[日本映画]釣りバカ日誌20 ファイナル


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つりばかにっし20 ふぁいなる / Tsuri baka nisshi 20 Final
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この作品は「釣りバカ日誌(シリーズ)」のシリーズに所属します。
日本映画総合点=平均点x評価数1,687位2,854作品中総合点0 / 偏差値48.67
2009年日本映画総合点55位109作品中
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作品紹介(あらすじ)

リストラに倒産、不況の波は一流ゼネコン・鈴木建設にも押し寄せていた。近年の業績悪化の中で、会長である一之助(三國連太郎)は、業績が回復するまで無期限で、給料を全額返還すると申し出て、堀田社長(鶴田忍)や秋山専務(加藤武)ら役員たちを驚かせる。

その噂は社内外に広まり大騒ぎになり、常にマイペースの伝助(西田敏行)も、みち子(浅田美代子)にはっぱをかけられ、一之助のために一肌脱ごうと奮起し、得意の釣り
人脈から、思いがけない大型受注に見事成功する。
監督:朝原雄三
プロデューサー:瀬島光雄深澤宏
原作:やまさき十三北見けんいち
脚本:山田洋次朝原雄三
日本 公開開始日:2009/12/26(土)
公式サイト
1. http://www.tsuribaka-movie.jp/
2. http://www.tsuribaka-movie.jp/final/
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最終変更日:2013/10/10 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2016/08/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2319(50%) 普通:1165(25%) 悪い:1166(25%)] / プロバイダ: 23466 ホスト:23623 ブラウザ: 4721
フィナーレに相応しい超大作!…と言いたい所ですが三国連太郎氏がもう以前のような撮影が無理になっていたのが辛い。
(これは昇進後に影が薄くなったとはいえ劇中に全く登場せず最後の挨拶にだけ顔を見せた谷啓氏も同様)

コンビで海釣り等は描けず殆どのシーンは個別に進行。浜ちゃんサイドは
「釣りバカネットワークを駆使して200億の大仕事をとってくる」「幻の魚を釣り上げる」「スーさんの友人の孫の仲を取り持つ」等
過去イベントの焼き直しやラストに拍をつけようとする本筋に有機的に結びつかない描写が水増しされています。
一方では、釣り仲間である事は伏せていても以前にも社長室に顔を出したことがある浜ちゃんがスーさんと互いに初対面のフリや
愛妻のみち子は「SP」では実家は島根だったのに鹿児島になっている等、脚本家の方がボケたのじゃないかと思う粗もチラホラ。

どうせならスーさんの親孝行等、頭にない娘達を最後に登場させたのだからもっと有効に動かし
沖縄出張では戦時体験に想いを馳せたように亡き友人の墓参りにおいて、お迎えが近づいている事を漠然と感じている様を描いて
「最終作でスーさん大往生?」的な一本、芯の通ったストーリーにした方が視聴者を引き込めたように思います。
生死の境のシーンも「男はつらいよ」冒頭で名物だったパロディモノ的であまり趣味がいいとは言えない。

最後の退任挨拶シーンはシリーズの幕引きとして相応の感慨は湧きますが、そこに至るまでの展開は
スタッフの気合い空回りのごった煮的になってしまったのが残念でした。評価は「普通」で。

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2013/12/03 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21970 ホスト:21982 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事可笑しく笑える/楽しい 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
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記事日時:2010/01/09 [表示省略記事有(読む)]

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