542 ブラウザ: 5171
ヒーローショーをそのまま映画にしたような作品。
これは、この作品を視聴して先ず実感した事です。

話は、オーブとゼロがハワイ諸島でギャラクトロンと交戦、撃破してゼロを見送った後、オーブが宝石に変わった木を目撃、
パワードスーツのテストをしているナオミ達の所にエックスが転がり込み、大地の捜索を始めるナオミ達、
ポスターを張っている所を渋川に注意されている所を異星人達に襲撃され、ガイが登場と言う具合に進行します。

先ず、ダークリングの力でこの世にある物すべて宝石にしようと企てる敵役のムルナウが正反対の価値観の持ち主
へドリアン女王(電子戦隊デンジマンor太陽戦隊サンバルカン)の劣化コピーに過ぎず、ムルナウに苦戦する
ガイやエックスに協力する、ダークリングを消滅させる等するジャグラーの存在でムルナウがさらにみすぼらしく映ってしまう上、
歴代のウルトラ怪獣でも屈指の凶悪さを誇るテンペラー星人やヒッポリト星人もオーブの作風ではしょぼく映ってしまう。

こんな具合に拙い箇所が目立ちますが、宝石に変わってしまったビルを見たナオミが言った台詞、デアボリック擁する
ムルナウの怪獣軍団に敗れて動けないガイを身を挺して庇うナオミ達、ムルナウが最期に悟った事等、制作者のメッセージは明確で、
ヒーロー番組のセオリーを忠実に守っており、ヒーローショーの様に「ウルトラマン、がんばれ」と声援を送るように促す
演出等から子供が観る事を意識している事が見て取れることも好印象。

評価は、プラスマイナス0の「普通」です。

2017/08/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 10816 ホスト:10725 ブラウザ: 5819
【良い点】
①ウルトラ戦士
本作に登場するウルトラマンオーブの最強形態オーブトリニティはなかなかいい感じだった。三人の戦士の特徴がデザイン的にも能力的にも良くミックスされているし、必殺のトリティウム光輪も迫力が半端じゃなかった。
また、エックスのゴモラアーマー再登場やアタッカーXもかっこよかったし、ギンガとビクトリーの連携プレイも最高だったし、序盤のゼロの活躍もなかなか良かった。
そして、生誕50周年を迎えたウルトラセブンの活躍も素晴らしい。サデスにネックブリーカードロップを決めたり、オーブトリニティが防げなかったデアボリックキャノンを自慢のアイスラッガーで無効化してしまうのはさすが「生涯現役」といったところか。

②登場怪獣・宇宙人
今作に登場するデアボリックはあらゆるものを宝石に変えてしまうというとても恐ろしい強敵だったし、同じく登場したガピヤ星人サデスも最後までクレイジーで面白いキャラを貫いてくれた。
ガッツ星人ドッペルも面白い口調で喋ってくれたし、ヒッポリト星人カリストとテンペラー星人バチスタの凸凹コンビも面白かった。

③登場人物
アロハシャツ姿でさっそうと駆け付け、ラストでもムルナウを論したガイはなかなかのナイスガイだったし、怪しいポジションながらも本作で重要な役割を果たしてくれたジャグラーのキャラの爆発力も健在である。
また、SSPもガイとの絆を力に頑張ってくれたし、渋川さんも細かいところで活躍してくれた。
そして、悪役の宇宙海賊のムルナウも独特なキャラやラストの落涙で最後の最後まで楽しませてくれた。

④「ウルトラマン!がんばれ!」
本作では観客を重視して応援を組み込んでくれたのが良かった。俺も劇場で子供に混じってウルトラマンを応援した大人の一人である。

⑤特撮
爆炎飛び交うミニチュアの上での戦いもさることながら、デアボリックキャノンやトリニティウム光輪の演出の迫力も半端じゃなかった。

⑥ギャグ
「ウルトラセブンのうた」の歌詞を利用したギャグやドッペルのサブタイ発言、そしてサデスのはっちゃけぶりといったギャグもなかなか面白かった

【自分の中の賛否両論点】
ラストで「ウルトラファイトオーブ」に繋がるように、エメリウムスラッガーのオーブが登場したが、時系列上それは矛盾しているため、ライトニングアタッカーの方が良かったんじゃないのかなと思う。しかし、その「ウルトラファイトオーブ」でゼロが時間操作に関わる能力シャイニングフィールドを使ったために、時間にある程度の影響が出たためとも取れなくもないし、正直どちらとも言えない。

【悪い点】
①唐突すぎるセブンの登場
前作の初代ウルトラマンの登場が神秘的だったせいもあるが、今回のセブンの登場は唐突すぎる。せめて前もっての説明をストーリーに組み込んで欲しかった。

②オーブトリニティの活躍が微妙
・サデスをトリニティウムブレイクで倒したのはいいが、デアボリックとバチスタとカリストに袋叩きにされる
・ゼッパンドンに変身したジャグラーと共闘したものの、ドッペルにSSPを人質にとられてジャグラーがやられたためにまた袋叩きにされる
・ジャグラーの機転でギンガとビクトリーとエックスが復活して形成が逆転するものの、再生能力で同じく復活したサデスとデアボリックのデアボリックキャノンをトリニティウムシールドで防ぎきれずに喰らって大ダメージを負い、ついにはカラータイマー点滅まで追いつめられる(セブンが駆けつけてくれなかったら勝利は絶望的だった)
といった感じにオーブトリニティの活躍は正直微妙だった。また、ビクトリーとエックスの能力は使ったのにギンガの能力は使わなかったのもちょっと不満である。

【総合評価】
前作よりは劣るものの、見る人たちを飽きさせない映画に仕上がってくれて良かった。

2017/06/06 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(60%) 普通:2(2%) 悪い:41(38%)] / プロバイダ: 5365 ホスト:5153 ブラウザ: 10209
毎年映画が観れるようになり、勢いに乗っているウルトラマン。

ニュージェネレーションウルトラマン最高の興行収入だった「劇場版ジャグラスジャグラー 闇の力、おかりします!」ですが、前作の王道怪獣映画とは打って変わり、コメディ重視の作風が印象的でした。

帰って来たクレナイガイのゆる〜いアロハシャツ姿、からの超アクション。
より変態性の増したジャグジャグの不思議な立ち回り。
そしてSSPとガイの絆を再確認する物語は、テレビ本編のオーブを求めていた層にはとてもウケたと思います。
特にジャグジャグがオーブを助太刀するシーンのカッコよさはつくづくオーブシリーズを追って来て良かったと思えるシーンでかなりウケてました。
またビル破壊の特撮の凄さは眼を見張る物があり、田口監督の力量や拘りを感じられるシーンでした。

また敵キャラもかなり個性的な宇宙人たちで、芸人さんを多数起用しコミカルな作風を後押ししてくれるキャラで、松岡修造を思わせるサデスのキャラもインパクト大でした。

そして何よりウルトラセブンの登場の素晴らしさ。
主題歌に乗せた意表を突く登場シーンは興奮するべきなのか笑うべきなのか。とりあえずカッコよかった。

一方で散々指摘されている通り、戦闘シーンのテンポの悪さは気になりました。

まず感じた問題として、個性的であった一方で脅威は感じづらい敵キャラ設定。
オロチ系統の魔王獣や前作のザイゴーグなどに比べると圧倒的に強さ、怖さの描写が足りていない。
その上暑苦しいサデスは「最終決戦」というワード、シチュエーションにはそぐわないキャラクターで、燃える相手ではありませんでした。

次に登場するニュージェネレーションウルトラマンとオーブに関わりがなかったこと。
テレビ本編では歴代ウルトラマンの客演が無かった為、オーブにとってはあくまで存在を知っている先輩でしかなく、大地も登場したエックスでさえ、SSPとの絆を再確認する物語だった本作の中では少し浮いて見えました。

前作の5人のウルトラマンは戦闘シーンは数十秒にも満たないですが、あの登場にはとても燃えました。
それはテレビ本編でしっかりとした繋がりを結んだからこそ、助けに来てくれた!!というカッコよさが際立ったんだと思います。

そしてオーブトリニティの登場が早過ぎた事。
登場シチュエーション自体はとても良かったですが、三人のウルトラマンの登場、ウルトラセブンの登場を後に持って来てしまった為、見せ場を奪われた感も強く、客演を際立たせるために苦戦させられたいる、という印象を受けました。

以上。本作は肩の力を抜いて楽しむエンタメ作品として上々の仕上がりでしたが、作品の緩急があまりなく、戦闘シーンの引き締めが足りない印象でした。

2017/04/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(73%) 普通:1(3%) 悪い:9(24%)] / プロバイダ: 26015 ホスト:26196 ブラウザ: 8334
【良い点】
・内容がてんこ盛りで常に目が離せない。ぶっちゃけ見どころ多すぎて観てて若干疲れたw
・TV本編以上のSSPの活躍
・ジャグラーが常に美味しいところを持って行ったw
・満遍なくオーブのフォームを出してくれた
・セブン=ダンが唐突に、というか颯爽と登場するシーンは痺れた!!!!
・ムルナウが最期に見せた涙はちょっと考えさせられたものがある

【悪い点】
・戦闘シーンが無駄に間延びしてる、というかオーブトリニティの登場早すぎない?できるならセブン登場後にセブンから「絆の力を使う時だ。」と言われてからのオーブトリニティのほうが良かった。無駄にオーブトリニティの姿でいるのが長すぎたからかあんまり強く思えない・・・
・結局デザストロって何なの?

【総合評価】
いやあ、楽しかった!
二月の先行上映で観て、最後までわくわくドキドキが止まらなかった。
田口監督がパンフレットのインタビューで、ウルトラマンフェスティバルを意識したとおっしゃっていましたがまさにポイントがてんこ盛りでしたね。その分観るのが正直疲れますwいい意味で。相変わらずガイとジャグラーはいいキャラだし、SSPも活躍のシーンが多く彼らの応援でウルトラマンが復活したときは結構感動しました。
オーブトリニティも3人の要素を随所に取り入れており、なかなかいいデザインでしたね。ちょっとビクトリー要素が少ないけど仕方ないか。
オーブ最後(?)の作品も最高でしたね。やっぱりウルトラマンオーブは凄い。

関係ない愚痴ですが、ウルトラマンの映画を上映する映画館ってほんと少なすぎ(号泣)先行上映の時は新宿に行ったけど、田舎住みなもので上映してても1館くらいしか(><)頼むから戦隊や仮面ライダーくらいの数にしてほしい・・・ プレバンでもらった特典の親子鑑賞券が無駄になりそう・・・

2017/04/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:544(54%) 普通:212(21%) 悪い:255(25%)] / プロバイダ: 3480 ホスト:3614 ブラウザ: 5171
遅ればせながら鑑賞して参りました。

本編やオリジンサーガがシリアスな作風だったので、今回ばかりは全体的にギャグ多めの作風。
とにかく明るく、所々に挟まれる小ネタにエックス先輩はカーナビ役が板に着いちゃった。
坂本監督を意識したのか素面で戦うシーンや下から見上げるシーンがある。お互い影響されてるのかな?

相変わらず濃いジャグラーさん。フリーダムな彼の言動にいちいちいい所持ってくので出番の度に盛り上がる。
今回の真のタイトルは「劇場版 ジャクラスジャグラー 闇の力、おかりします!」だった。

「ただ・・・風来坊です」
ウルトラ元祖風来坊・ダン。50周年を迎えてレジェンド級の格を見せつける。BGM・SEの再現や回らないスラッガーとこんあにも強かったのかと
ゼロの出番が決戦になかったのは親父と鉢合わせになるのを避けたかったから?

サティスファクションファイヤーヘッドもといサデス・・・お前絶対また現れるだろ。いやむしろ何度でも蘇って欲しいぐらいだ。
ムルナウもそうだが、ガイさんの相手はめんどくさい奴が多いね。

戦闘シーンに関してはダレる面あったけど、トリニティはオリジンより少し強い程度の感覚。だがそれを差し引いてもプラスになる要素が多い。

【総合評価】
誰だよつまらないなんて言った奴は!十分見れるレベルじゃないか!
これを見終わった後に入る風呂は、さぞかし気持ちがいい事だろう。

そして、戦いは次のステージへ…

2017/04/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 16437 ホスト:16407 ブラウザ: 10209
【良い点】
・息もつかせぬ展開とネタの嵐
・ジャグラーの大活躍
・ゲストのキャラクターの濃さ(特にサデス)
・全員が活躍し、噛ませ犬のようなキャラがいなか
った
・安心と安定の特撮のクオリティの高さ
・強すぎるセブン(さすが生涯現役!)
【悪い点】
・上映館数が少なすぎる
・展開が若干荒い(唐突に現れるセブンなど)
・個人的にトリニティのもみあげがすごく気になっ た

【総合評価】
最高の娯楽映画だと思います!。 終始笑わせて来るようなネタがあって面白かったですし、もちろんウルトラ戦士のバトルシーンも迫力があり、かっこよかったです。
ですがシリアス成分はほぼ皆無と言えるので、本編
中盤から終盤のような重い展開を見たいという方には
あまり面白くないかもしれません。
今回の見所は何と言ってもジャグラーの大活躍ですね。彼が登場するたびに笑いを堪えるのに必死でした
(笑)。
他にも熱すぎる宇宙人サデスや、その他俗っぽい会話をする異星人たち、一年ぶり二回目のカーナビXなど、見どころ盛りだくさんでした。評価は最高です!

2017/03/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 25514 ホスト:25710 ブラウザ: 9786
『ウルトラマンオーブ』の劇場版です。
ギンガ以降のウルトラシリーズが劇場公開を恒例化している中、やはり今作もスクリーンで見られるようになりました。
主役のウルトラマンオーブのほか、セブン、ゼロ、ギンガ、ビクトリー、エックスらの客演もありましたが、こちらはあくまでゲスト出演という事で、前作の主人公である大空大地もそこまで大きな活躍を見せていた印象はないですね(ガイの方がウルトラマンとしてはキャリアもあるし年上なので、まるで後輩キャラ…)。

今回はオーブ本編の続編なんで、テレビ版のキャラ総登場で強敵を倒すストーリーになってます。概ね、ノリもテレビ版のギャグ回寄りでしょうか。
オーブって変な回も多いので、今作も歴代ウルトラシリーズでもゼアスに次いで変な映画、異様な映画になっているんじゃないかという気がします。
戦闘シーンとかも含めて、多くのシーンにギャグが含まれるので、あんまり固い作品を見たい人にはオススメできないかも。
加えて、色々詰め込みすぎてシナリオのテンポは良い一方で、バトルシーンのテンポは非常に悪く、敵キャラクターに「うんざりするほど固い・しつこい」といった印象が付きまとうのも難所でしょうか。
しかし、それらの問題点を含めても楽しめるレベルには達しているかとも思います。

まず良かったのは、ガイとジャグラーの二名の主人公が、相変わらずキャラ立ちまくりだったところでしょうか。今回映画になるにあたって、ジャグラーはもしかすると本編ほどの扱いは受けないのではないかと思っていたのですが、ジャグラーのキャラの濃さはテレビ以上です。
青柳氏の怪演もあって、今回は登場のたびに笑いが漏れてしまうような良い方向に狂ったキャラになってましたね。喋る言葉ほぼ全てインパクト大の名言ばかり。そして思った以上に色々キメてくれるキャラのままでした。
完全な闇になりきれず、光にもなれなかったジャグラーは、今作では流れに身を任せているというか、非常に気まぐれに動いてるように見えますよね。ちょっと「光」に近づこうとしたり、それでもやはり「闇」を愛してそうあろうとしたりと一見理解不能な行動をしているように見えて、その実、彼は「闇」でも「光」でもない「ジャグラス・ジャグラー」でありたいのでしょう。
もはやガイとの関係は「ライバル」なんだか、「親友」なんだかわかりませんが、その微妙な関係が二人らしいですよね。

敵キャラはムルナウといい、サデスといい、その他の部下たちといい、ちょっとずつギャグを見せてくれて憎みきれない人物ではありました。
特にサデスは松岡修造をモチーフにしたようなキャラで、ちょっと煩わしくはあったのですが、インパクトは十分で、そのあたりは劇場向きでしたね。本編にも良い単発キャラが多かったので、こういうキャラが必要だったんでしょう。
その代わり、何故かそんな連中がテレビ終盤のような大きな被害を出して、おそらく死人が出たような描写まであるというのはかなりバランスの悪さを感じましたね。

で、バトルシーンは非常にテンポが悪く、敵のほとんどがしつこいので、戦闘は途中で飽きます。途中までは盛り上がりもありますけど、全体を通すと印象は薄め。
オーブトリニティが誕生して盛り上がりましたけど、こいつはそこがクライマックス。サデスを撃破したら、直後に別の敵に不意打ちでやられ、そこからは強さが普通レベルに。どうもオーブトリニティに特別な強さとかは感じず。登場してから、能力を全解放するところまで結構時間を食い、そこまでに結構気分は盛り下がります。
オーブトリニティ、ジャグラー、ギンガ&ビクトリー&エックス、セブンといったキャラの登場や加勢などでいちいち盛り上がりどころを作ろうとするものの、そのたびに味方側が誰かやられてしまい、結果的に戦闘終了ごろには勢いを感じず…といったところでした。
やはり敵キャラ側の強化もないと、「なんでウルトラマンたちこんな連中に手こずってんの?」っていう印象に。
ウルトラセブンの演出は唐突ながらも放送当時のノリですごくテンション上がったんですけどね。

評価は「良い」です。
去年と比べるとストーリーが散らかっているものの、十分楽しめるラインには達していたかなと思います。
オーブの展開はまだ終わらせる気がないようなので、今後どんなものが見られるのか楽しみですね。

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2018/03/16 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 2352 ホスト:2483 ブラウザ: 11587 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事楽しい/面白い/格好良い/びっくり 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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