[日本映画]図書館戦争 THE LAST MISSION


としょかんせんそう ざ らすとみっしょん / Toshokan sensou THE LAST MISSION
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日本映画総合点=平均点x評価数818位2,701作品中総合点2 / 偏差値50.19
2015年日本映画総合点12位72作品中
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声優・俳優0.50(良い)2
映像0.00(普通)2
音楽-0.50(普通)2
キャラ・設定-1.00(悪い)2
ストーリー-1.00(悪い)2
道徳心&モラル50%1人/2人中
考えさせられた50%1人/2人中
セクシー0%0人/2人中
可愛い0%0人/2人中
熱血0%0人/2人中
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監督:佐藤信介
脚本:野木亜紀子
原作:有川浩
音楽:高見優
日本 公開開始日:2015/10/10(土)
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最終変更日:2015/08/20 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2017/03/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:288(83%) 普通:41(12%) 悪い:19(5%)] / プロバイダ: 4748 ホスト:4637 ブラウザ: 5171
これは、数少ない、図書隊と数が、多い良化隊、なんでこんなに戦わなければいけないのか・・・わけが、わからない。
でも、必死に守る図書隊の姿を見ると、見てる側もよくわからないがなんだか、必死になってくる。
正しさとか価値観もどうでもよくなってくる。
堂上隊員が、とにかく強くて、笠原との連携プレーが、いい。すさまじい、わけのわからない戦いも笠原の可愛い乙女心で、全部、ちゃらでいいです。

【総合評価】
理解不能を忘れる。複雑な気持ちになるなあー何をいいたいんだろう・・・・一対百人でも、戦わなければならない事も
ある。と思える所も良い点かな・・・なぜ、こんなに歯を食いしばって映画を見るのか・・・・???
謎の映画・・・最高かな、やっぱり・・・・堂上さん、生きてて良かった・・・予告は、やばそうだったもんね・・・
堂上さんと笠原のでこぼこコンビが可愛い・・・堂上さんは、王子様だもんね・・・・ははははは照・・・・
同じ事、繰り返し書いちゃいましたね・・・疑問が、多くて・・・

2016/12/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5965(88%) 普通:464(7%) 悪い:366(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21980 ブラウザ: 1975(携帯)
前作も観たことがありましたが、なにげに続編も作られていたんですね。

主人公とヒロインの関係を過去の回想を交えて掘り下げていたりと、前作を視聴していない人にもある程度入り込みやすいように配慮されておりましたが、今回は上からの命令で貴重な本を死守するといった内容となっておりました。

なんともありがちな感じの任務といった印象でしたけれども、やはりというべきか簡単なものではなくて、裏では主人公ら率いる図書館隊をつぶすための上層部からの陰謀が絡んでおりましたね。

それにしても、なぜに図書館隊をつぶそうかとおもったのかそういったものはまだともかくとして、わざわざ間接的につぶそうとしていたのにはなんだか見ていてまどろっこしいものが感じられましたね。 それだったらわざわざ手荒なことをしなくて、こんなことをいうとアレですが、権利を濫用して解散に追い込もうとした方がいさぎよかったんじゃないかなと。

確かに続編ということもあり、いくぶんかスケールアップしていたものの、前作ほどの勢いはあんまりなく、総じてパンチ力不足な作品だったかなといった印象でしたね。

最後に評価になりますが、「普通」とさせていただきます。

2016/05/08 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2947(33%) 普通:3054(35%) 悪い:2847(32%)] / プロバイダ: 29292 ホスト:29168 ブラウザ: 5213
題名からして、本作が有川浩氏一番の代表作であろう、図書館戦争実写版シリーズ
の最終作という事?しかし、残念ながら良い意味で予想を裏切られたとかは無かった
です。軽く断言しますが。

早い話が、有川作品の悪い点が改めて目立った感じでしたね。郁×篤の出会いの
きっかけとなった過去回想シーンを流したのも良く、二人のきずなは変にくどかったり
クサかったりとかは感じなかった。しかし、あの事件で濡れ衣を着せられかけて、
ステレオタイプ的な嫌な幹部のおっさんらが篤の事まで人格否定するような
罵倒して、黙っていられなくなってついに郁が・・・・・・とか薄っぺらかった
ですね。どうせなら、もっとカタルシスがある様な啖呵でも切らせれば良かった
のにでもありますが。

もう一つが、手塚兄貴ですね。前述の事件にも関与していたのですが、彼が色々
弄していた策は何だか小賢しくて、郁や篤をも見下していて、ネガティブな思想等
いくらか差別化されていた点もあったのですが、自己顕示欲が中途半端に強い中二病
系で、有川作品に良く見られるようなつまらない悪役でした。松坂桃李氏の演技自体は
決して凡庸ではなかったのですが、何故彼がその様な歪んだ価値観に走ってしまった
のかも裏付けとか不十分だったし、見ていて相変わらず面白くなかったですね。

だからその主張も思ったほど説得力がなく、結局仁科に比較的あっさり反論されて
しまって・・・・・・・戦闘シーンは読みあいや効果音等適度な緊迫感があって、
隊長役の橋本じゅん氏の熱演も光った等一定以上の見所にはなっていました。
でも、繰り返し言う様に、郁×篤の恋愛は50歩譲ってまだ大目に見れなくもなかった
けど、表現の自由の度合いとか報道被害の愚とか、実際「懲らしめてやる」とか
傲慢な発言していた某政治家先生(この人は最近もまた懲りずに失言しちゃった様
ですが)の姿も見られましたが、他にも大事な描くべき点が抜けていて、実際生きていく上での
問題提起にはイマイチなっていませんでした。

有川氏は本来そういうシリアスなテーマも描く事の出来る作家さんな筈なのにです。
「お前それは求めているものが違うんだよ。」と言われればそれまでなのでしょうが、
どうしても「仏作って魂入れず」な、中途半端なものに見えてしまいました。
厳しいですが、今回の評価も「とても悪い」です。

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2016/12/19 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21970 ホスト:21981 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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