[日本映画]釣りバカ日誌17 あとは能登なれ ハマとなれ!


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つりばかにっし17 あとはのとなれ はまとなれ / Tsuri baka nisshi 17 Ato wa Noto nare Hama to nare
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この作品は「釣りバカ日誌(シリーズ)」のシリーズに所属します。
日本映画総合点=平均点x評価数1,968位2,854作品中総合点-1 / 偏差値47.77
2006年日本映画総合点78位125作品中
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声優・俳優1.00(良い)1
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映像0.00(普通)1
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作品紹介(あらすじ)

皆に祝福されて寿退社したものの、夫のDVに悩まされ離婚。その悩みをひた隠しにしながら、かつての一之助の秘書・弓子(石田ゆり子)が、営業三課に戻ってきた。変わらぬ歓迎ぶりをする伝助をはじめとする鈴木建設の仲間たち。ある日、伝助は弓子を釣りに誘う。その美しさに八郎は一目惚れ。弓子にアタックするが、弓子は向いのアパートに住む村井徹(大泉洋)と交際をはじめていた・・・
監督:朝原雄三
プロデューサー:瀬島光雄深澤宏
原作:やまさき十三北見けんいち
脚本:山田洋次朝原雄三
日本 公開開始日:2006/08/05(土)
公式サイト
1. http://www.tsuribaka-movie.jp/database/number_19.html
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最終変更日:2013/10/09 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2017/03/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2319(50%) 普通:1165(25%) 悪い:1166(25%)] / プロバイダ: 25756 ホスト:25963 ブラウザ: 4721
【良い点】
スーさんとゲストヒロインである弓子の関係。
一度は寿退社した彼女と飲み屋に赴いた際の女将との会話や
彼女の兄である聖一や浜ちゃんを交えた終盤の会話などを見ていくと
嫁ぎ先で上手くいかず出戻ってきた事を上手く言い出せない娘に対する父親のような情愛が感じられます。

【悪い点】
八郎や舟木課長が好意を抱く弓子を横から掻っ攫う村井のキャラは美術教師以上の見せ方が弱い。
演じる大泉洋と「能登の輪島塗」は後の朝ドラまで続く奇縁を感じなくもないが。

【総合評価】
劇場版「釣りバカ」シリーズ終盤作品。
原作コミックに三國連太郎演じるスーさんと西田敏行演じる浜ちゃんという癖のあるキャラを付加した迷コンビを中心に据え
「開発と自然の両立」「郷土愛」「雇用や後継者の問題」「ゲストキャラの恋愛」「名優のゲスト出演」等の
テーマや見所をつぎ込む形で時代の変化も意識しつつ二十年に渡り制作されてきましたが
丹波哲郎が主役二人を食ってしまう程の強烈な存在感を発揮した「13」をピークに幕引きに向けて色々と模索していた感があります。

上記に挙げたアイデアの枯渇もあったでしょうが、それは枝葉であり
三國氏の高齢に伴い作品の中核である釣りバカコンビを描くのが難しくなってきた。
本作でも釣具店における皮肉の応酬がやっとでシリーズ前半、渓流釣りの最中に二人で遭難パニックなどやっていた事を考えれば寂しい。
このため先の「16」では浜崎一人の痛キャラぶりをギャグテイストとして中心に置きましたがシリーズ全体の中でも不評であり
今回は前々作「15」同様にスーさんがゲストヒロインに父親的立場となりラストは熟女美人とイイ仲の見せ場を用意しました。
しかし「15」では当初は対立する立場のゲストヒロインを段階的に受け入れていくシナリオの良さがあった事に比べれば
本作は設定ありきの二番煎じ感は否めませんでした。

他の出演者も片岡鶴太郎や宮崎美子といったそれなりのキャストは配されているものの
三國連太郎の実子である佐藤浩市を最後の隠し玉にとっておいた「19」程のパワーは無いといったところで
シリーズの中では大人しい作品。評価は「普通」で。

2014/03/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2967(60%) 普通:835(17%) 悪い:1159(23%)] / プロバイダ: 42404 ホスト:42435 ブラウザ: 9932
弓子の前の夫が登場しない。
これが、この作品最大の失敗だと思います。

話は、寿退社した弓子が鈴木建設に戻ってくる所から始まります。

ハマちゃんが盛り上げて明るくなった職場で曇った表情を見せる弓子、ハマちゃん達と釣りに行った後で離婚した事を打ち明ける、美術部の生徒達が徹の部屋に押しかけるのを見かける等、
この作品では、弓子と徹の2人が主役と言ってよく、ハマちゃんは職場で愉快なトーク、仕事でゲストヒロインの田舎に訪れて釣りや観光に興じる等で舞台を温めていました。

しかし、ハマちゃん達の口から語られる弓子の前の夫の人となりと徹の違いを通して制作者が言わんとした事も明確ですが、弓子の前の夫が姿を見せない為、
作品のテーマがぼやけてしまう事が大きな減点材料になってしまいました。

その為、評価は「悪い」です。

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2018/09/03 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 9107 ホスト:9067 ブラウザ: 10317 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

1. "本日より「1×8万博」開催特別企画!! 『大泉洋』(ドラマ&映画)史" by 陣兵
... 年】 「river」(佐々木耕一役)、「茄子 アンダルシアの夏」(ペペ・ベネンヘリ役)。 【"04年】 「銀のエンゼル」(六木晴男役)、「猫の恩返し」(役名不明)、「ハウルの動く城」(カブ、兵士役)。 【"06年】 「シムソンズ」(大宮平太役)、「釣りバカ日誌17 あと能登なれハマなれ!」( ...
記事日時:2010/12/18

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