[日本映画]透明人間 (小田基義監督版): 2009/04/21 H&J


とうめいにんげん / The Invisible Man
  • 悲しい
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2009/04/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
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主人公の透明人間が、軍の開発した透明化技術により誕生した透明部隊の唯一の生き残り、という設定からして、
ラストが悲劇的な物になるのは必定だったので、
最後にギャング団のボスと相討ちになり、盲目の少女にプレゼントするつもりだったオルゴールが死体の側で鳴り響く光景は、
色々考えさせられるシーンでした。

透明人間の主人公がどうやって就職したのかとか、
透明部隊なんて使い物になったのかとか、
(武器は持てないし防具は身につけられないし足跡はつくし…)
透明人間との格闘はほとんどパントマイムだったとか、
ツッコミ所は多かったのですが、
通常の存在から外れてしまった人間の悲しさを表現した部分については良作の域に達していたと思います。

評価:良い



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